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女の戦い
カテゴリ:いぬ

P1020276.JPG ぽっくん、どっちも選べないよ

 


おとつい犬達をドッグランに出して、用を足させていた時の事。
雨が続いて思うように長い散歩が出来なかったせいか、なかなか家の中に入ろうとしない犬達。

 

外は強い風が吹いていて、今にも雨が降りそうだ。
ブルブル震えながら最初は付き合っていたけれど、寒がりの私は耐えられなくなった。

 

「寒いから入ろうよぅ」
何度も声をかけるけれど、丸無視の犬達。
しかも運の悪い事に、お隣さんが帰って来てしまった。
お隣さんと言えば、犬達の大好きなネコちゃんがいる。

 

『ネコ見るー』 と粘る犬達。

 

「ネコなんてウチに売るほどいるじゃん」 ブツブツ言いながらドッグランの中で膝を抱えるアヤシイ私。
ご近所になんて言われてるんだろう。
膝を抱えて一人でしゃべったり、ふてくされたり。

 


けれど、そんな事言ってられない。
寒いのだ。

 

「あ、ベガがこっち見てる!」


「わおっ、レオってばあんな所にいるー!」

 


なんとか家の中に興味を引こうと大騒ぎする私。

チラとも見ようとしない犬達。

 

あぁ、どんどんアヤシクなってく、私。

 


ガックリうな垂れてたら、白斗が傍に寄って来た。
やっぱり白斗は優しいね。

 

「白斗、家の中に入ろう」 と声をかけると白斗はチラチラと小冬を見てる。
『いや、だって小冬が。置いていったら可哀想だし』 みたいな感じで。

 

「いいよ、行こうよ。小冬なんかほっといてさ、家の中はあったかいよ」」
それでも悩んでいる白斗。

 

小冬は今までこっちを見なかったくせに、チラッと白斗の方を見る。
『あ、そう、ハクちゃん行けば。その人の犬になれば良いんじゃない?』 みたいな悪いカオをしている。

 


おずおずと小冬の傍に行く白斗。


美女2人(?)の間で悩む優柔不断君という所か。

 


ぬぅぅ~、小冬め。

私も負けじとメヂカラを使い、白斗を見つめた。
ものすごい困り顔の白斗。


萌える。

 

 

それでも悩んでる白斗を見て最後の手段を使った。
「ハク、一緒におやつ食べよう」

 

禁じ手だとは思いつつ、どうしても小冬に負けたくなかったのだ。
もはや寒いとかどうとかではなく、女の戦いだったのだもの。

 


の、はずだったのに小冬はサッサと白斗を押しのけて 『ママちゃ、早く足拭いて』 と走ってきた。
その後をいそいそとついてくる白斗。

 

ムッチャラムッチャラと得意気なカオをしておやつを食べる小冬、とその横で満足そうにおやつを食べている白斗。

 

うーん。
このしたたかさが良いのだろうか。

 

勝負にも負けて、おやつもとられたけど何かを学んだような気がしたのだった。

 

P1010943.JPG

P1010944.JPG

 なんでも小冬のマネっこ白斗

 

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2008.10.31 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


キャラメルと姉
カテゴリ:その他

P1020277.JPG  我が家のお薬


姉から<花畑牧場の生キャラメル>が届いた。

そう。
あの幻のキャラメルと呼ばれるキャラメルである。

どうやら姉は帯広のお友達にもらったらしい。
地元の人なのに購入に3ヶ月かかったと言っていた。


わお。

どうしよう。


以前、コンビニで1粒70円のキャラメルを買った事がある。
そのキャラメルもすごく美味しかった。

おそらくそんな感じなのかしら?と思いつつ食べてみた。

 


やっべぇ。
やっべぇーやっべぇー。

一人大騒ぎする私。
足をダンダン踏み鳴らし、踊ってみた。

 


夫が帰ってくるのを待って、夫にも一粒食べさせた。
大騒ぎする夫。

そうなのだ。
怖ろしく美味なのだ。

 


夫曰く、これを作った田中義剛さんは牧場を作り借金がかなり出来てしまったらしい。
一度キャラメル作りをしたものの、失敗してしまい借金が更に増えてしまったと言う。
もうダメだ、死ぬしかないと追い詰められた所でもう一度キャラメル作りに挑戦。
そして、今回のこの幻のキャラメルに辿り着き借金も返したらしい。

 


努力は報われるのだなぁ。

 


あまりにも美味しいので朝晩1粒ずつ、お薬と称して食べる私達。
楽しんで食べる事が出来た。

姉、ありがとう。

 

 

嬉しかったので、姉の小話を一つ。

 

姉が社会人になった頃の話なのだが、その日は大雪だった。
実家は小さな団地なので、こまめに雪かきしないとすぐに車が止められなくなってしまう。
冬になると父はしょっちゅう外に出て雪かきをしていた。


姉が仕事から帰って来て、少し離れた通りから家の前を見ると案の定父が雪かきをしていたらしい。
『お父さん!』
姉が呼んでも父は返事をしなかったと言う。

 

『お父さん、お父さん、ねぇお父さんってば、ねぇ!』

「・・・。」


無視を続ける父に姉はキレた。

 

 

『何で無視するのー!?お父さんってば!!!』

 

なおも返事をしない父。
たまりかねた姉はその頃から髪の毛が寂しくなっていた父に叫んだ。
『もぅ!ハーゲ、ハーゲ、おっハッゲっちゃ~ん!』

 

するとその人は
「おとうさんじゃないっっっ!!!」 怒りをあらわにした声でそう返事した。

 


そうなのだ。
父ではなかったのだ。
姉はずっとお隣のお兄さん(まだ若かった)にお父さんと連呼し、挙句の果てに肉体的欠陥を団地中に響く声で宣言していたのだ。(お兄さんもちょっぴり頭が寂しくなっていた)

 


『なーんだ、お父さんじゃないのか』と逆ギレしている姉。
外でのやりとりは私達にもしっかり聞こえていた。
周りにも十分知らしめる効果はあったと言えよう。

 


悪びれる事無く笑う姉。
いやいや、そこは反省しようよ。
こっちは生きた心地がしなかったのに。

 

その日を境にもともと愛想の悪かったお隣さんは、ますます無愛想になったのは言うまでもない。

 

 

そんな姉が2児の母となり、妹にこんな贈り物をしてくれる。
時代は流れているのだなぁ。

小さい頃、姉に牛乳だと言って米のとぎ汁飲まされたっけなぁ・・・。

 

今だに変装して押入れに隠れて仕事から帰って来たダンナ様を脅かしたり、沼にエビを採りに行って近所の子供と取り合っているのだろうか。


いつまでもその少女のような心をなくして欲しくないものだ。

 

P1020294.JPG

 ぽっくんは一人っ子だったんだよ

 

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2008.10.30 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


雨の日散歩
カテゴリ:いぬ

P1010372.JPG イヤなものはイヤなの

 

ここのところ雨が多い。


小冬も白斗も雨が苦手である。
窓から外を眺め、雨が降っているのを確認するとロコツに嫌なカオをする。
まるで私達が降らしているとでも言いたげなカオで、下からじっとり「何とかしてくれ」的な視線を送る。

 

まだ、白斗は散歩をしてくれるから良い。
レインコートも嫌がらず、ぬかるみの中でも男らしくどんどん進んでいく。
いざ外に出ると、散歩の楽しさで雨の事は忘れるらしい。

 

けれど、小冬はそうも行かない。
レインコートを着せると、砂漠のトカゲのような歩き方をする。
片方の手足をあげ、直視出来ないような滑稽な歩き方を始める。
一緒に歩く私としては、誰にも見られたくない。
挙句に 『こんなの着てるから歩けない』 とうずくまる。

 

仕方ない。
レインコートを脱がすと、スタスタと歩き始める小冬。
それも最初のうちだけ。
突然ピタッと足を止める。

 

今度は体が濡れるのがイヤだと言う。
知らんがな。

と思うけれど、そういうわけには行かない。
濡れた小冬を抱っこして、騙し騙し歩く。
2、3歩歩いては立ち止まる小冬。

 

仕方ないので、夫と白斗だけ散歩に行ってもらう事にする。
「小冬帰ろう」と声をかけるとクルリと踵を返し、家の方を向いた。

 

あんなに行こうって騒いだくせにさ。

なのに、少し歩いた所でまた立ち止まる小冬。
いい加減ムッとする私。

 

「どうしたの?帰らないの?行くの?」

優しく声をかけても動こうとしない。
『パパちゃが行っちゃうもん』

 

どうやら、パパが白斗と二人だけで散歩に行くのはイヤなのらしい。
けれど、雨に濡れるのはもっとイヤらしい。
それで、自分でも混乱してどうして良いのかわからなくなってるのだ。

 

だけど、そんなトコで立ち止まってるとどんどん濡れると思うんだけど…。
そこがまた小冬のおミソの小さい所なのか。

ちょっとだけ可哀想になった。

 

仕方がないので、抱えて帰る。
首を捻じ曲げて夫を見送る小冬。
なんだろう?
なんだか自分が悪者になった気分だ。

 

家に帰り、悪役になった気分で「わーはーはー、お前のオヤジさんは来ないのさ、私の恐ろしさに怖気づいて逃げ出したってこった、わーはーはー」とやってみた。

 

冷ややかな目で見る小冬。
しかも玄関の前に行き、これみよがしにションボリしてる。

 

ムキッ!

これじゃホントに悪者じゃないのさ。

 

よし、最後の手段ナリ。
こっそり小冬にご飯の中に入れる予定のお肉を前借りさせてあげた。

すると機嫌を直してくれたらしい。
余裕も出てきて、私についてまわっている。

 


そこに夫と白斗が帰って来た。
超ご機嫌な小冬は一人で散歩に行った白斗に八つ当たりした後、家の中で暴君のように遊び始めた。
可哀想な白斗。

 

遊びまくってご飯を食べた小冬は、満足して眠っている。

 


けれど、小冬は知らない。
あまりにも白斗が可哀想なので、小冬の肉を大幅に減らして白斗に入れてやった事を。

悪者はしっかり悪い事をしてやったのだった。

 

P1020302.JPG

 ぽっくんは気にしてないんだ、にゃは

 

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2008.10.29 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ドンマイ夫
カテゴリ:

P1020325.JPG ボク・・・じゃダ…メ・・・?

 

夫と映画を観に行こうという事になった。
今夫が観たがっているのは<20世紀少年>と<レッドクリフ>である。
忙しかったのと、小冬の不調でなかなか都合がつかなかったけれどようやく時間が出来たので先週の土曜日に行こう、という事になった。

 

その日観る予定は20世紀少年だった。
レッドクリフはまだやってないものね。

 


映画は11:30からなので10時に家を出発した。
11:10頃に到着。

 

そして、映画館に入り券を買おうとした。

 


ら。

 

なんと14:00からになっているではないか。

夫はネットで調べたので時間が変わっているのに気付かなかったらしい。

 


ガビョーン。


今日のお出かけの予定は10時から15時の予定。
もし、14時からのを観てしまうと3時間オーバーしてしまう。

 

小冬のおしっこが・・・。
微妙にもつかどうか。

しかも木曜日は飲み会だったのだ。
長時間の留守番が続いてしまう。
おまけに電気をつけてきていない。
もう16時過ぎたら家の中は暗いのに。

 

夫は今にも泣きそうな顔をしている。
あまりにも可哀想になり、意を決して「夫、観て行こう」と私。

 

人間のリフレッシュだって必要だ。

私達の充実した時間は、犬達のためにもなるのだ。

 

けれど、夫は「良いよ、ビデオになっても観れるから」ともう諦めている。
何度か説得したけれど、夫は譲らない。
本当に頑固なのだ。


仕方がないので、諦めて近くのペットショップを見て帰る事にした。

 

可哀想な夫。
レッドクリフはちゃんと行こうね。

 


ペットショップには仔犬がたくさんいた。
トイプーちゃんやら柴ちゃんやらダックスちゃん。

 

ああぁ。
かわええなぁ。

心が洗われるようだよ、ママン。

 


その中でも一番可愛かったのが、クリーム色のフレンチブルちゃん。
もう、可愛いのなんのってこりゃもうアンタ。
頭から尻尾までベロンベロンと舐めてやりたくなる。
カオなんてカプっとしたくなるし。
爪の先の細部まで良く出来てるのがまた何とも言えない。

 


私がたまにこっそり覗きに行っているブログに、同じフレンチブルちゃんがいるのだけどそのコも本当に可愛いのだ。

いいなぁ。
フレンチブルちゃん。

夫には可哀想な日だったけれど、私には棚からボタモチ的な日だった。

 


満足した私とは裏腹に、夫はよほどガッカリ&疲労したのだろう。
帰って来てそうそうに寝込んでしまった。

3時間ほど経って。
起きて一言。

うなじを指差し「あのね、僕のココ赤ちゃんみたいなニオイがするよ」と大真面目な顔をして言った。

 

おそるおそる嗅いでみた。


「クサッ!」

 

思わず言ってしまった後、「クサっ!くないよ。赤ちゃんって言うより大人のニオイだねぇ」と話をあわせておいた。
私だって、空気を読むのだ。

 

そもそもアナタ、自分でうなじのニオイなんて嗅げないじゃん、とも思ったけれど。

これ以上傷つける訳にはいかぬ。

 


思考能力がなくなるくらいガッカリしたんだね。

 

 

今度こそ、ちゃんと映画が観れますように。
また、観れなくなってフレンチブルちゃんに会う事になったら・・・。

ムフフ。

夫、ごめんね。

それはそれで良いやって思っちゃったよ。

 

P1020297.JPG

 置いてったからだよねー

 

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2008.10.28 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


いぢめてちゃん
カテゴリ:ねこ

P1020220.JPG い・・ぢめ・・・る?

 

タロはかまわれるのが大好きである。
普通に撫でられるのだけでも良いらしいが、一番好きなのは叩かれる事らしい。
叩かれると言っても、もちろん軽く。

 

私はよくネコマンガを読むのだけど、こういうネコちゃんは多いらしい。
軽くパンパン、と叩かれるとウットリするのだ。

 

うーん。
それならオリジナリティがないな、と思い色々試してみた。

 

仰向けに寝ているタロの両手を私の片手で持って、揺らしてみた。
最初は弱く、途中から少し強めに。

タロは。
もう、甘えてすごい事になっている。
たいそうお気に召したようだ。
グリングリンさせると、もっともっとと私の体に頭を押し付けて甘えている。

カオは恍惚としていて、甘えて鳴こうとしているけれど声も出ないほど嬉しいらしい。

そうかそうか。
嬉しいか。

 


今度は上下に揺らしてみた。
これまた嬉しいようだ。
「カハッ」と鳴いた。

 


次は。

何も思いつかなかったので、足でグリグリしてみた。

これがツボにはまったようだ。
お尻を高く突き上げ、尻尾を揺らして甘えている。
(ネコがお尻を突き上げるのは、母猫にお尻を舐めてもらおうと甘える仕草)

 

いや、残念ながら舐めてはあげられないよ。

 


そう思って、軽くほっぺたをかじってみた。
これも嬉しいらしい。

 


そうか。
タロはもうかまわれるのなら、何でもOKなのね。
不憫なコ。

 


我が家は子沢山なのだから、1匹に割り当てる時間を増やしてあげなくちゃな。

 


それにしてもこんな事犬達にしたら、すごく嫌がられるだろうな。
小冬は付き合ってくれるだろうけど、白斗は逃げていってしまうだろう。

 


タロってイイ奴だな。

 

P1010113.JPG

 ただよう哀愁

 

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2008.10.27 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ボンボンパーカー
カテゴリ:その他

P1000496.JPG こんなふうにしちゃうぞ~

 


誕生日に夫が買ってくれた服を着てみた。
これがとても可愛い。

私の大好きな毛糸のパーカーで、おまけに丈が長く心を捉えまくりである。
しかも、毛糸のボンボンがついている。

 

けれど、この毛糸のボンボンがちょっと困り者だ。

直径が5、6cmあってとっても大きいので、犬猫が多い我が家では着るのが大変なのである。

 

そう、狙われまくりなのだ。

 

朝起きて、着替えていたら小冬が私を熱い視線で見ている。
「ああ、いつものおはようの抱っこね」 なんて言いながら抱っこしようとしたら手で押しのけられた。

 

驚いて小冬を見ると、ボンボンをガン見している。
瞬きもせずに、目を逸らせなくなっているらしい。

 

「小冬、これママのだから、ね、ね?」 と逃げるように居間に行こうとすると追いかけてきた。

 

何とか小冬の視線を逸らせて、イスに座ったら誰かに服を引っ張られた。
下を見ると、ベガがボンボンにぶら下がっている。


良く見ると、ふじも瞳孔が開いてるし、レオもタロも狙っている。
白斗なんて、ヨダレが出ているし。

 

白斗につかまったら大変だ。
一瞬でちぎられて、ヨダレでベトベトにされて再起不能になるのは間違いない。

 

ボンボンを持ってガードしながら朝の準備をする私。

けれど、大変なのは犬猫だけではなかった。

 


うっかり手を離すと食洗機の中に巻き込んだまま回してしまいそうになったり、ゴミ袋をしばろうとしたら一緒にゴミに出しそうになってしまった。

 

一番怖かったのは、小冬を抱っこして足を拭いた後、下に降ろした時にボンボンと尻尾がからまってすごい事になってしまった時だった。

 


わーん。

気に入ってるのに。
気を抜けないよ。

 


いや、待てよ。
こうやって気を抜かないようにするために、夫はこれを選んだのではないか?
気を抜かない=女力UP、みたいな。

 


実際、これを着ていったらメンバーさんに大好評だった。

いなかっぺ大将の大ちゃんの涙も出来るしね(年バレるけどね)

 

夫の真意はわからないけれど、負けないで着てやる。
犬猫の魔の手でもぎとられないよう、気をつけよう。

 


でも、一応ボンボンの作り方を復習しておこう。

 

 

ハッ!Σ(゚д゚;)

 


散々ここまで書いて今気がついたのだけど、もしかしてコレって結ぶのかしら?
でもでも。

 

だって、このまま飾ってあったし。
結ぶのは、ちょっと抵抗があるって言うか、若っぽくなっちゃうって言うか。

 

ああぁ。
おばちゃんわからないわ。

 

 

まぁいいや。

着たいように着よう。

 

P1020244.JPG

 いや、ポーズはいらないから


 

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2008.10.26 / コメント:: 9 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ブヨラー
カテゴリ:その他

 P1020221.JPG  おやつへらされた・・・

 


肥えてしまった。

 

数字にするとこの1年で3kg程度なのだが、体脂肪率が高度急成長してしまった。
タチの悪い事にパッと見はわからない所にラードがこってりついたらしい。

 

背中とか尻とか太ももとか下腹とか。
まんべんなく。

 

ジーンズを履く時に、コサックダンスみたいになってしまう。

 

しかも腹筋と二の腕には筋肉がついているので、かなりビミョーな体と言うか
シルエットになってしまった。

 

この間、自分の尻を鏡で見たら大変ショックを受けて謝りそうになった。

 

あまりにもの醜さにしばし落ち込む私。
夫に相談してみた。

 

夫はどんな時でも、私の肉体欠陥を指摘した事はない。
毛深い私に 「毛は大事な部分を守っているんだよ、魅力的だから大丈夫」 とかいつも優しい言葉で励ましてくれていた。

 

夫ならわかってくれる。
立ち直らせてくれる。

そう信じた私に 「あははは、ジーンズにお腹乗ってるもんねぇ、キちゃったねぇ(爆)」 と夫。

 


えっ?

 

それだけなら足らずにトドメまでさしてくれた。

 

「いやぁ、ちょっとだけだよ。ブヨっとしてるの。ちょっとブヨラーなだけ」

 

 

Σ(゚д゚;)

 

ブヨラーって・・・。

な・・に・・・?

聞き間違い?
マヨラーの間違い?

 

 

放心する私に 「大丈夫だよ、魅力的だから」 と生ぬるい眼差しでささやく夫。

 


そこまで暴言を吐かれた後に、魅力的って言われてどれほどの人が信じるだろう。

 


言い訳ではないけれど。
私がここまで太ったのは、ほぼ夫のせいだったりするのだ。

 

夫が夜仕事する事が増えたので、眠れない私はついつい物を食べてしまう。
『今日は食べない』 と宣言してもいつの間にか夫がラーメンを作ってくる。
しかも1合飯付きで。
それを毎晩食べてしまうのだ。

 

これではヤバイと思って運動すると 「膝が悪いんだから」 とか悪くもないのに 「体の調子が悪いんだから」 とストップをかけるのだ。

 

おそらく自分も肥えて来たので、仲間を増やそうとしているのだな。

 


犬達だって、私と同様この4ヶ月で500g増えた。
やはり、夜の夫に付き合いお腹が空いてしまうのだろう。
おやつを催促するようになってしまった。

 

人間が食べている罪悪感から、クッキーを半分ずつ与えてしまう事もある。

 


うーん。
これではいけない。

 

ブヨラー一家になってしまう。
散歩も転がってしなくてはいけなくなる。

 

夫の留守中に、ひっそりこっそりダイエットを始めた私。

 

 

それより、ラーメンと1合飯をやめろって言われそうな気もするけど頑張ろう。

 

 P1010962.JPG

 お口までタルんできた小冬


 

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2008.10.25 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


男親の心
カテゴリ:

P1020248.JPG 抜けなくなったってー

 

夫は<父親と娘>という設定に弱い。

 

例えば、テレビ番組で娘が嫁ぐ日、なんて言うのがあったとする。
結婚式の当日、娘が 「お父さん、今までお世話になりました・・・」 なんて言う場面があると、もうグチャグチャの顔をして泣いている。 

前に観たテレビで、幼稚園の女の子がお父さんに 「もう、お父さんと一緒にお風呂に入らない!」 とやっていた事がある。

ちらっと横を見ると、夫は小汚い顔をして鼻水を垂らして号泣していた。

 


・・・。

 


我が家に子供もいないのに 「どうしよう、娘が彼氏を連れてきたら僕、認められないかも」 と真剣に悩んでいる。

挙句の果てに 「結婚式に出れないかも」 とどうでも良い心配をしきりにしている。


そんな暇あれば、自分の髪の毛とかメタボの心配をするべきだと思うのだが。

 


数日前の夜、我が家で手巻きパーティーをした。
出席者はI君、T君、W君。
本当はN君も呼びたかったのだが、学校があるので今回はあきらめた。

 

職場のT君、W君がもうすぐ資格試験のため仕事をいったん休み試験に集中するのでそのプチ送別会のようなものだった。


その中で、T君は無類の猫好きらしい。
片時も猫を離そうとしない。
膝の上には必ず、タロかレオを抱いている。
猫アレルギーがあるらしいので、鼻水を垂らしながらも抱いている。


お客様大好きのレオもタロも交互に抱っこしてもらい、有頂天になっていた。
案の定ふじは、2階にこもりきりだったけれどベガも早くから団欒に参加している。

 

珍しいなぁ、と思いながら見ていた。

 

夫がトイレに行った後、何気なくT君を見るとベガを抱っこしている。

 


(°∇°;) !!

 

 

驚く私。

思わずT君に 「ど、どうしたの?そのコ夫以外に抱っこされないんだよ」 と聞いてみた。

『いやー、おいでおいでってしたら来たんスよ』 とケロっとしているT君。  

 


うっわぁ。
どうしよう。

 

 

もうすぐ夫がトイレから戻ってくるよ。

 

一瞬、T君にスライディングして酒をぶっかけてベガを追い払おうかとも思ったけれど、さすがにお客さんにそれは出来ないだろう。
何よりもベガが可哀想だし。

 

焦りながらも何も出来ず、見守るしか出来ない。
ベガは鼻歌でも歌いそうな雰囲気で抱っこされている。

 


娘が彼氏を連れてきた時に、お父さんになんて言おうと考える母親の心境かしら。

少しして、夫がトイレから出てきた。

 

夫はベガを見て 「ベガ・・・」 と言った。
そしてトボトボと自分の席に座り、お酒をグビッと飲んだ。

 

ああ、きっと今の夫の頭の中は小さかったベガとの想い出が走馬灯のように廻っているのかも知れぬ。
BGMは <娘よ> と言ったあたりか。

 


そのせいかどうなのかわからないけれど、その日の夫の酒はピッチが早かった。

みんなが帰った後は、私のイスの後ろに座り込み居眠りしたりするほど。
あぁ、ベガが人間の娘じゃなくて良かった。

 


男の人って繊細なのだな。
「大丈夫、T君が猫好きだからだよ」と夫をなぐさめた私。

 

でも心の中は 「最後に残るのは残念ながら私だけだと思うよ。子供が出来たとしてもすぐに自立しちゃうだろうし、娘は彼氏が一番になるしね。クスッ 」

 

と思っていた。

P1020259.JPG

  証拠写真

 

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2008.10.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


小冬の不調
カテゴリ:いぬ

P1010851.JPG  おなか痛いの

 

昨日の朝、小冬のお腹の音で目が覚めた。

 

キュルルル、グリュグリュ、キュー。
夫に報告すると、夫も同じように小冬のお腹の音で目覚めたと言う。
いつものように、朝の抱っこをしたけれど、元気がなかった。

夫がすぐにトイレに連れて行ってくれたけれど、用を足さない。
出そうで出ないらしい。
 

 


仔犬の頃はそんなにひどくなかったのに、大きくなってからお腹が弱くなった小冬。
一度獣医さんにビオフェルミンを処方してもらってから、薬を手離せなくなった。

毎日の飲み水に善玉ドリンク、と言う物を入れるようになってから少しは改善したのだけど。

 

慌ててビオフェルミンを飲ませる。
小冬は前の検査で肝臓の値が良くなかったので、あまり薬は飲ませたくないけれど仕方ない。

 

家族が体調を壊す事ほどつらい事はない。
私の中で一番心的ダメージが大きい事だ。

心をちぎられそうな想いがする。

 

病院に連れて行こうか迷ったけれど、とりあえず様子を見ることにした。

病院に連れて行くだけで、かなりのストレスを与えてしまうし、今のところまだお腹を壊していない。
熱もない。
貧血を起こしている症状もない。

ビオフェルミンと小冬の自然治癒力を信じよう。

 


おそらく先日の旅行や家がバタバタしていたので、ストレスがかかってしまったのだろう。
ごめんね、小冬。

 

ご飯もおやつも食べないで、小冬はじっと自分で治そうとしている。
いつもなら「お腹撫でてー」とねだるのに。

 

お座りしたまま耳を倒し、うな垂れている。
初めて見る小冬の姿に少し緊張する私。
大丈夫、大丈夫、小冬は治る、と自分に言い聞かせる。

 


仕事が休みで良かった。

一応、夫にメールで状況を報告する。

 


早く治りますように。

小冬のお腹を撫でながら 「マーマにうつれ、マーマにうつれ、小冬っちのイタイイタイ」 と歌うとようやく気持ち良さそうにリラックスしてくれた。

 


こういう時は話が出来たらなと強く思う。
言葉を持たないコ達だから、魅力的で幸せを与えてくれる天使のような存在だとはわかっていても、こんな時だけは・・・と思う。

 


ママの大事な小冬っち、ママの大事な宝物、早く治ってね。
神様お願いします。
小冬に痛い思いをさせないでやってください。

 

ずっと撫でていたら、ガスが出てお腹の音も少なくなった。
早めの薬が効いたのだろう。
少し楽になったのか、ウトウトしている。

 

代わってあげられると良いのにね。

 

落ち着かない時間を過ごしていたら、昼になり夫が帰って来た。
夫の顔を見たせいもあるのか、小冬は少し元気になった。
食べられなかったおやつも、夫に取られてたまるかとペロリと食べてしまった。


良かった、とりあえずひと安心だ。

 

夜は消化に良い鶏肉でご飯をつくってあげた。
3分の2も食べてくれて、ホッとする。

 

 

そして今朝、小冬はいつも通りに朝の挨拶をしてくれた。

ありがとう、小冬、元気になってくれて。 

あなた達は言葉を持たないから、もっともっと理解出来るように頑張るよ。

それと。

 

毎日の暮らしの中でつい忘れてしまうけれど、家族が健康に暮らしている事はけして当たり前じゃなくて幸せであるという事を忘れてはならないね。

 

P1020032.JPG

 治ってくれてありがとう 、小冬

 

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2008.10.23 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


近い近い
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1000392.JPG ふっ、痛かったぜ

 

ゴミ箱の中のゴミを捨てようと、ゴミ箱を持ち上げたらパクゥンッと軽快な音が響いた。
ゴミ箱の下を見ると、レオがいた。
どうやら、レオのカオにゴミ箱の底をぶつけてしまったらしい。
それで、鼻の空洞で良い音がしたようだ。

 

レオは痛かったのだろう。
「落ち着けオレ、落ち着けオレ、痛くない痛くない」 と必死に自分の体を舐めている。

 

違う日には、ご飯支度をしていて冷蔵庫から玉ねぎを取ろうとしたらガコンッという音がした。
慌てて後ろを見ると小冬が 『 痛っ!』 というカオをしている。
どうやら、後ろ足でアゴを蹴り上げてしまったらしい。
アゴの骨が折れてしまったかと思うほど、すごい音だった。

 


とにかく我が家の犬猫達はこういう事故が多い。
レオと小冬がダントツに多いのだけど、他のコ達だってけして少なくはない。

 

とりあえず、近過ぎるのだ。
甘えたいのはわかるけれど、もうちょっと気をつけて欲しいなぁと思う。

 

猫につまずいて転んだ事もあったし、尻尾を踏んで毛をゴッソリ抜いてしまった事もある。
犬猫達だって、相当痛い思いをしているハズなのに。

 


「危ない危ない!」 「近い近い!」 としょっちゅう叫ばれても一向に改善しない我がコ達。

それでいて、用を済ませゆっくりと座っても傍に来ない。 

 


忙しそうにしている私に萌えるのか?
叫ばれるのが快感?

 


どちらにしても、腹の上にグニョッと乗ってしまって内臓がピロンッと出ちゃったり、尻尾がブッチリともげたりする所を想像してしまうので心臓に悪い。

 

だから、あとほんの少しだけ距離をおいて欲しいなぁと思ったりする。

 

そのうちひどい目にあわせ過ぎて嫌われるかもしれないとヒヤヒヤする私なのだった。

 

P1020037.JPG

 アゴおれたかと思ったの

 

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2008.10.22 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


白斗のイタズラ
カテゴリ:いぬ

P1010240.JPG くちゃくちゃにするんだー

 

白斗が私の服をイタズラするようになった。

 

私はいつも寝る前に、自分の枕元に翌日の服を準備して寝る事にしている。
朝起きて、寒い中クローゼットまで行くのがイヤなのだ。

 

だから、おパンツとかブラジャーとか靴下とか全て置いておく。

時には、夜中に脱いだパジャマ(マッパが好きなので)があったりもする。

 

そうすると。
白斗がイタズラするのだ。

 

服の中で一番柔らかそうな素材のモノを、くちゃくちゃにしてそれを敷きこんで満足そうに眠っている。
巣作りのつもりなのかもしれないけれど、ちょっと迷惑である。

ちゃんと自分の敷物だってあるのに。

 

だから、白斗に届かないように私の方に寄せて本でブロックするのにいつの間にか敷きこんでいる。

 

昨晩も、オニューの服を出しておいたらくちゃくちゃにされていたので、起きて注意をしてまた寝た。

それでも2回ほど繰り返されたので、ちょっとキツく注意した。

 

白斗も一応反省したのだろう。

 

夜中にこっそり見てみたら、私の毛糸の靴下の片方を敷いていた。
しかももう片方は小冬に与えたらしい。
2匹ともデカい体をはみ出しながら、靴下の上で眠っている。

 

まあ、靴下なら仕方ないか。
そう思って、眠りについた。

 


そして、朝。

白斗はしっかり靴下を敷いていた。
そして。

 

ブラジャーに片手を通していた。

 


何がしたかったのだろう。

 

敷こうと思ったら、手が通っちゃったとか?
それとも、もしかしてそっちの方に目覚めちゃったとか?

 


恥ずかしくなりながら 「やめてよぅ、白斗」 と脱がせる私。
名残惜しそうに見つめる白斗。

 


例え犬でも、ちょっぴり恥ずかしかった。

 

でも、寒い思いをするのはイヤなので枕元に置くのをやめない私。

 

 

おパンツじゃなくて良かった。

P1010828.JPG

小冬っちは毛布のが好きなの


 

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2008.10.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


レトロ夫
カテゴリ:

 P1020036.JPG  パパちゃ、古い・・・

 

夫は時代を逆行して生きている。
私より年下のはずなのに、何もかもが古いというかレトロだったりする。

 

鼻歌が<星のフラメンコ>だったり、日常会話に<牧伸二>というキーワードが平気で出現する。

 

数回前のレクの時に、私は右手の親指をケガしていたため包帯を巻いていた。
それをメンバーさんに見せたら、丁度ブレイク中の 『 ぐ~ (byエドはるみ)』 としきりにからかわれた。


そんな所に夫が来て 「わぁー、チッチキチーだね!」 とコメントしてニコニコしている。
困る私とメンバーさん。
この場では上司である夫に恥をかかすわけにはいかない。

 

薄く乾いた笑いで対応すると、満足そうに夫は去っていった。

 

『チッチキチーはちょっと古いよね』とメンバーさん。
ああ、やっちゃったよ夫。

 


普段からそうなのだ。
今だにレイザーラモンHGの真似をして喜んだり、「トイレに行っトイレ」 と言ってはものすごい得意顔をする。

 

そんな得意顔されても・・・。


服のチョイスだって自分で出来ないのだ。
絶対ありえないよね?という組み合わせでも涼しい顔で着こなしてしまう。
合わない組み合わせでも全く気にしないのだ。

 

この前の消防訓練で、消防隊員80名、スタッフとメンバー50名の前で総評をしなければならなかった夫は、ジーンズに襟付きシャツというスタイルだったのだけど。

 

朝、私に 「ねぇねぇ、シャツインした方が良いんだよね?そっちの方がカッコ良いよね」 と自信満々に確認してきた。 

 

どこをどうしたら、そんな確信が持てたんだろう。
確かにシャツインする組み合わせもあるだろうし、そういう場もあるだろうし、そういうお年頃の人もいるだろう。

でも、いつもカジュアルというか若めの格好をしている夫が、そんなチャレンジャーな事をわざわざそんな舞台でする必要はないだろう。

 

すかさず止める私に、ものすごく不満そうなカオをする夫。
渋々聞き入れ、いつもどおりの服装で行ってくれた。

 

だって、私も参加するんだもの。
そんなの直視出来ないよ。

 

『部長、テンパってあんな格好してきたんだね』 なんて言われたらどうするのだ?
せめて私が出勤しない時にしてもらわなければ。

 


周りからは夫はシッカリ者、私はウッカリ者で通っているみたいだけれどそんな事ばかりではないのだ。
私だって同じ職場ゆえ、頭からケムリが出そうな程心配したりハラハラしたりしているのだ。

 

毎日、夫は部下の前と、メンバーさんの前でミーティングを行い話をする。
みんな真剣に聞いている。
こんな時に夫がくだらないダジャレや冗談を言わないか、心臓が破裂する思いなのだ。

 

今でも忘れられず、思い出すたびに床をゴロゴロとしたくなる事がある。
夫は「今度レクでジンギスカンをやります。ジンギスカンパーチーですっ!」と言った。

 

 

ジンギスカンパーチー。


ジンギスカンパーチー?


ジンギスカンパーチー!?


ジンギスカンパーチー!!!

 

わああああぁぁぁぁ~。

ずいぶん思い切った事をしてくれたな夫よ。

 


ごめんなさいみなさん。
代わりに謝ります。

 


そんな私のダメージなど気にする事ない夫。
後でこっそり確認すると、バチンっとウインクしながら 「ウケを狙ったの」 と舌を出した。

 


ああ、夫。
そんなくだらないレトロっぽい所も魅力的なのは私はわかってるからね。

でも、たまには自己吟味してね。

 

122.jpg

 ヘタなシャレはやめ・・な・・・シャレ・・・

 

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2008.10.21 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


夜の留守番
カテゴリ:その他

P1020229.JPG  こわい・・・の? 

 

昨日、夫が職場の人の通夜に出席した。

私はその人と面識もなく、他部署のため欠席して家で留守番をしていた。

 


夜遅くに一人で留守番をするのは少ない私。
たとえ犬猫達がいても、もう心臓はバックバクである。


だって、最近ウチの周りは事故が多く心配性の私は、すっかり肝を冷やしていたのだ。

 

怖いよぅ。
早く帰って来てよぅ。

そう思いながら、テレビをつけて気を紛らわせようとしていた。

 


すると突然携帯がなった。
夫だ。

何かあったのかと思って、急いで電話に出る。

 

「も、もじもじ? もじもじぃ!? 夫? 夫? 何かあったの?」

返事はなく、ヘンな音が轟々と聞こえてきた。

 

「ぶわぁああ~、夫夫夫! 何かあっだの~? もじもじってばぁ~(泣)」

 


少し間をおいてから、夫の 『どうした?』 という声が聞こえた。
「どうした?じゃないよっ、電話かけてきたのは夫でしょう?」

 

夫は電話をかけていないと言い張る。
どうやらポケットに入っていて、ボタンを押してしまったのだろう。

 


そして、少し落ち着いた頃。

 

『ヴォンッ!!』

普段、人が来た時以外は吠えない白斗が突然吠えた。
驚いた私は、びっくぅっっとなってその場でジャンプしてしまった。
テレビのリモコンまでガションッと落としてしまった。

 


「何もないよ、何もないよ、何もないってば!」とキレながら叫ぶ私。

 

怖い。
ホントに。
掛け値なしに。

 


そうだ、面白いテレビを観よう。
そうしたら元気になれるかも。

 

そう思ってリモコンに手をかけたけれど、1箇所だけチャンネルが言う事を聞かない。
しかも私の好きな番組のチャンネル。


どうしよう。
追い詰められた。

 


そして、私が選んだのは大声で歌う事だった。

気分良く色々な歌を歌っていたらだいぶん元気になってきた。

よし、調子良いぞ、私。

 


なんて思っていたら、突然あるテレビ番組のテーマ曲が頭から離れなくなってしまった。タモリさんの「世にも奇妙な・・・」でおなじみのアノ曲である。

 

まさかの選曲ミス。
しかも歌えないし。
痛恨の一撃である。

 

あぁ、頭から離れないよぅ。

 


少し回復していたとは言え、ヒットポイントがすでに赤くなっていた私はこの一撃で撃沈した。そして、ソファの上にいる猫達の中に無理矢理入れてもらい、おとなしく夫の帰りを待ったのだった。

 


だけど、ホントに。
うん。
怖かった・・・。

どうして怖い時って、ますます怖い事を考えたり想像してしまうんだろう。

 

 こういう時に犬猫が話を出来たら良いのに、と思うけれどそれはそれで余計怖いかもしれない。

P1010578.JPG

えへっ、おどかしてごめんね

 


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2008.10.20 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ショッキング
カテゴリ:その他

P1020225.JPG ぽっくん、100均のオモチャ好き


 

私は自慢ではないけれど、あまりオナラが出ない方である。
忘れた頃にするくらい。

しかも無臭の事が多い。

 

昨日、夫と100均に行った。

犬達のお土産のヌイグルミを見ていた私。
中腰になって必死に探していた。

 

すると。

本当に無意識にプスッと出てしまったではないか。

これには自分もビックリした。
と、同時にガッカリした。

今まで自慢じゃないけれど、一度もこんなふうに漏らしてしまった事はないのだもの。

 

緩んでた?
ええっ?

あぁ、無音で良かった。

自問自答しながら後ろを見ると、お父さんとその子供らしき人の頭が丁度私の尻の先にあった。

 

わーん、ごめんなさい。

 

走って逃げる私。
多分、ニオイの筋が私にまとわりついていたのだろう。
少し香りがついていた。

 


ありえない!と思いながら夫を探しに行った。
言うに言えず、下を向きながら夫の買い物に付き合っていたら急にウ○チがしたくなってしまった。

 

夫に 「ちょっとトイレに行ってきます」 と断りトイレに直行する。


トイレの個室は2つあり、運良く両方開いていた。

良かった♪

と思いすぐに個室に入り用を足した。
誰もいないと安心して出来る。
少しくらい香っても大丈夫だもの。ムフフ。

 


スッキリしてドアを開けると、私より少し年上くらいの女の人がいた。

そして。

よりによって私の用を足した方に入ったではないか!

 


動揺する私。

どうして、2つ開いてるのに。
隣の個室が汚れているとか、ペーパーがないとかではないのに。

 

なんで?
ねぇ、なんで?

 


そう考えながらも平静を装ってトイレから出た。

そして。

 

 

走って逃げた。

 


私ってこういう事が良くある。

 


大型デパートに行って、たくさんトイレが開いているのに大を終えた後に人が入ってきたりするのだ。

 


なんだかなぁ。

いや、その人の自由なのだけど。
くだらない話なのだけど。

 

あまりにも、ショッキングな出来事だったので書かずにはいられなかった。

 

今度から消臭スプレーを持ち歩こう。

 

P1020222.JPG

恥をかきながらえらんだヌイグルミ

 

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2008.10.19 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


大声禁止
カテゴリ:その他

P1000494.JPG しむら~、うしろ~


夫と散歩に行くと色々な話をする。
けれど、小冬の足が遅いので気がつくと夫との距離が開いてしまっている。
だからついつい大声になる。

ついこの間、雨上がりの散歩の時に虹が出ていた。


夫に 「夫、虹だよ、虹。キレイだねぇ」 と声をかけた。
その時はまだそんなに距離は離れていなかった。

 

あんぐり口を開けて見上げていたら、いつの間にか夫がかなり前に行っていたらしい。
追いかけようと思ったら、小冬が真剣に匂いを嗅いでいる。
少し大きい声で 「私、キレイに端から端までくっきり出てる虹を見たのって1回しかないよ」 と呼びかけた。

と、横を見たら人の家の前だった。
しかも柵越しだけど、1メートルも離れていない所におっちゃんがいてビックリした顔でこっちを見ている。

 

ああ・・・。
こんな大きな声で、人様に知らしめるような貴重な話でもないのに。
あのおっちゃんにしたら、私が虹を見ようが何だろうが関係ない。
こんな無駄な情報要らないだろう。

 


恥ずかしくて俯いていたら、夫が頷いている。
『だって、時々あのおじさん庭の手入れしてるし、ラジオが鳴ってたでしょう?』


夫は気付いていたらしい。

それなら、目配せとか手旗信号とかで教えてくれたら良いではないか。
旗はないけどウンチョス袋は持っているのだし。
ウンウン、なんて頷かれたって私の恥ずかしさは消えやしない。

 


私はこういう失敗がかなり多い。
注意力散漫なクセに一度集中するとイノシシ並みになる。
困ったもんだ。

 

 
人の家の庭を見て 『うっわぁ~、ここの人すごい手入れ大変だろうね、キレイにしてるわ、こりゃ大変だね』 なんて言ったら横にそこのお家の人がいたり。

 

テッちゃんの家の前を通る時に 『テッちゃん、テッちゃん、テッちゃんち~♪』 と歌ったり、「よぉ!小白、今散歩かい?寄り道すんなよ」 なんてアテレコしていたらテッちゃんのお母さんがいたり。

 

終わってる・・・。

 


これからは言葉を出す前に一呼吸置いて、周りを見てから話をしよう。
何よりももうちょっと小声で話しをするよう気をつけなくちゃ。

 

 

でもなぁ、なんだか嬉しくなっちゃうんだよな、散歩って。

よそのお宅のワンちゃんに、アテレコするのって本当に楽しいのだもの。

今度からは、人のいない時を見計らって実行しようと少し知恵がついた私だった。

 

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お静かに、ね、ママちゃ

 

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2008.10.18 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


旅行 前編
カテゴリ:家族

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16日、17日と夫が有給をとって旅行に連れて行ってくれた。
行き先はトマムのガレリアスイートホテル。

滅多に旅行しない我が家にとって、盆とクリスマスと正月がいっぺんに来たようなものである。

17日が私の誕生日なので、夫は少ない小遣いを貯めてやりくりしてくれたらしい。

犬達は一緒、猫達はお留守番である。
1泊なら猫達も許してくれるだろう。
猫達のストレスを考えると、ふじなんて車に乗るだけでショック死してしまうかもしれない。

 


トマムまで車で約3時間半。
車酔いし易い犬達を車中寝かせるため、まずは海でひとっ走り。
イイ感じに仕上がった所で出発となった。

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それが功を奏したのか、今回は酔い止めを飲まさなくともこまめな休憩だけで到着する事が出来た。
犬達の成長を喜ぶ。

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14時過ぎに到着。

P1020116.JPG

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さっそく自分達の家のようにくつろぐ犬達。

ここに来て、一番の目的は山の麓の散策路をたっぷり散歩する事。
去年の6月に来た時は、ダニがウジャウジャいて、散歩を終えた後犬達が大変な事になっていた。
その数100匹以上。
しかも1匹につき、1cm超え。

空き缶に水を入れ、サル山のサルの如く背中を丸め、取っては沈め取っては沈めを繰り返した。
何しに来たんだろう、私達・・・と思いながら。

けれど、今回は10月なのでダニはいないだろう。
フフフ、勝ったな。

のんびりと紅葉を楽しめるだろう、と考えてふと気がついた。

 

そうだ。
この時期はアイツの季節だ。

なぜ忘れていたんだろう。
うっかり屋にも程がある。

自分の誕生月を恨む私。

そう、アイツとは私が生き物の中で一番恐れているクマである。
小さい頃から、怖さのあまり良く夢にも出て来ていたし、今だに出てくる程だ。

トマムはクマが多い。
それに加えて山の中を切り込んでいくのだ。
ハイリスクどころじゃない。

 

一瞬ためらう私。
夫は散歩に行くと言ってきかないし、犬達は大喜びしている。
何よりも計画してくれた夫に申し訳ない。

もう後にはひけないではないか。

でも・・・どうして夫はクマに会いたがるんだろう。

もう思考がすでに正常ではないけど自分で気がついていない私。
それほど、キャパ越えしちゃったのだ。

どう考えても断り辛いので、ちょっと大人になって妥協する。
「フロントにクマの出現状況を確認してください」と夫にお願いしてみた。

 


<山の奥の方で目撃情報があったが最近はない>との事だった。
いやいや、私達が最近の目撃者になるかもしれないではないか。

そして。

フロントはご丁寧に、クマ除けの鈴付きの杖を2本貸し出してくれた。


いるんじゃーーーーーーーーーーーーーーん!!

一大決心して散歩に望む。
私はデジカメ、犬の散歩グッズ(水、ウンチョス袋、小銭など)杖を装備した。
武器を持って行くと言ったら、夫に止められた。

ちなみに武器とは虫除けスプレー。
襲ってきたら、これでシューッと目潰しだ!と思っていたが、あとで泣くなよ夫。


そんな夫は杖を置いていった。

なら借りるなよ。
戦闘力が2分の1になった私達。

パーティー4人中3人が戦闘力0である。
ムダに好奇心とか、そういう能力はMAXなのにね・・・。

のんびり先行く夫と犬達。
の後ろでキョドっている私。

棒についている鈴を打ち鳴らし、周りをキョロキョロ見渡しほとんど進む事が出来ない。手にはマメまで出来ている。
鈴の鳴らしすぎで。

残念ながら、ここからはほとんど写真を撮る事が出来なかった (夫が撮ってくれた)
戦う事でいっぱいいっぱいだったのだ。

だって、ヒグマ注意の看板があちこちにあるのだもの。
ずっとイメージトレーニングをする私。
こう来たら、こう棒を振りかざす。

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そんな私を心配して何度も振り返る白斗。

結局この散歩でわかったのは、夫は何も考えていないという事、小冬は自分の事しか考えていないという事、白斗は意外と私を心配しているという事だった。

 

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こうして2時間の散歩がようやく終わった。

すっかり燃え尽きた私。
生きて帰れて良かったナリ。

 


部屋に戻り、休憩した後ようやくお楽しみの晩御飯の時間になった。

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ヴュッフェ式で超豪華な物が並んでいる。

見た事もない景色に大騒ぎする夫と私。
小学生の如しである。

チョコフォンデュタワーをデジカメでパシャパシャ撮る夫。
皿をたくさん抱え、あれこれ食べ物をかき集める私。

むぁー。
ぬぉー。

お互いアイコンタクトしつつ、声にならない雄叫びをあげる田舎者二人。

腹八分目を通り越し、十二分目になった所で動けなくなったお互いを励まし部屋に戻る。

そして部屋にあるジャグジー風呂とサウナに入って、ようやく床に就いた。

後半に続く・・・

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2008.10.17 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


旅行 後編
カテゴリ:家族

P1020107.JPG

前編からの続き・・・



そして迎えた夜。
寝室は2部屋あるうちの小さい方(おそらく6畳くらい?)を選ぶ私達。
大きい方は12畳位あるのに、ホントに根が貧乏性なのだな。

こっちの部屋は片方のベッドが壁についている。
私はこの壁側のベッドを選んでしまったのだが、これが失敗だった。

 

ベッドに小冬はのぼれないのに、私の横(床)にもこれないのだ。

 

私自身も小冬と離れて寝るのは初めてである。
お互いに眠れぬ夜を過ごす事になってしまった。

夜中に鼻を鳴らす小冬。
床に寝ようか葛藤する私。

 

子供が始めてのお泊りってこんな感じなのかしら?

 

悶々とした夜が明け、再会を喜ぶ私と小冬。
ますます絆を深める事になった。
壁ベッド、バンザイ。

 

 


そして朝ごはん。
これまたオサレなヴュッフェ式。
でも、ずっと静かだった犬達が後追いし始めたので慌てて食べて部屋に戻る。

すると、またこの人がこんな事を言い出した。
『昨日の道の半分くらい散歩出来るね』 と夫。

 

わぉ。

また行くんですかい。 しかも半分も???

 

 


やはり夫はヒグマのまわしものなのか?
ひょっとしたら、ヒグマ愛好会とかにでも所属してるのか?

 

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杖を持たずにどんどん進んでいく夫。

 

 

 

と、30分程歩いた所で急に空気が変わった。
小冬も白斗も急に緊張し、ニオイを嗅ぎまくる。

小冬なんて、目がイってる。

 

 

 

こっえぇぇ。

 

 

リードがピーンッと張ってるのに、どんどん奥に行こうとする。

 


で、でででたっ・・・じゃなくて
で、でででるっ!!!

 

 


夫に帰ろうと声をかけるも、聞きやしない。


仕方ない、強硬手段だ。
白斗と一緒に逃げる私。

渋々追いかけてくる小冬と夫。

 

そんなにクマが見たきゃ動物園にでも行きたまえ。

 

そして精も根も尽き果て、灰のように真っ白になった私はようやくホテルに戻る事が出来た。
(詳しく知りたい方は夫のブログを見てやってください)

 

 P1020164.JPG

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ホテルに到着して、急いで帰る仕度をする。

 

 


そして、ゆっくりと家路につく私達。

DSC_0236.JPG

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P1020207.JPG

 

帰りは滝里ダムというお気に入りの場所で休憩をとる。
浮島は閉鎖になっていて、がっかりしたけれど。

大きなダムを眺めながらの散歩は、これまたとても楽しかった。


スピッツの白と、草原の緑のコントラストは何よりもキレイだと思う。

 

P1020194.JPG

車のステッカー.JPG

 


今回の旅行は今までで一番楽しかった。
最高の誕生日になった。

改めて家族の大切さを考える事が出来た。
誰一人欠けてもダメなのだ。

 

夫に対しても愛情は増し、犬達への愛おしさは募るばかりだった。

猫達もストレスさえかからなければ、一緒に来たいとも思った。

私達が、家族としてレベルアップした旅行だったと思う。

 


正直犬達、特に小冬が私に対してこんなに愛情を示すとも思っていなかった。

 

小冬、白斗。
私達の旅行にたくさんの幸せを添えてくれてありがとう。
2人だけなら、見えなかった事もあなた達のおかげで見えるようになったと思う。
大切な時間をありがとう。

レオ、ベガ、タロ、ふじ。
お留守番ありがとう。
4匹いても寂しかったよね。
離れてみて、いつも一緒にいる事のあり難さを改めて感じました。

 


そして夫。
本当に本当にありがとう。

 楽しかったです。
これからも一緒に楽しく年をとって行きましょう。

 

 

 

最後に。
私に関わってくれている人々全てに心から感謝を。
ブログを読んでくださっている皆様にも心からの感謝を。

たくさんの人達の支えの中で、私はまたひとつ年を重ねる事が出来ました。
本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

~番外編~

家に着き、猫達の点呼確認するとふじがいない。

取り乱した私は、家の中を探しまくり、それでも見つからないと「ふじが誘拐された!無茶苦茶可愛いから、誰か連れて行ったんだ!」と大騒ぎした。

 

よく見ると、ふじはすっかり野生化しソファの下に潜んでいた。


のだった・・・

 

P1020219.JPG

 


1日で野生化したふじ・・・ごめんね


 

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2008.10.17 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


反省
カテゴリ:その他


P1020026.JPG 猫のみなさん (本文と関係なし)






おとつい、掃除機をかけていたら左視界のはじっこに小さな黒いモノが見えた。

そして、ツツツーと上から下に移動した。






と思ってよく見たら小さなクモだった。



どうやらコイツは私の耳から糸をたらし、必死に地面に着地しようとしていたらしい。






っていうか、私はコイツをどこで仕入れたんだろう?

夫の見送り以外は外に出てないのに。






驚きながらも、クモの糸をつかみ必死に冷静を装う私。

「朝グモは親のカタキでも殺しちゃダメって言うしね」

うわずった声で独り言を言って自分を納得させる。








クモの糸を持って立ち尽くしていたら、クモが必死に私の手をめがけてのぼってきた。

冷静を装いながらも、かなり動転していた私は必死に迫り来るクモに怯え、無意識に掃除機で吸ってしまった。








ああぁ。

不幸になったらどうしよう。






っていうか、なぜ耳から?

もしかして耳の中で孵化したの?

ねぇねぇ?誰か教えて。






パニックになった私は指で耳をほじり続けた。

冷静に考えたら、そんな事したら奥に押し込むだけなのはわかるのに。






頭の中ではクモがワラワラと孵化している妄想が暴走している。






もしかしたら、私が寝ている時に夫がこっそり耳の中にクモを・・・。

仕事で徹夜している横で、マッパでぐーすか寝ているのを見て

「寝てなさい」 なんて言ってたけど、本当は腹を立てていたのかも。






ずるいカオで微笑む夫のカオが浮かぶ。








「むわぁぁぁ~」

叫んで耳かきで無茶苦茶ほじる。

血が出てきたけど、やめられない。





こわいよぅ。



もうダメだ。

この恐怖からは逃れられない。






海辺に打ち上げられたトドのように床に転がる私。

誰も私の気持ちなんかわかっちゃくれない。






心配してカオを覗きこむ小冬に 「小冬、耳の中見てよぅ・・・」 と無茶を言ってみる。



無茶を言っても一人。








どよ~ん、と暗くなっていたら昼になり、夫が帰宅した。



かくかくしかじかでこうなった、と夫に訴える私。



ニヤリとしている夫。






なおも訴え続けると 『大丈夫、大丈夫』 と私の耳を引っ張った。






ムキャ~ッ!



耳を引っ張るとかじゃなくて、ちゃんと見たまえ!






怒りで手をばたつかせる私に呆れたのか、耳の中を見る(フリ)する夫。



『何もいないよ』



そんなぞんざいな扱いでも納得する素直な私。






良かった。

とりあえず耳の中で孵化はしていなかったのだ。






そして、夫を送り出した後、今度は <頭の中で孵化したとか?> と心配になり始めた。






その後はどうやって過ごしたのかあまり覚えていない。

怖かったのだもの。



でも、本当に孵化していようがしていまいが私の頭だ、あまり変わらないかも知れぬ。










けれど、本当に怖かった。

夜は夫より先に寝るのはやめよう、とも思った。






 P1020035.JPG



 つめあわせてみました






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2008.10.16 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


禁止令
カテゴリ:ねこ

P1010827.JPG パパに言いつけてやるからっ

 

ベガをからかって遊ぶのは面白い。

ベガは小心者なので、ちょっとした事に驚いてくれる。

私がソファに座り足を伸ばしていると、ベガがその前を通る。

 

と、私が足をクイッと動かすと ピャッ と飛び上がる。

 

大きいジャンプの時は私の胸の高さくらい。
そして鼻水をジュルッと垂らす。

 

そうかそうか、そんなにびっくりしたか。

何度やっても、ピャッとなるベガ。

 

しかも、本人も楽しいのか逃げもせずに何度も繰りかえす。
機嫌が良い時は自分から、傍によって来て私の足をまたいで行ったりする。

 


立て続けにやっても面白くないので、しばらく間をおくと 「ねぇ、やらないの?やらないの?」 と何度も人の顔を確認する。

 


夫がいる時にやると 「可哀想でしょう?」 と怒られるので夫のいない時を見計らう私。


けれど、うっかり夫がいるのを忘れてしまう時があるのだ。

 

この間も、ソファに座っていたらその前をベガが悠々と歩き始めた。

無意識に足を動かしてしまった私。

 

 ピャッを通り越してバビュンッ!とジャンプしたベガ。


そこまでは良かった。

 

ベガは夫がいたせいか、本当に油断していたんだろう。
かなり驚いたらしい。

 

着地に失敗し、ヒーターにぶつかってしまった。
その音にびっくりしたふじが走り回る。
ふじの動きに驚いた小冬があらぬ方向に駆け出す。

 

洗面所にいた白斗がぶっ飛んできて、様子を見に来た。
それに驚いたレオとタロが走って逃げる。

 

みんなを巻き込む大惨事となってしまった。

出来心だったのに。

 


素早く夫の顔色を見る私。
ものすごく怒っているらしい。


案の定大目玉をくらい、ベガ脅かし禁止令が出た。

 


いや、私が悪いのだけど。

でも。

面白かったんだもん。

 

 

みんなごめんね。
みんなで暮らしていたら、良い事ばかりじゃなくこんな事もあるんだよ。

 

と言ったら、また夫に怒られた。

P1010953.JPG

 

 ベガを待つ小白、と皆さん

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2008.10.15 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


友達
カテゴリ:その他

P1020067.JPG Mちゃんの愛

 

数少ない友人の1人であるMちゃんから、プレゼントが届いた。

P1020065.JPG

P1020066.JPG

自分のお気に入りのメーカーの履きやすい靴と、お風呂が楽しくなるボディソープの詰め合わせ。


そして、心のこもったカード。
カードを読んで泣いてしまった。


どうしよう。
嬉しすぎる。

Mちゃんとの出会いは、1度目のブログにまでさかのぼる。

そのブログはやめてしまったけれど、Mちゃんとのお付き合いは続いている。
人見知りが強くて、根暗な私と仲良しになってくれたMちゃん。
私が落ち込んだりしていると、さりげなく気遣ってくれて優しさを与えてくれる。
けしてドカドカと踏み込んできたりしないで、そっとそっと心の中に入ってきてくれる。


私にとって、友人と呼べる存在は本当に少ない。
自分の心の中を話す事がとても苦手なのだ。


数少ない友人は、みんな近くにいないのでそう簡単には会えない。
けれど、そういう存在がいるという事は心を強くしてくれる。

ついこの間も、ずっと私を支えて続けてくれたP夫妻がブログ上で優しい言葉をかけてくれたばかり。

距離や付き合いの長さじゃないんだと改めて思っていた所だった。

 

Mちゃんは大きな病気をしたけれど、真正面から戦って今の自分を手に入れた。
その時の私は、何も出来なかった。

Mちゃんを失いたくない、と祈るしか出来なかった。


なのに、Mちゃんは以前と変わらないまま私を受け入れてくれた。

 


私は、Mちゃんの深い優しさとしなやかな強さを尊敬している。

 

Mちゃん、友達になってくれてありがとう。
なかなか友情と言うものを素直に受け入れられなかった私に、ちゃんと教えてくれてありがとう。

 

心から感謝しています。

P1020063.JPG

さっそくデルモ歩きで家の中を闊歩

 

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2008.10.15 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


幸せday
カテゴリ:いぬ

3連休の最終日、ようやく天気になった。
かなり前から計画していた長距離散歩へ。

普段、夫が忙しいので日中の長距離散歩はなかなか実現しないので、貴重な1日である。

 

我が家から歩いて40分の所にある牧場に、私達はソフトクリームを目指して。
犬達は散歩&おやつを楽しむために。

あちこち寄り道を楽しみながら、えっちらおっちらと目的地目指して歩いていく。

 

DSC_9932.JPG

最初の寄り道、小川に続く階段

 

 

DSC_9943.JPG

昇り降りがただただ楽しい小冬と白斗、と必死で追う小白
アワアワ、となっている小白の手が泣かせる

 

 

DSC_9949.JPG

苦手な踏み切りも忍び足でクリアの小冬

 

 

DSC_9963.JPG


もう一つの小川を眺めて小休止

 

 

P1020056.JPG

ようやく辿り着いた牧場の空

 

 

P1020062.JPG

お楽しみのソフトちゃん、2回り位ちっちゃくなってて残念ナリ
(美味しかったけど)

 

 

P1020054.JPG

小冬達はお待ちかねのおやつタイム♪
白斗ってばこんな真剣なカオ出来るんだねぇ

 

 

P1020052.JPG

くは~っ!この一口のために生きてるねぃっ!

 

 

P1020060.JPG

目の前で草を食むお馬さん

 

 

DSC_9981.JPG

に、夢中の小冬と白斗

この後、小冬は馬に夢中になってダダをこねて帰ろうとせず・・・
抱っこされながら 「うま~、うま~、見たい~」 と名残惜しそうにお別れ

 

 

DSC_9984.JPG

青い空にそびえ立つ風車

 

 

DSC_9975.JPG

私達が住んでいる町を見渡しながら、帰路に着く

 

 

時間にして2時間弱のお散歩。
いつもなら、小冬が早々とリタイヤしてしまい多頭飼いのデメリットだなぁ、なんて思ってしまうけれど。
1頭だったら、どこまでもいつまでものんびり散歩出来るのに、と思う事もあるけれど。

 

こんなふうに叶うととても嬉しい。
多頭でも1頭でも、飼い主が一緒に楽しむのが一番大事なのだなぁ。

 

本当に本当に楽しかった。
とってもとっても幸せだ。


グッタリとしている犬達と父ちゃんを見ながらもニヤニヤしてしまう私だった。

 

 P1010169.JPG

 あー、つかれた

 

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2008.10.14 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


フリースドッグ
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1010956.JPG  スピッツがないのが残念

 

今、やってみたい事。
というか上手になりたい事。

フリースドッグ。

 

羊毛フェルトを針のような物でプスプス刺して、犬のヌイグルミを作る。
(犬だけじゃなくて、色々な動物版もある)

 

これがとても難しい。

一生懸命練習しているけれど、もう全然というか全く形になってくれない。

仕事柄、物を作るのは得意な方だと思っていたけれど、そうでもなかったらしい。

 


忘れた頃に引っ張り出してきては、果敢にチャレンジするけれどいつもいつもムキーッとなって、フェルトをぐしゃぐしゃにして癇癪を起こして終わる事になる。

 

何とかうまく作れるようになりたいなぁ、と思う。


この本を作った人は、犬を亡くした人からそのコの毛を譲り受け、そのコそっくりの作品を作り上げた。

 

飼い主さん達は大喜びしたという。
私もその作品を見た時に、とても感動した。

 

そうだよな。
もう、会えないと思ったコと再会出来る様なものだものね。


思い出と手触りを残す事が出来るんだ、と思うと自分でも作ってみたい。

先の事を考えるのはイヤだけど、未来の自分のためにも。

 


そしてただいま、ちまちまと犬猫達の毛を集めている私。

 

その前に羊毛フェルトで練習しなくちゃ。
あと、ブラッシングを強化して毛もいっぱいためなくちゃ。

 


羊毛フェルトがなくなる前に上達したいなぁ、と思う。

掃除機で吸い込んでいた犬猫の毛達が、とても素敵なヌイグルミに変身する日を夢見て。

P1010959.JPG

 もちろん、フリースキャットも

 

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2008.10.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


犬の不思議
カテゴリ:いぬ

P1020033.JPG パパの帰りを待つふたり

 


どこのお宅のワンちゃんもそうだと思うけれど、犬には不思議な力があると思う。

 

例えば、電話。
小冬も白斗もセールス関係の電話には、会話もままならないくらい吠える。
しかも話をし始めてからではなく、鳴ったと同時に吠えだすのだ。
ものすごくうるさい。
おかげで相手もすぐに電話を切ってくれる。

 

けれど、父や職場の人からの電話だと全く声を出さない。
静かに耳を傾けていると言う感じ。

夫からの電話には、ぐっすりと寝ているか、起きていたとしても尻尾を振って眺めている。

 

どうしてわかるのだろう。
電話のベル音は全て同じだし、私が話をする前にもう判断している様子なのだ。

 

中でも一番驚いたのが、夫からの電話を小冬が教えた時である。

 

2階で掃除していたら、小冬が私を呼びに来た。
慌てて降りてきて携帯を確かめると夫からの電話が入っていた。

けれど、違う人の場合だと教えには来ない。
留守電になっていて気付いたりするのだ。

 

しみじみ不思議だなぁと思う。

 


夫の帰りの時間に関しても不思議に感じる事がある。
夫が帰る時間はバラバラなのに、必ず2、3分前になると玄関の前でお座りして待つのだ。

たいてい夫は帰りにメールしてくれるのだが、忘れる事もある。
そんな時にでもお座りして待っていて、私が 「まだ帰ってこないよ、メール入ってないよ」 と言った2、3分後に夫が帰ってきたりする。

 

音?
ニオイ?


でも、職場から家までが車で数分なのだ。
逆算しても、夫が職場を出てそんなに経っていないから音もニオイもわからないと思うのだけど。

 

こういうのを見るたびに、テレビとかで特集でやっている
<離島で犬と飼い主が端と端で別れて、再会できるか?>とか
<飼い主が目の前でさらわれた時の愛犬の反応は?>みたいなのをやってみたいなぁ、と思う。

 

心配性の私には出来っこないって言われるけど。

P1020038.JPG 

不思議な力は想う力なのかな

 

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2008.10.13 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


無茶振りレオ
カテゴリ:ねこ

P1020021.JPG オレだって甘えたいんだよ

 

レオは小さい頃から夜鳴きがひどい。
いや、昼夜問わずなので何鳴きと言うのだろう。
甘え鳴き?

 

時間にすると1回30分から1時間。
長い時は2時間。
断続的ではなく、鳴きっぱなし。

 


しかも声が野太く大きいのでかなりうるさい。
集中して何かをやりたい時には邪魔な事この上なしである。

 


食欲増進とテンションの高さから、甲状腺関係の病気かと思い診てもらったけれど特に異常はなかった。

そんなレオが本領発揮するのは真夜中。

みんなが寝静まる頃 『起きれ~、起きれ~、遊ぼうぜ~』 とやりだす。
無視していると、人間の腹の上や頭の上を走り回る。
捕まえてトクトクと注意しても理解できない。

そのうちに、レオを取り締まろうと小冬が追いかけだし、寝不足の日々が続く。

 

 

昨日の夜、いつもどおりレオが騒ぎ出した。
無視する私と夫。
小冬さえも無視するほどしつこさMAXのレオ。

と、突然レオが強硬手段にでた。

 


目つぶしを食らったような痛みが走った。

 

レオが蛍光灯のリモコンスイッチを押し、電気をつけたのだ。
真っ暗闇でウトウトしている時に、脳天をかち割るようなまばゆい明かり。


『さぁ、オレと今すぐ走って遊ぼうぜ レッツ、トライッ!』

 

どうにもならない無茶振りである。
迷惑な事この上なし。

 


こんにゃろう。

 

 

夫が電気を消した後、レオが頭の上を走る時間とタイミングを計算した。
待つ事およそ5分。

 

今だ!

そこまで知恵がなかったレオが、同じ道筋を走った所手をニュッと伸ばし、足をむんずとつかんでやった。

怒りが通じたのだろう。
ようやく静かになったレオ。

 

 

そして朝になり、眠い目をこすりながら階下に降りた。

けれど、レオは私達の目をすり抜け寝室に残り、睡眠不足を解消すべくクローゼットで惰眠をむさぼっていた。

 


君は何をしたいのだ?

 


昔一緒に暮らしていた黒猫も、近所から苦情が来るほど甘え鳴きがひどかった。
車に乗せて高速を走っていたら、勝手にウインカーをあげたり雨降りでもないのにワイパーをかけてくれるようなコだった。

 


もしかして黒猫って寂しがりでイタズラ好きのコが多いのか。

甘えっコを愛して止まない人には魅力的なのだろうな。

幸運のシンボル、とも言うし。
結婚祝いに贈ると花嫁が幸せになる、という所もあるらしい。

 


 

いや、私もレオを愛してはいるけど。
限度を知ってもらいたいなぁ、と思うのである。

 

P1020016.JPG

 我が家のだだっこ兄ちゃん

 

 

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2008.10.12 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


夢見る小冬(動画)
カテゴリ:いぬ

夢を見てカオ芸している小冬。

動画におさめられたのはこれだけなので、貴重な一枚。
激しく動く目、鼻横のモニョモニョと、チョロリと出た舌がチャームポインツ。 画面が揺れているのは、小白が笑っているためです。 揺れているので大変見づらくなっておりますが、興味のある方見てやってください。

 

 


それにしても、小白揺れすぎ。
笑いのツボに入ってしまったんだなぁ・・・。

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2008.10.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


夫の変貌
カテゴリ:

P1010770.JPG いつも一緒の夫とベガ

 

貧乏な家に育った私と対象的に夫はわりと裕福な幼少期だったらしい。
大金持ち、ではないにしろ金銭的に困った事はなかったようだ。

 

毎年写真館に行き家族写真を撮り

毎年家族旅行をし

家には毎日カルピスや牛乳があるのは当たり前

ジンギスカン鍋やシャブシャブ鍋まであったと言うお坊ちゃまである。

 

そのくせ、謙遜なのか 『いやぁ、普通だよ』 なんて言ったりする。

 

ふん。

赤ちゃんの頃の写真があるくせに。
私なんていきなり幼稚園児でアルバムに登場するのだぞ。
3人目とは言え、この手抜きにはさすがにびっくりである。

 

そんな夫に私の幼少期の話をすると胸を痛め
悲しい顔をする。

 

牛乳なんて家ではほとんど拝む事がなかったし、親の口癖は 『ウチにはお金がないんだから』 だった。とか
友達の家に行き、当時流行のおもちゃを貸してもらえず涙をためて見ていた。
など話すと本当につらそうな顔をしていた。

 

だから新婚ホヤホヤの頃は夫も
「僕が何でも買ってあげるから! 小さい頃我慢していた分取り戻そう」 なんて心でほくそ笑む腹黒い私にだまされ、何でも買ってくれていた。

 


が。
しかし。

 

月日は残酷である。

 


最近の夫は自堕落も良い所だ。

「私の小さい頃なんて・・・」 と言うと

『あ~、ハイハイ、牛乳がなかったのね。うんうん。可哀想可哀想。 で?』
と聞き返す始末。

 

 

キィィ~。
2回繰り返して返事をしたら良い印象は与えないのだぞ。

 

今まではこの方法で何でも買ってもらえたのに。
心が汚れてしまった夫である。

 


なのに、隙を見ると自分が小さい頃いじめられた事について話をして
私の気をひこうとする。
なんてあくどいのだろう。

 

夫が変わってしまったのはそれだけではない。

 

ある日私は寝室で 「マイクロチップ♪ マイクロチップ♪」 と歌って遊んでいた。
語感が心地良かったのだ。

 

夫が来たので、何を話しかけられても 「マイクロチップ!」 と答えていたら、とうとう夫が怒ったように
「あのさぁ・・・結構さぁ・・・しつこい・・・よね?」と言った。

 

なんだとぅ?

まだ20回くらいしか言ってないのに。

 

かなりムカッとしたけれど、仲直りしようと思い、夫のご機嫌をとってみた。


すると。


「なに?何でニヤニヤして人にくっつくの?」と本気で顔をしかめる。

 

 

 ガビョ~ン。

 


どうしてこの人はこうなんだろう?

 

そんな事言わないで一緒に 「マイクロチップ!」 なんて言ってたら夫婦円満ではないか?

 

以前の夫だったら、一緒に 「マイクロチップ!」 と叫んでくれただろう。

 

 

夫の変貌ぶりにしばし戸惑いを隠せない今日この頃。

また、前のように私の暴走にも付き合ってくれる夫に戻りますように。

 

P1010782.JPG

ベガ にはやさしいんだよね・・・ふふ

 

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2008.10.11 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


わんドリーム
カテゴリ:いぬ

P1010290.JPG おいしいユメ

 


夢を見ている犬猫を観察するのは楽しい。
特に犬。

普段からリアクションが大きいせいか、夢見ている時の動きもわかりやすい。

 

数日前の昼間、昼寝していた白斗が 「ワフッワフッ」 と吠え出した。
じーっと観察する私。  

すると、4本の手足をバタつかせたかと思うと、キレイなフォームで走っている。
もちろん寝たまま。
フォームはキレイだけど、音はデカイ。
よくもまあ、こんな音を出して目が覚めないものだ。


ワッシワッシとひとしきり走って満足したのだろう。
今度は尻尾をピッコンピッコン振っている。
ちぎれんばかりに振った後、突然ピタッと止まった。

 

レム睡眠が終わったのかしら?
そう思いながら続けて観察していると、ガバッと起き上がって 「バフッ」 と吠え周りを見渡した後、またコテンと眠ってしまった。

 

おそらく、パパと遊びに行って追いかけっこしていたけれど、気がついたらパパが居なくなっていて焦った夢でも見ていたのだろう。

わかりやすいのぅ。

 


そしてしばらくしてから、小冬も夢を見始めた。

 

最初は 「キュンキュン」 と仔犬のような声で鳴く小冬。
小冬の場合は走ったり、尻尾を振る事はほとんどない。
主に顔芸なのだ。  

 

息を殺して近づいてみる。
白目になっているのに、眼球がものすごい速さで動いている。  

 

こえぇ。

 

子供が見たら怖くて泣き出してしまうんじゃないかと思うほどすごいカオである。

 

そして、口角と鼻の横のモフモフした所を高速でピックピクと動かす。

目と口と鼻の3点セットで、もしゃもしゃもしゃっと高速フル活動された日には大爆笑である。

うまく擬音化出来ないのが悔しい程だ。

 


けれど、いつもここで観察が終わってしまう。
可笑しすぎて吹き出してしまい、小冬を起こしてしまうのだ。

 

いつか動画をUPしたいなぁ、と思いつつ観察でいっぱいいっぱいになってしまう。
この間はデジカメを持ってくるまでは成功したものの、イスに躓いて起こしてしまったし。

一度だけ撮る事に成功した小冬のカオ芸は、笑い過ぎて画面が揺れてしまってたし。

 


小冬の場合、どんな夢を見ているのか全く想像がつかない。
目を覚ますと大抵不機嫌なので、きっとおやつをとられたとか、嫌な夢を見ているのだろう。

 


どうせ見るなら楽しい夢を見て欲しいものだ。

 

P1010863.JPG

 授乳のユメ

 

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2008.10.10 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


恐怖の日
カテゴリ:いぬ

P1020012.JPG おかえりー


昨日は1ヶ月に一度の温泉レクだった。

いつもなら昼に帰ってこれるのに、1日を通しての仕事になる。


だから犬達はこの日が来るのを恐れている。

 

気付かれないようにしていても、なぜか敏感に感じ取る犬達。
白斗はソワソワと後追いして歩き、小冬は不細工なカオでふくれている。

 

私だって、本当は行きたくない。
もともと人付き合いは苦手な所にもって来て、ペロンとむかれてマッパにならなくちゃならないのだ。
木の棒1つ持ってラスボスに向かうようなものだ。


しかしそんな事は言ってられない。
母ちゃんは、犬猫のご飯代を稼がなくちゃならないのである。

 

問題は小冬のおしっこだ。

 

白斗はちゃんとペットシーツに用を足せる。
その後にクチャクチャにしてイタズラする事もあるけれど、限界になると家の中でもおしっこしてくれる。

けれど、小冬は小さい頃になかなかトイレを覚えられず、厳しくしたのが原因だと思うのだけれど、家の中では用を足してくれない。
絶対の絶対に。

 

それで、我慢し過ぎて膀胱炎になってしまう。
しつけに関して本当に可哀想な事をしてしまったな、と心が痛む。

犬のトイレの回数などを調べても良くわからないのだけど、中には1日1回という人もいて驚いた。
小冬は3時間おきなのだもの。

それが夜中でも、小冬が起きている時は連れて行かなければならない。
寝ている時はそのままだけど。

小冬自身も膀胱炎になってから神経質になってしまったのだと思う。
こちらから声をかけなくても、おしっこの時間になると私の口を舐めたり、手を体にかけたりする。
だから、私達夫婦は犬と暮らすようになってからどこに出かけても半日で帰ってくるようになった。

 


それなのに、温泉レクの日は丸一日留守にする。

だから、仕事に行く前に用を足してもらわないとならない。
渋る事を予想し、30分前にトイレのためドッグランに出す。

すると、小冬は浅知恵を発揮する。

 

ドッグランで 「小冬、白斗 おしっこしておいで」 と声をかける。
白斗はすぐにしてくれる。
本当にこういう所は手がかからなくて良いコだな、白斗。

 


一方、小冬は。
『イヤ、おしっこ出ないっ!』

 

出た! 
時間稼ぎである。

ここでイラッとしては相手の思うツボだ。
『ママちゃが怒ってるからおしっこ出なくなった』 となるとますます厄介になる。

 

「小冬っち、ママ今日お仕事遅くなるからおしっこしないと困るよ」
やさし~く声をかける。

 

『イヤ、おしっこしたら行っちゃうもん、おしっこしない』
どっかり座り込む小冬。

 

おぉ、<出ない>から<しない>に変化したぞ。
頃合を見て、ギュッと抱きしめてやる。
いっぱい撫でて安心させると、諦めがついたのか慌てて走っていって、ジョバ~っと大量のおしっこをする。

小さい脳みそをフル回転させて引きとめようとしてるのだな。

ここまでで時間にして約15分。

 

そして家の中に入ってきて、ご褒美の小さなおやつをあげる。
1口にも満たない小さなおやつ。

けれど。
ここでまた小冬は更なるスキルアップを目指しているらしい。

 

おやつ大好き大魔王のクセに 『イヤ、いらないっ!』 とやる。
とりあげようとすると、そんな小さなおやつを5分くらいかけてゆっくり食べ始める。

 

ぬぉおおおっ!となるけど仕方ない。

 

ようやく食べ終わると、もう遅刻ギリギリになっているので慌てて走って出かける事になる。
たまに、鍵やらタバコやら電気が気になり走って戻る事もあるし。

 

本当にこの日は恐怖の日なのだ。

 


それでも、帰って来たら涙跡をつけた小冬と大はしゃぎの白斗が出迎えてくれる貴重な日でもある。

 


ひとしきり愛情確認した後、ストレスのためのゲロッPの始末とグチャグチャになった尿付きペットシーツを掃除するのだけど。

こうして、月に一度の恐怖の日はようやく幕を閉じる。

 

P1020011.JPG

 あー、もうかえって来たー

 

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2008.10.09 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


空耳アワー
カテゴリ:その他

P1010843.JPG  あれ?ヨネスケじゃね?

 


 

本当にどうでも良い話なのだけれど、私は聞き間違いが多い。
夫にも 『聞き間違いナンバー1だよね』 と言われる程。

イヤだよ、そんなNo、1。
と思うけれど、本当なので何も言い返せない。

 

小さい頃に中耳炎をやってから、もともと耳もあまり良くないのだけど、どうもそれだけではない様な気がする。

人の話に対して、予測とか前後のつながりなどを気にしないせいもあるのだと思う。
気にしない、と言うか身についていないのだろうな。

 

 

 


この間、お湯を沸かそうとして湯沸かし器のスイッチを押した。

 


『ヨネスケです』 と明るい女性の声。

 

ええっ?

と思ったら 『余熱します』 の聞き間違えだった。

毎日聞いてるのに。

 


夫に 「ヨネスケです!って聞こえたねー、湯沸かし器が壊れたかと思ったよ」 と言ったら

 

『壊れてるのはお前だ、って言う話だね』 と優しいけれど、どこかトゲのある口調で言われた。

 


うん。

そうだね。
壊れちゃってるね。

毎日聞いてるのにね。

 


冷静に考えたら、絶対言わないってわかるし。

いや。
コレだけの話なのだけど。

本当にどうでも良い話なのだけど。  

 


でも、本当に聞こえたんだもん。


『ヨネスケです』

って。

 

 P1010769.JPG

 あれ、ぜったいヨネスケだった・・・ ムニャムニャ・・・

 

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2008.10.08 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


嬉しかった事
カテゴリ:その他

P1010876.JPG N君また来るかな?

 

ちょっとした事が重なり、シオシオになっていたらタイムリーなメールが来た。

以前同僚だったN君。

今は学生さんである。

 

夫を慕い、配置転換してまで夫の部下として働き続けてくれた。
挙句に夫と同資格を取るために、学校に通い、学校が終わったらまた戻ってきて夫と働きたいと言っている奇特な男のコである。

 

最初、N君と会った時 「ちゃらい今時のコ」 と言う印象があった。
多分、向こうも悪印象だっただろう。

仲良くなれないだろうと思った。

 

けれど、一緒に働きだすとN君はとても真面目で頑張り屋だと言う事がわかった。
おまけに笑いのセンスも冴えている。
すごく繊細で気配り上手だけれど、負けず嫌いで寂しん坊。

 

あまり人を家には呼ばない夫が、N君を呼んだ。
その時から、きっと私達とN君の間には大切なモノがつながり始めていたんだろう。


N君からのメールは、<勉強は楽しいけれどネガティブになる事もある、小白さんのブログで元気になれる> というような内容だった。  

 

普段、自分からメールはほとんどしてこないのに。
こんな事自分から言う人じゃないのに。

キィッ~、憎いぜこんちきしょう。

 

けれど、負の連鎖でブルーからダークになっていた私にはガツンと沁みた。
全然違う事で悩んでいたのに、いつの間にか「私はブログを書く価値もないや・・・」 なんて考えにまで至っていたのだ。

 


こういう事ってある。
ふと、助け手が現れたりする。
自分が自分を否定しか出来ない時に、肯定してくれる人がいる。

 

夫はいつでも私を守ってくれるけれど、家族だからこそ補えない部分もある。


こういう小さな奇跡はとても嬉しい。


N君、ありがとう。
最高の心の御馳走だったよ。

 

そして、もう一つの嬉しい事。
夫がひっそりこっそりとブログを始めた。

とても嬉しい。
これで楽しみが増えた。

 

内容的には「ああぁぁぁ、恥ずかしい、見ないでぇぇ」と思いながら指の隙間から見てしまうような感じ。

でも、夫の愛情なんだよね。

ありがとう。

 

P1010904.JPG

素直に言えないママの代わり 「パパ、ありがとう 

 

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2008.10.08 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



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ハルとソラとのミニチュアな日々
ハルとソラとのミニチュアな日々
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