かむかむはっぴーでぃ★
一日一幸(1にち1しあわせ)

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甘えん坊ぽっくん

 P1070321.JPG 本当の末っ子はぽっくんだもん


 

こんな事を書くのは悪口を書くようで気がひけるけれど、これは私にとって家族への愛の記録だから書いちゃうけれど。

 

白斗ってば甘えん坊でかなりの大袈裟君だったりする。

 

以前からそういう傾向があるのは気がついていた。

 

ああ、この子の性格なんだなーくらいにしか思っていなかったけれど。

 

年を重ねるにつれて、甘えん坊も大袈裟君も強烈になったような気がする。

 

 


まず、自分の事を未だに仔犬だと思っているフシがある。
まったくもって図々しい。

 

現在15キロもあるのに、人の膝に無理無理乗って来るのだ。
それどころか服の中に入ろうとしたり、体育座りしている足の隙間に入ろうとしたりまでする。

 

けれど、結局足もデカイし体もデカイので膝に乗り切れる訳がなく、足の肉を踏んで怒られるのだ。

 

この不器用さが白斗の可愛い所だけれど。

 

最近病気をしてからこういう事も減ったけれど、調子の良い時は弟ちゃんに張り合うべく本領を発揮する。

 

 


そして。
白斗と言えば大袈裟、大袈裟といえば白斗なのだ。

 


もともと体が弱い白斗はしょっちゅう病院のお世話になるのだけど。
特に爪や歯がおそろしく弱い。

 

爪が割れたり、歯が割れたりというのは緊急で命に関わるのは少ないものの、白斗にとっては大病なのだ。

 

以前、爪が割れた時に夫が 「ハク、大丈夫か?」 と顔を覗き込むと突然パタリと倒れ目を閉じて動かなくなった。

 

 


今まで普通に歩いていたのに。
様子を見ようと立ち上がらせると歩けなくなっている。

 

うっすらと薄目を開けて 『ああ、ぽっくんもうダメだ』 と言わんばかりに。

 

苦笑する私達。

 

それでいて病院に連れて行くと、大喜びで静止も聞かずズンズンと院内に入って行き、大きな口をカパッと開けて、尻尾をちぎれんばかりに振って愛想をふる。

 

挙句にドッグランで元気に走り回ってるし。

 

あれ?爪は?みたいな。

 

余裕があるのだ。

 

 

 

ついこの間、久しぶりに札幌に行く事になった。
本当にしばらくぶりで、前日なんか興奮して眠れなかったほど楽しみだった。

 

子連れは大変だけど、絶対に行って楽しんでやると企んでいたら。

 

それが伝わったのだろう。

 

朝一で白斗が吐いた。

 

 

しかもご飯を食べようとしない。
ヨボヨボとおじいちゃんのように歩き、パタリと横になったまま息を荒くして薄目を開けている。

 

慌てて血糖を測ったけれど、いつもと同じくらいだった。

 

低血糖ではなくて安心した。

 

 

でも。

 


白斗の今の状態でご飯を食べないとなると、絶対に目を離す事は出来ない。
夫が半べそをかいて 『今日は中止にしよう』 と言った。

 

 

仕方ない。
同じく半べそをかきつつ納得する私。

 

準備していた息子の着替えなどを片付ける。

 

その途端、あげたオヤツをむっしゃむしゃと食べ始めた白斗。
しかも若者のようにキビキビ歩いている。

 


ちょっぴりムッとした私を見た夫が、慌てて 『いや、多分本当に調子悪かったんだろうし、もしこの後吐いたら間違いなく低血糖起こして命に関わるし、大事をとろう』 と言った。

 

そっか。
留守中に吐いたら間違いなく死んじゃうだろう。

 

たまたま今だけ調子が治ったのかも、と無理矢理納得するワタクシ。

 

 

と。

 

 

その後の散歩も鼻歌が聞こえて来そうな程有頂天で走り回る白斗。
地に足もついちゃいない。

 

 

吐くどころか何度もおやつをねだり始める。
そりゃそうだ。

 

ご飯食べてないもの、腹だって減るよね。

 

 


あまりに調子に乗っていて夫に怒られるほどだった。

 

 


くうぅ。
してやられた。

 

 


いや、多分本当に寂しくて調子が悪くなっちゃったんだろう。

 

でもさ、こっちも何ヶ月も前から楽しみにしていたんだからせめてその気持ちを汲み取って欲しかったナリ。

 


例えば散歩を少し控えめにシャナリシャナリ歩くとかさ。

 

 

 

まあ、いいか。

 

白斗のこういう甘えや大袈裟にも振り回されて、何ヶ月前からの楽しみを中止に出来る自分達は結構好きだし。

 


病気でションボリされているより、こんな事をしている白斗を見る方が幸せなのだ。

 

 

『きっとよそのワンちゃんもこういう事あるんだろうねぇ』 という夫も嫌いじゃないし。

 


P1070333.JPG

だってさ、ぽっくんホントに調子悪かったんだもん

 

 

まゆげ

P1070398.JPG

こんなのを買ったので

 

 

P1070409.JPG

こんな事をしてみました

 

 

注意書きには<嫌がるペットには使用しないで>とありました

 

 

残念ながら猫達は非常に非協力的で嫌がってしまったので

「つかえないヤツラだぜっ!」と捨て台詞を吐いて諦める事に

 

 

なので犬達バージョンでお送りいたします

(弟ちゃんは友情出演)

  

 

 

P1070414.JPG

あんまり気にしてない小冬

 

 

 

 

P1070419.JPG

貼ってる事さえ気がついてないような白斗

 

 

 

 

 DSC_4413.JPG

やっぱり犬って良いヤツだなと思う

 

 

 

 

DSC_4420.JPG

一番似合うのは白斗

 

 

 

 

P1070412.JPG

僕も負けないでやってみた (友情出演:弟ちゃん)

 

 

 

 

P1070428.JPG

けど白斗兄ちゃんにはかなわない

 

 

 

 

P1070452.JPG

小冬はオヤジ度が増してイカした感じに

 

 

 

 

 

今回一番心に残ったショット

 

 

 

心して見て下さい。

 

泣いちゃっても良いです。

いいですか?

 

いきますよ

 

 

 

 

 

 

 

せーのっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1070449.JPG

ハクゴルゴ

 「ぽっくんの後ろに立つな、だぜ 」

 

 

 

 

 

ご静聴(?)ありがとうございました。

 

胸の中の家族

 P1070334.JPG ごめんね、さみしかったね

 

子供が産まれてからというもの、毎日が慌しく過ぎて行くようになった。
日中から鼻くそをほじりながらゲームをしていたあの頃が懐かしい。

 

ゆっくりと懐かしむ事もなくなってしまったほど、あっという間に時間が過ぎて行く。

 


そんな毎日の中で大事な事を見失う所だった。

 

ここの所ずっとゆっくり座る暇もない所にくわえ、体がちょっと不調で余裕が全然なかった。

 

けれど、息子の面倒は見なければならない。

 

なので犬猫とゆっくり過ごす時間がなくなってしまった。
ブラッシングさえしてやれず、夫任せの日が続いた。

 


すると。
息子を抱っこしようとすると必ず間に入ってくるようになった小冬。
授乳しようとするとその場所に慌てて走ってきたり、息子のタオルケットの上に座ったりをするようになった。

 

泣きそうな顔をして。

 

耳を倒して目に涙を浮かべて、前足で私の手をたぐり寄せる。

 


言葉を話せるのならきっと 『ママちゃ、小冬にはママちゃの愛情が今必要なの。後じゃダメなの、今抱っこして』 と言っているのだろう。

 

そういえば、最近 「後でね」 「忙しいから待ってて」 と言う言葉ばかりかけていたような気がする。

 

 

 


ああ・・・。

 

わかっていたはずなのにな。
このコ達の時間は、私達よりはるかに速く流れているんだった。

 

4倍ものスピードで。
私にとって 「ちょっと待ってて」 でも4倍速のこのコ達にはどれほど長く感じるのだろう。

 

 

ごめん、小冬。

 

そうだよね。
後でじゃダメなんだよね。

 

今愛情が欲しいんだものね。

 


自分の事しか考えられなくなってた事を反省する。

 

猫達は(我が家の場合)どうしても我慢できなくなると無理矢理にでも甘えに来るけれど、犬達はそうもいかないんだった。

 

ひたすら我慢してひたすら待つのだ。
こういう時、犬と言う生き物は見ていて切なくなる。

 

 


小さい頃一緒に暮らしていたを亡くした時、たくさん後悔した。

 

その猫は抱っこが大好きで、いつも膝に乗りたがった。
でも、当時私はまだ小学校の低学年で、猫を膝に乗せてジッとしてるのは苦痛でしかなかった。

 

その重さにも耐えられず、慕って乗ってくる猫を何度も下ろしたっけ。

いつか別れの日が来るとも知らずに。

 


その猫が逝ってしまった後、たくさん抱っこしてあげれば良かったと後悔したのを思い出した。

 

 


もうあんな想いはしたくない。

 

今必要な愛情は今かけてあげなくては。
出し惜しみをしちゃいけない。

 

今という一瞬はもう戻って来ないのだから。

 

こういう事も先代の猫と暮らしたおかげでわかった事なのだと思う。

 

 


あのコがいたおかげで一緒に生きていく意味を学んだり、大切にする事を知ったのだろう。

 

忘れそうになると時々こうして思い出させてくれる。

 

あのコは今も私の中で生きているのだ。

 

 


家族になるって言うのはこういう事なのだな。

 

 


あのコが逝ってからもうすぐ24年。
心から感謝を込めて。

 

今でも変わらずに愛していると言う言葉を送ろう。

 


 

P1070382.JPG

いつも子育て手伝ってくれてありがとう

 

旧末っ子ちゃん

 P1070188.JPG 旧末っ子でも一番大きいの

 

不思議な事に妊娠中は猫が苦手だったのに、出産後は元に戻りつつあり猫の鳴き声もさほど気にならなくなってきた。

 

とはいえ、育児と犬の散歩でいっぱいいっぱいなので、じっくりと向き合う事は少なくなってしまったけれど。

 

相変わらずレオに対しては、怒る事が多いけれど(毎日宴会状態野郎のため)他のコについては少しずつ気を使えるようにはなってきた。

 

と言っても、暇がないのでお金で解決しようとする汚れた大人になった私。
せっせとお高い缶詰を買って来て与えたり、お刺身を分けてあげたりして夫に 「後ろめたいからでしょう?」 などと言われているけれど。

 

 

そんな中、最近ふじっこの可愛さを再確認してしまいついついえこひいきしてしまいそうになる。

 

 


この間、結構な雪が降った。
今年の初雪。

 

すると出窓に居たふじが首を傾げて熱心に眺めている。
「あれぇ?なんでだろう?」 とやっているその姿が可愛らしくて思わず夫に同意を求めた。

 

 

夫は 『いやいや、ふじは雪を見るの始めてじゃないでしょ?カマトトぶってるんだよ』 などと声を裏返して言っているではないか。

素直に可愛いと言えば良いものを。

 

 

それを皮切りにここぞとばかり可愛さアピールし始めた旧末っ子。

 


猫達が白斗の敷物を占領してしまったので、新しく柔らか座布団猫毛仕様っぽいものをプレゼントしたのだけど。

 


ふじっこはそれに乗って 「あ゙〜〜〜〜」 とこれまた小首をか傾げて仔猫がやるおっぱいをモミモミする仕草をしているではないか。   

 

 


はなぢぶー、である。

 


5才になったとは言え幼さが抜けないのだな。

 

 


そんな生暖かい私の視線に気がついたふじは、ますます<僕末っ子ちゃんで可愛コちゃんアッピール>をするようになり、人間の食事の時間にはおとなしく、お行儀良く最初から最後まで待つようになった。

 

 

犬も他の猫達もサボってご飯が終わりそうになると、おもむろにのそのそと 「ずっと待ってました」 と嘘をついてもらいに来るのに。  

 


健気に待つふじっこ。

 

 


ご飯では差別やえこひいきをしない私が、ふじっこにこっそりサンマのお刺身をあげてしまった。

 


小冬でさえ差別されないのに。

 

これを見た小冬がこめかみに怒りマークをつけてにらみ付けている。

 

 


いやいや、可愛さって罪だ。
しかもずっと長く暮らしてていまだ発見があるなんて。

 

まだまだ秘密兵器というか、奥の手を持っているのだろうな。

 

それを発見するのが楽しみだ。

 

 


ただ、最後まで貰えないとなるとふじっこは 「うぉおおおおー」 と野性さながら威嚇するのはあまりにもギャップがあり過ぎなのでやめて欲しいなと思う。   

 

 P1070240.JPG

蹴られてもガマンのふじっこ、大人になったんだね

 

卵LOVE

P1060403.JPG この豊満なお腹の中に卵が・・・

 


私は卵をこよなく愛している。

 

卵を愛している事に関しては、全国の中でもかなりの上位に入るのではないかと思うほど。
だから家の冷蔵庫に卵がないととても悲しいし、落ち着かない。
2人しか食事をしないのに、1週間で2パックでも足らない事があるほどなのだ。

 

しかも夫はほとんど卵を食べない。
小さい頃からアトピーがあった彼は、今は食べられるけれどそんなに好んで食べようとはしない。
だから実質ほとんど私が一人で食べている。

 

食べ過ぎは良くないとわかっているけれど、大好きなのだ。
ゆで卵なんて1回に5個位食べたいし、たまご焼きには3個は使いたい。

 

 

小さい頃からの夢は、1パック全部使ってのたまご焼き。

 

数年前に夫に作ってもらって実行したけれど、本当に美味しかった。

 

それほど卵を愛しちゃってるのだ。

 

 

そんな私が、この間買物に行って卵が化粧箱に入って売っているのを見つけた。
残り2箱。

 

4パック分入っていて598円。

 

 

 

 

 

うわぁあああああぁぁー !

 

 

 

 

一人叫び震える手で箱を鷲掴みにする。
折りたたんで持ち手を作るのだけど、それさえもままならないほど大興奮。

 

一人エキサイトしながら歩いていると、案の定息子とイチャイチャしながら歩いてきた夫と行き会った。

 

鼻の穴を広げ説明する私。

 

冷静に箱の持ち手を作る夫。
ちなみに冷笑つき。

 

 


ふん、夫になど1個たりとも食わせてやらん。

 

そう思ったのが良くなかったのだろう。

 


家に帰り、買ってきた食材を整理していた私。
さて、と卵に取り掛かった途端。

 

 

 

 

 

 

 

バリバリバリバリー。

 

 

 

 

 

卵の箱の持ち手がぶっ壊れてしまった。

 

その時の様子をのちに小白さんはこう語っております(←誰?)

ここからは音声を変えてお届けします(だから誰?)

 

カオにモザイクをかけた小白「えっとー、その時はスローモーションでしたねー、卵が宙に舞っていましたねー、手を伸ばしてもあーだめだーって感じで…」

 

 

 


そうなのだ。
大事な大事な卵の箱を落としてしまった。

 

そして。


10個の玉子が割れ、7個にヒビが入ってしまった。

 

 

仕方がないので7個はゆで卵にした。
隙を見て夫に1個とられたけれど、6個は美味しく頂いた。

 

 

 

でも。


でも。


10個は救ってやれなかった。

 

 

 

ごめん、無力な私を許して。
あなた達が居なくなって単価が跳ね上がったけど、買った事を後悔はしていないから。

 

 

 

そうつぶやきつつ。

 

10個は泣きながら掃除した。

 


今も床がテカテカになっているのを見るたびに、胸が切なくなるのだった。

 

 

 

 

お詫び
今まで拍手のコメントを入れてくださった皆様、本当にありがとうございます。
実はついこの間、そのコメントがある事を知り、お返事もせずに過ごしていた事にかなり驚愕し動揺しました。
脂汗かきまくりでした。本当にごめんなさい。しっかり読ませて頂きました。
今後このうっかりぶりを少しは正して行きたいなと思っていますので、見捨てずに仲良くしてやってください。

 

 

P1060165.JPG

この辺、卵くさいよー

 

 

 

感謝とお礼

第24回Doggissimo!
フォトコンテスト
『うちの子自慢!
取って置きの一枚』
皆様の応援のおかげで
グランプリを頂く事が出来ました

投票してくださった方
どうもありがとうございます
この場を借りて
お礼申し上げます

登場人物

小白:これを書いている人物。第三者には天然で幼稚と言われるが自分では出来る女と図々しい勘違いをしている
【趣味】小冬に付きまとう事
【特技】妄想癖(時々暴走)
【宝物】家族


●夫:妻の妄想癖に振り回されつつも的確なツッコミを欠かさないクールな現実主義者。いつも家族の事を想い、大事にするものの報われない可哀想な面もある
【趣味】息子と遊ぶ
【特技】息子をあやす
【宝物】息子


●弟ちゃん:小白家の末っ子。腹の中にいた時から色々苦労している苦労人。眉間にしわを寄せて生まれてきた。
【趣味】小白にツンデレ
【特技】寝ぐずり
【宝物】乳


●小冬(コフユ):我が家で一番権力を握る実力者。神経質ながらも大雑把さが同居するラブリーな女の子。スピッツ7才。我が家の警察官であり、ルールブック
【宝物】おやつ


●白斗(ハクト):我が家で一番大きいのに一番弱い。大らかで明るく優しい男の子。スピッツ6才。我が家の癒しのアロマ
【宝物】パパ


●レオ:甘えん坊なのに感情表出が下手で誤解されがちな男の子。ミックス猫(黒)9才
【宝物】ご飯


●ベガ:小心者でクールな女の子 小白と本気でパパを取り合う良きライバル。ミックス猫(サビ)9才
【宝物】パパ


●タロ:おっとり天然キャラ 毎日毎日ママのストーキングに明け暮れる。ミックス猫(黒白)7才
【宝物】ママ


●ふじ:我が家一の甘えん坊&野生児 いつも何かにドキドキワクワクしている。ミックス猫(白)5才
【宝物】小冬


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アタゴオルは猫の森
アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
ますむら ひろし 著


こむぎ日和
こむぎ日和 お散歩できないダメダメ編 (クイーンズコミックス)
芳成 香名子 著


綿の国星
綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)
大島 弓子 著


ハルとソラとのミニチュアな日々
ハルとソラとのミニチュアな日々
たかはし みき 著


Dr.ノムラの犬の悩み相談所
Dr.ノムラの犬の悩み相談所 (Inu to Issho ni Series)
野村 潤一郎 著


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