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会話
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1020583.JPG 犬と猫でも通じるよ

 

 

前にも書いたけれど、夫は私と結婚するまで犬猫をはじめ生き物全般があまり好きではない人だった。

 

 

一緒に歩いていて、ノラちゃんとすれ違ったりして私が声をかけたり舌を鳴らして呼んだりしてもいつも遠巻きに見ていたものだ。

 

 

ノラ猫ノラ犬を見かけるたびに、保護したいと申し出る私を不思議な生き物を見るような目で見ていたのを昨日の事のように思い出す。

 

 


当時私は一緒に暮らしていた猫がいた。
本当に可愛がっていて、どこに行くにも連れて歩いた程溺愛していた。

 

 

毎日毎日飽きもせず話しかけたものだ。
それが当たり前だったから、夫と付き合い始め夫が遊びに来るようになっても平気で猫に話しかけていた。

 

「今日の御飯はなーちゃんの好きな○○だよーん」

 

 

それを見た当時の夫。
ガーン、と言う顔をした。
顔色は青ざめている。

 

 

そして一言。

 

 

「あの、もしかして本当に言葉が通じると思ってるの?」
「何か意味があって話しかけてるの?」

 

 


本当に心の底から心配しているのだろう。
気の毒な人、と言うような目で見ている。
おまけにさっきまで傍にいたのに、離れた所で正座してるし。

 

 


おそらく外でノラちゃんに話しかけていたのは冗談だと思ったのだろう。
随分手の込んだ冗談だとは思うけど。

 

 


一生懸命説明したけれど、最後まで犬猫との会話については理解してもらえなかった。
「そんなの意味がない」と。

 

 

 


あれから10年。

朝、起きて来て居間に下りてくると

 

 


「ほらほら、ハクちゃんおしっこに行くよ、小冬っちはちょっと待ってなさいね」


「レオ、ほら人の分食べちゃダメでしょう?」


「ベガ、抱っこは後だよ」

 

 

 

と、肝っ玉母ちゃんが子供達に話しかけるように声をかけている夫。

 


すごいなぁ。
マーベラス。
夫も極めたのだね。

 

 

ボンヤリ眺めていたら、夫が「ボク、犬に話しかけナンバーワンかも。今、20時の散歩一人で行ってるでしょう?そしたら気付いたらベラベラ犬に話しかけてるんだよねぇ、無意識に、周りから見たらヘンなお兄さんだよね」と笑っている。

 

 


いやいや、ヘンなオッサンだから。
お兄さんは図々しいから。

 


と思ったけれど、何となく嬉しくなったので頷いておいた。

 

 

 

犬猫に話しかける、大いに結構。
愛ある行動ではないか。

 


想像力豊かな証拠なのだ、と思う。

 

 

P1020538.JPG

 アタチ、パパと話せるようになりたいの

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2008.11.30 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ごめん
カテゴリ:いぬ

 DSC_5294.JPG いつも笑顔

 

今月も温泉レクがあった。
もちろん私は休みだったのだけど、夫はいつものように参加した。


 

夫は毎日昼にいったん帰宅する。
自分の昼食と愛する犬のため。
けれど、温泉レクの日はこれが出来ない。

 

寂しそうに仕事に行った夫。

 

不思議と犬達もわかるらしい。
その日はおやつもねだらず、ただひたすら静かに眠っている。

 

10時になったので、おしっこのためドッグランに出す事に。
妊婦になってからと言うもの、犬を抱っこするのを禁止されているので足の悪い白斗は自分でジャンプして外に出なければならない。

 

本人にすると本当に大変だろうな、と思う。
今まで抱っこしてもらってたのに、いきなり自分でやらされるのだものな。

 

何とか地道な練習でようやく自分で出て、自分で中に入ってくるようになったばかりなのだ。

 


今日も頑張って出てもらわなくちゃ。
そう思いながら 「白斗、出なさいよ」 と声をかける。

 

けれど、何度声かけても全く出ようとしない白斗。
せっかく暖まった家の中は窓を開けているせいで冷え込んできた。
私自身も厚着しているとは言え、寒くてたまらない。

 

けれど、怒ったら可哀想だ。

 

そう思いながら15分が経過した。

 

さすがにイライラし始める私。
とうとう 「白斗、自分で出なさい!ママ抱っこ出来ないよ」 と怒ってしまった。
軽くとは言え、背中も押してしまったし。

 


ペタン、と尻餅ついた白斗。
耳をペッタリと倒し、これ以上出来ない程悲しいカオをしている。
少し怯えてもいる。

 

 

またやってしまった。
小冬の時で懲りてたのに。
進歩がないというか、成長しないな私って。
大バカだ。

 

ほとほと自分が嫌になり、消えてしまいたくなった。

 

しばらくして深呼吸して白斗を抱っこした。
もう、しばらく抱っこしてあげてなかったな。
こんなに重くなるほど大きくなったんだよね。

 


おしっこをさせようとすると右手を痛がっている。
歩き方もおかしいので、確認してみると右手の小指の爪の根元が赤くなっている。
爪がもろいから折れそうになっているのだろう、痛みがあるらしい。

 


これだもの、ジャンプなど出来るわけないじゃないか。アホ小白。
それなのに怒られて辛かったろうな。

 

 


気にしているのだろう。
ションボリしている白斗を撫でた。
「ごめん、白斗」

 

これしか言えなかった。

 

なのに、白斗はカパッと口を開けてアハハと笑ってくれた。

 


多分、私はこの先もこうやって何度も後悔するんだろうな。
そして、毎回犬に許されて気付くのだろう。

 

それならせめて、白斗のようにいつでもカパッと口を開けて、アハハと笑える人になりたいと思った。

はく.JPG

  なんどこの笑顔に助けられただろう

 

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2008.11.29 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


最近の夫
カテゴリ:

P1020582.JPG ヒソヒソ…


夫が最近ちょっとおかしい様な気がしなくもない。


この間、一緒に風呂に入っていた時の事。
体を洗っている私の横で、湯船の中の夫が不自然な動きをしている。
金八先生が髪をかきあげるような仕草をしきりに繰り返している。

聞くと。

 


「あのね、空想ロン毛をかきあげてるの。エアロン毛」 とニコニコしている。

 

(°∇°;) !!
エアロン毛?

なぜに?

 

アナタ思いっきり短髪じゃないですか。

いやいや、良いのだけど。
個人の自由だけど。

 


私にも心の準備と言うか、突っ込みの準備と言うかが欲しいナリ。

あまりにも突然でなす術もなく 『ふーん』 と流してしまったではないか。

 


夫はどちらかと言うと、かなりクールな人だと思う。
職場でもほとんど冗談も言わなければ、自分から私語をする事も滅多にない。
ちょっと人間味にかけるくらい冷静で感情を表に出さない人なのだ。
おまけに無口だし。

 

なのに、どうしたんだろう。

 


そんな事があった数日後、夫からメールが届いた。
普段仕事中はメールや電話はしない夫だけれど、帰るコールは忘れずにしてくれる。

 

うんうん、と思いながらメールを開いた。

 


ら。

 


やあ小白っち
その後からだの調子はどう?
痛みとかない?

 


Σ(゚д゚;)


小白っち?


小白っち!?


小白っち!!!


小白っちキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 


軽く眩暈を覚えながら続きを読んでみる。

 

冬に冷房って
ちんじゃうよね
(死んじゃうの意)

 

ち・・・んじゃ・・・う?


夫よ、ごめん。
コレをブログに載せた瞬間、君がちんじゃうよ。

 

そして、その後は日中に持たせてあげたホットカルピスがよほど嬉しかったのだろう、それについてのお礼が書いてあった。
ホットカルピスを熱く語る夫…。

 


いやいや、そんな事書くより早く帰って来たほうが良いだろう。


万が一、そんな乙女なモードの時に職場の人に話しかけられたりしたら大変ではないか。

 


それにしても、どうしたんだろう。
何かおかしげな菌でも増殖してるのではなかろうか。

 


自分がおかしな事をしてるのは棚に上げて、最近の夫の不穏さにとまどう私。

 

夫はいつもこんな気持ちで私を見ていたのだろうな、と思うとちょっとだけしょっぱい気持ちになる。

 

ただ、乙女な夫はちょっと面白いのでたまに(ホントにたまに)こういうのもスパイスになって良いのかも、ととまどう反面ひそかに楽しんでもいる私だった。

 


P1020581.JPG

パパたんの悪口言ってたの、バレた?

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2008.11.28 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


地元自慢
カテゴリ:その他

P1020587.JPG うまかった


先日、久しぶりに地元に行った。
と言っても、実家に寄る時間はなかったので買い物だけを済ませてきたのだけど。

 

 

そして、とても良い物を見つけてしまった。

 

その名もアイスプリン

 

 

ああ~、魅惑のプリンよ~♪ 愛しのプリン~♪
ラララキュートな焦げ目に、濃厚クリーム新鮮タマゴ。
ワンダボービュティホーヒューマンライフ♪
ん~デリシャス、デュワッ!デュワッ!
 (by小白)

 

と、思わず歌いたくなるほど美味しい。

 


何となく興味本位で寄ってみたデパートの中に、地元で作っている<北海道スイーツ レラフロマージュ>と言うお店があった。

 

そこで、冷たいケーキのようなフローマージュとチーズとこのアイスプリンを買ってみたのだけど。

 

全部大当たりだった。

 


すごいぞ地元。
うははは。

 

今まで地元と言えばジンギスカンくらいしか思いつかなかった私は、突然のこんなオサレな刺客に大喜びである。

 

しかもポイントカードがあって、2500円分買うと500円の金券がもらえるらしい。普段、あまり金券とかに興味はなく夫任せにしている私もにわかにはりきった。

 

夫に自慢すると 「それだけ還元してるって事は値段設定が高いんだよね、そもそも…云々かんぬん…」

 

だああぁぁぁっっっ!
もういいザマス。

 

 

せっかく良い気分になってると言うのに。
高く設定してたって、お金も返ってくるし美味しいのだ。
問題ない。

 

 

自分の好きな物には大甘な私である。
この先もこのアイスプリンを愛し続けるだろう。

 

 


ちょっと焦げたカラメルと、しゃっこい(冷たい)プリンがシャリシャリの食感。
機会がある人は是非食べてもらいたいなぁと思う。

 

 

その時にあの意味不明な歌を思い出してもらえるともっと嬉しいなぁと思う。

P1020461.JPG

 小冬もたべたかったのにー

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2008.11.27 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


寒い寒い
カテゴリ:ねこ

P1020561.JPG なんかさむーい

 


すっかり寒くなった今日この頃。
根雪になるまではまだまだあるだろうな、と予想していたのに一向に雪は融けそうもない。

 

犬達を散歩に連れて行くと、寒がりの小冬は1歩歩くごとにロボットのように片手片足あげて 「寒くて歩けないの」 アピールする程の寒さである。

 


昨日の朝もかなり冷え込んでいた。
居間の温度が20℃をきってなかなかあがらない。
ボイラーを大きくして、エアコンの暖房をつけて、ハロゲンをつけて一気に家の中を暖めた。

 


2時間ほどしてようやく21℃位になった。
夫も仕事に行ってしまったので、少し節約しようと思ってハロゲンをしまい、全体的に少しだけ温度をさげた。

 


ひととおり2階を掃除をして、居間に戻って来たらものすごい寒い。
温度を下げすぎたのかしら?と思いエアコンを確認してみてもそれほど低いとは思えない。
仕方ないので26℃設定にして一気に温度をあげる事にした。
なのに、もうすでに温風が冷たくて、無意識にカタカタと震えてしまいじっとしてられない程寒い。

 

その寒さたるや、暑がりの白斗まで丸まっている。

 


なななな、なんで?
歯の根も合わずに一人でつぶやきながら温度を一生懸命調整する。
なのに、全然暖まらない我が家。
1時間ほど待ってみたけれど、ますます寒くなる一方なのだ。

 

こんにゃろめ。
役立たずのエアコンめ。

 

仕方ないので、犬猫6匹と私で肩寄せあい励ましあって丸まって暖をとっていた。

 

「寝ちゃダメ、寝たら死ぬのよ!」
『もう少しでパパが食べ物を持って帰ってくるハズ』 (いつの間にか食べ物のない状態)

「あ、兄ちゃん」
『レオーッ!!!』 (坂道を転がり落ちていくレオ)


「もう私歩けない、私にかまわないでみんな行って!」
『何を言ってるの?みんな家族じゃないっっっ!置いていけるわけなどないわ、ミシェールッ!』 (って誰?)

 

心の中でそっと空想しながら夫を待つ。

 


極限状態でうっすらとオーロラが見えそうになった頃、ようやく夫が帰宅した。

 

すると。

冷静な夫が確認した結果、我が家のエアコンは冷房になっていたらしい。
故障まで疑われ、役立たず呼ばわりされたエアコンはちゃんと自分に与えられたお仕事をこなしてくれていた。

 

おバカな私は、ボイラーで家の中をボンボン暖めた横で、冷房でガンガン冷やしていたらしい。

 

いや、すぐに気付けよって言う話なのだけどずっと暖房だったのが冷房になってるなんてこれっぽっちも思うはずがない。

 

それにしても。
うーん。
冷房って強いんだな。

 


なんて感動している場合ではなく、おそらくリモコンをポチッとした犯猫がいるのだから対策を考えなければならない。

 

証拠にリモコンの横に猫砂が落ちていた。

多分、レオかベガかタロかふじなのだろう。

 

夏じゃなくて良かった。


夏場の留守中に暖房をポチッとされた事を想像したら、ますます寒くなってしまった。

 


リモコン立てを買って来よう。
そうじゃなければ近い将来、猫に凍死させられたり干物にされたりしてしまう。

 


猫って器用なのだな。
あんなグローブみたいな手をしてるくせに。
ポチっとしている所を考えると、それはそれでちょっと可愛いとは思うけど。


 

 

P1020560.JPG

 ぎゅうぎゅう、テトリスみたい

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2008.11.26 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


リョウちゃん
カテゴリ:いぬ

P1020575.JPG 貴重なお友達

 


外弁慶の白斗には、お友達がなかなか出来ない。
挨拶して緊張が続くと吠えてしまい、驚かせてしまったり飼い主さんに嫌がられたりしてしまう。

 

2年前は挨拶がとても上手だったのに、挨拶を教えてくれたお友達が亡くなってから、またヘタになってしまったのだ。

 


そんな白斗に最近お友達が出来た。

 

リョウちゃんというミックスの男のコ。
年は白斗より少し上くらいだと思う。

 

リョウちゃんは、優秀な番犬だ。
人でも犬でも大抵吠えて、家人に知らせている。

 

大切にされているコで、5月にはリョウちゃんの犬小屋にミニ鯉のぼりが立つ。
最初、名前がわからなかったので<鯉のぼりちゃん>と呼んでいた。

 

飼い主のおじいちゃんもおばあちゃんも口を揃えて 「このコは本当にきかないから、誰にでも吠えるんですよ」 と教えてくれた。

 

確かに、日中もリョウちゃんが良く吠えているのを耳にする。

 

けれど、リョウちゃんは白斗にだけは絶対吠えない。

 

白斗の前に他の犬が歩いていて、ワンワンと吠えていても白斗が行くと吠えるのをやめて挨拶してくれるのだ。

飼い主さんもそのお隣の人も不思議そうに 「珍しいねー」 と驚いている。

 


ただ、リョウちゃんの目当ては白斗だけなので小冬が行ってもそっぽを向いてしまう。
「けっ、女なんか興味ねーや」 みたいなカオで。

 

ぬーん。
小冬なんてすごい美人なのにさ。

 

ふて腐れる私の横で、仲良く匂いを嗅ぎあう白斗とリョウちゃん。

私と小冬は遠巻きに挨拶が終わるのを待っている。

 

でも。

良かった。
優しいお友達が出来て。

これでまた、挨拶が上手に出来るようになると良いな。

 

なのに、白斗は散歩でリョウちゃんと行き会うとちゃんと挨拶が出来ずに吠えて驚かせてしまったりする。
リョウちゃんが小屋にいる時は吠えないのに。
リョウちゃんは犬小屋とセットになっていると思っているのだろうか?

 

そんな白斗に対しても、一切吠えもせず付き合ってくれるリョウちゃん。
この友情が長く続くと良いな。

 

リョウちゃん、ありがとう。
これからもよろしくね。

 

DSC_5240.JPG

 今日もリョウたんに会える?

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2008.11.25 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


我が家のトリマー
カテゴリ:いぬ

  P1000008.JPG あどけないバージョン

 

 

我が家の犬のカットは夫がしてくれている。

 

私が住んでいる所は田舎なので、トリミングをしてくれる所は一箇所しかない。
そこに連れて行こうかと思った事もあったけれど、一度トリミング中のワンちゃんがえらい勢いで怒られているのを見てから預けるのが怖くなってしまったのだ。

 


夫の腕前。

 

そりゃもう、最初はすごかった。

 

小冬命の私は、絶対に小冬のカットはさせなかった。
だから、もっぱら被害にあうのは白斗だった。

 


連れて歩くのが泣けてしまう程。
ああ、虐待と思われなくて良かった。

 

ザンギリ、と言う言葉がピッタリだもの。
白斗は自分で気付いていないし、ましてやパパたんがカットしてくれたせいか澄ましたカオして歩くのだ。

一緒に歩くのはちょっとした拷問である。

 

 

DSC_2287.JPG 

初期のやっちまったバージョン

 

 


そんな失敗を何度繰り返しただろう、夫は上達していった。
涙ぐましい白斗の協力が影にあったのだ。

 


ようやく最近では小冬のカットを少しだけ任せるようになった私。
けれど、完璧までには今ひとつ惜しいのだ。

 

と、言うのも。

 

私は知っているのだ。
バリカンで小冬のチクビを取りそうになってしまった事を。

 

夫がバリカンをした後、小冬のビーチクから血が出ていた。
「ビーチクがあるんだから気をつけてよ」 と注意すると 『犬にもあるんだよねぇ』 としみじみと頷いている。

 

 

それだけでなく、肛門嚢破裂のクセがある小冬は肛門の周りもキレイにカットしておかなくちゃならない。

 

その肛門周りのカットの際、おチリの穴周りの薄皮までカットしてしまった事も。

 


しばらく気にしていた小冬。
おチリの薄皮は痛いよね。
なんとなくわかるよ。

 

想像したら、むあぁってなるもの。

 


でも、今の所夫は一番信頼できる我が家専門のトリマーなのだ。

 

自分で出来ない私は、文句は言えまい。

 

あともう少し経験を積んだら、我が家専門完璧スペシャルワンダホービュティホートリマーになってくれるのを信じて長い目で見守ろう、と思う。

 

 

それまでもう少しだけ、白斗に頑張ってもらおう。

 

たのむね、ぽっくん。

 

DSC_6249.JPG

  苦みばしったオトコバージョン…  

 

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2008.11.24 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


えこひいき?
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1020398.JPG ハナクソ…とった…

 

生理的に受け付けない事や物ってあると思う。

 

例えば、同じ家族でもお父さんの後のコップを使うのはイヤだけど、お母さんのなら良い、とか。

 

ある程度大人になると、人との関係性とかでそういう事はなるべく表出しないようにはなるのだけど。

 


けれど、私の場合本当は良くない事だけれど、犬猫達にもこれがあって夫にエコヒイキだと注意される。

わかってはいるのだ。

 

例えば、小冬のヨダレは触れるけれど白斗のはダイレクトには触りたくない。
だって、小冬のはサラサラして水分が多いのだけど、白斗のはトロッとしてトロミ成分が多そうなのだもの。

 

数日前の事、白斗に目ヤニがついていて夫に注意された。
『小冬のは取ってあげるんだから、白斗も取ってあげなよ』 と言いながら目ヤニを取ってやる夫。

 

そんな事人に注意する前に自分が取ったら良いではないか。
そうしたら誰も嫌な思いをしないし、白斗はキレイになるし一石二鳥ではないか。

 

だってさ、小冬の目ヤニって乾燥しているんだけど、白斗のってばたまに糸が引くんだもの。

 

猫達だってそうだ。
ふじとかベガの目ヤニはサラッとタイプなのに、レオとかタロはウエッティなのだ。

 


体質なのだと思うけど。
黙って夫が取れば良いと思うのだけど。

 


けしてエコヒイキではないのだ。

不満そうな顔をしていたら 『タロの鼻クソは取ってやれるんでしょっ?』 と怒ったように夫が言った。

 


だーかーらー。
色々あるのだ。

 

これはOK、これはNGというのが。
凡人にはわからないのだ。

 


そんな文句を言うエネルギーがあるのなら自分が取りたまえ。

 


そう思った私は 「エコヒイキじゃないもん、色々あるんだもん、夫が取れば良いじゃん」 と口撃してやった。

 

なんか、ホントつまらない事でもめてるなぁ。
もっとこう、高尚な事でもめるべきではないか。
もめてる原因が犬猫の目クソ鼻クソか。

 


ぼんやりそう思っていたら夫が仕事に行く時間になった。

 


送り出して、しばらくしてからひらめいたのだけど、何も目クソ鼻クソを生手で取らなくても良いのだな。
ちゃんとティッシュを使えば良いのだ。

 


夫にも教えてやろうと思ったけど、憎たらしいので教えてやらない事にした。

 

それにしても、犬はともかく猫達は自分でカオを洗えるような気がするけれど
そうでもないのだな。

 


ちゃんとティッシュでフキフキしてやらなくちゃ。
タロもレオも。


P1020419.JPG

 ウェッティ目ヤニ3人衆

 

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2008.11.23 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


風邪
カテゴリ:家族

P1020488.JPG カゼだー

 

夫が風邪をひいてしまった。
最近ずっと頑張ってくれていたから、疲れが出てしまったのだろう。
本来すごく体が弱い人だし。

 


昨日はもともと有給をとり、札幌に行く予定だった。

 

かなり前から楽しみにしていた夫。
暇があると 「楽しみだねぇ、それまで頑張ろうっと」 と自分を励ましながら仕事をしていたのに。

 

可哀想に。

 

ひたすら昏々と眠る夫。
人は弱るとこんなに眠るのだなぁ。

 

そのくせ、私が御飯を作ろうとすると目の色を変えて自分で作ろうとする。

 

言っても聞かない人なので、遠巻きに見ていた。

 


ら。

 


食べた後、力尽きてまた眠ってしまった。

 


起こしたくないので、買ってもらったWiiのおいでよどうぶつの森で遊ぶ事に。

 

ゲームって素晴らしい。
小さい頃に買ってもらえなかったせいか、恥ずかしながらこの年になってすっかりゲームっ子になってしまった私。

 

その私が夢中になって遊び、疲れて一休みしても夫はまだ眠っている。

 


早く治らないかなぁ。
おそらく今夫の体の中では、薬と風邪菌が 『ヤァッ!』 『トォウッ!』 とやっているのだなぁ、と空想しながら眺める私。

 


事態が深刻でないから出来るのだけど。

 

犬達もこういう時はわかるのだろう。
いつもの休日なら 「つまんない、つまんない、遊びに行こうよ」 「散歩!散歩!」 とやるのに、今日はひたすら夫の足元で眠っている。
まるで体を暖めてやっているみたいに。

 


すごいなぁ。
教えられなくても、心配する術を知っているのだな。
犬だけでなく、猫達だっていつもならソファから降りないのに、今日はソファに寄り付きもしない。
いつも大きな声で鳴いたり、吐いたりするレオも静かに箱の中で眠っている。

 

みんな心配しているのだな。

 


おそらく犬猫にとって、最愛の飼い主の不調はとても不幸な事なのだろう、と思う。
1匹1匹カオを見ると、みんないつものようなニコニコ顔はしていないのだ。
愛情って種を超えているのだ、としみじみ思う。

 

おそらく犬猫は愛情と言う感情に気がついてはいないのだろうけど。

 

人間のように、自覚していないからこそ色々な感情が混ざり合わないのだろう。
その分純粋で素直なのかもしれないな。

 

ちょっと羨ましい気もする。

 

風邪を引いて、計画が変更になった事を何度も悔やんでいた夫。
不調で休みが潰れてしまってはあまりにも可哀想過ぎる。
それでなくても、いっぱい頑張ってくれてたのに。
せめて、1日だけでも出かけさせてあげたいなぁ。

 

 

それに、何よりも犬猫達のションボリ顔も見たくない。
みんなの想いが届いて早く治るといいね。

 

P1020483.JPG

 早く治るように良い子にしてるね


 

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2008.11.22 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


眠り過ぎ王子
カテゴリ:


P1020263.JPG こっちも眠り過ぎ




寝つきの悪い私に比べ、夫は寝つきが良い。
いや、良いと言うか良過ぎるというかちょっと異常なほどである。



眠りまでの最短記録はおよそ2秒。
けして、誇張でもなんでもなくホントにそうなのだ。



「おやすみー」と言って、夫の方を見たらもうイビキをかいていた事がある。
てっきりふざけているのか、気を引こうとしているのだと思い確認したら本当に寝ていたので驚いた。




うらやましい。




けれど、腹の立つ事もある。



ケンカしている最中でも寝てしまうのだ。
それがどんなに激しい口論でも、あっけなく寝てしまう。



ワーッと私が文句を言った後、夫が返事をしない。
反省しているのだな、言い過ぎたかな?と思いチラッと顔を見るとヨダレを垂らしていたり 「んがぁっ」 とイビキをかいたりするのだ。



ありえない。
このケンカの怒り+理不尽な怒りはどこへぶつければよいのだ?



そう思いながら夫にまた文句を言う。
「寝てないよ」と目をシパシパさせる夫。



あまりのしらじらしさにイライラが増す私。
プイッとそっぽを向き、少し頭を冷やす。
しばらくすると自分もちょっと悪かったなぁと思いはじめ、冷静に話をしようと振り返る。




(°∇°;) !!




やっぱり寝てるし。




こうして不消化のまま、いつまでも頭が冷えず眠れない私の横で超爆睡の夫。



本当に羨ましい限りである。



たまに夫が深刻な顔で 「昨日眠れなかったんだ、どうしたんだろう。布団に入ってから10分くらい眠れなかった。僕、どこか悪いのかな?神経細かいからかな」 と言っていたのには吹き出してしまった。



長生きしそうだな、夫。



ついこの間は 「フトンに入って3、4時間眠れなかったかも」 と言う。
朝方4時に寝てるんだから、あなたもう仕事行ってるじゃないですか。



よくよく聞いたら 「うん…ホントは30分位だったかも」 とニヤニヤしている。



ただ、心配なのは長距離の運転でコレが出てしまうのではないかと言うのが悩みのタネである。






我が家の眠り過ぎ王子は、安全運転を心がけて日々良眠してもらいたいと思う。



P1020494.JPG

この王子は可愛いけど

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犬心
カテゴリ:いぬ

P1020537.JPG 雪がつもったよ



昨日は朝から雪が降った。
我が家のドッグランにも雪が積もり、朝から白斗はワクワクしている。



本当は朝早くから外に出して一緒に遊んであげたいけれど、そうも行かない。
私なりに朝は忙しいのだ。
家事や昼御飯の下準備を済ませてからでないと、ゆっくり相手もしてあげられない。



なんて言いながら、一番ウキウキしているのは私なのだけど。



本当は今週から仕事に行ける予定だったのだけど、思うように体が復調しないのでもう少し様子を見る事になってしまった。



暇を持て余している私にとって、この雪は絶好のストレス解消である。
ゲヘヘヘ。



とは言っても無理をすると夫に怒られるので、出来る限り短時間で。
一緒に走り回ったりは出来ないけれど、犬達が楽しんで走り回るのを眺めよう。




そう思いながら一生懸命家事を終わらせ、これ以上出来ないほど厚着をしていざ外へ。

外に出るなりすぐにおしっこをする犬達。



うんうん。
思いきり走りなさい。




と、思ったら。
クルリと踵を返し、窓の前でお座りする小冬。
無視していたら 「寒いです、入れてください」 と窓をカリカリやっている。
もうちょっと、と思って粘ってみたら今度はカタカタ震えて



「お願いです、家に入れてください 誰か~」
とやっている。

すっかり可哀想な犬のフリをして。



P1020536.JPG レオちゃんあけてー



P1020535.JPG ぽっくんも入りたいよー





(T□T) ガーン

もう、入…る…の?



横を見ると白斗までつられて 『寒いよぅ、お家に入れてよぅ』 とやっている。
アンタは寒くないじゃん。




・・・。




あんなに一生懸命家事を終わらせたのに。
こんなに恥ずかしいくらい厚着したのに。
カメラだって準備して、楽しみにしてたのに。




窓を開けるとサッサと入り込む犬達。外にいたのはおよそ3分。
仕方ないので後を追って家に入った。




ガックリ。

いやいや、多分私を気遣ってくれたんだよね。
うん。
多分。
そう思いたい。




家に入るや否や 「寒かったからおやつちょーだい」 とニコニコしている小冬。
いや、アンタが入るって言ったから白斗も入ったんだよ。




あーあ、と思いながら何気なく白斗を見ると、外を眺めて 『あーあ、外で遊びたいなぁ』 とやっている。



白斗って…。




仕方ないよね。
白斗は小冬の真似っこ大魔王だもの。




今度は小冬に毛糸の服を着せて外に出そう。

白斗がゆっくり遊べると良いな。




これから先ずっと雪は積もっているのだけど、降り始めはいつもソワソワしてしまうものだ。

昨日は私のフライングだったのだな。



でも、私の横で 『知らないよー』 とずっと白斗がふくれていたのはなぜだろう。

犬心って難しい。



P1020533.JPG

 こんなに楽しみにしてたくせにさ



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2008.11.20 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


温度管理隊長
カテゴリ:いぬ

P1010849.JPG きもちイイなぁ




この2日、白斗が少しヘンだった。
と言っても、どこがヘンなのかはわからないのだけど、何となくいつもと違うと言った感じ。



でも、熱は全くないしご飯もモリモリ食べている。
おしっこもいつもと同じくらい出ているし、ウンチョス君も良いのが出ている。
何となく元気がないなぁという感じはするのだけど、良くわからない。



病院に連れて行こうか悩んだけれど、様子を見る事にした。




良く見ていたらいつもより水を飲むのが少し多くて、ちょっと息があらい。



ん?
もしかして。




そっか。
この時期に多くなるアレだ。
室温の急激な変化にやられているのだろう。



10月、11月になるとストーブをつけたりする家が多くなって、家の中が急激に暖かくなる。
それで犬と暮らしている人は注意するように、って聞いた事がある。




良かった、気がついて。
可哀想な事をした。



去年までは私が温度管理をしていたので一人でいる時はボイラーを極力小さくしていた。
室温が21℃前後だったのだ。
けれど、今年は夫が私の体を気遣い25℃くらいになっている。




白斗は夏でも26℃を越えるとガックリとなってしまう。
暑さに本当に弱いのだ。
北海道で必要ないと思っていたけれど、白斗のためにクーラーを買ったほどである。



夏は、白斗とのクーラー攻防でかなり大変だった。




私はクーラーが苦手である。
嫌いとかではないのだが、すぐに風邪をひくし長時間あたっていると具合が悪くなってしまう。
ましてや冷え性で寒がりなので、夏でも寒い時があるから長袖を着ている時もあるのだ。




自分に合わせてクーラーを切っていると白斗がハァハァ言い始める。
しかも奥に引っ込んでれば良いものを、私の目の前に来て横たわり変質者の如く
ハァハァ言いながらヨダレを垂らし始める。



根負けして服を着こんでカタカタ震えながらクーラーを入れる。



わけがわからない。

本来快適に過ごすための家具でこんなに苦痛を強いられるなんて。
あまりにも寒いと眠気さえ襲ってくる。
自宅で凍死したらどうしよう。

と、よく思っていた。



でも。
犬は自分で服を着る事も出来ないし、毛皮を脱ぐ事も出来ないのだよな。

暑い部屋で留守番をしていて、亡くなったというコの話も聞いた事がある。

いつもは自分の部屋(洗面所:涼しい)で過ごす事が多い白斗も、やっぱりみんながいる居間にいたいのだろう。
たとえ暑いなぁ、と感じても。



小冬は寒がりだから、2匹ともが快適と感じる温度調整は難しい。



それなら白斗を我が家の温度管理隊長に任命しよう。
温度決定権は白斗に預け、私と小冬は冷え性を治す事に専念しよう。






白斗の干物が出来なくて良かった。
ごめんね、ぽっくん。



P1020486.JPG

このたび温度管理隊長に任命されましたぽっくんです  エヘ



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2008.11.19 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


キレイ好き?
カテゴリ:いぬ

P1020288.JPG だって女の子だもん

 

小冬は片足をあげておしっこをする。
女のコでもキレイ好きなコが足をあげてする、と聞いた事がある。(真偽はわからないけど)

 

確かに小冬はキレイ好きである。

ただ、ちょっと過剰な部分がある。

 

散歩中、うっかりよその犬のウンチョスが落ちているのに気がつかず、よそ見して歩いていた小冬。

すんでの所で気がついた。

 

と、思ったらすごい勢いで横に跳びすさった。

 

思わず見とれた程。

 

それだけでなく、自分がお腹を壊していてお尻の周りについたり、ちょっぴり足についたりすると 「いやーん、汚くなったらからもう歩けない」 と座り込む。

 

いや、抱っこしたら私も汚くなるから。

 

と思うのだけど、絶対に譲らない小冬を半べそで抱きかかえるハメになる。

 

ライオンキングのあの場面のように、小冬を捧げ持って走るのだ。

ブラブラ揺れる小冬の足。
しかもカオはこの上なく真剣。

 

を、半べそかいて抱えて走る私。

 

もう、どうにでもして。


みんなー、見てー、あはは~…と思う。

 

 

家の中でも白斗のヨダレが落ちていたりすると、ダイレクトに嫌な顔をしてよけて歩く。

 

自分だって、垂らす事があるのに。

 


そんなにキレイ好きなら、と一度靴を履かせてみたら神経質な小冬は嫌がって逆立ちして歩き始めた。

 

キレイ好きな基準も今ひとつわかりづらいし。

泥だらけになるのをすごく嫌がるくせに、ある一線を越えると犬が変わったように汚れて遊んだりする。

 


そんなものだ。

 

 

汚いのが好きなのよりは、キレイ好きな方が良いだろう。


でも、ほどほどにして欲しいなとちょっとだけ思う。

 

P1000590.JPG

 食べ方は男前なの

 

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2008.11.18 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ケリ大賞
カテゴリ:ねこ

 レオ.jpg  オレ、とんだ…

 

昨日はなかなか寝付けなかった。
寝る前にミカンを食べ過ぎてしまい、頻尿になった上に色々怖い事を考えてしまい眠気を逃がしてしまった。

 

しかも夫のイビキがうるさい。
「ぐあぁー、ごぇえー、ブルルル、ぐぅうおぉおー、ごがーっ」


一体どこからこんな音を出しているのだ?
鼻の中に何か飼っているのだろうか?

 

あまりにもうるさいので、呆れてじっと見ていたら急に息が止まった。
1、2分しても復旧しないので焦って脈をとってみた。
3回ほど測っても脈がとれない。
慌ててフトンをめくり、場所を確認し脈を取り直すと どっぐぉん、どっぐぉんとこれ以上鳴らせません位の勢いで脈を確認した。

 

まちがって全然違う場所を押さえてただけだったらしい。

 

脈をとって間もなく、夫のイビキも再開した。


いや、ホントうるさいから。
そう思いながら見ていたけれど、全然止まりそうもなかったのでわき腹にエルボーをしてみた。


夫は小さく 「ぅぅっ」 と呻いて静かになった。

 

一丁あがり。

 


夫のせいですっかり眠気も覚めたので、犬達を観察する事に。

 

小冬は毎日私の左側に眠っている。
私が左側を向いて眠るので、小冬は私のお腹に自分の背中を押し付けて眠る形になる。
フトンはかぶらないので、フトンを挟んでくっついて眠っているのだ。
けれど、頭の方向が私と逆なので私は小冬の足の香りをアロマに眠る事になる。

 

何気なく手を伸ばすと小冬の後ろ足があった。
眠っている時に体を触ると安心して熟睡するので、握ってみた。
ううーん、と4本足を伸ばしてノビをする小冬。
しばらく足を握ったりして遊んでいたけれど、つまらなくなったのでくすぐってみた。

 

最初は足を振り払うくらいだった。
なのに、最終的に思いっきりケリを入れられてしまった。

 


仕方ない。
おとなしく寝よう。
そう思いながら自分のマットの上で眠る白斗を観察してみた。

 

白斗は寝ぼけながら手を舐めている。
白斗の手を舐める音と寝息を聞いていたら、ちょっと眠くなってきた。

 

10分ほどウトウトしたらしい。
夢を見た。

 

サッカーボールがやけに足にまとわりつき、何度も転びそうになる。
何とか自分から遠ざけようとしても、足からくっついて離れないのだ。

 

いい加減腹が立って、右足を思いきり曲げて勢いをつけて蹴ってみた!ところで目が覚めた。

 

すると、レオが大きな音を立ててベッドから落ちた。

 

そう、夢の中で勢いをつけて思いきり蹴ったサッカーボールは、足元をウロウロしていたレオだったのだ。

 

 


のぉおおおおおおおおおおー

 

モロ蹴っちゃったよ。
レオ、ごめん。
わざとじゃないから。

 

ほら、よくあるじゃん。
汽笛がなってるなぁって目が覚めたら目覚ましだったり。
人間にはそういう夢を見る事があるんだよ。

 

ある漫画家さんも昼寝していたら、小学生の男の子が棒切れでおっぱいをしつこくツンツン突くから、殴ったら自分の赤子が吹っ飛んでいったと言うのも聞いたことがあるし。

 


なんて、あれこれ言い訳したって蹴ったものは蹴った。
ものすごいヒット感もあったし。
レオ、飛んだもの。
全国ケリ大賞優秀賞受賞できそうなほど。

 

 

その後レオはずっと朝まで眠らずに大声で鳴き続け、しっかりと仕返しをしてくれた。
寝た子を起こすと言うのはまさにこういう事を言うのだなぁ、と体得した私だった。

 

DSC_6244.JPG

  寝不足だ

 

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2008.11.17 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


久しぶりの外
カテゴリ:その他

P1020499.JPG 久しぶりの朝散歩

 

金曜日の受診で、絶対安静を解除されたのでみぞれ鍋を作って、家の掃除を少しした。
そして土曜日は久しぶりに、ほんっとうに久しぶりに公園に散歩に行ってきた。

 


体を動かせるって、幸せだ。
外に出られるって、素晴らしい。

 

家族で出かけられるなんて、涙が出そうだ。

 


みんなの後をヨチヨチついて歩く私。
心配そうに何度も振り返る小冬と白斗。

 


どうしよう。
幸せすぎる。

 

空ってこんなに青かったんだなぁ。
空気ってこんなに胸の奥がツンとするほど冷たかったんだ。

 

P1020521.JPG 見上げた空

 


すっかり体力が落ちてしまって、息切れするけれど楽しい。

あぁ、神様ありがとう。

 


私の不調のせいでしばらく日中の散歩が出来なかった犬達。
毎日の散歩も小冬は私を心配してすぐに帰って来てしまっていた。
すっかり運動不足にさせてしまったから、解消しなくては。

 

P1020507.JPG  速いでしょー?

 

P1020511.JPG  ちゃんと見てる?

 

久しぶりに大はしゃぎして走り回る犬達。
白斗なんて足が空回りしそうなほど。

 


この笑顔に勝るものはないな、と思う。
この空だって叶わない。

 

ひととおり遊んだ後は、私が心配らしく傍を離れようとしない小冬。

 

ありがとう。

 

私の毎日はこうしてみんなに幸せをもらってるのだと改めて思った。

 


P1020515.JPG

 心配しないで遊んでおいで

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しっぽちゃん
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1010784.JPG

 


 

暇だったので犬達の尻尾を観察していたら、すごい事に気がついた。
白斗の尻尾は右巻き。
小冬の尻尾は左巻き。

 

すごい。
たいした事はないのだけどえらく感動した。

 

お腹の中にいた時の向きとか、利き手ならぬ利き尻尾などがあるのかもしれぬ。

 

ついでに猫の尻尾も観察してみた。

 

レオ:長さ26cm 直径7cm
ベガ:長さ16cm 直径7cm
タロ:長さ28cm 直径7cm
ふじ:長さ30cm 直径6.5cm

ほほぅ。

 


ふじっこはこんなにも尻尾が長いのか。
1人大盛り上がりし小躍りする私。
いつも何気なく見ていた尻尾もこんなに違うのだ。

 

尻尾の動かし方だって違うものな。

 

ベガの尻尾にいたっては、みんなと違って途中でブチッとちぎれたような形をしていて、尻尾が短い猫と暮らした事のなかった私は最初妙にドキドキしたものだった。

 

尻尾の先端に行くほど骨は細くなっているのだが毛がフサフサで太くなっていくように見える。
先っぽなんてクセ毛なのだろう。
モサッと花開いてるように見える。

 

P1010783.JPG

 

すごいなぁ。
それぞれ違うのだ。
わかりきっていた事だけれど、かなり感動した出来事だった。

 

今度は鳴き声の違いとかを観察してみよう。
また感動出来るかもしれない。

 

それにしてもスピッツの尻尾って、毛が多い。

 

小冬はしょっちゅう私のイスの足元にいて、イスの足に尻尾をひきこまれるのだけど、びっくりするほどゴッソリ抜ける。

ちょっとしたホラーである。

 

平然としたカオをしてるけど、痛くないのかしら?

 

「マジ痛いからっ!! でもカオに出したら負けだし???」 

とか思ってたらどうしよう。

 

P1010554.JPG

 ちゃんと収納してください


 

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感謝
カテゴリ:

P1020447.JPG パパたん、倒れないでね

 

私が思うように動けなくなってからと言うもの、夫は本当に良くしてくれる。
毎日感謝の連続である。

 

まさかここまでやってくれるとは思わなかった。

 

朝は、私より先に起きてまずは家を暖めてくれる。
そして、犬猫のご飯支度、猫のトイレ掃除、犬の散歩。
食器類の片付け、掃除機、湿度管理。
自分の朝食の仕度。
昼食の準備。

 

時間があればシーツ交換やらモップかけまで済ませてくれる。
合間に私の状況を見て、暖かくしてくれたり冷たい飲み物を準備してくれたり。

 

いやいや、びっくりである。

あんなに早起き苦手だった人なのにね。

 


そしてゴミをまとめ、ゴミ出しをして仕事に行く。
昼に食事のため帰ってくるものの、きちんと食器の片づけを終え犬達のトイレまで済ませてくれる。

 

おぅ、わんだほー。

 


仕事から帰ってくると、すぐに1頭ずつ犬の散歩へ。
そして、帰って来てから犬猫のご飯支度。
それが終わると自分達のご飯支度。

 

ようやくご飯が終わり自分の時間になると、仕事を始める。
合間に私と風呂に入り、体を洗うのを手伝ってくれる。
風呂から上がると体にクリームを塗ってケアしてくれ、寝室を暖めておいてくれるのだ。

 


私を寝かせた後は、朝方まで仕事をする。
しかも一度も愚痴や文句を言ったりしない。
時々ふざけて「なんだか僕、娘と暮らしてるみたいだねぇ」と笑っているけれど。

 

本当に良いダンナ様だな、と自分でも思う。
私の人生の中で夫を選んだのは、最善の判断であり胸を張って誇れる事だと思う。

 

ワケのわからない理由で結婚に反対され、父親にしか結婚式に出席してもらえなかったのはとても辛かったけれど、今になって「どうだ、参ったか、こんなに良い男だったんだぞ」と思う。

 


へへん、オナラプーだ。

 


自分を信じて良かった。
ブラボー、自分。

 


本当はここまでやってくれる夫に、とても申し訳ないと思う。
こんなふうに能天気に書いていても、本当は毎日胸が痛いし泣きそうになったりする。
夫が倒れたらどうしよう、と思うと眠れなくなる。
自分の自己価値がわからなくなったり、自分の存在に意味を見出せなくなったりもした。
ついこの間も、夫がずっと同じジャンバーを着ているのに気がついて夫が居ない時に泣いてしまった。

自分の事は全て後回しの夫。

 

何もしてあげられないんだなぁ。

けれど、私は夫が出来ない事を代わりにやっていると割り切るしかない。

 


私がここまで割り切れたのは、Mちゃんが 「周りに負担かけてると思うなら、後で倍返しの恩返しすればいいんだよ。それまでは思いっきり甘えてしまえー。人生はお互い様なのさ。」 とメールをくれたからだ。

Mちゃん、ありがとう。

 

そうだ。
人生お互い様。
そして感謝も忘れず。

 

胸を痛める暇があったら、感謝して過ごさなくては。

 

私自信、人より秀でている物も自慢できる物もないけれど、家族だけはたった一つの誇りなのだと思う。

 


夫、毎日ありがとう。
いつも悪口を書いているけれど、本当は感謝してます。
何とか倒れないで持ちこたえてください。

 

 

あと、ちゃんと上着かえるようにね。

P1020446.JPG

ボク…は…ちゃん…と見てる…よ…

 

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2008.11.14 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プレゼント
カテゴリ:ねこ


Cさんからふじに、誕生日プレゼントが届いた。


しかもいっぱい。

 

P1020474.JPG

ターボマウス(走る!)

 


 

P1020471.JPG


カニカマ(ふじの好物)

そしてスポンジボール(歯に優しい)

 

 

にわかに大盛り上がりする小白家。

真っ先に小冬が飛んできたけれど、これはふじっこのプレゼントなのでまずはふじっこが悠々と遊ぶ。

 

ふじは結構小心者なので、動くネズミが怖くてちょんちょんと突いて遊んでいたらたまりかねた小冬が 「こうやって遊ぶんだよ」 と追いかけて見せている。

習って遊ぶふじ。

 

他の猫達はちゃんとわかっているのか、ちゃんと順番待ちしている。

このネズミのオモチャはCママさん宅のワン君もお気に入りのオモチャらしい。

 

P1020462.JPG ママー! コレ生きてるっ!

 


ふじが一番気に入ったのは黄色いスポンジボールらしい。
こっそりイスの下に持って行っては一人で盛り上がって遊んでいる。

 

P1020468.JPG  コレボクのだよ

 

P1020465.JPG  うぉほほほー

 

 

ボールを持って立ち上がって「おおぉぉ~」と遊んでは、自分も転がりながら喜ぶふじ。
(立ち上がった写真は動きが激しくてブレブレ…残念ナリ)

 

横からたまりかねたベガが手を出すと「コレ僕のだよ」と持って行ってしまう。

 


一緒に送って頂いた人形焼をモグモグ食べながら眺める私。

 

P1020469.JPG  素敵なお菓子まで

 


良かったね。
こんなふうに気にかけてくれる人がいて。
ふじっこは幸せものだね。

 


今晩は頂いた美味しそうなカニカマでカニカマパーティーをしよう。

もちろん、ふじっこはいっぱい食べようね。

 

 

ふじにとって今年も美味しく楽しい1年になりますように。


Cさん、本当にありがとうございました。

 

P1020477.JPG

ハナが赤くなるほど遊んだよ、Cさん、ありがとうです


 

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2008.11.14 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


仲間に入れて
カテゴリ:いぬ

P1010822.JPG  仲間ハズレ嫌なんだもん

 

小冬は白斗と比べ、以外と度胸がある。
例えば、見慣れぬ物を目の前に差し出してもすぐに興味を示して確認に来たり、
渡った事のない橋で、周りが流れの速い川でもすぐに渡ったり、
私が呼んだら海の中に入ろうとした事もあった。

 

白斗は無理。
かなりの小心者で臆病なので、毎日見ているペットボトルさえも怖がる始末。
初めての橋を渡るなんてありえない。

 


そんな小冬は仲間はずれにされるのが大の苦手。
猫でも人でも、仲間に入れてもらえないとムキャーッとなってしまうらしい。

 

好奇心旺盛。
寂しん坊。
意外と笑いを理解している。


私と夫がソファに座り、ビデオやテレビを観ていると満員電車に無理矢理乗り込むおばちゃまの如く、私と夫の間にお尻をムリムリと割り込ませて来たりする。
意地悪して仲間に入れないと、鼻を鳴らして隙間を開けさせ 「あ、どっこいしょ」 と座り込む。

 

カオを見ると、満面の笑顔だったりニヤリとしていたり。
多分、わざとなのだろう。
私達が笑うのをわかっているのだ。
やっぱり笑いを理解しているのだなぁ、と思う。

 


たまに夫と私が仲良しモードになると、そりゃもう大変である。
自分のおやつを持って来て、クチャクチャと噛みながら見学を始める。
「いいぞ!いいぞー!もっとくっつけー!」 なんて言われていそうな雰囲気で。

 

おやつがない時はじっと見つめ続け、鼻息がかかる距離まで寄って来る。

 

ムードもへったくれもなくなると、 「もうやめるの?仲良ししないの?終わった?」 とまたムリムリと割って入ってくる。

 


なんだかなぁ。

 

猫達にもしょっちゅうこれをやっては、ウザがられている。

 

でもなぁ。
これもまた可愛いんだな。

 

 

夫には甘すぎる、なんて言われるけれど6匹いてこういう事をするのは小冬だけなのだもの。

 

こういうのがなくなるとそれはそれで寂しいと思うのだ。

 

 

P1010403.JPG

 誰もかまってくれないの


 

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2008.11.13 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


新しい家族
カテゴリ:家族

P1020318.JPG じまんのコドモたち

 

P1020425.JPG 大切なたからもの

 

 
10月の中旬あたりから、小冬がやたら甘えん坊になった。
以前から私にベッタリだったけれど、そんなのが比にならない程ベタベタしてくる。

 


たえず私の傍に来て、しなだれかかるようにくっついたり、隙を見ては口を舐めに来る。ぼんやりしていると、口が切れて腫れ上がってしまうほど。
あまりにもしつこいので、ちょっと面倒になり 「あ、パパちゃが呼んでるよ」 と言っても全然行こうとしない。
私がベタベタしないと、あの犬特有の涙がこぼれんばかりの悲しい顔で見つめる。
胸をかきむしられるような表情で遠巻きに見ている。

 

ずっとこんな調子だった。


おかしいなぁ、とは思っていた。

 


どうやら、その時から小冬はわかっていたらしい。
私の中に子供がいる事を。

 


冷静に考えると、他のコも様子がおかしかった。
白斗もやたらと甘えたり、夫に抱っこをせがんだりしていたし、レオは私の体の上を走ったりしなくなったけれど、以前よりデカイ声で鳴くようになった。
タロは膝に全く乗らなくなった。

 


すごいなぁ、と思う。
どうしてわかったんだろう。
私本人なんかより、もっと私を見てくれているという事なのだろう。

 

でも、一つ腑に落ちないのは小冬の表情である。

どうしてそんなに悲しいカオをするのだろう。

 


「赤ちゃんが出来ても、小冬への愛情は変わらない? ずっと今までどおり愛してくれる?」


「小冬の事、ずっと好きでいてくれるかな?」


「一番は赤ちゃんになっちゃうのかな? 小冬は一番じゃなくなっちゃうのかな?」

 

 

言葉には出せないけれど、こんなふうに思っているからあんなカオをしていたのだろうか。
やたら抱っこをせがんだり、口を舐めて愛情を確認しようとしていたのだろうか。

 

もし、そうだったら。
ごめん。
小冬。

 

もちろん、白斗もレオもタロもベガもふじもみんな。

ごめんね。

 


不安になってもお釣りが来るほどの愛情で満たされていなかったんだね。
心から申し訳ないな、と反省した。

 


私自身もたくさん不安があったからだろう。
だから、犬猫達にも余計な不安を与えてしまったのだろうな。

 

犬猫達に負担をかけてしまうのではないか、とか。
素直に子供を愛せるのか、とか。
犬猫達への愛情の変化が起きてしまったらどうしよう、とか。
生まれてきたコが犬猫アレルギーだったら、とか。

 

本当にあげだすとキリがないほどの不安。

だから、みんなにダイレクトに伝わってしまったのだろう。

 


家族だものね。

 


でも。
うん、大丈夫。

 

どんな事があっても、犬猫達への愛情は変わらないと思うし変わりたくない。

本当に本当に、苦しくなるくらい愛しているのだ。

 

私はこのコ達にお願いして家族になってもらったのだもの。
生涯幸せにする事を誓って。

 

 

よし。
頑張ろう。


 


愛いっぱいの存在になれますように。

 

P1020327.JPG

  大丈夫、ずっとずっと大好きだよ

 

 


追記
安定期まで書くつもりはなかったのですが、この先ブログを書くにあたり
避けて書くとあまりに不自然になってしまうのであえて書く事にしました。
けれど、私は子供の事をブログに書くのはあまり好きではないので
この先のブログも犬猫や夫の事ばかりを書いて行く事になると思います。

現在切迫流産のおそれがあるとの事で、自宅で安静、ほとんど寝たきりの生活を送っています。
そのためブログの更新やコメント返しが思うように出来なくなる事もあると思いますが
気長にお付き合いいただけるととても嬉しいです。

 小白

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ツイてる日
カテゴリ:その他

P1020362.JPG  遊んでたら出ちゃったの


この前はツイてなかった。

 

まず、朝起きたら胸が悪くて吐き気がしていた。
おまけにお腹も壊れている。
どうやら前日の夜中に食べ過ぎたらしい。

 

今日は1日あんまり飲み食いしないでおとなしくしてるしかないなぁ、と思っていた。

 


胸の悪さを我慢して、家の掃除をする事に。
小冬がおやつをねだりに来たので、まずおやつをあげてから掃除機をかけ始めた。

 

順調に掃除機をかけていたら、猫トイレの前に猫カリカリが落ちていた。
おそらくふじがモグモグしながらトイレに行き、踏ん張っている時に口から落ちたのだろう。
たまにその場面に遭遇するのだ。

 


カリカリを吸い込んで、部屋全部の掃除機をかけ終わった時に異臭に気がついた。

 

あれ?どこからするんだろう?このニオイ。

 

家の中を這いつくばる様にして探してもなかなかわからない。
胸の悪さを刺激して、吐き気まで誘うニオイが家の中に蔓延している。

 

そして。
しばらく探した結果驚く事に気がついてしまった。

 


そう!
あの、カリカリはウンチョスだったのだ。
私はウンチョスを掃除機に装着して、家中を掃除していたらしい。

 


いやいやいや、マジですか?
自分で突っ込んでみたけれど、事実らしい。

 


仕方がないので、掃除機のヘッドを洗いアルコールで消毒した。
乾かしている間に床を丁寧に拭く事に。

 


思いのほか後始末に時間がかかってしまった。

 

よし、コレで残りの玄関と2階を掃除したら終わりだ!と自分を励まして階段の方を向いたらさっき犬達にあげたおやつが盛られている。


盛り塩ならぬ、盛りおやつですか?
お茶目に自分にツッコんでみる。

 

どうやら小冬が吐いたらしい。

 


・・・。

 


なんなんだよ、もう。
たった今キレイにしたばっかりなのにさ。

 


文句を言いたいのをぐっとこらえ、片づけを終えた。
そして、2階の掃除に行こうと思ってドカドカと階段を上って行こうとしたら途中で転んでしまった。

 


ホントにこういう日ってあるんだな。
まぁ、これが犬猫や夫じゃなかったから良かったのだ。
厄日ではなくて厄払い出来たのだ、と無理に自分を納得させた。

 

 

ウンがついたのだもの、宝くじでも当たると良いな。

 

P1020269.JPG

 犯猫はオレでした

 

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2008.11.11 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


愛情の差?
カテゴリ:家族

P1020271.JPG どーせ、アタチなんて

 

ベガはよくオナラをする。
撫でてもらったり、抱っこしてもらったり、ブラッシングしてもらうと当然の事のようにする。
本人はお礼の一つとでも思っているのだろう。

 

被害にあうのはもっぱら夫であり、カオにかけられるたびに憤慨し私の方にベガを押し付ける。

しかも、一緒にニオイを嗅ぐように同意を求める。

 

そんなに嫌なら抱っこしなければ良いものを、甘えられると鼻の下を伸ばして抱っこするのだ。

 


我が家の放屁ブラザーズは、夫、小冬、白斗、ベガであろう(ふじとタロは聞いた事がない)

 

ニオイランキングにすると、ベガ>夫>小冬>白斗というところか。
いや、上位3者は目くそ鼻くそかも知れない。

 

それは脅威のニオイなのだ。

 

けれど、私は小冬を愛しているので小冬のニオイは気にならない。
と言うか、むしろ好きだったりする。

 

ベガや夫のそれは、とても許しがたいけれど小冬と白斗は可愛いと思える。

 

 

小冬がプッとやると、確認してしまうもの。
「小冬っちがしたの?クチャイクチャイね」 と言いながら確認する。
たまに、本当に強烈で白目になってしまうけれど生きている証拠だと思うと愛おしい。

 

白斗だと、確認はしないけれど笑ってしまう。
「お腹が動いてるんだねぇ」と思う。

 


ベガと夫の時は真顔になってしまうのに。

 

愛だなぁ。

 

 

小冬は足もすごいニオイがするけれど、それだって押さえつけて嗅いでしまう。
ポップコーン&珍味&納豆臭。

 

臭いけど、何度も嗅いでしまうのだ。

 

白斗の足は小冬のに一歩及ばない。
珍味臭が足りないのだな。
実に惜しい。

 

ここまでの愛情をベガと夫にも注いであげなければな。

 

オナラするたびに 「生きてる証拠だよ、良かったねぇ」 と微笑んであげられる妻になるにはまだまだ遠そうである。

 

P1020290.JPG

 ぽっくんのはお花のカオリなんだ

 

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2008.11.10 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ウチのパパ
カテゴリ:

P1020237.JPG  パパたん、「ヨシッ」して

 

寝室でゆっくりしていると、時々小冬がキュンキュンと鳴く。

 

見ると、階段の踊り場で恨めしげにこちらを見上げている。
どうやら時々階段の上り方がわからなくなるらしい。

 

今までスタスタスタッと上り下りしていたのに、突然わからなくなるのだ。

多分、リズムがとれなくなりどちらの足を出したら良いのかわからなくなるのだろう。

 

すると夫はすかさず助けに行く。
「ほら、ゴー!」

スタスタと上って来る小冬。

 


そして、数分後。

 

今度は階段の一番上でキュンキュン鳴く小冬。
口に銜えていたミルクガムを階段の途中に落としてしまったらしい。

 

自分でとれなくなって、夫に助けを求めているのだ。

「もうっ!」と怒りながらも助けに行く夫。

 

「自分で落としたんでしょう?水面にうつったお菓子じゃないんだから」

文句を言うわりにはちゃんと行ってやるのだ。

 


そして、数十分後。

今度はお尻をモジョモジョさせて、鼻を鳴らす小冬。
夫は怒りもせず「おしっこなんでしょ?」と外に連れて行く。

 


愛だのぅ。
私にだってこんなに優しくないぞ。

 


そういえば、最近レオが自分のお尻をキレイに出来ない事が多くなってからは
ウェットティッシュでこまめに拭いてやってるみたいだし。

自分のトイレの後始末が出来ないタロの代わりにちゃんと砂をかけて隠してやってるし。

いつも鼻を垂らしてるベガの鼻水も、ちゃんと拭いてやってるな。
抱っこして、ヨシヨシってしながら。

 


なんだかんだ言いながらも犬猫に優しい夫。
だからみんな夫になついているのだろうな。

 


寒がりの私はフトンから出たくないので、寒い思いするなら少しくらいなついてくれなくても良いや、と思うのだけど。

 


結婚当初、夫は犬猫が嫌いと言うか苦手だった。
当時私が飼っていた猫にも傍に寄ろうとしなかったほど。

 


けれど、人って変わるのだなぁ。
我が家の子供達は全員夫に拾われたり、選ばれたりしてきたのだ。

 

 

夫の面倒見の良さに時々呆れたりはするけれど、こんな風に変わってくれて良かったと心から思うのだった。

 

P1010499.JPG

ハ、ハナに棒が…パパー、抜いてー

 

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2008.11.09 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


冬将軍到来
カテゴリ:いぬ

P1020442.JPG  雪も降ったよ

 


もうそろそろ、本格的に冬将軍到来らしい。

 

ここ連日カミナリやら雨風が強い。
カミナリがあまり多くない所なので、カミナリ大好きな夫は家の中を真っ暗にしてボウッと窓辺に立ち、ニヤニヤしながら稲光を眺めている。

ちょっとしたアブナイおっさんである。

 


この間の散歩の時もカミナリが激しかった。
その時点では結構遠かったとは思うのだけど、稲光と言うか閃光と言うか
空が一面に真っ青に光っていた。

 

怖くてしゃがみこむ私。

 

音とかが怖いという訳ではないのだけど、よく<九死に一生スペシャル!>みたいなテレビ番組で、同じ家に3回カミナリが落ちた、とか小さい頃にカミナリ様にヘソを取られると親に叩き込まれたおかげで、カミナリが鳴ると自分に落ちるような気がしてしまうのだ。

 

ヘソを取られるなんて、6年生までまんまと信じていたもの。

 


だから、カミナリがなると姿勢を低くしないと不安でたまらない。
一人でいる時は、家の電気も全て消してしまう。
真っ暗闇の中を手探りでトイレに向かうのも怖いけど、カミナリが落ちたらたまらん。

 


散歩から帰って来て、少しするとカミナリが近くなった。
こえぇ。

 

家の真上で鳴っているような大きな音に加え、家が揺れている。
ビクビクする私。

 

の横で呑気に熟睡する犬達。
音に気がついていないのか?

 

犬って花火とかカミナリとかが苦手なのじゃなかったか?

 

あるマンガ家さんのワンちゃんは、カミナリの音が苦手で、鳴り出すと我を失い柱をかじって家を破壊したり、外に飛び出し帰って来れなくなったりと大変だったらしい。
夏に子供達がする花火でも、混乱してとても可哀想な思いをしたという。

 

飼い主さんも大変だっただろうな。

 

なのに、我が家の犬達はどうしてこうなったのだろう。
うるさい家で育ったからなのか?
一緒に花火大会を見に行った事もあるし。

 


苦労がない事は幸いな事だと思う。
カミナリが鳴るたびに、怖さから逃れようとして迷子になるワンちゃんがいませんように、と毎回思うのだもの。

 

 


ヘソを出して眠っている犬達を見ながら、このコ達のカミナリを怖がらない所に感謝しつつ、もうすぐ近づく冬景色を想像した。

 

 DSC_0357.JPG

  夜には少しだけつもった

 

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2008.11.08 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


小留守番
カテゴリ:いぬ

 P1020418.JPG 早く帰って来てねー

 

昨日、シチューを作っていたら牛乳がない事にきがついた。

 

家のすぐ近くにコンビニがあるので、そこに買いに行く事に。

 

普段私はあまり外に出ない。
夫と出かける以外は、まず一人で出かける事はない。

 

面倒と言うより、家が大好きなのだ。
超インドア派である。

 

だから、犬達も普段の留守番ならしっかり出来るのに、こういう臨時の留守番にはもっぱら弱い。
ほんの数分でも大騒ぎである。

 

案の定出かけようとしたら、2匹とも後追いしている。
「お土産買ってくるからさ、超高速猛ダッシュスピード超特急で帰ってくるよ」 と一方的に言い聞かせて外に出た。

 


牛乳だけ、と思っていたのに気がついたらチョコパイやらチョコレートやらポテトサラダが袋に入っていた。

 

なんだか嬉しくなって、ウキウキしながら歩いていたらご近所の大(だい)ちゃん(ミックスの男のコ、推定10才 ベビーフェイス)にいきなり吠えられた。

 

えー?
大ちゃん、私と大ちゃんの仲なのに、ひどいじゃないのよぅ。

 

大ちゃんは小冬と白斗にいつも穏やかに微笑みかけてくれる、近所のナイスジェントルメンなのだ。
腑に落ちない私は、大ちゃんをガン見した。

 

「ワンワンッ! ワン… ワン? ワ…ン…」

 

すっかり静かになった大ちゃんは、私から目を逸らし白々しく 「ボクは吠えてないよ、白斗君のおばちゃんだよね。ボクはあっちの看板に吠えたんだよ」 とあらぬ方向を向いている。

 

んまっ、可愛らしいったら。
白斗達が一緒の時は、吠えた事ないクセに。

 

あらぬ方向を向いている大ちゃんを、さらにガン見する。
視線を合わせない大ちゃん。

 

気の毒になったので、家に帰る事に。

 

家に着くと、白斗がエライ大騒ぎしている。
「ママたん、どこ行ってたの?ぽっくん寂しくて大変だったんだ」 とずっとジャンプしている。
の横でちょっとキレている小冬。
『なんでこんな時間に出かけるのー』 みたいな感じで。

 

時間にして10分足らず。

なのに、2匹揃って

 

留守番えらかったんですけど?
留守番超大変だったんですけど?
あー、寂しかったんですけどぉ?

 

とついてまわる。

 

この留守番えらかったんですけど?の <けど?> が厄介なのだ。

 

おやつをよこせと言う事らしい。
仕方がないので、犬用チーズを渡す。

 

今、チーズは高いのにさ。
爪切りの時しかあげないのにさ。
ブツブツ言いながら、小さいチーズをさらに半分ずつにして渡す私。
君達、ダイエット中だろうが。

 

なのに。
食べ終わった後、さらにまとわりつく犬達。

 


「こんな量じゃ歯にくっついて終わりだよねー」


『ほらほら、ポケットに入ってるんじゃないの?ジャンプしてみろー』 的に付きまとわれる。

 

観念して紗というおやつを半分ずつにして渡す事に。

 

すると、やっと納得してくれた。

 

10分足らずの外出にこの騒ぎよう。
普段の外出なら、たいしたもらえなくても気にしないくせに。

確かにお土産買ってくるとは言ったけどさ。

 


ニヤッとしている犬達を見て、これからは出歩いてやろうと思い始めた私。

 

近くのドラッグストアに行って、自分のおやつを見て来よう。
自販機のマウンテンデューを買っちゃったりしてさ。
ムフフ。

 

小留守番をどんどん増やしてやるのだ。

P1020434.JPG

 待ちくたびれたね

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2008.11.07 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コング
カテゴリ:いぬ

P1020233.JPG コレはオモチャ?じゃないね

 


猫のカニカマが切れたので、買いに行った時の事。

 

私はペット用品売り場が大好きなので、かなりの時間をウロウロする。
どこの棚に何があるのか暗記出来る程。

 

成分表をじっくり見たり、そのおやつを与えた時の犬猫の表情を想像して楽しんだりするのだ。

その日もすぐに猫のカニカマと犬用の豚耳をカゴに入れた後もウロウロしていた。

 

と、犬用のコングが目に付いた。
コングは我が家に1個しかない。
小冬がウチに来た時に夫が買ったのだけれど、活用できていない。

 

なので、もう一つ買って小冬と白斗用にしたいなぁと思っていた。
横を見るとレバーペーストなるものがセットになって置いてあった。
じっくり考える。
コングとペーストを購入して、もしも使ってもらえなかったらもったいないなぁと思うとためらっていたのだ。

 

ペーストだと床も犬の手や顔も汚れないのかしら?

ドッグフードだと使ってくれなくても、おやつだったら使ってくれるかしら?

 


悩む私。
頭からケムリが出そうになるほど考えたけれど、決心がつかない。
と、言うのも小冬も白斗もコングを見せた時に「何、コレー」と全く興味を持ってくれなかったのだもの。

 

でもなぁ。
よそのワンちゃんはとても楽しそうにカミカミしていたもんな。

 

なかなか決心がつかない私は、気分転換に違うオモチャを見る事にした。
たくさんあるなぁ。

 

そう思いながら一つを手にとり、じっくりと観察してみた。
丸くて柔らかくてコングっぽいオモチャ。

 

何気なく押してみたら パッピュー!っと思いもがけないほど大きな音を出した。

 

ビビる私。

 

ちょ、ちょっとなんでそんな大きな音なのさ。

 

 

気のせいではなくて、本当に大きな音が鳴り響いたらしい。
後ろの列にいたおっちゃんが、足早に覗きに来たもの。

 

すぐさまそのオモチャを置いてその場を去ろうかとも思ったけれど、何となく負けな様な気がして悔しかったので、ビビってないアピールをする事にした。

 


頑張って2回鳴らしてみた。

 

パッピューパッピュ~!!

 

ちょっと緊張して、手が震えたのだろう。
途中で音がちょっとだけ裏返ったけど、やってやった。

 

ニヤリ、とおっちゃんを見て 「私、全然気にしてませんよー」 的な顔をしてオモチャを元に戻した。

 

勝った。
おっちゃんに勝ったぞ。


そして、小走りで夫の所へ行った。

 

 

ああ、怖かった。
おっちゃんはヘンな顔をして見てたけど、まさか私がビビっていたとは思うまい。

 

悪いな、おっちゃん。

 


そして夫の所に行き、夫の買い物にイチャモンをつけてまたペット用品売り場に行った。


ウロウロしていたら夫が会計をしていたので、慌てて追いかけて自分の会計を済ませた。
良かった。
置いて行かれるかと思った。

 

 


と、思ったらコングを買うのを忘れてしまった。
我が家の犬達がコングを手に入れるのはまだまだ先になりそうである。

 

 

P1020225.JPG

遊べたら何でも良いんだよー

 

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2008.11.06 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ふじの作文
カテゴリ:ねこ

 P1010272.JPG こんにちは

こんにちは。
ボク、ふじって言います。

今日、4才になりました。

 

小白家の末っ子です。
ふじっことか、ぷじと呼ばれています。

 

ボクは6人兄妹です。

一番上のレオ大兄ちゃん。

2番目のベガ大姉ちゃん。

3番目のタロ中兄ちゃん。

P1010208.JPG

 

4番目の小冬姉ちゃん。

5番目の白斗兄ちゃん達と毎日仲良く暮らしています。

P1020017.JPG

 

一番大好きなのは、小冬姉ちゃんです。
精神年齢がボクと一番近いので、本気で遊んでくれます。
時々ボクを邪険にするし、「ウザイ!」って怒るけど、寂しい時は抱っこしてくれたりします。

 

一番仲良しなのが、白斗兄ちゃんです。
白斗兄ちゃんは 「ぽっくんの方が強いんだからな」 とすぐにボクの上に乗っかるけれど、お家で一番弱い兄ちゃんなので、ボクは相手をしてあげています。
だって、ボクが小白家のコになった時一番可愛がってくれたのは白斗兄ちゃんだからです。
今も、ボクの耳をキレイにしてくれたり甘えに行っても黙って付き合ってくれたりもします。

 

苦手なのはタロ中兄ちゃんです。
何を考えているのか、さっぱりわからないからです。
いつもいつもママにばっかりベタベタして、ボクみたいに男のコらしくないし良く見ると目つきも悪いです。

 


可愛がってくれるのはレオ大兄ちゃんです。
キレイに毛づくろいしてくれます。
レオ大兄ちゃんに毛づくろいされると、ちょっとクサくなるのが欠点だけれど気持ちが良いので我慢しています。
時々、魔が差したようにガブッとかじられたりするけれど、ちゃんと仕返しも出来るようになりました。

 

魅力を感じるのはベガ大姉ちゃんです。
年上の女性って素敵だなぁって思います。
付きまとうとすごく怒られるし、すぐに 「フシャーッ!」 とされるけれど、それでも一緒にいたいなぁと思います。
でも、気をつけないとすぐにパパに言いつけるのでずるいとも思います。

 

ボクの一日は、朝御飯をもらう事から始まります。

P1010244.JPG

そして、寝て

 

P1010477.JPG

また寝て

 

DSC_3858.JPG

白斗兄ちゃんにマウンティングされて

 

P1010780.JPG

寝て

 

P1000612.JPG

また寝て

 

P1010211.JPG

またマウンティグされて

 

P1010228.JPG

たまに遊んで

 

P1010226.JPG

最後にマウンティグで締めです

 


そして晩御飯を食べて、みんなで仲良く寝ます。
ボクのお気に入りの寝場所は、パパの足の間かダンボールの中です。

 

 

賑やか過ぎて、うるさいなと思ったり一人になりたいなと思う事もあるけれど、でもやっぱり兄ちゃんも姉ちゃんも大好きなので、みんな一緒で良かったなと思います。

 

だから、みんな仲良く健康で楽しく年をとって長生きできたら良いな、と思います。

 

あと、もっと高い猫缶の回数が増えたらもっと良いと思います。

 

 

小白家猫組、ふじ


 

  

P1010628.JPG

良く出来ました

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2008.11.06 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


首輪
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1020291.JPG パパちゃにねらわれてるの

 

この間、職場のKさんと犬の話をしていた。
すると、犬と暮らしていてもやっぱり違いがあるのだなぁと実感した。

 

Kさんのお宅ではワンちゃんの首輪は散歩の時だけつけると言う。
我が家では常時つけっぱなし。

ちょっと驚いた。
もちろん、どちらでも良いのだろうけどこんな首輪でさえ違いが出るのだから、他の事で違いが色々あるのだろうな。

 

時々こうして情報を仕入れねば。
良い事はどんどん真似したいもの。

 


首輪に関して、どうしてつけっぱなしにしているかなんて考えた事がなかった。
今まで犬猫と暮らしてみんなそうだったし、犬達は日中ドッグランに出す事もある。
柵は超えられる高さではないにしろ、万が一外に出てしまった時の事もある。

 


今いる猫達は、レオしか首輪をつけていない。
ちょっとお高いのを4匹お揃いにして購入したけれど、1日で破壊されてしまったのだ。

嫌がるのに無理矢理つけるのも何だなぁ、と思い外に出す事もないので何もつけていない。
レオだけは首輪に寛大なので、小さい頃に購入した首輪をそのままつけているけれど。

 

犬達は首輪を外すととても嫌がる。
自分の持ち物と言うのを認識しているので、奪い返そうとするのだ。

 

ブラッシングやお風呂の時に取っても首輪を気にする。

 

小冬なんて、すぐに毛玉が出来る毛質なのだ。
Kさんと話をしてから首輪を取ろうとしてみたけれど、やっぱり嫌がるので好きなようにさせる事にした。

 


ただ、首輪で笑えない事が一つ。
白斗の首輪はベルト式なのだけど、小冬のはパッチンとはめ込むタイプ。
肉を挟みそうでとても怖い。
実際自分の指を挟んだ事もある。

 

けれど、リードと胴輪と合わせて買った程、私もとても気に入っている柄なのだ。

だから買い直すのはイヤでずっと使っている。

 

 

何度か前の犬のお風呂の時の事。
夫が風呂上りに小冬の首輪をつけようとした。

 

その時にうっかり首が絞まってしまったらしい。
力加減とか、手をおく加減とかが悪かったのだろう。
小冬は大声で「キャンッ!」と鳴いた。

 

そして、それから首輪をつけるのを嫌がるようになってしまった。

 

ぬぬぅ。
夫め。
普段から細やかな配慮が足らなさ過ぎるのだ。

 

滅多につけ外しがないとはいえ、このままではイカン。

 

仕方がないので、それから毎日リハビリをしている私。
小冬は首に手を触れるだけで首をすくめて目をギュッと閉じるようになってしまった。

 

よっぽど苦しかったんだろうな。

 


リハビリの甲斐あって、ようやく最近私には抵抗なく首輪を触られても大丈夫になったけれど、あいにく夫には嫌がって逃げ回っている。

 

ふふん。
愛のちからナリ。

 


でも笑い事ではないなと思う。

 

このコ達は、嫌な事も怖い事も悲しい事も辛い事も楽しい事も嬉しい事も全部、あの小さな頭と体で記憶しているのだ。

 


出来る限り楽しくて嬉しくて幸せな事で頭を占めさせてあげたいな、と思う出来事だった。

 

P1020335.JPG

 オレたち、箱入りニャンコだもんな


 

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2008.11.05 / コメント:: 9 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


残念散歩
カテゴリ:いぬ

  P1020369.JPG  たのしー!

 

夫とお出かけの前は必ず犬達の散歩を念入りにする。
そうすると、留守番中は疲れて眠っていてくれるだろうという魂胆である。

 

休日は夫と劇団四季のミュージカルを観に行く予定だったので、車で3分の所にある公園に犬達を連れて行った。

 

ここは予約しておけば無料で貸し出してくれるし、予約しないでもいつも空いている。
よそのワンちゃんが遊んでいる時は、お互い譲り合って遊ぶ暗黙の了解の公園なのだ。

 

白斗はここの公園の土がつくと痒がってしまうので、長い時間は遊べないけれどそれでも十分に楽しめる。

 


走り回って遊ぶ犬達。

 

そしてここには土止めらしいものがあるのだけど、坂道になっていてだんだんと高くなり3メートルくらい上の所が歩けるようになっている。

 

夫と犬達はここを歩くのが大好きなので、来るたびにいつも登って遊んでいる。
私は落ちそうで怖いので、なるべくは登りたくない。

 

この日も夫が白斗を連れて坂を登りだした。
「小冬も一緒に行っておいで」と声をかける。

 

慌てて追いかけていく小冬。
私はいざという時のために(夫と犬が落ちた時のため)いつでも受け止められるように下を付き添って歩く。

 

すると真ん中まで行った小冬が私の方を振り返り、一瞬飛び降りようか悩んだ顔をしている。

 

3メートルもあるのに。
「そこから降りたらダメだよ」
声をかけると走って坂を下りて戻って来た。

 

泣きそうになる私。
どうしてこうなのかな?
どうしてここまで心配してくれるんだろう。

 

アンタの方がよっぽど心配だよ。

 

そう思いながら勇気を振り絞って 「ママも一緒に行くから行こう」 と声をかけると小躍りして小冬は坂を登り始めた。

 

本当は行きたかったんだよね。
ママを心配して我慢して戻って来たんだよね。

 

こんな事でもウルウルしてしまうなんて、涙腺が弱くなったなぁ。
でも、犬って何気ない時に驚くほどの愛情の深さを垣間見せる。


みんなで一列になって坂を登り、高い道を歩き戻って来た。

 

P1020387.JPG 

渡り鳥たちにも会えた

楽しかったね、と言いながら車に向かう。

 


これで終わったのなら、素敵な散歩だったのに。

 

帰り道、私はうっかり犬のウンチョスを踏んでしまった。

 

うっわぁ。
見事にダイレクトに感触が。

わーい、これでウンがついたぞ!

 

じゃなくて。

 

 

見知らぬ犯人に 「君がいらないモノはわしもいらないんじゃ~、ちゃんと持って帰れ~」 と叫びつつ靴を洗った。

 

けれど、歩くたびに高級フレグランスのようにフワラフワラとしばらく香って取れなかった。
おそるべし、ウンチョス。

 

楽しかったけれど、ちょっぴり残念な散歩だった。

 

 P1020385.JPG

 そんな目で見るなよぅ こんにゃろう(/_;)

 

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2008.11.04 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ケンカ
カテゴリ:

 P1020407.JPG ケンカはだめよー

 

数日前の夜、夫とケンカした。
100%、いや50%…いや、ちょっと夫が悪い部分もある。 と思う。

 

ケンカの原因は口内炎。
夫は口内炎が出来やすく、ひどい時は1cm程度の口内炎がいっぺんに6個位出来たりする。

 

ビタミン剤を使ったり、食生活で少しは改善したけれど疲れが溜まったりすると出てきてしまうのだ。

 

今回も2週間程前から1cm程の口内炎が右の下唇に1個出来ていた。
夫も痛みのせいで元気もないし、余裕もないらしい。
我慢強い人なので、痛いとかはあまり言わないけれど機嫌が悪いのは丸わかりである。

 


そりゃそうだ。
1mmくらいの小さいのでも痛いもの。

私だったら天地をひっくり返すほどの大騒ぎである。

 


私も可哀想だなぁ、と思い刺激の少ないご飯を作ったりしていた。

最初の1週間はまだ気を使えるのだけど、2週間にもなるとお互いに遠慮がなくなる。

 

夫はますます不機嫌になり、声をかけるとアホの一つ覚えみたいに 「口内炎が…」 と答える。

私の方はいつも眉にシワを寄せている夫のカオが面白くない。
私が無理に押さえつけて口内炎を作った訳でもなし、不機嫌にされるのは誠に迷惑である。


と言うわけでケンカになった。

 

「痛いからって当たるなよぅ、ちゃんと妻に笑顔を向けなさい!」と男らしくケンカを売る私。
『当たってないよ、ホントに痛いんだもん。笑えないよ』と夫。


なるほど、言うとおりである。
痛いのに笑えるわけもない。

何も言う事がなくなった私は 「バーカ、バーカ、ウンコ」 と幼稚園児のような言葉を浴びせて相手の言葉を封じ込めた。

 


いや、あえて言ったら気遣えない私の方が悪いのも、わかっている(ような気もする)

 


でもさ、そんなムッとした時間を送っていたらもったいないではないか。
眉間にシワを寄せて過ごしても、笑って過ごしても同じように時間が経っていくのだ。

それなら笑って過ごした方が絶対お得だ。

 

とは言ってもちょっとだけ無茶苦茶言い過ぎたかもしれぬ。
MAXで痛いのに、笑えと言われたって笑える訳ない。
そんな状態で笑ってたらある意味心配だ。

しかもうんこ呼ばわりまでされたら腹も立つだろう。

 


うん、ちょっとは私が悪かったのだろう。
機会があったら謝ろう。

 


と思っていたら、朝起きると夫はいつもどおりの夫だった。
根に持たないと言うか、寛大と言うか、アホと言うか。

 


少しは見習わなくちゃな。
こういう所がこの人の良い所なのだもの。

 


そう思いながら頑張って 「ちょっと! 昨日はごめんね、言い過ぎたよっ!」 と言ってみた。
ちょっとキレ気味だったけど。
上から目線だったけど。

 

 

うーん。
わかってるんだけど、謝るのって難しいのぅ。


もうちょっとだけ素直になれるように頑張ろう。

 

永遠の課題だけど。


P1020414.JPG

 夫の心の友

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2008.11.03 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



STOP!ノーリード
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アタゴオルは猫の森
アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
ますむら ひろし 著


こむぎ日和
こむぎ日和 お散歩できないダメダメ編 (クイーンズコミックス)
芳成 香名子 著


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綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)
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ハルとソラとのミニチュアな日々
ハルとソラとのミニチュアな日々
たかはし みき 著


Dr.ノムラの犬の悩み相談所
Dr.ノムラの犬の悩み相談所 (Inu to Issho ni Series)
野村 潤一郎 著


犬用救急箱の中身
●犬猫用の体温計
先端フレキシブルで安全設計
犬猫用フレキシブル体温計

●簡易血糖測定器
簡易血糖測定器
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