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不思議な話
カテゴリ:いぬ

P1010634.JPG 晴れて良かったけど・・・

 

ずっと雨が降り続けていたこの数日。
先週の木曜日にはちょっとだけれど、あられも降った。


だんだん、陽が落ちるのも早くなってきたので遊べる時に遊んでおかないと。
そう思いながら首を長くして晴れるのを待っていた。

 

日曜日、ようやく少し晴れてくれたので海まで散歩へ。

あちこちに水溜りが出来ているけれど、仕方ない。

 

風が強かったので波が高い。
防波堤の中にもちょっぴり波がかかっている。

 

防波堤は3つあるので、波がおとなしい所で遊ぶ。

 

珍しく小冬が防波堤に行くのを嫌がった。
「走らなくても良いから、ちょっとだけ歩こう」
なんとか促して連れて行く。
どうせ家に帰ったってすぐに『あ~、つまんない』とやるのだ。
今のうちに遊んで、あとはぐっすり寝たまえ。

 

小冬は一度スイッチが入ると理性が吹っ飛ぶタイプ。
あんなに嫌がっていたのに、ぶっ飛んで走り回っている。
手も足も腹もビチョビチョ。
盛り上がってくると私にだけボディアタックするので、私の服も濡れて汚れた。

 

風邪を引いたら困るから、と帰ろうとした時に犬の鳴き声が聞こえた。
どうやらもう一つの防波堤から聞こえてくる。
しかも大型犬。

 

夫とカオを見合わせ、そちらの方を見てみたけれど犬どころか人もいない。

 

首を傾げながら帰ろうとするともう一度『ウォーン』と聞こえた。
悲しげな声。

 

もしかして、飼い主とはぐれて一人ウロウロしてたら防波堤に辿り着いちゃって、波が高いから波に飲まれたのかもしれない!!!

 

大騒ぎして夫に今思った事を手早く伝え、助けに行った方が良いかもと声をかけた。

 

すると「よく考えてごらん、もしそうだったら波間にカオが見えるはずだし、防波堤は円形だからどっちかに出てくると思うよ。」と冷静に言った。

 

いや、あの・・・、よく考えたから波に飲まれたっ!っていう結果に辿り着いたのだけど。

 

けれど、夫の言うとおりだ。
声が聞こえるって事はカオを出しているって事だ。
それに防波堤が円形で波がある事を考えると、どちらかに出てくるだろう。

 

いくら防波堤を見ても、波間を見ても犬の姿は見えないのだし。


でも、あの切実な声はしっかりと聞こえたのにな。
そう思うとちょっと怖くて鳥肌が立った。

 

夫も私も大型犬特有の鳴き声だとわかるほどはっきり聞こえたのに。
周りを見回しても見晴らしが良いので隠れる所もないのだ。

 

なんとも不思議な体験だった。


でも。

たとえもうこの世にいないコだとしても、家に帰りたいだろう。


早くお家に帰れますように。

 

もう、あんなに悲しい声で鳴かなくて良くなりますように。

泥だらけになった小冬と、お祈りしながら帰って来た。

 

 20071107160229.jpg

 すっかり寒くなった海

 

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2008.09.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


鮭の季節
カテゴリ:その他

P1010867.JPG おいしくな~れ


鮭の遡上が始まったらしい。


夫がイクラの醤油漬けが大好物なので、この季節を楽しみにしている。

けれど、今年は暖かかったため鮭の遡上はまだ少ないらしい。

P1010864.JPG


さっそくイクラを買いに行くと、数パックしか残っていなかった。

仕方がないので、少し大きめのイクラを1パックと鮭の切り身と白子を買った。


イクラをぬるま湯でほぐし、丁寧に洗う。
洗いが足りないと寄生虫が残ったりする。
以前一度だけ、食べようとした時にニョロ~ンとカオを出されてしばらく食べれなくなった事があった。

そして醤油やみりんで味付けして、半日置くと出来上がり。

夫は尿酸値が高いので、あんまり魚卵類を食べさせてはいけないのだけど、この季節だけは少し多めに見る事にしている。

大喜びして食べる夫。


これだけの量でも7、8回に分けて大事に食べるのだ。
可愛いヤツだ。

猫のおもちゃよりお安い。 キシシシ。


そして次の日は、石狩鍋。
鮭と白子と野菜を味噌仕立てで頂く。


寒くなってきたこの季節、とても体が温まる。


1度鮭の遡上を見たけれど、直視出来なかった。

鮭にはそんなつもりなど毛頭ないだろうし、本能でしているのはわかっても、あんなに傷つきながらも卵を産むために川をのぼる様は、感動すると共に胸をしめつけられるようだった。

遡上を見るまでは、あまり気にとめないで鮭を食べていたけれど、それを見てからは美味しく頂こうと思うようになった。

食いしん坊の私は、食べない、とは言えないけれど感謝しながら食べる事は出来る。


何を食べるにしても「命を与えてくれてありがとう」「美味しい、美味しい」と頂くという気持ちを忘れたくないな、と思う。

P1010880.JPG

 鮭さん、ありがとう

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2008.09.30 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


複雑な猫心
カテゴリ:ねこ

P1010869.JPG ボールだってついてるのに

 

猫のおもちゃを買った。

袋状になっていて、おもちゃがついていたり、穴が開いていたりと魅力的なモノである。
パッケージには83%(だったような気が・・・)の猫ちゃんが遊びました!と書いてあった。

 

そうか、そうか、そんならウチのコも遊ぶだろう。
単純計算でも、4匹中3匹は遊んでくれるはず。

 

みんなで奪い合いになったらどうしよう♪
それはそれで可愛いのぅ。


もし、遊んでくれなくてもふじだけは興味を示してくれるはず。
意味のない自信を漲らせ、鼻の穴を広げつつ購入した。

 

これで遊んでくれて、生活に潤いが出るのなら1180円もお高くないわ。


そして、家に帰って来て何気な~く置いてみた。
今までここにありましたよ的に。

 


最初、ふじが興味を示した。
けど、私のニヤニヤが気持悪かったのか警戒して中に入ろうとしない。

そんなこんなしてる内に犬達がついているおもちゃをもぎ取ろうとしてる。

 

・・・。

 

いや、そのうち誰か遊んでくれるだろう。
もし猫がダメでも犬がおもちゃにしてくれるさ。


無理矢理自分を納得させて、しばらく様子を見ていた。

 

すると。

 

10分後には犬達にさえ見向きもされなくなった。

猫達は匂いさえ嗅いでもくれない。


あげくには、掃除機をかけていた夫に蹴っ飛ばされた。

 


シクシク・・・。
心で泣く私。

 

それなら、自分のアイス大人買いすれば良かった。
愛するガリガリ君がたくさん買えたではないか。

 


そして今朝、起きて来たらピアノの上に片付けられていた。

 

これなら遊ぶどころか存在さえ気がつかないではないか。

 

と言いたい所だけれど、置いてあったとしても誰も使わないのだ。
場所を取るだけだもの、何も言えまい。

 


でも、何だかとても悲しかった。

 

ああ・・・。
1180円・・・。

 

いいもん。

自分でオシャレにかぶって遊ぶもん。

P1010874.JPG くやしいのでレオを入れる

 

 

P1010877.JPG もりあがらず・・・

 

 

P1010879.JPG やっぱりもりあがらず(/_;)

 

 

 

P1010855.JPG

 ふじはダンボールが一番好きだー

 


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2008.09.29 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


肛門嚢破裂
カテゴリ:いぬ

 P1000518.JPG いたかったの

 

小冬は肛門腺がつまりやすい。
3歳を過ぎてから突然悪化してしまった。

肛門嚢破裂で夜間救急で獣医さんにかかる事数回。

 

これには本当に悩んだし、胸を痛めた。

もともと袋が小さくて、形もちょっと変わっているらしい。
おまけに分泌液が普通のコみたいに液体ではないのだ。
固形とまでは行かないけれど、泥状だからすぐに詰まってしまうらしい。

ひどい時には前日絞ったのに、翌日破裂なんて事もあった。

 

最初こそ痛がって少しだけ鳴いたものの、2回目以降は一切鳴かずただひたすら我慢していたのを覚えている。
「ママちゃ、助けて」と手で私の手を引き寄せる。

 


可哀想過ぎて、涙が止まらなかった。
代われるものなら代わってやりたい。
私の尻が腫れようが爆発しようが小冬が痛くないのなら、望むところだ。
だけど、そんな願いも叶わない。

 

獣医さんに相談すると、1週間に1度の絞る割合でも何とも言えないと言われた。
気をつけてみるより、方法はない、と。

しかも絞る時は肛門に指を入れ、内側から絞らないと出ないという。

 


白斗は、ほとんど絞らなくても毎回の用足しでしっかり出ているのを確認できるくらいなのに。

本当に体質ってそれぞれだなぁ。

 


そんな事が何度もあってから、毎日小冬のお尻を観察する習慣がついた。
小冬も自分から積極的に尻を差し出してくれる。

 

毎日の尻チェックに、1週間に1度のお絞りタイム。
これを夫が実行してくれるようになってから、破裂はしていない。

獣医さんに『上手に絞れてますね』と言われたお墨付きだ。

 


私も神経質になり過ぎて、夫を責めるような言い方をしてしまった時期をようやく脱し、小冬の尻に関しては少し平和が訪れた。
毎日肛門嚢の事ばかりを考える事もなくなり、夢に出てくる事もほとんどなくなった。

 

良かった。
これからも破裂しませんように。
小冬が痛い思いをしませんように。

 


そんな事もあって私は、余計に小冬の尻が愛しくて思わずカオをうずめてしまうのである。

 

健康なお尻バンザイ。

 

P1010847.JPG

 今は大丈夫なのー

 

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2008.09.28 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


キレ芸夫
カテゴリ:

P1010852.JPG パパ、キレてるねー

 

昨日、夫と風呂に入っていたら私のボディソープが切れている事に気がついた。

夫が洗面所からストックを持って来てくれるらしい。

お任せして見ていた。

 

ストックを持ってきた夫は、浴槽に浸かったままボトルを洗おうとしてくれている。
いつもカランからお湯を出してシャコシャコ洗ってくれるのだ。

と、突然何を血迷ったのかザバーッと頭からシャワーを浴びた。

 

「 きゃあああぁぁぁ! ちめたい! ちめたい! 

死ぬ死ぬ、心臓マヒ、殺される~」


叫ぶ夫。

冷水らしい。

見守る私。

 

どうやらボトルをお湯で洗おうとしたら。

ミス1 カランをうっかりシャワーにしてしまった。
ミス2 冷水になっていたのを、温水に直さなかった。
ミス3 シャワーヘッドが自分に向いていた。 らしい。


ツイてないねぇ。
お疲れ様。

 

息も絶え絶えシャワーを止めた夫。
キッと私を見据えた。

「殺されるところだった! 計画的でしょう?!」

 

いやいや、意味わからないし。
髪7:3になってるし。
あせって鼻水出てるし。

 

恥ずかしくて錯乱してるのだな。

 

爆笑しながらなおも見ていたら。


「シャワーの向きがこっちに向いてた! 冷水になってた! ボディシャンプーも切れてたのも全部計画だったんだあぁぁっ!」

 

取り乱してすっかり疑心暗鬼になっちょる。

悪い大人の見本だな。

 


全部君のミスだよ。
でも、今それを言ったらシャレにならないし、余計手をつけられなくなるだろう。

 

おとなしく見学していたら、やっと落ち着き、冷静さを取り戻した夫。
取り乱したのがよほど恥ずかしかったとみえる。

くだらないギャグを連発して、笑っている。

 


一見、和やかな入浴風景に戻ったかのように見えた。

 

が。

 

最後にポツリと夫が
「やっぱり計画的じゃね?」と言った。

 


ここまで言われるとなんだか自分が悪いような気がしてきた。
だけど、ここまでで私の悪かった部分は何もないように思えるけど・・・。

あえて言うならボディソープが切れていたのを気がつかなかった事か?

 


しかし、こんなに一人でキレ芸で大盛り上がり出来るのはある意味才能だ。
楽しいだろうな。

夫の意外な才能を発見した有意義な入浴タイムだった。

 

P1010860.JPG

 飲まなくちゃやってらんないねー

 

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2008.09.27 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


忘れ物?
カテゴリ:いぬ

P1010671.JPG  早く行こうよ~

 

犬と暮らすようになってから、いつでもポケットにビニール袋が入っている。
この間なんて、ポケットから出るわ出るわで6枚もビニール袋が出てきて驚いた。
しかも仕事中。

チャラララララ~♪ ってちょっとしたマジシャン気分である。

 


ジーンズって毎日は洗わないから、ついついズボラな私はそのままになっているのだな。


ビニール袋バンザイ。


だって、いざとなったらおしゃれに小銭を入れてブラブラさせる事だって出来るよね。

いや、しないけど。

 


犬と暮らし始めた頃、散歩に行ったら小冬がウンチョスをしたのにビニール袋を忘れてしまい、急いで取りに帰った事がある。
そんな事があってから絶対の絶対にビニールをワシ掴みにしてたくさん持っていくようになった。

 

だって、ビニールを取りに帰る間気が気じゃなかったのだもの。

フンを放置したと思って、誰かに呼び止められて怒られたらどうしようと思った途端挙動不審子になってしまった。
余計怪しかっただろう。

 

出来れば大きな声で「あーっ!袋忘れちゃったよー。取りに行かなくちゃー!」って言いたい。
看板を立てて置きたい。
<小白、責任持って取りに来ます>とか。

 


それほど、フンの始末って言うのは犬飼いにとって責任重大な事なのに、散歩に行くと必ずと言って良い程、ウンチョス君が落ちている。


こういうのを発見するといたたまれなくなる。
こういう人のせいで犬と暮らしてる人が悪く言われたりするし。


時々小冬が地面の匂いをゆっくりと嗅いでいる時、ふと横を見ると他のワンちゃんのウンチョスが落ちていたりして、目ン玉飛び出そうになる。


もうドギマギなんてモンじゃない。

 

「ウチの犬のじゃないですよー、ウチのはあっちでしてきましたー、ホラ、これちゃんと取ってきたんですよー」と心の中で叫ぶ。

 

運悪く人が通ったりしたら、ウンチョス袋を持ち直しその人から見える所に持って来たりする。
「えへへ、アッシのはコレですぜダンナ。ちゃーんと見ておくんなせぇ」

 

嫌なアピールである。
そんなモノ見せられた人の方が迷惑である。


でも、そんな事が多過ぎるのだ。


なぜ、自分の愛する犬の後始末をしないのだろう。
健康状態を知る大切な物なのにな。


急に具合が悪くなったりした時に、便があるのとないのとではだいぶん違うのだし。

愛する犬のためにもちゃんと持ち帰って欲しいなぁ、と思う。


そのままにする方が、飼い主自身もストレスがかかるだろうし嫌な気分になるだろう。
パッと取ってパパッと持ち帰る方が楽に決まってる、と思うのだけどな。

 

P1010166.JPG

ぽっくんは1日2回出るよ♪

 

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2008.09.26 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


薬好き
カテゴリ:いぬ

 P1010420.JPG 意外と器用なんだよ 

 

白斗は薬が大好きである。
どれだけ好きかと言うと、毎月のフィラリアの薬さえ待ちきれないほど。
1錠飲ませると、もっともっとと催促する。
「残念ながら1錠だけなんだよ」と言うとガックリとうな垂れ、トボトボと自分の部屋(洗面所)に戻っていく。

 


夫は胃の薬を毎日飲んでいるのだが、白斗は毎回テーブルの上に顔を出しうっとりと眺めている。

ヨダレをボッタボタ落としながら。


白斗がまだ2才位の頃、当時私は頭痛などがひどくていつもバッグに鎮痛薬を持って歩いていた。
ロキソ○ンという強い痛み止めで、術後の疼痛緩和などにも用いられている。
良く効く薬なのだけど、飲むと結構胃に負担がかかる。

 

その薬を小さなポーチ(ジッパー付き)に入れ、バッグのサイドポケット(これまたジッパー付き)に入れクローゼットの中に入れてあった。
シートごとだったので10錠以上あったと思う。

 

なのに。

 

どうやったのだろう。
おそらく、クローゼットは猫が開けたのだろう。

 

その後に白斗は、あのグローブの様な大きな手でクローゼットからバッグを出し

 


バッグのジッパーを開け


横袋のジッパーを開け


更にポーチのジッパーを開け

 


シートから1錠ずつ取り出し10錠以上薬全てを食べてしまった。

 


ジッパー×3。
クリア。

 

発見した時には血の気が引いた。

 

慌てて獣医さんに連れて行ったが、特に処置はされず様子を見る事に。
私は自分を責め、何かあったら自分も償わなければと何も出来ないほど無気力になっていた。

 

生きた心地のしないまま、夫が夜通し看病することに。

 

幸いな事に、白斗は2、3回の下痢をしたもののすぐに回復してくれた。

ああ、神様ありがとう。

 

 

それからと言うもの、我が家では神経質なほど周りに物を置かなくなった。
けれど、白斗は諦めがつかない様子で思い出したように家捜しをしている。

 


そんな事があったにも関わらず、白斗は薬が大好きなのは変わらないらしい。

泣けてしまうほどお利口ちゃんだ。

 


現在、薬類はほとんど冷蔵庫の中なので、いくらなんでも白斗の手では開けられないだろう。


だから、白斗は毎日「今日かな?明日かな?」とフィラリアの薬を心待ちにしているのである。

 

 

P1010583.JPG

 早くおくすりの日にならないかなぁ・・・

 

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2008.09.25 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


テレビ
カテゴリ:その他

P1010813.JPG 夫ご自慢のテレビちゃん

 


とうとう我が家も50インチのテレビを購入した。
テレビ台も充実である。

以前は小さいテレビに、整理しづらく見栄えの悪いテレビ台だった。

挙句に最近ではテレビが先に届いてしまい、ちゃぶ台をテレビ台代わりにしていたのだが、犬がかじった跡がくっきりで、何とも貧乏テイストなテレビ周りだったのだ。

 

大喜びする夫。
家電が大好きだものね。

 

「わーいわーい!!」    ← 今時ホントにこんなふうに喜ぶ大人も珍しい。

「どうしよう? どうする? どうする? 誰に自慢したら良い? 誰に自慢したら良いの? ねぇってばぁー」

「ね、ね、小白の所からも大きく見える? どう? どう?」

 


だぁーっ!
わかったっつーの!

 


なんて言えないので 『すごいねぇ、いつもお仕事頑張ってるもんね、ありがとうね』 と優しい妻を演じる私。

 

だってさ、私にとったら画面がデカくなったけど落ち着かないんだよ、テレビの中の人が出てきそうで。
もともと、ちっさいテレビでも気にならない人だし。


 

少し引き気味の私の横で、興奮おさまらない夫。
5分おきに「どう? どう?」と繰り返している。

 

どう?って。
テレビだね。
うん、すごいすごい。

 


冷たいように見えるかもしれないけれど、私には違う心配があるのだもの。

 

だって、ふじがテレビ大好きなのだ。
いつもいつもテレビにへっぱりついて、まばたきも忘れてるんじゃないの?って程ガン見しているのだ。

 

北京オリンピックの時なんて大変だった。
口をあんぐり開けて、テレビが点いてる間ずっと画面にくっついている。

こんな大きなテレビになったらますますくっついて離れないよ。

目が悪くなったらどうしよう。

 

そんな私の心配をよそに、早速ふじはテレビを気に入ったらしい。
日中テレビを点けていると、みのさんに向かってウンウン、と頷いている。

いや、動きを追っているだけなのだけど。

 


でも、夫がこんなに喜んでいるのだ。
水を差しては可哀想である。

ふじの目はなるべく私が気を使ってやろう。

 

小さい頃から貧乏だった私は、ちょっと卑屈になっているのかも知れぬ。
こんなテレビを観るのは過去の自分を裏切るような気分になってしまうのだろう。


素直に夫にありがとうと感謝しなくては。

 

と思うのだけど、人の顔を見るたびに「すごいね、すごいね、おっきいね♪」と繰り返す夫を見ると、その純真さが憎らしくて感謝の言葉を言うのをためらうのだった。

 


 P1010815.JPG

 もっと はなれて見なさーい!

 

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2008.09.24 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


おみやげ
カテゴリ:いぬ と ねこ

 P1010839.JPG 柳原可○子ちゃん似でカワイイ

 

昨日、旭川に買い物に行った。
来月私の誕生日なので、夫がプレゼントを買ってくれるらしい。

 

けれど。
もう、そりゃアンタ。
都会へ行くならペットショップに行かなくてどうしましょう。

 

というわけで真っ先にペットショップへ。

 

もうもうもう。
どうして仔犬とか仔猫ってこんなに可愛いのだろう。


困るではないか。

いつまでもゲージに顔の脂がつくほどにくっついていたら、夫にベリッと引っぺがされた。
そうだよね、産まれて間もない赤ちゃんが怯えるものね・・・。

 

全部まとめて連れて帰りたくなる衝動を抑えて、犬猫達にお土産を買う。

 


色々な物があるんだなぁ。
犬用のビールやら桃ジュースやらパインジュースなんてのもあった。

 

私の目的はナイラボーンというデンタボーンだったのだけど。


残念ながら見つけられず、豚風味ボーンと言う物を購入。

 P1010836.JPG  見た感じがもう、豚風味

 

 

DSC_9884.JPG  うりゃうりゃー

 

 

DSC_9882.JPG  おりゃおりゃー

 

 

DSC_9855.JPG  うん、豚風味

 

  (興奮しすぎて、電気もつけずに撮影したので写真が暗いのをお許しください)

 

 

この豚風味ボーンは、珍しく白斗が大喜びしてくれた。

小冬がこっそり取ろうとすると、走って奪い返しに来たほど。

うーん、達成感。

 

 

そして、ワンちゃん用贅沢プリンチーズ味。

P1010838.JPG  見た感じがもうウマイ

 

 

DSC_9826.JPG  まばたき忘れてるよ

 

 

DSC_9833.JPG  うっとりしすぎ

 

 

犬達ばかりでは可哀想なので、夫にもお土産。

手触りサイコーの極小ビーズ猫クッション。
柳原可○子ちゃん似♪ (写真一番上)

 

 

ムフフ。

 

 

そして。

 DSC_9873.JPG

小白は秋用のコートとカバンを買ってもらいましたとさ。

 

 

みんな良かったね。

もちろん! 留守番してくれた猫達にもお土産ちゃん。

P1010837.JPG  

 

P1010840.JPG

 タロも食べてくれてよかった♪

 

 

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2008.09.23 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


優しい気持ち
カテゴリ:いぬ

 DSC_9733.JPG  良い笑顔

 

週末は4連休だったので、犬達とゆっくり過ごす事が出来た。

今日は雨だけど、昨日までは天気にも恵まれて、みんなであちこち散歩に行った。

 

小冬も白斗も夫がいると、いつもの倍以上元気になる。

 

そんな犬達の顔を見ているだけで、気がつくと自分も笑顔になっている。

幸せな瞬間を切り取りカメラにおさめる。

DSC_9745.JPG  おいで、こっちだよ

 

DSC_9748.JPG  仲良しトリオ

 

DSC_9767.JPG  水分補給

 


幸せだなぁ。


しみじみと思う。

本当に幸せだ。


ありがとう。

誰に、ではなく全てに感謝したい気持ちになる。

DSC_9786.JPG  スピッツの白と空の青

 

DSC_9787.JPG  ママちゃ、お手したい

 

道路わきに咲いている小さな花にさえ、感謝する。

とても優しい気持ちになる。

もっともっと優しくなれますように。
この気持ちを大事にして、いつでも忘れないでいられますように。

 


白斗、小冬、ありがとう。
出会えて本当に良かった。

もっともっと幸せにするからね。

 

夫がいて、犬達がいて、海があって、帰る家があって待っている猫達がいて。

今日も幸せな日だった、と感謝する。

 

DSC_9797.JPG

 いっぱいあそんだよ

 


 

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2008.09.23 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


すれ違い
カテゴリ:ねこ

P1010270.JPG 仲直りしてよ~(/_;)

 

タロが私を見て逃げるようになった。

事の発端は数日前の、猫のご飯の時の事。

その日はお高い猫缶の日だった。

毎日は買えないけれど、たまにご飯にメリハリをつけるのと楽しみを持ってもらう意味で買う事にしている。

 


いつもだったら、その缶詰の音を聞いただけで猫達は全員集合するのに、なぜかタロだけがいなかった。

そうでなくても、いつも食いっぱぐれたりレオに横取りされたりするのだ。
せめて、スタートダッシュだけでも決めて欲しい。

 


タロを探すと、テーブルの下でこちらを見ている。
本当は食べたいのに、レオが怖くて出て来れないのだ。

鳴いてるって事はお腹も空いているはず。

 

手を伸ばすと、後ずさりする。
回り込んで抱っこしようとすると、走って行ってしまった。

 


猫って、時々こんなヘンなスイッチが入ってしまう。
いつもベッタリのクセにさ。


つい逃げるタロを追いかけてしまった。

 

これがNGだった。
普段追いかけられる事なんてないものな。
母ちゃんに食われるぅ!って思ったのかもしれない。

「晩御飯だよーなんて言ってたけど、オレが晩御飯じゃん!」みたいな。

 

だって、食べさせたかったんだもん。
すごく高いしさ。
みんなに分配しないと、レオが全部食べちゃうし。

 

そんな言い訳したってわかるわけないか・・・。


こういうすれ違いってせつないのぅ。

 

タロは私が嫌いで逃げたんじゃないし、私はタロに意地悪しようと思って追いかけたんじゃないし。

お互い悪意があっての結果じゃないだけに、悲しい。

 


早くタロが忘れてくれるのを待つしかないか。
タロは記憶力が良いし、頭が良いから時間がかかると思うけど仕方ない。

 

タロのストーキングがなくなると、それはそれで寂しいのだもの。

 

DSC_9604.JPG 手に注目

DSC_9605.JPG もみ・・・

 甘える時も目がうつろなんだよねぇ

 

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2008.09.22 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


復活
カテゴリ:その他

P1010834.JPG あなたが大好きだぁぁー

 


ここの所2週間ほど、ちょっと精神的に弱っていた。
もともと、ネガティブ思考で鬱々と考えてしまう方だけれど、今回はなかなか浮上出来なかった。

原因は特にこれといってないのが、また困る。


見かねた夫が私の大好物を取り寄せてくれた。

 

ウニ。
ああ、呼び捨てにするのもおこがましい。

 


ウニ様。

 

 

なんて神々しい。
思わずひれ伏してしまいそうになる程。

黄金色に輝き、猫の舌に似ているその人は私の憧れであり、大好物である。

 


いくら北海道に住んでいても、ウニはお高いのでそうそう食べられる物ではないのだ。
たまに、ちょっと高めの寿司に入っているのを食べられればラッキーで、そうそうお目にだってかかれない。

時期だって限られているし。

 


それがこんな時期はずれなのに、今年は暖かいためなのか滑りこみで注文できたらしい。

 

ああ、夫ありがとう。
こういう優しい所が好きだあぁぁぁぁぁー。

 

 


さっそく昨日のお昼に御馳走になった。

 

 

 

 

ほわたぁっ!!!

 

 


大絶叫しながらペロリとたいらげた。

 

ふぅ。

んまかった、なんてもんじゃない。

残り少なくなって、無くなるのがイヤでゆっくり食べたけれど、やっぱり食べてしまった。

 

愛おしいあの人はもういない・・・。

 


ああ、もう来年まで会えないのか。
いや、来年も会えると良いな。

こうして夫とウニ様から元気をもらって、私はまた頑張ろう、と思えるのだった。

 


わんだほーびゅてぃほーウニパワー。

 

P1010819.JPG うほほっ♪

 

 P1010818.JPG えほほっ♪

ママのかわりに喜びのダンスをおどる小冬 (共演:ぶたみみちゃん)

 

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2008.09.21 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


爪切り
カテゴリ:いぬ と ねこ

 P1010580.JPG 爪きりできるようになったよ

 

我が家は犬猫6匹なので、爪切り一つでも結構時間がかかる。


猫の爪切り担当は私。
犬の爪切り担当は夫。

 

私は毎週14本×4匹の爪、56本を切っている。
最初夫が切っていたのだが、失敗を重ね猫から拒否されるようになった。
レオの爪の血管が爪と近い所にあるために、出血したり痛みが伴ったりするらしい。
それで暴れて、他のコ達にピリピリ感が伝染し、爪切り嫌いになってしまった。

私が切るようになってから、レオとふじが少し暴れるもののなんとか切らせてくれるようになったのだけど。

 

一方、犬の方は小冬は上手に切らせてくれる。
けれど、白斗は爪切りが大の苦手だった。
赤ちゃんの頃は上手だったのに。
多分、一度失敗した時に痛かったのを覚えていたのだろう。

 

爪がもろくて折れやすいから、なるべくこまめに切らなければいけない。
けれど、獣医さんにも言われたのだが、白斗も爪の血管が爪とかなり近いらしい。
足の爪なんて、足が悪くて引きずってしまうのでいつも爪が磨り減って血が出ている。

でも、手の爪は伸びるから切らないわけには行かない。
夫が騙し騙し1日1本ずつ切っていた。
二人で押さえても跳ね飛ばされてしまう。
あまり乱暴に押さえつけたりすると、恐怖心を煽るだけだと思うと無理にも出来なかったし。

 

獣医さんに連れて行っても暴れ方がひどくて切ってもらえなかったので、手術などの際、短めに切ってもらう方法で切り抜けていた。

 

そんな白斗が爪切り出来るようになったのは4才になってから。

 

ある作戦を思いつき、実行してみた。

私が白斗を抱き、顔中にチュッチュとキスをしながら褒め称え、その間に夫が爪を切るという方法。

ここまできたか。
そんなに素晴らしい作戦ではないと思いつつ、わらにもすがる思いで試してみる事に。

 

白斗は私の奇行に驚いたのか、手を引っ込めるのも忘れ切られるがままになっている。
途中気付きそうになると、声のボリュームをあげ 「はくちゃ~ん、しゅごいね~、キャ~! カッコイイ! ヒューヒュー!」 とひたすらやった。

 

一人大盛り上がり状態である。

そう、今私は女優。
なりきるのよ、小白。

 

でも、ちょっと気を緩めると冷静な自分がカオを出す。

恥ずかしくなる私を励ます夫。

 


そして全ての爪を切り終える事が出来た。
もちろん、一度も暴れる事無く。


その方法は今も使っているのだけど、白斗は暴れないで上手に爪を切らせてくれるようになった。
諦めないで良かった。

 

多少恥ずかしくても、白斗が爪を折って痛い思いをする事はなくなったのだ。

 

めでたしめでたし。

 P1010721.JPG

爪切りしたらチーズがもらえるんだよ

 

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2008.09.20 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ウンコ部長
カテゴリ:

P1010777.JPG おやつ、おいしいもんね

 


たった今、夫のジーンズをたたんでいたら尻の所に茶色い物体が付着していた。

しかも2箇所。
おまけにねっちょりベットリしてる。

 

とうとう、夫もやっちまったか・・・。
所かまわずオナラばっかりしているから、こんな事になるのだ。

 

一瞬驚いたけれど、ニオイを嗅いで確認する勇気はない。
おそるおそる良く見てみた。

 

 

そういえば、昨日職場で夫の尻を見ていたら(いつも見ているわけではない)
何かついてるなー、と思った。
教えてやらなくちゃなー、とも思ったんだった。

 

今思い出した。
えへ。
忘れてた。

 

おそらく夫は澄ましたカオで、このウンコちゃんもどき付きジーンズをはいてあちこち歩いていたのだろう。

「あー、ちみちみ、これをこうしてくれたまえ、オッホン」なんていってたかも知れぬ。

ウンコちゃんもどき なのに。

 

きっと、周りの人達に 「部長、ウンコちゃんついてる」 「ウンコ部長だ」 なんて思われていたかも知れぬ。

私だったら絶対言うもの。

 


ごめん、夫。

私が至らなかったばっかりに。

 

 

ひととおり妄想を膨らませて満足した私は、思い切ってニオイを嗅いでみた。

 

 

なーんだ。
チョコレートじゃん。

って、なんでチョコが尻についているのさ?

 

 

多分私に内緒で食べたんだろう。
だからこんな事になるのだ。

 

バチがあたったのだ。

それだものウンコ部長って言われても仕方ない。

いや、まだ言われてないけど私の中ではもうそう決まっているのだ。

 

 

夫が内緒でチョコを食べた事が腹立たしかったので、ジーンズは洗ってやらない、と思ったけれど、私も一応同じ職場で働いているんだった。

ウンコ妻、なんて言われたら大変だ。

こんな時に同じ職場なのを後悔する。

 

 


それにしても、内緒でチョコを食べるなんて。

どんな食べ方をしたら、こんな所につくんだろう。
きっと私に見つからないように大慌てで食べたのだろう。

 

 

想像したらちょっと可愛いと思ったので、許してやろう。

P1010574.JPG

犬も猫もチョコは食べちゃダメ・・・だよ

 

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2008.09.19 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ハイテンション
カテゴリ:ねこ

P1010780.JPG ちょっぴり目が開いてます

 

ふじは遊びの時間になると、かなりのハイテンションになる。

 

大抵遊び相手は小冬。
ふじがちょっかいを出して、小冬の機嫌が良ければ遊びが成立。
いきなりダダダーッ、ドドドーッと家の中で運動会が始まる。

 

小冬は運動神経が良いので、どんな障害物も上手い事除けながら全力疾走できるのに対し、ふじは周りが見えなくなってしまう上に、あまり運動神経も良くないらしい。

しょっちゅうテーブルやイスに激突している。

 

この間も、ふじと小冬が階段で追いかけっこしていた。
あまりに激しい時はちょっと注意はするのだけど、神経質になるのも良くないなぁ、と思い黙って横目で観察していた。

エキサイトするようなら止めに入ろう、くらいは思っていた。

 

小冬に追いかけられて嬉しくなったふじ。
階段をのぼろうか止まろうか迷ったらしい。

 

次の瞬間、ゴンッ!と言う音が鳴り響いた。


もう、てっきり間違いなくふじは昇天したかと思うほどの音だった。


一緒に走っていた小冬も驚いたカオで立ち止まった程。

 

多分、段差の所にぶつけたのだな。

 


人間だったら痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・と頭を押さえうずくまる所だろう。

 

ふじはトボトボと歩いて2階に行き、じっとしている。
目も鼻も耳も肉球もピンクを通り越して真っ赤になっている。

 

よっぽど痛かったんだな。

頭を撫でると甘え鳴きしている。

 


大丈夫。
コブは出来てない。

 


しばらくしてから降りてきて小冬に甘えて立ち直ったらしい。

 

でも、その後数日間は追いかけっこする姿は見なかった。

 


遊びに少々のケガは付き物だと思うけれど、もう少し落ち着いて欲しいなぁ、と思う。

 

 


あの時は本当にふじっこが死んだかと思った。

 P1010217.JPG

 ふじちゃ、ゴーンってしたの

 

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2008.09.18 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


試着おばちゃん
カテゴリ:その他

P1010532.JPG 小冬もレインコート、持ってるよー

 

猫用カニカマが切れてしまったので、夫とホームセンターへ買いに行った時の事。


50歳位のおばちゃんがダンナ様らしき人と買い物に来ていた。
可愛いワンピースを着て。

普段ジーンズばかり履いている私は 「いくつになってもちゃんとオシャレしなくちゃね」 なんて反省しながらなんとなく眺めていた。

 

おばちゃんはレインコートが欲しいらしい。
レインコート売り場でダンナ様とあれこれモメている。

気になって見ていたら、おばちゃんがレインコートの上を試着し始めた。

 

うんうん、ちゃんとサイズ合わせなくちゃね。
目を細め、見守る私。

 

どうやら上はお気に召したようだ。

おばちゃんは頷きながら、今度はワンピースをまくり上げ、レインコートの下(ズボン仕様)を試着し始めた。

 

!!!

 

 

なんて漢らしい。
もう、男ではなくて漢である

 

その見事な試着っぷりにウットリする私。
レインコートへの意気込みがひしひしと伝わってくる。

それくらいされたら、レインコートも本望だろう。

おばちゃんは大きな声で「やっぱりMでも良いかー?」と確認している。

 

うんうん、Mで良さそうだよ。

 

私の心の声が伝わらないようで、おばちゃんは首を傾げ悩んでいる様子。

あまり長い時間見ていても失礼だと思い、店内を一回りしてまたおばちゃんの元へ。

 

(°∇°;) !!

 

おばちゃんがもう一人増殖しとるっ!

3人揃って店内レインコート試着中。

おばちゃん×2は威勢の良い声で世間話を始めた。

ダンナ様はレインコートを着たまま横に突っ立っている。

思わず笑いそうになってしまったので、店内を2周してくる事に。

 


すると。
2周して戻って来たのに、おばちゃんはまだ話をしてる。

 


買うのかな?
やめるのかな?
花柄のレインコート、可愛いのに。
Mサイズでも大丈夫だよ。

ジリジリとおばちゃんに念を送る私。

 


しかし、ここで残念ながら夫の買い物が終わってしまったので、私達は帰る時間になってしまった。

 

残念だのぅ。
おばちゃんの最後を見届けたかった。

 


と思いつつ店を出る時に振り返って見たら、おばちゃんはレインコートを脱いでレジに持っていく所だった。

 


良かった。
買ったんだ。


でも、Mにしたのかな?
やっぱり大き目のLにしたのかな?

いつか道でバッタリ会えると良いな。

花柄レインコートおばちゃん。

 

 

帰りの車中でおばちゃんのレインコートに思いを馳せた私だった。

 

ちなみに、肝心の猫用カニカマは買うのを忘れてしまった。

何しに行ったんだろう・・・。

 

P1010551.JPG

自分で・・・カニカマ・・・買って・・・くる・・・

 

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2008.09.17 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


体重
カテゴリ:いぬ

$SCF0002.JPG 小冬プリチーベビー時代


小冬との出会いも白斗との出会いも札幌の某ペットショップ。
2匹とも同じお店。

小冬はお兄ちゃんと一緒にゲージに入っていた。
その時生後110日を過ぎていた。

白斗は一人っ子だったので一人でおとなしくちんまりゲージに入っていた。
生後45日。

血統書を見るとどうやら同じ出身らしい。
お父さんもお母さんも違うけど。

その時のペットショップの店員さんは「大きくなっても体重5~6kgぐらいですよ」と教えてくれた。

ファンシーな紹介ポスターにもそう書いてあった。

白斗の時は「このコはそんなに大きくならないと思いますよ」とも言った。素敵な笑顔で。


それから5年後の今。

 


ウソつき。

 


いや、ちゃんと調べなかった私が悪いのだけど。
せめてもの抵抗なのだけど。

 


小冬9kg

白斗14kg・・・。


小冬は避妊手術をするまでずっと6キロ台をキープしていたから、まあ仕方ない。
私の管理が悪かったのだと思う。

 

でも、でも白斗は手術する前からずっと14kgなのだ。
しかも太っているわけではないようで、無駄な肉はついていない。
大柄なのだ。

血液検査でもコレステロール値は正常値だし。
小冬は太っている、と言われた事はあるけれど白斗はない。
「大丈夫だよ、太ってないし」と言われたのだ。

 


なのに。
パッと一目見てスピッツだとわかってもらえない。
初対面の人にはたいてい「スピ・・・ッツ???」と?マークをたくさん出されてしまう。

「サモエド?」といわれた事もある。

しかも鼻が赤いときてる。
鼻の赤さは環境やら年齢やらで変わってしまう事があるらしいから、あまり気にはしていないのだけど。

 


でもなぁ。


14kg・・・。

 

ダイエットしても、具合が悪くなっても体重だけは変わる事のない白斗。

ちゃんと血統書もあって、間違いなくスピッツと書いてあるから多分スピッツだとは思う。

 

 


外見はどうであれ、可愛いには変わりないのだけど、この先白斗が年をとった時の事を考えると心配になる。
今でも階段は自分でのぼれないので(外の階段はのぼれるのに)抱っこしてのぼっているのだもの。

 

頑張って私の体を鍛えなければ。

白斗の不自由な後ろ足を見てしみじみ思った。

はいはい.jpg  白斗プリチーベビー時代

天使.jpg

こんなにちっちゃかったのにねぇ・・・

 

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2008.09.16 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


夜の夫
カテゴリ:

P1010730.JPG 寝る時間だよー

 

夫はここ数年、太ってからというものイビキをかくようになった。
結婚前は眠れる王子のようにおしとやかに眠っていたのに。

誠に遺憾である。

 

昨日は珍しく早々と横になった夫。
ものの数秒でイビキをかきだした。

しかも時々無呼吸にまでなっている。

あまりにもひどいので、声をかけるとガバッと飛び起き
「ごめんねー、ひどいイビキだったでしょう?横向いて寝るね。起こしてくれてありがとうね」と言い終わると同時にパタリ、と倒れこみまたイビキをかきだした。

本人も気にしているのだな。

うーむ。

気にしているのはわかるのだが、こっちはたまったもんじゃない。
心を鬼にしてグイッと横を向かせる事に成功した。


 

が。

 


数分も経たないうちにゴガァーゴガァーとまたイビキをかいている。


寝付けない私。
困ったなぁ。

仕方ないので静かに横になっていると、今度は夫が布団をかぶっていない。
夫は暑がりのクセに、布団をかけていないとすぐに風邪をひいてしまう。

仕方がないので布団をかけてやる事に。

 

すると、いきなり夫がこれ以上しかめる事が出来ないというくらい顔をしかめ、挙句に舌打ちしながら私の手を振りはらった。

 

なにおう。


 

腹立たしくなり、しばらく放っておいたがやっぱり心配になり布団をかけてやった。
また振り払われたけど、手をピシャリと叩くと静かになった。


1時間ほど経ち、やっぱり眠れないのでDSで遊んでいた。

ら。

 

「うーっ!」といううめき声が聞こえた。

びっくぅっっっ!

 

驚く私。

ガシャン。
ゴンッ!


驚いて手の力が抜けた私は自分の額にDSを落としてしまった。

痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・。

 

痛いけど大きな声を出すわけに行かない。
犬猫達も寝ているのだ。

 どうやら夫が地の底から絞り出すような声で寝言を言っただけらしい。


額を撫でつつ、ゲームを諦めて静かに目をつぶった途端。

 

ごふぉっ!

 

夫のひじが私の頬に命中した。


えぇーっ?

がっつりめり込んでますけど?


と思ったら夫はスヤスヤ眠っている。
そりゃそうだ。
起きていたらシャレにならないもの。

 

普段、良き家庭人の夫。
本当はストレスフルなのだな。

 

もう少し労わってやらねば。
私の身がもたなくなってしまう。

P1010735.JPG

ヤバかったねー

 


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2008.09.15 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


マナちゃんを探しています
カテゴリ:その他

日本ブログ村のスピッツランキングに登録されています、

「日本スピッツのでっちり運動場」のマナちゃんが行方不明になりました。

マナちゃんを見かけた!など少しでも情報のある方は、マナちゃんのHP

まで連絡をお願いいたします。


10050913395.jpg

10046037006.jpg


平成20年9月12日 午後八時頃
和歌山県和歌山市吹上方面で日本スピッツのメスがいなくなりました。

名前:マナ
種類:日本スピッツ
性別:メス(避妊ナシ)
年齢:2歳7ヶ月
体重:6.5キロ位(失踪時)
毛色:白

おすわりと待てはできると思います。














2008.09.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


見て見てちゃん
カテゴリ:いぬ


P1010250.JPG だって見て欲しいんだもん

 


小冬は見て見て病である。
以前書いたとおりトイレに関しては神経質なクセに、時々訳のわからない事をやったりする。

散歩中にトイレがしたくなると、どこから見てもみんなに丸見えの小高い崖のような所で用を足したりする。

しかも

普段は草むらに隠れてするのに、時々何やら怪しいスイッチが入ってしまうらしい。

 

こちらが赤面である。

 

それだけではない。

 

夫に対して見て見て病は悪化し

「ご飯食べるの見てー」

「おしっこ出るから見てー」

「うんこちゃん出るから見てー」 と、とにかく夫に見てもらわないと気がすまないらしい。

 


特に大の方になると、どんなに出そうになってもお腹が痛くなっても、夫と外に行かないと用を足さない。
私が気を利かして連れて行ってもしないのだ。
人間で言えば、顔面蒼白、全身脂汗状態になっていたとしても。

怪しい足取りで尻をくねくねさせながら帰って来て、すぐに夫に連れて行ってもらって用を足す。

まったくもって不愉快である。


それだけではない。
脱肛気味な所に加え、肛門嚢破裂のクセがありそのせいか本人もやたら尻を気にするのだが、しょっちゅう夫に尻を見てもらおうとする。

「パパちゃ、ほら見たいでしょ?見て良いよ」と言わんばかりに
夫についてまわり尻を見てもらう。

「大丈夫だよ」と脱肛を治してもらったり確認してもらうと大満足ご満悦である。

 


夫曰く「信頼がなせる業だよ。用を足してる時は敵に襲われる事が多いからパパに守ってもらえると思ってるんだよ」と鼻をふくらます。

 


いやいや。
そうじゃないでしょう。

私には姫が爺やにあれこれさせてるようにしか見えないが。

 

利口な小冬は私に手間をかけさせるのが申し訳ないと思っているのかも知れぬ。


だが、夫があれこれ世話を焼いてくれるのは大変楽ちんなのでそういう事にしておいてやろう。

 

 

負け惜しみなんかではないのだ。

けして。

 

DSC_9322.JPG

 パパちゃ、ちゃんと見ててね

 

 

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2008.09.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


カテゴリ:その他

 携帯 011.jpg チューしすぎた

 


夜、寝る時間になると小冬と私は先に2階にあがる。
夫と白斗があがって来るまでの時間が二人の時間である。
チュッチュッしたり、小冬の匂いを嗅いだりしてひたすらキャッキャと楽しむのだ。

 


この間も、私の顔に顔をくっつけて眠っている小冬があまりにも可愛くて携帯カメラで撮りまくっていた。
本当は自分の写真なんて撮りたくないのだが、小冬と一緒の写真は撮りたい。

うっとりしながらインカメラ(自分を撮る角度)でパシャパシャと何枚も撮った。

 

ほぅ。

 

写真を見てうっとりする私。


なんて小冬は可愛いんだろう。


しばらく眺めていたら夫が2階にあがってきた。

「写真撮ったんだ」と言うと『どれどれ、見せて』と手を差し出してきたので、素直に見せてあげた。

その写真を見た途端、夫は大爆笑した。

 


『なにコレ!こうやって みょ~んって手を伸ばして自分で撮ったの?ねぇ?』


『小白、目つぶってるけど これヤラセ?ギャハハハッ』

 


いや。
そうだけど。
ヤラセだけど。

いいじゃんか。
自分だけ見て楽しむんだから。

 


ものすごく恥ずかしくなった。
事実だけれど、事実をここまで明白に言語化されると恥ずかしいを通り越して、頭に血が逆流する思いである。

 


ああ、見られたくなかった。

いくら夫婦とは言え秘め事は大事なのだな。

でもさ、二人の時間に浸ってたからそこまで頭がまわらなかったんだよ。
小冬と一緒にいるとさ、自分まで可愛くなったような気がしたんだよ。
そんな時間に酔ってたんだよ。

 


悪いかっ!


今思い出しても ああぁぁぁぁぁぁ と床をゴロゴロしてしまう。

ヘルプミー。

 

まあいいや。

仕方ない。
開き直って今日も写真を撮ろうと思う。

夫には絶対見せないけど。

 携帯 001.jpg

 ドンマイですっ!

 

 

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2008.09.13 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


胸キュン 猫編
カテゴリ:ねこ

DSC_9588.JPG ちょっとだけ抱っこしてくだ・・・さい

 

猫達だって胸キュンさせてくれる。

ベガやふじは犬達と遊ぶ事が多いのだが、しつこくされると大きな声で鳴いて助けを求めたりする。
しっかりと仕返しはしてるのだが。


そんな声を聞くとレオは走って助けに行き、犬達にガリッとお見舞いをする。
「オレの妹(弟)をいじめるな!」という所だろう。
いつもは1人うるさく鳴いて、私達に注意されるレオも猫一倍面倒見が良いお兄ちゃんなのだ。
小冬が小さい頃にゲージの前で1日声をかけて面倒を見てくれていたのもレオだったし。そんな兄妹愛には毎度胸キュンさせられる。

 


ベガは夫が大好きなあまり、夫が家で仕事をしている間も傍のカラーボックスに入りずっと夜更かしに付き合っている。
コックリコックリしながら。
眠くて瞬膜が出ている事もある。
じっと夫の顔を見つめ、見守っている様子はライバルの私でも胸キュンしてしまう。

 


タロはなんと言っても胸キュン度が高く頻度も多い。
控えめに甘える様子は頭からヘンな汁が出てしまいそうになるほどツボにはまる。
人の顔を見つめて鳴こうとしても、嬉しすぎて声が出ないのも悶絶モノである。

 


ふじは甘えん坊なので、そのモードに入ると目が合っただけでもゴロリンと倒れてしまう。

もちろん手足もエアおっぱいをモミモミしているし
お口もチュパチュパとエアおっぱいを吸っている。

いつまでも仔猫と暮らしている気分を味わってまた胸キュンする。

 


こんなにも胸キュンさせてくれるのに、胸キュンさせてあげられないのは誠に残念だと思い、私なりに可愛い顔をしてお腹に顔をうずめたりするのだが、嫌がって蹴られるのがオチである。

 


どんな小さな事も見逃さないで、胸キュンできる気持ちを持ち続けるのがせめてものお礼なのかもしれない。
 

P1010359.JPG

 お父しゃ~ん♪ (まる無視してゲームに熱中のパパと)

 

 

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2008.09.12 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


胸キュン 犬編
カテゴリ:いぬ

P1010553.JPG 一緒に行きたいなぁ

 

 
一緒に暮らしていると可愛さがツボにハマって胸がキュンとする事がある。

白斗は毎朝、毎昼夫が仕事に行く時に 「どれどれ、ぽっくん(白斗の一人称)も」 という感じで玄関まで出て行ってしまう。
毎回 『白斗は一緒に行けないんだよ』 と言われるのに。

私が無理矢理押さえると 「イヤだ~、ぽっくんもパパたんと行きたいよぅ」 と地団太を踏む。
頭ではわかっているのに気持ちがついていかないのだろう。

2人とも出かける時はちゃんと玄関前の扉の前で見送り出来るのに。

まるで自分が出勤するが如くすまして静かに出かけようとする事もある。
思わず笑ってしまうくらい自然だったりする。

白斗は後追いが胸キュンなのだ。


一方小冬の胸キュンは。


小冬は異常なほどおやつが大好きで、多分自分より私達よりおやつを愛していると思う。
そんな小冬のお気に入りの部屋は2階の私達の寝室なのだが、自分の部屋だと思っているようで寝室でおやつを食べるのが何よりの幸せらしい。

2階で少しゆっくりしようと思い、小冬に 「2階でおやつ食べるから先に行ってて」 と言うと嬉しさのあまりグルグルと回りだし勢いをつけて階段をのぼっていく。

おやつを選んだりトイレに行ったりして時間がかかっても降りては来ない。
開いていない扉の前でひたすらじっと待っている。
「持って来てくれる」と信じているのだ。

 

そして私が2階に行くと 「持って来てくれたんだね、あはっ♪」 ととびきりの笑顔で笑うのだ。

 

ズギューン。


やられた。
かなりハードな胸キュンである。

 


何かしら胸キュンする毎日。
白斗、小冬。
胸キュンをありがとう。

P1010504.JPG 

 だいじなだいじな宝物ちゃん

 

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2008.09.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


恐怖の訪問者
カテゴリ:その他

 P1010714.JPG ママー、がんばれー

 

この間、夫の留守中にでっかい蛾を発見した。

シャレにならないくらいデカい。

あまりにもの恐ろしさに写真を撮るのさえ忘れてしまった。

 

普段小さな虫なら、わりと平気だし見なかったフリをして共存する。
基本的に無駄な殺生はしたくない。

ただ、あまりにも相手が好戦的だったり明らかに刺したりする場合は仕方なく外に出て行ってもらうか、抵抗するようならお命頂戴してしまう事もある。

 

犬猫が刺されたら困るものな。

 

だけど。

今回のお客様は絶対に共存は出来そうもない。

だって、デカ過ぎるもの。

バサーバサーっとせせら笑うように私の頭上を飛んでいる。

ちくしょー。
手も足も出ないとはこの事ナリ。

 

でも、万が一毒を持っていたら大変だ。
私が子供達を守らなくては。


肝心の子供達はキャッキャと楽しそうに蛾の行く手を目で追っている。
猫が4匹もいるのに。

ふじなんていつも私を狙うのだから、実戦を楽しめば良いではないか。
なのに「ほえー・・・」と口を開けて扇風機の如く首を右左に振っている。

 


小冬が低空飛行して来た蛾に近づいた。

ノーーーーーーーーーーッ!!!


焦った私は蛾をめがけて足を振り下ろす。
ものすごいデカいから感触もかなりなものだろう。
スリッパもダメになるかも。

そんな事が頭をよぎったけれど、小冬を守らなくては。


バシッ。

あれ?

バシッ!
バシッ!


足を振り下ろしてはいるのだけど、あまりの恐怖に全然あさっての方向に足を下ろしているらしい。


そんな事を繰り返しているうちに蛾は天井に行ってしまった。
仕方ない。

 

次の作戦だ。

今度はティッシュケースを持って果敢に戦いを挑む。

名付けてジャンピング圧死作戦ナリ。

 


えいやっ!

びょょん。
びょょん。


やあっ!

ばょょん。
ばょょん。


とうっ!

びょょん。
びょょん。


酸欠になりそうなほどジャンプしているのに、一向に届きそうもない。
ヤケになった私は蛾をめがけてティッシュケースを飛ばした。

 

ていやーっ!

 

ボトリ。

ぎゃあっ!

 

蛾が頭の上に落ちてきた。
こんにゃろめ。

頭を使ったのだな。
私の一番苦手とするところだ。

 


とりあえず玄関の扉を開ける。
一人大暴れしているうちに何とか蛾を玄関まで追いやる事に成功した。

戦いは30分にも至った。

しかし。


蛾は玄関にかけてあった夫の上着の中に入り込み、見えなくなった。

 

どどどどうしよう。


ガクガクブルブル。


上着の中を確認してみるなんて滅相もない事は出来そうもない。

 


「ここは安全♪」と思ったのだろう。
蛾は一向に出てきそうもない。

 


よし。

頷いて扉を閉める。


扉一枚隔ててるのだ。
共存可能だ。

アリとしよう。


負けたわけではない。
見守る事にしたのだ。

 


それから数日たった今も蛾は発見されていない。
運良く外に出て行った事を祈るしかないだろう。


今日夫がその上着を着ていたのを見てちょっと胸が痛んだ。

 

P1010139.JPG

 あっちににげたよー

 

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2008.09.10 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


鼻汁アート
カテゴリ:ねこ

 P1010755.JPG  今日は何を書こうかしら?


我が家の窓ガラスはいつも汚れている。

掃除をサボっているわけではないのだけど(サボっているのもあるけど)
毎日ベガが汚すのだ。

ベガは外を眺めるのが大好きなのだが、外を見るのに真剣になりすぎて鼻が潰れるほどに押し付けてしまうらしい。

鼻汁アートである。

もともとベガは鼻が悪い。
冬の初め、ペットショップの前に母猫と捨てられていたベガは長い事外をさまよっていたらしい。

小猫はベガだけだったので、唯一生き残ったのだろうけれど、寒さは小さな体に応えただろう。

日増しに弱っていくのがわかったし、風邪をひいているのもわかった。

里親希望を申し出ると、ペットショップの店員さんは大喜びし、当時かかっていた獣医の薬をくれた。

その後もしばらく薬を飲ませたりしたものの、ベガの鼻は改善しなかった。

そして今に至る。

今でこそ、すこし鼻水の量は減ったものの調子が悪い時などは青っパナをベロリと垂らしている事もある。


それなのに、窓にへっぱりついて離れない。

最初は鼻汁アートがイヤで、毎日毎日神経質に磨いていたのだが、2~3時間後には元通りになっている。
人間とは便利な生き物で、慣れの生き物だなと思う。

慣れっこになった。
死にやしない。


だから、最近は汚れがひどくなったら拭く事にしている。

ただ、ご近所から見ると「あそこの奥さんてばだらしないわねー」と思われてるかも知れぬ。

いつもいつもベガがへばりついてるのも見られているのだもの。

まあ良いや。


鼻が出るのもベガの個性。
だらしないのも私の個性。


鼻汁アートだって、見慣れたら愛おしかったりするのだ。

P1010754.JPG

 お題 「希望」  ベガ作

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2008.09.09 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


全員集合!写真
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1010214.JPG これでも貴重な一枚

 

全員集合の写真ってなかなか撮れない。

ああ!絶好のチャンスッ!と思って急いでカメラを準備して、ズササーッとすべりこんでもその勢いで驚いて逃げられてしまう。


だから全員集合写真は、6匹と暮らして4年が経つのに上のたった一枚だけである。
しかもビミョーな構図。

犬達とふじは3段重ねになってるし、猫達は好き勝手にやっている。

いや、これが我が家のありのままの姿なのはわかっているのだ。充分。

 

でも。

でもっ!

 


ああ、何とか全員集合の良い写真を撮りたいものだ。
みんな一列に並んでポーズして・・・。

 


無理だろうな。
犬は言う事を聞いてくれても、猫は難しい。

 

いやいや、諦めからは何も生まれまい。
日々是挑戦である。

 

そしていつかはすんばらしい写真をUPしたいものである。

P1010480.JPG

おしいっ!白斗、どこ行ったの~(/_;)

 

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2008.09.09 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ウンコちゃん騒動
カテゴリ:いぬ と ねこ

DSC_5800.JPG ボク達、うたがわれてるよ

 

とある日、ウンコちゃんが落ちていた。


洗面所の前である。
これでもかってほどに落ちている。
悲しげに、存在感たっぷりに。
写真を載せられないのが残念なほどだ。


誰だろう?

っていうか、何でこんな所に?


犬猫6匹も居たら犯人なんてわからない。
まさか夫ではないだろう、多分。
もちろん私でもない。

 

だが、どうしても犯人を突き止めたくなった。

 

ニオイはどちらかと言うと猫スメルである。
大きさは犬っぽい。
私の親指くらいある。

ちょっと出ました、という感じではなく 故意にひねり出してみましたー、と感じるほどだ。
悪意なのか?それとも何かのサインなのか?

 

犬猫1匹ずつ捕まえて尻を確認する。
怪しいのが2匹。
うっすらと痕跡が残っている。

レオとベガである。
でも2匹とも今までトイレの失敗はないのだ。

 

納得行かずみんなの尻を嗅ぐ。
またもや怪しいのが2匹。
小冬とふじ。
必要以上に臭い。

だが、この2匹とはちょっと思えない。

 

いやいや、意外とすましている白斗とタロなのか?

ウロウロする事1時間。

 


結局犯人はわからなかった。

 

夜夫に確認すると「いや、僕じゃないよ」と言う。
執拗に聞くと「僕はそこでは落とさないよ」と悲しそうに反論し始めた。

そこで、って・・・。

なんとなく可哀想になりそれ以上聞くのはやめた。

 

次の日。


レオが用を足した後、こぶりではあるがトイレの外にまたウンコちゃんが落ちていた。
どうやら少しだけお尻のキレが悪くなったレオが、まだ出しきってないうちに飛び出すため ポロリン、と落ちるらしい。

 

そっか。
レオも年をとったんだな。

 


それにしても、家族みんなを疑って悪かったな。
ベガ、タロ、ふじ、小冬、白斗みんなごめんね。

 

 

あと、夫。
一番疑ってごめんね。

 

P1010294.JPG

 ハイハイ、オレがやりましたよ すいませんね


 

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2008.09.08 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


マイルールおばちゃん
カテゴリ:いぬ

 

P1010700.JPG テラスから見えたカエルくん

 

昨日、お犬様サービスが終わった後、夫とご飯を食べに行った。

絞りたてのフレッシュジュースとカツカレーが美味しいと評判のお店で、芸能人の人達も利用しているとか。

テラスに出られるので、早速テラスの席へ。

と。

50才位のおばちゃん2人とダックスちゃんがいた。

可愛らしいダックスちゃんがちょこん、とテーブルの上に座っている。

ん?


ぬ?


テーブルの上?


テーブルの・・・上?


しかも尻をペッタリとつけているではないか。
いやいや、これはありなんスか???

楽しそうに談笑するおばちゃん。

と、

ドッグ オンザ テーブル。

 

ドッグ オンザ テェィヴォーッ!


注意しようか悩んだが、店員さんもニコニコして見ている。

アリ?

アリなのか?

私の頭が古いのかしら?


混乱していたら、私達のカレーが運ばれてきた。

美味しい物を前にして、すっかり冷静になり食事を楽しむ。


が。

視界に入るおばちゃんが、くちゃくちゃっ、とカレーを噛み砕き、えろえろーっと出して犬に与えている。

 

おーまいがーっ!

 

どこからツッコんだら良いのだろう?
どこをどう見ても犬に与えて大丈夫そうな物は注文していないし。

犬用のごはんがあるわけでもないし。

カレーOnlyである。

 


くちゃくちゃー、えろえろー、を繰り返すおばちゃん。

 

くちゃくちゃー、えろえろー
くちゃくちゃー、えろえろーって

 

 

こっちがえろえろーってなるわっっっ!

 

食欲大大大減退である。

でも、夫がせっかく御馳走してくれたのだし、久しぶりのデートなのだ。
それにカレーは美味しいし。


視界に入れないようにして食事を終えると、今度はそのおばちゃんが犬を下に置こうとしている。
相方のおばちゃんが「下に置いたら行っちゃうんじゃない?」と心配そうに聞くと。

なんとそのマイルールおばちゃんは『犬だから誰も気にしないよ』と言っている。


うわー。
ホントにこんな人がいるんだなぁ。

 

自分大好き、自分がルール、無敵おばちゃんだろう。

犬が嫌いでもテラスで食べたい人だっているだろうに。


こっちに来たらちょっと注意しよう、と思っていたらおばちゃんは私のカオをじっと見て、犬を降ろさずサッサと帰っていった。

くそぅ。
ダテに長く生きてないのぅ。
勘の良いおばちゃんだ。


どんなに犬が可愛くても、あんなふうにはなりたくないな。

自分にとっては家族だけれど、人から見たら犬だもの。

あの犬、いつもカレー食べさせられてるんだろうな、と思ったらちょっと悲しくなってしまった。

P1010710.JPG

 カレー んまかったんだけどね

 

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2008.09.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


お犬様サービスDay
カテゴリ:いぬ

P1010635.JPG お花ちゃん、かわいいね

 


ここの所お留守番が多かったので、今日はお犬様サービスDayとする事に。


まず、海へ散歩。


ここの防波堤は私達の秘密の穴場。
ほとんど人が来ないので絶好の犬達とのデートスポットである。

 

P1010644.JPG  奥に見えますのがデートスポット

 

P1010649.JPG  カモメたんがいるよ

 


小冬も白斗もヘロヘロになるまで走る。

P1010658.JPG  ご機嫌小冬

 

遊ぶ。

P1010659.JPG  ウキウキ白斗

 

P1010665.JPG  ひゃっほ~い!

 

たった一つ贅沢を言うならば、ちょっぴり臭かったりするのが残念である。
キツネのおしっこの臭いだろう。
いつもするわけではないのだが、たまにフワリと香ったりする日がある。


私の住んでいる近辺はキツネが多いらしい。
春先にも、家の前にキツネがいて小冬と私はアワアワとなり腰を抜かした事がある。

キツネも逃げる事無く、かなり近くまで来たので私は自分を奮い立たせ、小冬をセカンドバッグよろしく抱えたまま、猛ダッシュして逃げたのだ。

 

そんなキツネが多いところなので、この防波堤のように人気のない所はキツネ達も遊びにくるらしい。


小冬がしきりに地面にスリスリし始める。

キツネのおしっこに反応しているのだ。

白斗はまったくやらないのだが、小冬は小さい頃からこれをやる。


そんな訳であっという間に小冬は獣臭と言うか、野性的な香りと言うか、一気にスパイシーフレグランスをまとってしまった。


まあ、仕方ない。
もうそろそろお風呂の時期だったし。

P10106621.JPG  クサッ!

 


帰って来て夫が風呂に入れる。

P1010678.JPG  小冬

 

P1010689.JPG  白斗

 

どうやら悪戦苦闘しているらしい。
今日は余裕がないらしく、鼻歌も聞こえてこないし。


しばらくして小冬のお風呂タイムが終わり、小冬の毛が乾く頃には白斗のお風呂タイムも終わった。

P1010692.JPG  お疲れちゃん

 

 

こんなにヘトヘトになっても、疲れたなぁって思っても、やっぱりみんなで過ごす休日はとても楽しくて幸せだな、と思う。


 

 

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2008.09.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


かむかむ別館
カテゴリ:その他

P1010591.JPG さあ、一緒に歌いましょー

 

私はパソコン関係に関してどちらかと言うと不得手である。

数年前に仕事のために無理矢理覚える事になり、しょっちゅう逆ギレしながら夫に教わった。

だからブログに関しても記事を更新するだけで、後は任せきりである。

一応一言声をかけてからあちこちペタペタと色々貼り付けてくれているのだが、何がどうなってるのかわからない。
自分で管理できる人はすごいと思う。
そうなりたい、と思ってはいるのだが思うだけではダメらしい。


そんな夫が過去(2年前のブログ)の記事から自分の気に入った物を引っ張り出し、別館として載せてくれている。
と言うか、載せてしまった。

気が向いた時に更新しているらしい。

 

普段はあまり覗かないのだけど、この間何気なく覗いてのたうちまわってしまった。

ニックネームと言う題で書いてあるのだが、自分ではまったく忘れていた。

 

過去の産物は恥ずかしい。
過去は思わぬ落とし穴を作る。

 

のあぁぁぁ・・・。(一人悶絶中)

 


こんなふうに打ち明けてしまってどうしよう。
幸い見ていない人の方が多かっただろうに。

 


どうして恥ずかしい事って人に言いたくなるんだろう。

なぜひっそりと見守らないのだろう。

こんなアホは私だけだろうか。

 

ああ、もうどうにでもして。

 


とにかく小冬の主題歌、と言うものを2曲も載せているのだが鼻血が噴き出しそうなほど恥ずかしい。

よりによってどうしてこれを選別したんだろう。

嫌がらせなのか?

 


まあ仕方ない。
任せているのだ。
文句は言えまい。


過去とは言え書いたのは私だし、何よりも2年経った今もこの歌を歌っているのも事実だったりするのだ。


自分の成長のなさを目の当たりにして大変ショックだった。

P1010581.JPG

 うわぁ、恥ずかしー

 

 

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2008.09.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



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ハルとソラとのミニチュアな日々
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