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年末のご挨拶
カテゴリ:その他

P1020899.JPG 

皆様昨年は大変お世話になりました  by小白家猫組

 

P1020925.JPG  ボクもいます

 

 

今年はブログを再開し、たくさんの方と知り合う機会に恵まれました。
私の拙いブログに遊びに来てくださった方、コメントをくださった方々本当に有難うございました。

 


毎日一瞬一瞬大切な宝物が増えていきます。
この感謝の気持ちを忘れず、また来年も頑張って行きたいと思います。

 

簡単ですが、感謝の気持ちを込めて。

 

皆様良いお年をお迎えください。

 

小冬白斗.JPG

来年もどうぞよろしくお願い致します  by小白家犬組

 

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2008.12.31 / コメント:: 16 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


電気屋にて
カテゴリ:その他

P1030126.JPG またやっちゃったね

 


日曜日、夫と買い物に行ってきた。

というか、父親が少し体調を崩していたので様子を見に行ってきたのだ。
夫は義父であるにもかかわらず、自分の親より気にかけてくれている。
私に内緒で商品券やら飲み物を買っては差し入れているらしい。

 

意外と元気そうだったので、安心した様子の夫。
あとは仕事の買い物だけを終わらせて帰る事になった。

 

何となく申し訳ないな、と思ったので 『電気屋さん少し見てきたら?』 と声をかけた。

 

夫は想像もしていなかったらしく 「えー!いいのー?」 と驚きながらも見えない尻尾をパタパタと振ってすっ飛んでいった。

 


私は車の中でお留守番。
もともと電気屋さんは余り興味がないし、この年末であちこち込みまくってるのに好き好んで行きたいとも思わないもの。

 

夫に買ってもらった雑誌を読んで待つ事に。

 


その雑誌は主に、読者の面白い話を4コマ漫画で載せているモノ。
のんびり読んでいたら、面白い投稿があって思わず吹き出してしまった。

 

慌てて周りを確認する私。
すると。
やや若めのお兄さんがこっちを見ているではないですか。

 

一生懸命咳き込むフリをしてごまかしてみた。
でも、さっきの私を100人の人が見ていたら100人が本を読んで吹き出したと思うだろう。
それくらい激しく吹き出したし、大笑いしたもの。

 

お兄さんはまだ見ている。

 

ここは仕方ない。
咄嗟に逆ギレして、お兄さんをガン見する私。

 

可愛いお姉ちゃんなら愛想笑いの一つでもするけどさ、相手はお兄ちゃんだもの。
ふん。

 

お兄さんは 「なんか嫌だなぁ、気持ち悪い人」 みたいな顔をして電気屋さんに入って行った。

 

ふう。
良かった。
何とか逃れたわ。

 


そう思いながら、続きを読んでいたらまたしても面白くて笑いそうになってしまった。


ヤバイヤバイ。
知的な私がこんな所で一人ニヤニヤしているわけには行かない。

 

よく車の中で大声で歌っているらしい人、とか電車の中で本を読んで笑っている人、はたまた一人で思い出し笑いして歩いている人を見て『どこで誰が見ているかわからないのね、気をつけなくちゃ』と思っていたのだ。

 


そう思い、漫画を読むのを諦めた。
だってさ、遠くから見て漫画が見えなかったら一人でゲラゲラ笑ってる怪しい女だと思われてしまう。

 


読むものもなくなり、暇になった私は眠くなってきた。

 

そして、ついウトウトと…。

 

 

んがぁっ!

 

 

大きな音にビックリして目を覚ますと、どうやら今の音は私から出たらしい。
気付くと天井を仰ぎ、これ以上開けられないほど大きな口をポッカリ開けてイビキをかいていた模様。

ちょっぴりヨダレも出ていた。

 


おそるおそる周りを見ると、おばちゃん一人とお兄さん一人がこっちを見ていた。
おばちゃん、笑ってるし。

 

 


(°∇°;)

 

見られた。

 


見られた。

 

 

見られたー。

 


ばーか、ばーか、おばちゃんのばーか。
下を向いてこっそり心の中で毒づく私。
こうでもしなけりゃ、心の均衡が保てない。

 


まぁいいや。
眠かったんだもん。

 

この後は可愛らしく居眠りしよう。

と思ったものの、また意識がなくなったあと
んがぁっ!
と言う音が聞こえた。

 


そして、同時に夫が窓をコンコンと叩く音で目が覚めた。

 


夫は何も言わなかった。
私、どんな顔して寝てたんだろう…。
怖くて聞けない。

 

 

何も言わないのは何も見ていなかったからか、はたまた夫の優しさなのか。
夫、もし見ていたのなら優しさをありがとう。

 

P1030119.JPG

タロはこんなに可愛くネンネ出来ていいな…

 

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2008.12.30 / コメント:: 14 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


白斗の受難
カテゴリ:いぬ

P1020445.JPG 犬生とは…

 


昨日の夜、いつものように夫が犬達をトイレに連れて行った時の事。

 

いつもは小冬が先なのに珍しく白斗が1番乗り。
続いて小冬。

 

しばらくすると、トントンと小冬が上がってきて 「ママちゃ、おしっこしてきたー、寒かったー、温めてー」 と布団に入ってきたので、手足と鼻の先を温めてやっていた。

 

小冬の手足も温まり、布団から出て行った頃夫が階段を上る音が聞こえた。
いつもの事なので別段気にもせず 「おしっこ終わったの?ありがとー」 と布団から出ないでお礼を言う。

 


『ウン』と夫の返事。
それと、おやつの袋のガサガサという音。

 

これもいつもの事なので特に気にしなかった。

 

 


それから30分。
珍しく小冬はずっと鼻を鳴らしている。
部屋の外で鳴らしていたので、隣の部屋の保護猫むぎを気にしてだと思っていた。
いつもなら5分くらいで諦めるのに。

 


そんなふうに思っていたら、階下から『ワン!』 と野太い声が聞こえた。
小冬も 「ワン」 と応えている。

 

 


すると夫が 「忘れた!!」 と叫んだ。

 

 

そして。

 

 

白斗を連れてきた。

 

 

 

 


真っ暗な居間で一人待ちぼうけさせられていた白斗。
30分ガマンしたものの、どうしても寂しくなって吠えたのだろう。

 

 

もっと早く吠えりゃ良いのに。

 

 

夫は自分のおやつを持った途端、嬉しくなって忘れてしまったのだろう。
目に浮かぶようだ。

 

 

いそいそとおやつを運ぶ夫の背中を見送る白斗。
ああ、胸が痛い。

 

そう思いながら大爆笑してしまった私。
あんなにもパパ命の白斗も、パパにとってはおやつの方が勝るのね。

 

 

寝室に連れて来られた白斗は、しばらくの間隣の部屋のむぎに八つ当たりするかのように吠えてからようやく眠りについた。

 

 

我が家に来て5年、白斗初めての受難だった。

 

P1020719.JPG

 にゃは~、忘れられちゃった~

 

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2008.12.29 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


アレアレおばちゃん
カテゴリ:ねこ

P1020923.JPG むぎっこ

 

おとつい、私の携帯に電話がかかってきた。
年の頃は60代前後のおばちゃん。

 

開口一番 『あー、もしもし?なんかお宅さんの所で茶トラの猫保護してるんだって?保健所から連絡が来たから電話してるんだわ』 と不本意ながらも電話した、という雰囲気でまくし立てるおばちゃん。

 


うんうん、と聞いているとどうやら茶トラの猫を飼っていたのだけど、居なくなって保健所に届けていたらしいという事がわかった。

 


『あのね、片目がケガしてて白くなってんの、で茶トラなんだけど背中にかけて白っぽい毛もあって遠くから見たら茶色の点々もあって・・・』

 


うーん。
いまひとつわからん。
電話で特徴を言われても、点々がどうのって言われても困る。

 


そう思ったけれど、もしかしたら飼い主かもしれないのだ。
一応むぎの特徴を説明した。
そして 「写真はごらんになりましたか?」 と聞いてみた。

 

『いやー、見たけどさ。写真の撮り方悪いよ。暗くてよくわからん』 とおばちゃん。

 

 


むぅ。
夫の腕前を否定され、ちょっとムッとするわたくし。

でも、大人だからちゃんと対応を続ける。

「そうですよね、写真じゃわかりづらいと思いますし。一度ご確認頂いた方が宜しいですよね」 と言ってみた。

 


ら。

 


『いやいやいや、茶トラなんでしょ?アンタの所にいるの。ウチ茶トラじゃないし。
他のね、特徴はね、アレでね、何となく似ててアレだけど、アレだからね。それに今更ね。アレだし』

 

 


いやいや、アレのオンパレードだし。

最初茶トラって言ってたじゃん。
なのに茶トラじゃないとか言われてるし。

それに今更って何?「今更見つかっても困るから」 って事?

 

もしかしてひやかし?

 


かなりムッとした私。
それでももしかしたらむぎの本当の飼い主かも、と思うときつい事は言いたくない。
グッとガマンして 「長い放浪で見た目も変わってしまう場合もありますしね、見た目は人によって印象も違いますから。」 と穏やかに言ってみた。

 


すると。
『そんな事よりさ、まだアンタの所で保護してるの』
『その猫まだ本当にいるの?』
『アンタの所でずっと今まで保護してたの?これからもするんでしょ?』

 

としつこく数回聞いてきた。

 

ウンザリする私。

いい加減頭にきた。

 

「そうですけどっ!! 確認しますかっ!?」 と少し声を荒げてしまった。

 

おばちゃんはちょっと焦ったらしく 『いやいやいや、ねぇホント茶トラじゃないからねぇ、ホントお疲れ様、イヒヒ・・・』 といやらしく笑ったので、さすがにこらえきれずこっちから電話をブツンと切ってしまった。

 

 


私ってば大人げないのぅ。

でもさ、こっちは本当の飼い主に会えるのがむぎにとっての幸せだと思って真剣に探しているのだ。
もっと言い方ってものがあるだろう。

 

 

でも。
元飼い主だったのか。
それともひやかしだったのか。

 

保健所から電話が来たと言いながら、写真を見たと言うのもちょっとつじつまが合わないし。
最初茶トラって言ってたのに、どうして途中から 『ウチのは茶トラじゃないから』 なんて言い出したのか。

 

 

 

まあいいや。
どちらにせよ、むぎの飼い主ではなかったのだろう。
そう思ったら腹もたつまい。

 

おばちゃんは猫に愛情がない訳ではないから電話をしてきたのだろうし。

 

 

それにしても、おばちゃんの 『アレアレしてアレだから・・・』 のアレの連呼には驚いた。


思わず笑ってしまったけど。

 


P1020913.JPG

 ママさん、アレアレ詐欺に注意ですぞ

 

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2008.12.28 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


むぎの近況
カテゴリ:ねこ

P1020921.JPG  ベガには弱いむぎ

 

むぎの扱いに頭を抱えている私。

 

とにかく白斗と仲が悪い。
初対面からが悪かったのだとは思う。
白斗はしつこく吠え続け、怯えるむぎを軽くだけれどガブリとやってしまった。

 

その数日後、運の悪い事に扉の前に立てかけてある柵をむぎが自分で倒し下敷きになってしまった。

誰も悪くないし、事故なのだけどむぎはすっかり怖がりになってしまったのだ。

 


それでいて居間に降りて来たがる。
まだお腹が緩いし、一気にみんなに馴染ませるのは難しいから少しずつ出してはいるのだけど、それが面白くないらしい。

 


部屋に戻そうとすると逃げるようになった。
階段を3往復して追いかけた時はさすがに参ってしまった。

 


そんな所に、階下に降りた途端何もしていない白斗を威嚇して思いきりガリッとやったのを見て頭に血が上ってしまった。
白斗は吠えないでガマンしていたのに。

 

怒って注意する私。
それでも止めないで攻撃し続けるむぎ。
白斗は怖がって逃げ回っているのに、目の近くに爪を立てたのを見て頭の中が真っ白になった。

 

つい、むぎの尻を軽く叩いてしまった。
我が家の猫も犬の目の付近を引っ掻いた時は、必ず尻を叩かれる。
思わずそのクセが出てしまった。


 


すっかり私に対しても怯えるようになったむぎ。

 

 

 

もう。
嫌だなぁ。
こんなの。

 


むぎを保護してからからと言うもの、怒る事が多くなった私。
しつこくする小冬や白斗に対しても怒るし、自分は怒られないからと威張り出したむぎにも怒る。

 

むぎは一度キレると、とことんまで犬達を追い詰め傍に寄ると手当たり次第攻撃する。
怖いから仕方ないとは言え、ちょっとやり過ぎだよなぁと思うほど。
しかも目ばかりを狙う。
猫の爪は本当に怖い。
失明だって考えられるのだ。

 


やっぱり成猫になってからの犬との同居は難しいのだろうな。

 

 


ただ平和にみんな仲良く過ごしたいだけなのに。
小冬も白斗も怒りたくないし、今までだって怒らない様にして来たのに。

 

考えたくない事まで考え出してすっかり落ち込む私。

 


気持ちの中で、差別は良くないと思いつつむぎと犬達が同じくらい大切だとも思えない自分。
ふじやタロが遠慮しだしたのを見ると、むぎに対して面白くないと思ってしまう自分。
むぎはウチのコではないのだと言う自分がいる。

 

 

いつも元気な時なら 『そんなの当たり前じゃん、むぎはまだウチのコじゃないも~ん、へへーんだ』 位言えるのだけど、シオシオの私はなかなかそう思えない。
差別して見てしまう自分が極悪人のように思えてなかなか立ち直れなかった。

 

 


けれど。
乗り越えていくしかないのだろうな。

 

 


いつか振り返って「あんな事もあったよね」「大変だったけど良い思い出だよ」と思える日が来ると良いな。

 

 


頑張ろう。

P1030142.JPG

ビミョーな距離、一触即発野郎共

 


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2008.12.27 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


心の目
カテゴリ:いぬ

P1020701.JPG 何して遊ぶの?

 

犬ってホントに人の表情とか感情を良く見てるな、と思う。
確か視力はあまり良くないハズなのに。

 

でも、どんなに遠くにいてもちゃんと見ているのだ。

 


この間洗濯をしていたら、小冬が洗濯物を干すのをずっと見ていた。
そこでちょっと試してみようと思って無表情のまま、小冬の腹の上に足を軽く置いて動かしてみた。
ソフトな蹴り、「オリャオリャ」 状態である。

 

はじめてそんな事をされた小冬はちょっと驚いたカオをして 「ママちゃ?ねぇどうしたの?ねぇってば?怒ってるの?」 と不安そうな表情で見つめている。

 

逃げるわけでもないけれど、尻尾を振るわけでもない複雑な表情。

 


そこでいったんやめる。

困った表情の小冬。

 

 


可哀想になったので、今度はニカニカ笑いながら同じ事をしてみた。
声は出さないようにして。

 

すると、尻尾をピコンピコンと振って 「なんだー、ふざけてたのー?びっくりしたー」 とばかりに喜んでいる。

 

素直にすごいと思った。

 


人間だって、人の感情や表情を読み取るのって難しいのにね。
このコ達にとってとても必要で大切な能力なのだろうな。

 

一緒に遊びに行った時も、かなり遠くに離れていてニコッと微笑みかけると嬉しそうにいきなり走って来たりする。

 

目が良くないのにどうしてだろう。
不思議でしようがない。

 


きっと私達にはない、心の目があるのだろうな。
ちょっとだけ羨ましいけれど、大変だろうなとも思う。

 

 


その大変さを持ってしても、私達人間と暮らす事を選んだのだろうなと思うとますます愛しくなってしまうのだ。

 

P1020865.JPG

どうせ散歩はまだなんだよね

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2008.12.26 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


クリスマス
カテゴリ:家族

P1030109.JPG メリークリスマス!

 

昨日は職場でも我が家でもクリスマスパーティー。

 

 

職場のクリスマスレクは、お昼にみんなで御馳走を食べてレクをする。
毎回こういう大きなレクは夫が計画して実行する。

 

 

最近、職場でも来客やら他の仕事で大忙しだった夫。
もちろん家でも保護猫のむぎの面倒やら、私が出来なくなった家事やら雪かきやらでてんてこ舞いだったので、レクの準備もなかなか出来なかったらしい。

 

 


夜中遅くまで準備していた成果で、無事終了。
夫は燃え尽きたらしい。

 

 

P1030105.JPG

 同僚の娘さんからのクリプレ

 

 


そして。
我が家でのクリスマスパーティー。

 

 

毎年我が家は手巻きをするのだけど、今年はまだ寿司ネタを買っていなかった。

 

 

心配になり夫に 「今日の晩御飯・・・」 と私。

 

 

『ああ、別に良いよどうでも。軽く済まそう』 とアホチン夫。

 

 

ぬわんですとぅおぉぉぉ?!

 

 

ムッとする私。

 

そりゃ、夫にとって仕事の方が占めてるんだろうけどさ、二人きりで迎えるクリスマスは今年で最後なのに。

 

もう久しぶりにムカムカしたけれど、なんとか怒りをこらえた私。

 

 


すると、野性の勘が働いたのだろう。

夫のこういう勘はホントに素晴らしい。


『ああ、ボク寿司ネタ買ってくるよ!えへ♪』 といそいそとご飯をとぎだした。

 

 

フン。
なんでよりによってイヴにカップ麺なのさ。
バカチン夫。

 

 


そう思いながらも、色々夫が頑張ってくれたから無事クリスマスを迎えられて年末も迎えられそうなのだ、と思い直した。

 

それに1年の中でかなり大型のレクを終えたばかりだもの。
頭を切り替えろって言っても無理なのも本当はわかっている。

 

夫がいるから我が家の幸せは守られてるのだ。

 

 

うん。
今年の目標は<少しでも素直になる事>だったのだ。
残りわずかもちゃんとしなくちゃ。

 

 

色々買いこんで来てくれた夫。
それを見て、ワクワクする私。

 

クリスマス定番、サンタの靴のお菓子まで買ってきてくれた。

 

 

小さい頃は貧乏で、御馳走なんてほとんど出なかったな。
バタークリームのケーキが唯一の楽しみだったっけ。
あの気持ちがあるから、余計嬉しくてドキドキして幸せだと思えるのかも。

 

 

今なら、貧乏ながらケーキを買ってくれた親に感謝出来る。

そんな感謝を抱きながら、私達は私達の形を大切にしていこう。

 

 

 

もちろん、今日は犬猫もクリスマスパーティー。

 

猫達はお高い缶詰&鰹節
犬達はカリカリ&砂肝多め&dbfのレバーちゃん

 

そして人間は手巻きとチキンとケーキ(とちょっぴりのお酒)でお祝いした。

 

 


今年も家族仲良く健康でクリスマスを過ごす事が出来た。

神様ありがとう。

 

 

メリークリスマス。

 

 

P1030123.JPG

 夫からも

 

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2008.12.25 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


猫おやつ
カテゴリ:ねこ

P1020760.JPG ふじの出番はー?

 

おとついの昼、レオが洗面所の方へ歩いて行って間もなくバタンッ!ドタンッ!ダンッ!と言う音が響いた。

 

青ざめた私。

てっきりレオがまた結石か何かの発作を起こして倒れて、打ち所が悪くてのたうちまわってるか死んでしまったかと思った。

 


自分が妊婦なのもすっかり忘れ、韋駄天の如く走り寄る。
「レオォォォォ~~~~~~~~~~!」

 

 

走り寄ると、レオが 『エヘヘ~、母ちゃん元気か~、ラリラリ~』 と酔っ払っている。

 


そうだった。
マタタビをやったんだった。

 

午前中にやったのをすっかり忘れてた。
多分冷蔵庫の下とかに入り込んだのを見つけて、今頃楽しんでいるのだろう。

 


膝をガックリと折る私。
妊婦の膝折り、そうなかなか見られるものじゃない。

 

安心したら腹がキューッと痛くなった。

 


実は猫達の毎日の昼のおやつ、カニカマを廃止した。
ベガがカニカマを食べると吐くようになってしまったのだ。

 

なんだかんだ言ってもベガももうシニアちゃんだものな。

 

量を調節して上手く行くと吐かないのだけど、ちょっとでも多過ぎるとアウトなのだ。
カニカマ以外は吐かないので、ベガの胃にはちょっと負担があるのだろう。
与えるたびに吐かれるので、今の私にはちょっとしんどい。
しかも必ず高い所から吐くので被害増大である。

 

この間なんて、キャットタワーの一番上から思い切った事をしようとしたので大声で叫んで止めたら、その自分の声にビックリして腹が痛くなった。

 

シャレにならん。
可哀想だけど仕方ない。

 

という事でマタタビをやったんだった。

 

 


カニカマにしてもマタタビにしても危険がいっぱいである。


いや、単に私がうっかりなだけなのだけど。

 


どんな猫でも大喜びする胃に優しいおやつってないかしら。
4匹もいるとみんな好き勝手にあれ嫌だこれ嫌だだの、あーでもないこーでもないとやるのだもの。

 

カニカマが唯一みんな大好きなおやつだったのにな。
他のコにあげてベガにあげないなんて絶対出来ないし。

 

 

1日1回の大切なおやつの時間をなくすのも可哀想過ぎる。

 

 


犬のおやつに比べ猫のおやつってあんまり充実していないから、もっともっと充実して選択の余地が増えると良いなと願う私だった。

 

 P1020754.JPG

 踏まれてるけど、タロここにいます


 

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2008.12.24 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


母性
カテゴリ:その他

2002.10.28.小冬2.JPG 小冬

 

天使正面.jpg 白斗

 


私は小さい頃から、赤ちゃんや子供が苦手だった。
だから人が 「赤ちゃん可愛い♪」 とか言ってるのを見ると真剣に 『どうして人の子が可愛いなんて思えるんだろう?』 と思ったものだ。

 

母親が孫(私にとっての甥っ子)を預かって育てている時も、苦痛だった。

 

私までとばっちりで背中におぶってあちこち連れて歩くのも、友達とのカラオケにさえ連れて行かなくちゃならないのも高校生の私には拷問のように思えたものだ。

 

赤ちゃんを見ても可愛いと思うどころか、嫌だという気持ちの方が大きかったし、子供と関わる機会はことごとく避けてきた。
特に疑問も持たずに。

 


けれど、そういう事を思う自分の方がさすがに変だと気付くのにそれほど時間はかからなかった。

 

母性が人より少なかったのかな、と思う。
理由はわからないけれど、ずっとそうだった。

 

 

だから、誰にもその事を言えなかった。
夫と結婚して、なかなか子供に恵まれず周りから色々言われても 『夫婦仲が良いから良いんです』 なんて開き直っていられた。

 

それなのに。
小冬と暮らし始めてから、私のなけなしの母性が目覚めだした。

 

今までたくさんの犬や猫と暮らしてもそんな変化はチラとも見られなかったのに。

 

夫に対する愛情とどこか似ているけれど、違う感情。

 

ただただ愛おしい、と想う。
無条件で抱きしめたり、寄り添ったり、見つめたりしたいと想う。
自分の中に取り込んでしまいたくなる程、せつなくなる程大切だと想う。
失うくらいなら何でも出来ると想う。

 


ここまでの自分の変化に驚いた。
けれど、驚いた事はこれだけでなかった。

 


人の子供に対して、素直に可愛いと感じるようになったのだ。
以前は全くわからなかったのに。

 

紀子様の赤ちゃんやジャガー横田さんの赤ちゃんを見た時に、涙が出そうになるほど可愛いと思った自分に仰天した。

 


たかが犬猫と言う人もいるけれど、けしてそうではないだろう。
人の気持ちを変えるのは難しい。
それをやってのけるペット達はやっぱり素晴らしいと思う。

 


中には犬と子供を一緒にするなと言う人もいるだろうけれど、あくまでも私の場合は小冬のおかげで目覚めたのだもの。
良いのだ。
良い事は素直に喜ばなくちゃ。
欠けていた私を満たすための神様からの贈り物だったのだ。

 

 

なかなかウチに訪れなかった腹の子より、小冬の方が愛しくて大切だと思っている私に夫はちょっと不安を持っているようだけれど。

 

でも、小冬達が居ればみんな同じくらい大切に思えるようになるだろう。

焦らずに行こう。

 

 

 

 

今だにちょっと大きめの子供は苦手だけれど、小冬達と居れば近い将来それさえもクリア出来るかも知れない。

 

 

DSC_1332.JPG 

 

DSC_1334.JPG

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2008.12.23 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


クシャミとゲップ
カテゴリ:いぬ

P1020806.JPG ケプッ、うまかった

 

犬もクシャミをするけれど、それぞれ音が違う。
私は小冬のクシャミの音が大好きである。

 

もう、何とも言えない音なのだ。
「ッンッ!」 「ンピシュッ!」と鼻の奥で詰まるような、実に女のコらしいクシャミの音をさせる。
音もちょっと甲高いので尚更可愛らしい。

 

白斗は 『ブルブルブワッシュッ!』 と言う男のコらしいと言うか、ちょっとしぶきが飛びそうな汚い音をさせる。
しかも野太いので、ちょっと馬のブルブルにも似ている。

 


2匹ともに共通しているのは、思いきりクシャミをする時に天を仰いでから勢いをつけてクシャミをするのでアゴを床に強打したりする。

 

特に白斗は加減を知らないので、毎回アゴが折れたかとヒヤヒヤする。

 

ちょっと気をつければ良いのに、次のクシャミまでは覚えていられないのだろうな。

 

 


ただ、ゲップとなると断然小冬の方が男らしい。

 

おやつをムッシャムシャと食べ終わるや否や、人の顔をじっと見て「ゲプゥッッ!」 とやる。
今にも爪楊枝をくわえて、尻をボリボリ掻きそうな勢いで。
この時ばかりはとても悲しい。

 

見て見ないフリをしても、夫にしつこく 「あれ、あれ、見てごらん」 と無理矢理現実を突きつけられる。

 


白斗はあまりゲップをしないし、したとしても小さく 「ケプッ」 という感じ。

 


ああ。
反対だったら良かったね。

 

でも。

こんな事を告白したら恥ずかしいけれど、犬達のゲップやクシャミを聞くたびに、色々なコのを聞いてみたいと思う私。
おそらくCDがあったら買ってしまうだろうな。

 


だって、すごく人間ぽくて可愛いなぁと心から思うのだ。
一所懸命生きてるのだなぁ、内臓がちゃんと動いているのだなぁ、と。

 

 


かと言って犬カリカリ臭たっぷりのゲップをかけられるのはちょっと嫌だけど。

 

P1020801.JPG 

もう入らない・・・


 

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2008.12.22 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


赤ちゃん返り
カテゴリ:いぬ

 P1020609.JPG ますます甘えん坊

 

私が妊娠して小冬はますます甘えん坊になったと書いたけれど、その後も拍車がかかっている。

 

しかも甘えん坊だけでなく、赤ちゃん返りなのかな?と思う事も多い。
犬にもこんな事があるんだな、と感心する程。

 

私とじゃないと散歩に行かないと駄々をこねる。
散歩から帰り、夫が足を拭こうとすると身をよじって嫌がり私に拭いてもらおうとする。
暇さえあればベッタリと私にくっつき、顔を眺めたり口を舐めたりしている。
たえず私の後ろについてまわり、寝ている時も必ず私に触れていようとする。


 

書きあげたらキリがないほど、あれもこれも私にして欲しいとねだるようになった。
抱っこをねだるのもハンパない。

 

仕事を休んで家にいた時間が長かったせいか、留守番も出来なくなってきたし。

 


遊び方も前と変わったなぁと思う。
私の傍にいない時はふじと遊ぶ事が増えた。
数日前には、ふじをマット(白斗の)に乗せてそれを口で銜えてタクシーゴッコらしき物をして楽しんでいた。

 

 

ズルズルズルズルズルズル…。

 

 

キャッキャと喜ぶふじ。
前だったら絶対にありえない遊びに驚いた。

 


私相手にじゃれ付いてくる事も多くなった小冬。
この前なんて尻穴にズボッと鼻を突き刺された。

 

これがまた結構痛い。

 

「いてぇっ!」と思わず飛び上がったら『テヘッ♪』と照れる小冬。

 


さすがスピッツ。
だてに<尖っている>って言う意味じゃないのだね。
なんて、感心してる場合じゃないけど。

 


今からこんな感じなら、子供が出てきたらどうなるのだろう。
小冬はちゃんとお姉ちゃんになれるのかな、と今から心配な私。

 

 

白斗は全く心配してないのだけどな。
出来れば仲良くタクシーゴッコをして欲しいな、と思う。

 

 

 


でも、小冬って「ママちゃは私が一番好きなんだもーん」とか言っていつまでもこのままのような気もするけど。

 

P1020600.JPG

 しっかりつかまっててくださいねー

 

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2008.12.21 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


のんびりデー
カテゴリ:いぬ と ねこ

P1020871.JPG  はやくはやくー

 

最近、麦にかかりきりなので少し余裕を持って犬猫に時間を取ろうと反省した。
犬達は<雪の中ドッグランで遊ぼうデー>

 

あと犬猫共に<のんびりブラッシングデー>にする事に。

 


久しぶりにしっかり雪が降ったので、まずは犬達とドッグランでボール遊びをした。
小冬はサッサとおしっこを済ませると 「もうイヤ、寒いから入る」 と家の中へ入ってしまった。
けれど、白斗はとても嬉しかったのだろう。
大きな口をカパッと開けて端から端へと走り回っている。

 

P1020884.JPG 

もう入りたい

 

 

P1020886.JPG

「もう行かないってば!」

 

 

P1020883.JPG

ママたん、ボール投げてー

 

 

P1020874.JPG

げへへ、たのしーい

 

 

久しぶりに白斗の笑顔を見た。

 


この小さな体でいっぱいガマンしていたんだろうな。
いっぱい遊んでいっぱい抱っこして、いっぱいキスをした。

 

 

満足するまで遊んで家の中に入り、おやつを食べた。
白斗は少し気持ちが満たされたのだろう。
夫が昼に帰って来て、麦の所に行ってもガマンしていた。

 

夫が仕事に行く時はさすがに少しぐずったものの、すぐに言う事を聞いて見送る事も出来た。

 

 


そして午後からは、犬猫みんなにたっぷり時間をかけてブラッシングをした。

 


ここの所ブラッシングはずっと夫に任せていたので、どうしても1匹にかける時間が少なくなってしまう。
気にはなっていたものの、夫も今かなり忙しい中時間を割いてしてくれているので仕方ない。

 

今日はのんびりゆっくりたっぷり時間をかけて1匹ずつ丁寧にブラッシングしよう。

 

ビデオを観ながら小冬→白斗→レオ→ベガ→タロ→ふじの順番で。

 

犬猫の毛ってどうしてこんなに抜けるんだろう。
毎日毎日ブラッシングしているのに、よくハゲッパにならないなぁ。
感心しながら毛を集めてみた。

 

P1020893.JPG

 小冬の分

 

 

P1020890.JPG

 ふかふかになったけど、つかれたの

 


おおぅ。
前に犬の毛でヌイグルミを作りたい、と書いた事があったけれど最近はセーターを作るのも良いなぁと思い始めた。

 

そんな事を空想しながらニヤニヤしていたら、さすがに犬猫も疲れたのだろう。
はじめて 「もう満足したからやめよう」 と離れて行った。
そして、みんな気持ち良さそうにゴロゴロと横になって眠り始めた。

 


いつもなら「これ以上やったら毛がなくなるよ」と思うほどやってもしつこくねだって来るのに。

 

 

ちゃんと満足するんだね。

 

いつも1匹1匹満足するまでなかなか付き合ってあげる事が出来ないもんね。
これからはなるべくこういう時間を作ろう。

 

 

何となく優しい気持ちになって犬猫を眺めていたら、レオとベガが大喧嘩を始めた。
しばらく放っておいたけれど、全然やめようとしない。
2回声をかけて警告したけれど、レオが調子に乗ってベガの毛を口でワッサリとひき毟った。
ベガもギャーギャー言いながら離れようとしない。

 


結局カミナリを落とされた猫達。

 

これさえなければ素敵な1日で終わったのに。

 

 

でも、白斗が笑顔になって良かった。
また一緒に遊ぼうね、ぽっくん。

 

 

P1020833.JPG

 もちろん、この方も

 

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2008.12.20 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


トイレットペーパー
カテゴリ:

 P1020763.JPG

 

最近夫にご立腹な事。
それは服をあちこち脱ぎ散らかしてマーキングする事でも、靴を揃えない事でもなく。

 

ババンッ!

 

トイレットペーパーの使い方。

そう、怒りの効果音がつくくらい私は怒っているのだ。

 


と言うのも、前々からアヤシイとは思っていた。
夫の後にトイレに入るとかなっらずと言って良いほど、私の番でトイレットペーパーが切れる。

 

いや、トイレットペーパーストックがすぐ横にあるからそこから入れりゃ良いのだけど、毎回毎回となると 『あれ?おかしいな』 と思うものだ。

 


でも、そんな事をいちいち言っていても仕方がないし、家事をこまめに手伝ってくれる夫なのだからそれくらいは見逃してあげようと思っていたのだ。
ついこの間までは。

私が黙って補充しておけば、家族円満だもの。

 

なのに。
敵も去るもの、甘やかしておくとどんどんつけあがってきた。

 

トイレットペーパーの芯になっているのに、そのままにしておく事がごくたまに出てきた。

ふむふむ。

 

 

その時期を過ぎると、芯にしておくのがスタンダードになったらしい。


おおぅ。

 

 

そして、嫌がらせなのか芯を取って下にポロンと落としておくようになった。


ほっほぅ。

 

 

最終的進化は、芯だけにしておくと怒られると気がついたのかのこり3cm程のトイレットペーパーを残す知恵をつけ出した。

 

 

 

わーい、3センチも残してくれてありがとう♪

 


って、3センチで拭けるかっ!
指についてしまうわっ!

 


いい加減腹が立ったので注意をした。
『アレは嫌がらせですか?それとも狙ってるんですか?』 と。

 


夫は某菓子屋のお人形のように下をペロッと横に出し「僕なりに考えてるんだよぅ」 と言った。

 

随分たいそうな考えだな、おい。
脳みその代わりにプリンが入っているのかしら?と嫌味を言いたくなったけれどグッとこらえた。

 


そうなのだ。
夫は私と違い、かなり寛容な人だ。

 

毎度、洗濯の度に夫は自分でポケットを確認し靴下もちゃんと裏返しにならないようにするのに対し、私はティッシュやらビニールやらを入れたままにする。
もちろん靴下は裏返しが常識。
頭では理解していてもつい忘れてしまう。

 

それを黙って見逃してくれるのも夫。
おおざっぱな私は掃除がヘタなので、炊飯器の汚れや洗濯機の汚れを私が傷つかないように掃除してくれるのも夫。

 


それなのにトイレットペーパーくらいで怒ってはならぬ。

 

 

されど、トイレットペーパー。
奥が深い。

 

 


用を足した後に、ストックの中に一つもなくて立ち上がって棚の上からトイレットペーパーを取る程悔しい事はない。
お尻を突き出したまま、ヨチヨチと歩く自分に赤面する。

 


いや、用を足す前に点検すれば良いのだけどさ。

 


何にせよ、やっぱりトイレットペーパーを補充しないのは反則なのだ。

 

P1020683.JPG

 ママー、なんでヨチヨチしてるのー?

 

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2008.12.19 / コメント:: 14 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


保護から1週間
カテゴリ:ねこ

P1020759.JPG 弟妹には優しいのにね…

 

寒風吹き荒ぶ中、猫を保護してから1週間。

 

予想通り、元飼い主&里親探しは難航している。

 

私の住んでいる所は本当に狭い田舎なので、あちこちポスターを貼ってある事を考えれば嫌がおうにも目に入るとは思われる。

ブログや掲示板も利用しているし。

 


考えてみれば、獣医さんの言ったとおり捨てられていたのだとしたら元の飼い主さんは名乗り出る事はないだろう。
里親さんだって、今更こんなぶちゃいくでシニアを超えちゃってる猫を迎えるなら可愛い仔猫が欲しいに決まっている。

 

私だってそうだ。

 

こんな貧相な年寄り猫を迎えるなら、ピチピチの可愛い仔猫の方が良い。
夫にも 「猫はもう増やさん!どうしてもと言うなら三毛猫のメスの仔猫で打ち止めです」 と常々言っていたのだもの。

 


でもなぁ。

 

このコに罪はない。

 

可哀想に今も下痢が止まらず、夫と病院通いしているのだ。
(体重は500グラム増えた)

 

無理だとは思うけれど、何とか今年中に飼い主さんを見つけたい。
こんなままで年越しをするなんてあまりにも可哀想だ。

 


今回身に染みてわかった事。
保護、里親探しって本当に大変だ。

 

気力体力共に削り取られて行くのだもの。

 


何よりも家の中が混沌としているのには、気が休まらなくてへこむ事が多かった。
でも、夫と私は自分で気分転換したりお互いに励ましあったり出来るし、何よりも自分達の勝手で始めた事だから、どうにでもなる。

 

可哀想なのは犬猫だ。

 

 


一番顕著に落ち着かなくなったのは、白斗だった。
夫が2階に行く事が多くなり、猫に夫を取られたと思ったのだろう。
いつもはあんなに穏やかでニコニコしていた白斗が、絶えずイライラしている。
おしっこもないのに「おしっこが出ちゃう」と夫の気をひき、いざ外に連れて行くとしなかったり。
腕や手を舐め続けたり、耳を掻き毟ったり。

夫が抱っこをするとしばらくはご機嫌になるものの、すぐにまたイライラして顔つきまで意地悪な顔になってしまった。

 

 

小冬は猫が心配な余り胃腸の調子がおかしくなってしまった。
それだけでなく「猫ちゃん鳴いてる」「ちょっとカオ見てこなくちゃ」と気になると階段を上るのも足が空回りしてしまい、階段から転げ落ちたりする事も。

 

 

猫達はベガとタロはまだ変化はないけれど、、相変わらずふじが私に怒りをあらわにする。
唯一の救いはこもったりせずに、文句を言いながらも私達にくっついている事。
ふじはふじなりに、私達を家族と認め頼ってくれているのだろう。
それならいくら文句を言われてもかまわないや。

 

 


問題はレオ。
レオは今までで、色々な環境の変化を体験してきた。
3回の引越し、弟妹が増える事5回。
その度に脅威の適応力を見せて、弟妹達も毎回面倒をよく見てくれた。
それが猫だろうと犬だろうとわけ隔てなく。

 

 

小冬が小さい頃に留守番をさせた時、ビデオを撮ってみたらケージの前にくっついてウニャウニャ声をかけていたのはレオだった。
だから今回も一番安心していた。

 

 

なのに、まだ隔離している段階なのにシャーシャー言いながら歩いていて、私達とすれ違うだけでも威嚇してくる。

 

 

レオが年をとったのもあるのか、それとも相手が成猫だからなのか。

心的ストレスも大きいのだろう、吐く事も多くなった。

 

 


おそらくこのまま飼い主が見つからなければ、ウチのコになるしか道はない。
猫が望むとも望まざるとも道はそれしか残っていないのだもの。

 

 


それなら時間をかけてでも仲良くなってもらうしかない。
まだまだ波乱の日々は続きそうだ。

 

 

みんな本当にごめんね。
落ち着いたら家族サービスいっぱいするからね。

 

 


ちなみに、このぶちゃいく猫。
こまめに世話する夫が「猫って呼び続けるのもあまりにも可哀想だよね」と言い出した。       
そこで仮名を:ムギ>とする事に。

 

 

名付け親は不本意ながら私。
〔麦のように生命力逞しく長生きしますように、の意〕と体の色から思いついたから。

 

 

この麦は小冬や白斗に対しては甘えた声を出すのだけれど、動物病院で他所のワンちゃんを見ると、いっちょまえに唸ったりするという。

 

夫が 「このコ、唸れるんだよ」 と自慢気に教えてくれた。

 

 


複雑な気持ちを抱きつつも、里親探しはまだまだ続きそうだ。

 

 

P1020790.JPG

ホントはもっとカワイイような気がしなくも…ない・・・


 

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2008.12.18 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ストレス?
カテゴリ:いぬ

P1010823.JPG いたらなくてゴメンね


 

白斗も小冬も手を舐めるクセがある。

本で調べてみると、ストレスや寂しさが原因と書いてある。

 

手を舐めているのを見るたび、胸が痛い。
愛情が足りないよー、寂しいよーと責められているような気さえする。

 

出来る事はしているつもりなのにな。

 

毎日散歩は近所を一回りを2回と、夕方に長距離を1回しているし、時間が出来たら一緒に遊んだり、毎日ブラッシングや歯磨きでスキンシップもしているのに。

 

 

ただ、白斗ならまだわかるような気がする。
いつも小冬が優先で、我慢する事が多い白斗は言葉に出来ないだけでいっぱい寂しい思いをしているだろう。

 

パパが仕事に行くだけでも寂しくて大騒ぎするくらいだもの。

 

でも、小冬となるとちょっと理解し難い。

 

小冬は我が家の中で何をするでも最優先なのだ。

 

ブラシをするのも、おやつを食べるのも一番。
もちろん抱っこするのも撫でるのも。
黙って座っている事などなく、必ず私の傍にいて体の一部に触れている。

 

なのに、なぜだろう。

 

こればかりは主観だから、周りがどう見ても小冬なりにストレスを感じている事も多いのだろう。

 

 

このままではイカン!と思い<ペットのホリスティックケア>という本を買ってみた。

 

アロマやらマッサージやらを勉強する事に。

 

それと一緒に<犬の悩み相談所>という本も買ってみた。

 

 

すると。
前者はアロマを推奨しているけれど、後者はアロマを否定している。

 

うーん。

 

考え方は色々だものね。

 

 

どちらも自分の良いと思う所だけ抜粋して実行しよう。

そして、ただいま勉強中。

(獣医の野村先生が書いている、犬の悩み相談所と言うのはワンちゃん目線で書いているので、面白いです)

 


手を舐めるのは、暇つぶしだとか硬い床で手が擦れて痛いから、と言う話も聞いた事がある。
でも、やっぱりあまり良いクセではないだろう。
そのためにも一生懸命勉強して、我が家の専属マッサージャー(?)を目指そう。

 

 

 

少しでも手を舐めるのが減りますように。

 

DSC_9811.JPG

 伝えるのってむずかしいね


 

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2008.12.17 / コメント:: 9 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ビデオから
カテゴリ:その他

P1020680.JPG かあたん、泣いてる

 



最近ビデオをよく観る様になった。

 


もともとあまりビデオは好きな方ではない。
何となく時間がしばられるような、かしこまるような感じになってしまうのが苦手だった。
けれど、最近ちょっと寂しん坊になってしまい一人が寂しいと思ったりする。

 

だから最初は「ちょっとアイロンかけながら横目でチラチラ観るか」 くらいな感じでつけておいた。

 

なのに、ついつい真剣になって観てしまう。
いつの間にかソファに座って。
ジュースとお菓子を持って。
毛布までかぶって。

 


最近で一番心に残ったのは、<マリと子犬の物語>
「こういうのってあんまりなんだよねぇ」 なんて軽い気持ちで観て後悔した。
犬猫関係のビデオを観ても、いつも何となく違和感が残ったりしてしまう事が多かったのでちょっとビックリした。

 

もう、大号泣してしまった。

 

ずっと前に観た<いぬのえいが ねぇマリモ>以来である。

 

ストーリー自体感動するのだけど、それ以上にその背景にある兄妹愛だとか子供の心の動きだとかに胸をつかまれてしまう。

 

何度も観た<となりのトトロ>の姉妹愛を思い出してしまった。

 

この小さな兄妹の演技が大人より上手(失礼だけど)でついつい感情移入して小さい自分に戻ってしまったり。
お兄ちゃんの愛情が純粋すぎて胸が苦しくなったり。

 



何よりもマリ役のいちの演技が演技に見えなくて、悲しくなったり。

 


 

犬って自分より人間を愛してるんだなぁ。

 


自分達を助けてくれた犬達を取り残して行かなくちゃならなかった子供達の気持ちを考えると、せつなくなった。
子供達が乗り越えるにはあまりにも大きな事だっただろう。
泣いても叫んでも、本当にどうにもならない事ってあるものね。

 

本当に天災って怖い。


自分だったらどうなるだろうと真剣に考えてしまった。


もし、夫と出かけて事故に遭ってしまったりしたら残された犬猫達はどうなるだろう。
一応、最悪の場合にお願いしている人はいるけれど口約束だけではダメだろう。
遺言とかも必要かもしれない。

それよりも突然の災害でこのビデオのように置いていかざるを得なかったら。
ウチのコ達はあまりオツムも良くないので、生き延びるのは難しいだろうな。

 


ああぁぁぁ。
犬猫の手でも取り出せる所にもしもの時のご飯て必要なのかしら。
でも、そんな事したら普段のお留守番の時にウチの中がすごい事になってしまう。

 

いや、絶対に置いて行けない。
運命を共にする覚悟で最後まで一緒にいたい。

 

ああ、どうしよう。

 


考え出すとキリがなくなってしまったので、とりあえずは防災用具をしっかり備えて天災が起こらないように祈るのが一番なのだろうなという結論に辿り着いた。

 

そしていつでも対応できるようにしておかなくちゃ。

 

 

実際、以前に大きな地震を体験した時、犬達のリードを持ってくるので精一杯だった私。

ちゃんと考えておかなくちゃならないな。

 

 


感動だけでなく、意識を新たにするのにも役立ったビデオだった。

P1020721.JPG お勧め愛読書

 

P1020717.JPG

この笑顔を守るためにも

 

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2008.12.16 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


高級ティッシュ
カテゴリ:

P1020643.JPG 鼻水出てるよー

 

夫は鼻炎持ちなので、頻回に鼻をかむ。

 

最近ちょっと風邪気味だったのもあり、鼻のかみ過ぎで鼻の下が真っ赤になってしまった。

 

「あのね、鼻のかみ過ぎで鼻の下が痛いんだよぅ」 と情けない顔の夫。
よく見ると、切れて血が出ている。

 


さすがにちょっと可哀想だったので 『今、ちょっとお高めのがあるでしょう?しばらくそれを使ったら?』 と提案してみた。

 

「でも、そんなの使ったらもったいないよ。鼻をかむだけだもん」 と恐縮する夫。

 

『いやいや、あなたは私達家族のために頑張ってくれてるんだからそれくらいはお金かけたら?』 と珍しく優しい私。

 


でも、夫はバツの悪そうな顔をしてそれ以上は何も言わなかった。

 


そりゃそうだ。
我が家のティッシュは5箱で300円もしないのを使っているのだもの。
たいていが犬猫に使われる事が多いからすぐなくなるし、もったいないし。

 


けれど、やっぱり鼻の下が切れている夫は可哀想だ。
そう思い、1箱300円の高級ティッシュなるものを買ってみた。
保湿なんとかゲルうんたらかんたら・・・と書いてある。

 

すごいのぅ。

 

さっそく使って大喜びする夫。
「痛くない、痛くないよっ!」 何度も叫んでいる。

 

試しにそっと触ったら、滑らかでしっとりしていて絹のようだ。

 


貧乏性の私は、怖ろしくて使おうとは思えないけど。
一応職場と居間と車に夫用に買ってあげた。

 

 

最初は有り難がっていた夫。
なのに。

 

やっぱり人間は慣れの生き物なのだな。

 


昨日、車の中で鼻炎がひどかった夫。
ボッシュボッシュとティッシュをまとめて取り、ビーンと鼻をかんでポイっと捨てた。

 

 

?(゚∇゚|||)

 


しかも立て続けに4回。

 


おまけにビーンとかんだらその後は、軽く周りをツツっと拭くのみ。

 

 


フラッ。

思わず倒れそうになる私。

 

 


一生懸命冷静さを保ちつつ夫に声をかける。

 

『ああ、あ、あのさ、もうちょっとさ、こう鼻をかんだらさ、せめてピッピッピッと三回位お鼻の周りを拭いたら?どうかな?』 と提案する私。

 


「え~、鼻の出る1回量は決まってるもん」 と夫。

 

おのれぇ。
ハナノシタキレオのクセに生意気な。

 

 どうりで2日でなくなるハズだ。

 

『そんな、毎回ボッシュボッシュと大量に取ってたらキリがないじゃん』 と見苦しい私。

 


あの日の優しい妻はどこに行ったのやら。

 

だってさ、私なんてご飯食べた後、うっかりそのティッシュ使っちゃって5回位口を拭いたのだぞ。

 


『ま、良いよ。夫のために買ったんだしさ』 と言いつつもコンニャロメ、と思いながら高級ティッシュを補充しなかった私。

 

 

 

はっ!(°∇°;)  そう言えば、もうすぐボーナスの季節。

優しい妻でいなくちゃ。

私にも色々大人の都合ってものがあるのだった。

今月いっぱいは素直に買ってあげよう。

 

 

 

その後は、宝くじが当たるハズだ。

そうしたらボッシュボッシュと10枚くらいまとめて使ってもニコニコ微笑んであげよう。

 


P1020649.JPG

 ぽっくんのチャームポイント

 

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2008.12.15 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


保護その後
カテゴリ:ねこ

P1020748.JPG ブチャイクちゃん


 

1日入院して体重も100グラム増えた猫は、体温も38℃まで改善し危険な状況を脱して我が家の2階に保護された。

 

ニクイ事に、獣医さんではごはんを食べず、注射器で少しずつ口に入れてもらってたらしい。
なぜニクイかって言うと、私達の前ではそんなに食わんでも良いって言うほどバリボリ食べていたし、家に来てからもワンパク坊やのようにおかわりしてまで食べている。

もしかして安心したのかしら?

 


ただ、困った事がある。

 

 

犬達が吠えてばかりいるのだ。
頭も何も痛くなってしまうほど。

 

そりゃそうだよね、自分の縄張りにズカズカと猫が入って来てヨロシクやってるのだ。
頭にもくるだろう。

 

そう思っていたら、どうやら小冬は違うらしい。

 

「ねぇねぇ、あの猫ちゃんどうした?連れてきた?」
「ちょっと小冬っちにも見せて」
「小冬っち、あのコに会いたい」 と言ってるらしい。

 


白斗の吠え方は明らかに不満そうに吠えているのに対し、小冬はねだる時の声なのだ。
おやつの時でもこんなにしつこく大声を出さないのに。

 

おやつの時間になっても、2階の部屋の前から降りてこない小冬。

おやつ命のクセに。

猫の方も、小冬が行くと鳴くのを止めて静かになるし。

 

P1020742.JPG

 ここにいるんでしょー?

 

P1020743.JPG

出ておいでってばー

 

P1020751.JPG

もうなおったの?

 


かいがいしく面倒を見る夫、について覗きに行く小冬。

 

最初はチラッと覗いてはキャッキャと喜ぶ程度。
だんだんエスカレートして、鼻キスをしたりカオをのぞいてウットリしている。

 

あんまり仲良くしないで欲しいな。
一応保護猫で、飼い主探しをするのだ。
別れが辛くなるだろう。

 


夫も風邪をひいて体調がすぐれないのに、一生懸命面倒を見ている。
寂しがってずっと鳴いているので、子供をあやすパパのように何度も足を運び暖かいペットボトルを入れたり、ハロゲンで暖めたり。

 


私は情が移るのも嫌なので、あまりカオを見に行っていないけどチラッと覗いて見たらキチンと爪も切られ、下痢で汚れていた尻もキレイになっていた。

夫、エライのぅ。

 

人のカオを見るたびに甘える猫。
これまたぶちゃいくで泣かせる。
見れば見るほど味のあるぶちゃいく顔。
クセになりそうだ。

 

性格も温厚だし、猫好きにはたまらないと思うのだけどな。

 


現在夫がチラシを作ったり、と精力的に頑張っている。
何とか良い人が見つかりますように。
もう、寂しくて悲しくて辛い思いをしませんように。

残りの猫生、楽しくて幸せで嬉しい時間だけが待っていますように。

 


我が家の猫達はと言うと、一番心配だったのはふじっこの反応。
案の定心配したとおり、ふじの様子がおかしくなってしまった。
ずっと私に文句を言っている。

 

 

もしかして私が連れてきたと思っているのか?
鼻を真っ赤にしてカオを見るたび文句を言う時の声で鳴いているのだ。

 

お前の父ちゃんに言ってくれぃ。

 


ベガとタロは2階を気にしながらも関わりたくない、とばかりにしているし、レオは果敢に2階に行っては話しをしている。らしい。
時々優しい声を出したり、シャーシャー唸ったり。


なだめたりすかしたり、と言うところか。
「ここはお前の家じゃないんだぜ、オレが優しく言ってる内に出て行きな」
「こんなに言ってもわからないのかっ!ちょっと出て来い!!」みたいな。

 

 

 

とりあえず、しばらくはこの生活なのだろうな。
父ちゃんも母ちゃんも頑張るから、みんなしばらくは手伝ってね。


早く平穏無事な生活に戻りますように。

 

 P1020739.JPG

 あのコ早く降りてこないかなぁ

 

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2008.12.14 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


保護1
カテゴリ:ねこ

 P1020686.JPG 小冬っちが見つけたの

 

木曜日の夜、猫を保護してしまった。

 


その日の朝から 「今日は晩御飯ケンタッキーにしよう」 と浮かれポンチだった夫と私。
ケンタを合言葉に一日を終え、早く晩御飯にありつこうと猛ダッシュで犬達の散歩に行った。

 

なのに。

 

小冬がいつもの道を嫌がって進もうとしない。
今まで一度も嫌がった事のない、比較的お気に入りの道なのに。

 



一度嫌がると絶対に聞かないので、もう少し先まで足を延ばす事にした。
すると、少し歩いた所の車庫から猫の声が聞こえてきた。
しかも尋常じゃない、切羽詰った声。
まるで「助けてください、助けてください、どうか誰かお願いします」と悲痛な叫びにも聞こえる。

 

その車庫の持ち主が懐中電灯を持ち、ビニール手袋を履いて猫を足で蹴り出している所に遭遇した。
「出て行かなくて困ってるんですよ」
困っている車庫の主。

 

そんな事言われてもなぁ。

 

そしてその前を通り過ぎようとしたら、今度は小冬が頑として動かない。
猫の方を見て、まるで「何とかしてあげようよ、助けてあげよう」とばかりに引き返そうとする。
いや、多分興味本位だろうけど。

 

見るとガリガリに痩せて、見るからに脱水症状で目が落ち窪んで小汚いカオの茶トラの猫がいた。
パッと見、仔猫に見えるほど小さい。
どこからあんな声が出るのだろう。

 

 

無言になる私と夫。
考えている事はおそらく同じ。
助けてあげたい。
でも、我が家には猫がすでに4匹いる。
もしもこの猫が猫エイズやらなにやら感染症を持っていたとしたら、ウチのコにうつってしまう。
この猫も可哀想だけど、私達はウチのコを最優先に考える責任もあるし守らなければならない。
それに、今現在私は妊娠3ヶ月。
この時期にノラ猫を家の中に招き入れるのは正気の沙汰とは言えない。
トキソプラズマがあったりしたら、流産の危険性だって出てくる。

 


悶々と考えながら家路を歩く私達。
夫が何度もため息をつく。

 

夫はこういう事を見て見ぬフリが出来る人ではない。
心優しいがゆえに苦しんでいるのを見ていたら、思わず言ってしまった。
「保護したいの?」

 

頷くけれど、私の考え同様の事を訴える夫。
しかも、ずっとブログに書こうと思いつつ書けなかったのだけど、私は妊娠してからと言うもの猫がちょっぴり苦手になっている。
理由は全くわからないけれど、鳴き声やペタペタとくっついてくるのが苦手になってしまった。
普通に接してはいるものの、あまりに辛い時は夫にフォローしてもらい少し距離を置くようにしてるのだもの。

 

 

それに、猫はもう絶対に増やさないとも言っていたのだし。

 


けれど。

こういうのって理屈じゃないのだろうな。

 

しばらく考えてから、夫に「良いよ、一度家に帰って色々準備をしてきましょう。それでまだあの猫がいたら保護しましょう。縁があったと思って。ただ、条件としては家の中には入れないでまっすぐ獣医に連れて行って調べてもらってください」と提案した。

 


病気があるなら、隔離やらそれなりの準備が必要だし。
元の飼い主や里親を探すにしてもしばらくはウチに置いておく事になるだろう。

 


一度家に帰り、ダンボールやら猫カリカリ、水、タオル、マスク、手袋を準備。
そして、その場所に行くとやっぱりいた。

 

夫によじ登ってくる猫。

 

ガリガリの背中。
触るのもためらうほどに痩せこけて、上から見ると砂時計のように腹がへこんでいる。
歩き続けたと思われる真っ黒な手足。
涙と鼻水でガビガビになった顔。

 


車の中のダンボールに入れてカリカリをあげると「ウニャウニャ」言いながらものすごい量を食べた。
車に揺られても平気で食べている。
時々私の顔をじっと見つめ、何かを確認するような表情をしたり、抱っこしてもらおうとする。

 

 


私に何度も謝る夫。
「ごめんね、妊婦なのにごめんね、僕のワガママでごめん」

 

 

こういう人だっていう事はわかっちょるよ。

 

 

そして私達はケンタを食べる事無く、獣医に直行したのだった。

 

 

P1020700.JPG

 素敵な家族が見つかると良いね


 

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2008.12.13 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


保護2
カテゴリ:ねこ

DSC_0404.JPG さすがに冬はキツイっす

 


病院に着いて色々調べてもらった結果、わかった事。

 

茶トラのオス、去勢はしていない。
毛並みが良くて人慣れしてるので、おそらく捨てられた猫。
かなり長い間放浪していたと思われる。
年は8歳は超えてるかも。
大人しい(治療中も暴れないでゴロゴロ喉を鳴らしている)
猫エイズ、猫白血病は(-)
トキソプラズマ、エキノコックス、猫カリシウイルスについては検査が出来ない。
体重1.9キロ、体温34.7℃ かなり危険な状態。
あと1日遅れていたら、この世にはいなかったかもしれない。

 

という事。

 


点滴で様子を見て、一晩入院させる事に。

 

先生は入院費やら一部の治療費を半分にしてくれた。
それでも「高くてゴメンね」と恐縮する先生。

 


余談だけれど、今日は夫に臨時収入が入った日だった。
しみじみ「こういうのはちゃんとまわるようになってるんだねぇ」と夫。
自分のお小遣いから支払いを済ませた。

 


私達が帰る時にますます大声を出した猫。
「ちゃんと迎えに来るから、明日まで治しておきなさいよ。アンタの幸せになる家はどんな事しても確保してやるから」と私。
『こんなに気持ちも大金もかけたんだから、絶対元気になるんだよ』と悪態をつく夫。
少し安心したからこんな事が言えるのだろう。
ようやく笑顔も見れた。

 

それにしても。
こんなつらい想いをして生き延びてきても、人間に対して好意を示すのだな。
楽しい時間もあったのだろう。
捨てた人にとやかく言うつもりはないけれど、この冬の最中にけして若いとは言えない猫を置いて行くなんて、どこをどうやったらそんな事が出来るのだろう。

 

死ねば良い、と思ったのだろうか。
運良く生き延びれるとでも思ったのか。

 


お願いだから、捨てられたのではなくて迷って家に帰られなくなった猫でありますように。

 

帰り道『保護するなら、もっとスマートにすぐしてあげれば良かった。ああだこうだ言わないで』 と夫。
命の重さやら、猫1匹の一生を面倒見る責任の重さを知ってるからすぐに言えないのは当たり前だ。
ましてやウチには守らなければならない子供達がたくさんいるのだし。
今こうしていても腹を減らして待ってるのだ。

 

それだけではなく、もし誰も引き取り手がいなかったらの事も考えなくてはならない。
貰い手がないからやっぱり元の場所に戻す、何て出来ないのだ。
捨てるよりタチが悪い。
この猫の一生についての責任を瞬時の内に覚悟しなければならないのだもの。

 


そう言うと『そうだね』と頷く夫。

 


でも。
こうなったのも何かの縁。

 

おそらく元飼い主を見つけるのは難しいだろう。
そうなったら頑張って里親を見つけよう。
多分、こんな年をとった猫が欲しいなんて物好きな人はそうそういないだろうけどやるしかない。
きっと今まで私達が色々助けてもらってきた事を、恩返しする番なのだろう。

 

 


そう決心してようやくありついたケンタッキーは、ものすごく美味だった。

 

DSC_0427.JPG 

おすましポーズ?(らしい)

 

DSC_0421.JPG

 見慣れると意外とカワイイ…かも

 

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2008.12.13 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


愛しのササミちゃん
カテゴリ:いぬ と ねこ

 P1020733.JPG ササミちゃん

 

我が家のみんなが大好きなおやつ。

それはササミちゃん。

 

夫も犬猫もみんな大好きなので、時々おやつに茹でて出す事にしている。
毎回5本くらいずつ茹でるのだけど、ものの数分ですぐになくなってしまうほど。

 

意外と猫達も食べるのが早いのだ。

 


時々だけど、20本くらい入って800円くらいで売ってる事がある。
滅多に見かけないので見つけると必ず買うようにしている。

 

 

昨日も久しぶりに手に入ったので、夫に茹でておこうと思っていたら白斗が真っ先に気がついた。

 

P1020723.JPG

 ママたん、ぽっくん信じてるよ

 

 

 

食べ物でヒイキはしないようにはしているものの、なぜか白斗のコレに弱い私。
小冬が食べない果物や野菜はコッソリあげてしまう事も。

 

 


でも、ササミちゃんはいけない。
みんなにあげなくちゃ。
それに、白斗が一番好きなのは砂肝ちゃんだものね。
高いからご飯の時にちょこっとしか入れてあげないけど。

 


そう思いながら夫に茹でた残りをみんなにあげる事に。
「おーい、ササミだよー」
一声かける。

 


なのに、猫達は全く気付いちゃいない。
ぐーぐーイビキをかいて寝てるヤツもおる。

 

 


迷ったけど、数もそんなに茹でてないし子沢山の我が家は生存競争が激しいのだ。
猫達は猫達で別にカニカマちゃんがもらえるのだし。
数が少ないので、無理矢理自分に言い訳する私。

 

 

わざわざみんなたたき起こしてまで食べて頂かなくても良かろう。

 

P1020725.JPG

嬉しすぎてブレる小冬

 

P1020727.JPG

やっぱり小冬が先

 

P1020732.JPG

良いコだった白斗はちょっと大きいササミ

 

 


鼻が良かったせいでササミちゃんを堪能した犬達。

小冬が最後の一口を食べ終えた時に、ベガが慌てて走って来た。

可哀想になって夫のササミをコッソリあげる。

 


うーん。
なんだか一番可哀想なのは夫かも。

 

最初夫のは3本だったのだ。
それがいつの間にか2本になり、1.5本になり・・・。

 


それでもニコニコしながらちぎれたササミちゃんを食べる夫。

うん、みんなで分け合うって素晴らしい。

 

きっとみんなで食べるから余計美味しく感じるのだろうな。

 

 

P1020738.JPG

可哀想なベガちゃんにもください

 

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2008.12.12 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


猫ベッド
カテゴリ:ねこ

P1020668.JPG 完全個室なのよ

 


現在我が家の猫ベッドは4箇所に設置してある。

 

もうかれこれ何代目になるだろう。
最初はちょっとお高いクッション使用だったり、ベッド使用の物を与えていた(夫が出費)

 

でも。

 

レオがすぐに壊してしまうのだ。
どこをどうやるのか、すみっこに穴が開く。
それに加えてしょっちゅう吐く。

 

 

外に出て吐きゃイイものを、わざわざ中でオエッとやるのですぐに汚れてしまう。
それで洗濯してまた穴が開く。

 


抜け毛もすごい。
毎日夫がブラッシングしているにもかかわらず、みんな鬼のように抜ける。
今コロコロでキレイにしても、大げさではなく半日後にはほとんど元に戻っているのだもの。

 


さすがにこれにはゲンナリした。

 

そして、夫がない知恵を絞りまくって考えたのがダンボールだった。

 


少なくとも数年前までは新築だった我が家。
その新築の家にあちこちちりばめられるダンボール。
しかも中身は100均のお座布団。

 

何となく昭和テイスト漂う雰囲気に仕上がった。

 


オサレなカーテン、の下にはダンボール。


凝って選んだ白い壁、の横にはダンボール。


白とベージュで統一した居間に、ダンボール。

 

まぁ、素敵。
ダンボールカーニバール!

 


けれど。
これが猫達には大好評らしい。
こまめに取り替えられるから清潔だし、大きさも丁度良いらしい。
ちょっと寄りかかって軽くグンニャリとしなる感じも良さげだ。
何よりもボイラーの傍にぴったりフィットするのが心を射止めちゃったらしい。

 


これで一件落着だったのに、この間また新しいダンボールセットに取り替えようとしたら、お座布団がもう売っていなかった。

 

ガックリする夫。
仕方がないので、間に合わせに100円のケースとバスタオルを購入したらしい。

なぜそのチョイスなのかは聞けなかった。

 


わお。
ますます何だかヘンな家に。

 


でも、猫達はいたく気に入ったらしい。
前と違って完全個室だものね。

 


まあいいや。
もうどうでも。
猫達が良けりゃ良いのだろう。

 

あちこちに不思議なケースと猫が転がっている我が家。
見慣れると意外とオシャレに見えるから不思議である。

 

いや、やっぱりあんまり見えないか。

P1020672.JPG

 瞑想するもよし

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2008.12.11 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


肉球保護クリーム
カテゴリ:いぬ

P1020615.JPG すぐれモノ

 


毎年この時期になると、家の中の乾燥がひどくなる。

加湿器を朝から晩までフル稼働しているのに、30%前後からなかなかあがってくれない。

 

夫と白斗は乾燥にとても弱い。
夫は鼻の粘膜が弱いので鼻血を出したり、背中から出血したりフケがひどくなる。
結婚してからだいぶん改善はしたものの、もともとアトピーがあるので肌が弱く痒がるのも尋常ではない。

 

指先もパックリとひび割れて、見るからに痛そうだ。

 

白斗も両腕を痒がり、歯でコシコシと濾すように掻いてしまうので毛が抜けてしまう。
そこにまた産毛が生えてくると痒いのだろう、余計掻いてしまって悪循環になる。
耳も痒がりはじめて、血が出るほど掻き過ぎてしまう。

 

だから毎年夫も白斗も専用のクリームやら石鹸で対処して、少しでも軽減できるよう頑張っているのだ。

 


なのに。

 

今年はそれにくわえ、小冬の肉球が乾燥してひび割れてしまった。
毎年ちょっとはひび割れていたものの、気にする程ではなかったのに、今年はひどいらしく本人も気にしている。

 

 

最近、気がつくと自分の足を押さえつけて肉球をずっと舐めていた。
おかしいなぁ、と思って触ってみるとガッサガサしている。

 

小冬は我慢強いので、こういうちょっとした変化はいつも発見が遅れてしまう。
自分に置き換えてみると、 『ぶわぁああっ!』 と叫びたくなりそうな程痛そうなのだ。
ストッキングを履かせたら、即効破れそうだもの。

 


実際触ってみると 「痛いっ!」 というカオをしている。

 

 

おおう。
なんてこったい。
こんなに我慢強いコが痛がっているよ。

 

気付くのが遅くてごめん。

 


慌てて、肉球保護クリームとやらを買いに行く。

 


無臭ではないのが、ちょっと気になるけれどかなりの効果があるらしい。
散歩の後にちょこちょこっと塗り続けていたら、3日で痛がらなくなった。
気にして舐めているのを見ると気持ち的に嫌で注意はするのだけど、舐めても特に問題はないらしい。

 

本当は去年までちゃんと家にはあったのだけど、使う機会がなくて古くなり捨ててしまったのだ。

 P1020620.JPG 

痛かったの…パパちゃ指毛カットしてね

でも、ここまで効果を見せつけられるとすごい!と思う。
今まではこまごまとしたケア用品ってあまり好きじゃなかったけれど(面倒臭がりだから)必要な物もたくさんあるんだと実感した。

快適に過ごすためにも、手間暇惜しまずケアしてあげよう。

 

私の小さな頃は、猫缶さえなかなか手に入らなかったものだ。
こんな便利な世の中になった事に感謝しなくちゃな。


 

 

P1020650.JPG

靴下はかないってば!!

 

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2008.12.10 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


吹雪でも
カテゴリ:いぬ

P1020642.JPG 雪まみれー

 

週末はものすごい吹雪だった。

 

出来れば外に出たくないなぁ、と思うほどの悪天候。
けれど、朝の6時からワクワクしている犬達。
目を合わさないようにしていても、期待に満ちた純粋な瞳がキラキラと私達の汚れて濁った心を眩しく照らしている。

 


おおぅ、胸が痛ぇや。

 

二人とも平日の疲れが溜まった体にムチ打って、 吹雪の公園へ。

 

P1020548.JPG 

 白斗、浮いてるし

 

 

P1020552.JPG

小冬、歯出てるし

 

 

P1020556.JPG

  2人とも笑いすぎ

 

 

P1020632.JPG

さりげなく迷惑そうな小冬

 


行くまでは「寒いの嫌だ」とか「眠いし面倒だ」とは思うもののいざ行くと楽しいのはなぜだろう。

 

子供のように走り回りはしゃぐ夫と、喜ぶ白斗。
夫にちょっかいを出しては追いかけられて、キャッキャと喜ぶ小冬。

 

 

やっぱり。
楽しいんだよな。

 

 


犬がいなければ、この年になって雪まみれで遊ぶ事はなかっただろう。

朝早くから眠い目をこすって散歩に出かける事も。

 

 

ありがとう、小冬、白斗。

来週はも少し早起きして、また行こうね。

 


P1020629.JPG

 こっそり雪を食べる白斗

 

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2008.12.09 / コメント:: 9 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


回復
カテゴリ:

P1010726.JPG パパちゃ、こわれたって


日曜の朝、5時にレオに起こされた夫。

最近毎朝レオが吐いたり、騒いだりで朝早くに起こされているらしい。

 

かなりお疲れの様子だったので 「たまにはゆっくり寝たら?犬のおしっこだけ連れて行ってこのまま寝るのもたまには良いんじゃない?」 と声をかけてみた。

 

頷く夫。

本当に疲れてるんだなぁ。

 


申し訳ないと思いつつ、代わる事も出来ないから見守るしか出来ない。
猫のトイレやら嘔吐物を触るのは禁止されているものな。

 


そして、その後ゆっくりと眠った夫。
久しぶりに元気になったのだろう。

 

(°∇°;) !!

 


目を覚ますと、ニチャニチャと笑っている。

ニヤニヤじゃない所が不気味だ。

 


ちょっと気持悪いなぁと思ったけれど、黙っていた。

 


すると。
ものすごいくっさいオナラをしたではないか。

 

これにはリアルに頭に来たので 「こらぁっ!布団の中でするとは犯罪だよ。責任持って全部吸い取りなさい」 と注意した。

 

の横で一生懸命吸い込んで処理する夫。
すーはーすーはー。

 

途中でちょっと泣きそうな声で 『これで良いですか』 と聞いている。
ニオイも薄らいだので許す事に。

 

それでもまだちょっと面白くなかったので無視していたら、突如 

 

 

ぞーおさんのあくび、あ~あ、あ~あ♪
 あーりさんのあくび、あ~あ、あ~あ

 

 

 

(°∇°;) !!

 

 

<ぞうさんのあくび> を歌いだす夫。

 

 


付き合っていられないと思ったので、生温い目で見守っていたら今度は私の手に自分の額を押しつけて 『痛い痛い痛い痛い痛い痛い…』 と大騒ぎしている。

 

 

うっわ。

めんどくさっっっ!

 


ほっといたらどうなるだろう。

 

そんな好奇心が出てきたので、その後も無視する事に。
すると、今度は私の腕を逆手に持って折ろうとしている。

 

『ボリボリッ!バリバリバキバキッ!』 と言う擬音までつけて。

 


それでも無視していたら最後に 

『オマエのおかしさがうつったんじゃあぁ!ぼけぇえぇっ!』 と捨て台詞を吐かれた。

 


何にせよ、疲れが取れたのだろう。

たまにはこういうのも許してやろうと思った。
私って良い妻だ。

 

 

それにしてもホント、普段真面目な人が壊れるとメンドくさい。

P1010832.JPG  

もう大丈夫かな?

 

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予知夢?
カテゴリ:その他

P1010203.JPG ZZzzz...



予知夢なのかどうかわからないけれど、不思議な夢を見た事がある。

全部競馬の夢なのだけど。

 

 

一度は武豊さんが、奥さんを連れてパーティーに来ているのを見ている夢で、奥さんは鈴香という名前だった。

夢の中で 「あれ?たしかリョウコさんだったはず・・・」 と思った夢だった。

 

 

そしてその週の競馬で、武豊さんはスズカマンボという馬で万馬券を出した。

 

 

しかも、その時の馬連は私の誕生日であり、いつもだったら必ず買っている数字だったのに、その時二人ともお金を入金していなくて買う事が出来なかった。

 

 

ガックリ。

 

 

そして、その次の夢は私が馬に乗ってレースをしている。
緑の芝の上を白い馬に乗って走っているのだけど、すんでの所で黒い馬に追い越されてしまった。

 

 

その夢を夫に話すと、夫は競馬新聞から芝と白い馬(芦毛)を探しだし馬連を買ってみた。
ら。

 

 

万馬券が当たった。

 

 

そしてその晩、ご褒美に居酒屋に連れて行ってもらった。

 

 

一時期そんな夢を毎週のように私が見て、夫は小金を稼いでいた。
なのに、欲を出すようになった途端、そんな夢はプッツリと見なくなった。

 

 

そんな私が1ヶ月ほど前、また夢を見た。
3、4、9という数字を買ったら、1000万が当たったと言う夢。
目が覚めて、大興奮してワナワナと震える私。
夫にゆっくりと話して聞かせた。

 

 


そしてその週の競馬。
「きっとタダの夢だよねー」 『そうそう、ありえないよねー』 なんて言いながら、しっかり3、4、9の3連単を買い込んだスケベ夫婦。

 

 


その結果。

 

 


やっぱり欲を出すとロクな事がない。
予知夢と欲望夢は違うのだ。


と言う事を思い知った。

 

 

 


柳の下にドジョウは2匹いなかった・・・。

 

ガックリ。

P1010848.JPG

小白の宝物:今は世界のスーパーサイヤーからの手紙 

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2008.12.07 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


禁煙
カテゴリ:その他

P1020450.JPG くしゃいくしゃい

最近辛かった事。


禁煙。


今回やめた事は数々あれど、苦しい時の浣腸様でもなく、カフェイン断ちでも頭痛薬断ちでも酒断ちでもなかった。
禁煙がいっちばん本当に辛かった。

 

やめた当初、本を読んでいても運悪くタバコを吸っているマンガが出てきたり
テレビでもタバコを吸っている人が出てきたり、世界中の人が自分に嫌がらせしてるのかと思うほどだった。

ワケもなく叫びたくなった。

1日5本程度なのに。
ニコチンって怖いのぅ。

 


お下品な話なのだけど、私はタバコを吸わないとお通じが順調にない方なのだ。
どんなに詰まっていても1本吸うとあら不思議、たちまちおトイレとお友達になれる。
なのに、吸えなくて困っても浣腸も出来ない。

 

すぐそこに愛しいお方がいると言うのに、手が届かないのだ。

 


お酒は全然かまわない。
人並みに飲める方だとは思うけれど、自分から飲みたいと思った事はない。
私にとってお酒は人とのお付き合いの手段だもの。

だけど。

 

禁煙はあまりにも辛く、タバコ吸っている人を見ると頭突きしてタバコを奪いたくなる程。

 

ゴイ~ン

と頭突きして、ゲラゲラ笑いながら奪い取って、スッパスパ吸っている所を空想してしまう位。

 

 


夫が 「我慢してストレスを溜め込む程なら、1本くらいなら吸っても良いよ」 と言ってくれる。

 

 

けれど、これはもう勝負なのだ。
吸ったら負け。

 


ああ、今私ってば漢らしい。
こうして日々禁煙更新中。

 

今私のタバコの代わりは納豆巻きかセブンイレブンのベルギーチョコマンである。
ベルギーチョコマンなんて、思わず 「デリシャスッ!」 と言っちゃうくらい美味い。

 


でも。
やっぱり大仕事が終わったら、思い切りタバコを吸いたいなと思う。
もう、鼻にも口にも耳にもあるとあるゆる穴に詰め込んで、ぷはーっと一服したいものだ。

 

 

 


とは思うものの副流煙が怖いから、犬猫や夫のためにもこのまま禁煙が一番良いのだろうな。

 

 

P1020574.JPG

  吸っちゃダメよ
 

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2008.12.06 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ボクの子分
カテゴリ:ねこ

P1020073.JPG おひさしぶりです 

 

こんにちは。
お久しぶりです。
最近出番が少ないふじです。

 

出番が少ないのには、理由があるみたいです。
ママが言うには 「おとなのじじょーがあるんだから」 だそうです。

 

だからこうやってふじが自分で書いて、強硬手段に出てみました。

 


最近の出来事と言えば、ふじ達のご飯が変わりました。
みんなで 「ちょっと飽きたねー」 と言っていたし、ベガ姉ちゃんは 『しばらく食べないでストライキしよう』 と提案していたのでみんなとても喜びました。

 


猫カリカリも味が変わって良かったのですが、それ以上に缶詰がランクアップしたみたいでとても美味しくてみんなに大好評です。

 

いつもご飯をくれるパパも大喜びで壊れたテープレコーダーのように、「今回の缶詰は猫に大好評で残さないで食べるんだよ」 と何回も言ってはママに嫌がられてます。

 

パパの幸せって…。

 

 

でも、そんな事を幸せと感じるパパがふじは大好きです。

 

 

最近ママがあんまりかまってくれなくなったので、パパがその分前よりもっともっと可愛がってくるようになりました。
それも 「おとなのじじょー」 らしいです。


 


でも、ふじももう大人なので何となくわかるような気もします。
どうやらふじは一番末っ子じゃなくなるみたいです。
なんでも子分が出来るようなのです。

 

もう、みんなに使いっ走りにされる事もふじばかりマウンティングされる事もなくなりそうです。

 

それどころか、ふじのたった一人の子分であれこれ指図出来るみたいです。

 


でも、ふじは優しいのでまずは可愛がってやろうと思います。
ふじの家族はみんな狩りがヘタなので、ふじが手取り足取り教えてやらなくちゃなりません。

 

あとは上手な猫砂のこぼし方や、ウェッティあんよの作り方も教えてあげようと思います。
あ、ウチで一番エラい小冬姉ちゃんのご機嫌の取り方も。

 

 

スペシャルな飼い猫になるためにふじも日々勉強中です。
だから、ふじの子分もスペシャルな子分にするために頑張ろうと思います。

 

 

小白家猫組 ふじ

 

P1020363.JPG

  こうやってかまえるんです

 

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2008.12.05 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ピーコの話
カテゴリ:ねこ

 P1010195.JPG 女のコって怒るとコワイのよ

 

小さい頃ばあちゃんの家にミーコとピーコと言う三毛猫の女のコがいた。

 

2匹ともとても気性が荒く、小さい私は猫が大好きながらも怯えて見ていたのを覚えている。
とにかく怖いのだ。

子供が大嫌いだったらしい。

 

いつも冷蔵庫や棚の上にいるのだが、目が合うだけで 『キシャーッ!!!』 とやられる。

 

まことアグレッシブな猫である。

 


ばあちゃんちに泊まるとそんな猫達が布団の上に乗ってくる。
怖くて寝てなんかいられない。

子供が嫌いなくせに、寒さには勝てなかったのだろう。

 

 

でも、一緒に寝るという事に憧れていた私は怯えながらも嬉しく思ったのを覚えている。

 

そんなお泊りした翌日。
子供だった私は一緒に寝た、と言う事で親近感を持ってしまったのだろう。

うっかりさんである。

 

比較的おとなしい方のピーコ(と言ってもけしておとなしくはない)を撫でようと手を伸ばした。

 

ため息をつきながら無視しているピーコ。

 

覗き込む私。

 

と、次の瞬間。

 

サクッ。

 

という音がした。

 


時間が止まったような気がした。
そうだ、事故に遭った時は時間が遅く感じるというあれである。

 

 

おそるおそる手を伸ばし確認するとピーコの爪が額に刺さっている。
しかも抜けないし。

 

身動き出来ずに20秒ほど経った所でピーコが無理やりプチッと爪を引き抜いてノッシノッシと去っていった。

 

覗き込む形で固まる私。

 

隣には母親もばあちゃんも居たが気付いていない。

 

 


なぜかとても大変な事をしてしまったと思ったのと、引っ掻かれたなんて言うのはプライドが許さない、と思った私はずっと黙り込んでいた。
血を隠すために額に折り紙を貼って。

 


そうする事でバレないと思ったのだろう。

アホだな。

 

その後の事は覚えていない。

 

 

でも。

 


もうこの世には居ないピーコとミーコ。

 

強烈な思い出を残してくれて感謝。

 

DSC_8810.JPG

空の上でも相変わらずかな?

 

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獣医さん
カテゴリ:いぬ

P1020605.JPG 泣かなかったよ



夕方の散歩から帰って来たら、白斗の爪から血が出ていた。

 


白斗はちょっぴり大げさなので、うっかり「白斗、大丈夫?可哀想に、歩ける?」なんて言ってしまうとパタリと倒れ、息も絶え絶えになってしまう。

 

今ままで普通に歩いていても、注目されるともう地面に足がつけなくなってしまうのだ。
多分白斗なりに本当に痛いのだろうけれど、放っておかれるとちゃんと歩いたりするのだもの。
だから、うっかり声をかけないようにして病院に連れて行った。

 


今年、新しい獣医さんが開業した。

 


今まで我が町に獣医さんは2件だけだった。
まず片方は夜診療してもらえない獣医さん。
もう片方は救急でかかりたくて泣きながら電話しても、次の日に連絡をくれて 「昨日は飲み会だったからー」 なんて言われちゃうお世辞にも良心的とは言えない獣医さんなのだ。

いや、獣医さんだって忙しいのはわかるけど。

命にかかわるかも、なんて泣いてる時に飲み会とか言って欲しくないのが飼い主心なのだ。

 

こんな町にいて、急変なんかしたら死んじゃうよ、なんていつも不安を抱えていた。
何かあったらどうしよう。
犬猫のためにちゃんとした獣医さんがある所に引っ越したいと常々思っていた我が家としては大変ありがたい獣医さんが来てくれたのである。

 


もう1時間半かけて大きな獣医さんに通わなくてすむ。

 


白斗の爪はこの間の右手の親指ではなく、小指の方が折れていた。
本当に爪がもろいなぁ。

 

獣医さんは 「痛いでしょう?可哀想に」 と何度も白斗に声をかけて労わってくれたらしい。
以前小冬が罹った時に、小冬に合う薬がなかったのを気にして 「ちゃんと入れておいたから」 と言ってもくれたと言う。

 

こんな獣医さんもいるのだな。
今までなかなかここまで優しい獣医さんに会った事がなかったので感動した。

 


しっかり駆血帯を巻いて、バッツリ爪を切ってもらった白斗。
仕上げに男のコだから、青くて星型の包帯を巻いてもらった。
お値段も良心的で時間外料金もとられなかった。
飲み会獣医さんにかかった時は爪を切りもしなかったのに、お値段は倍だった。

 


良心的なのだな。

 

帰って来た白斗はスッキリしたカオをしていた。
痛がる様子もない。

 

良かった。

 

これから白斗にはサプリを飲んでもらおうか検討中。
色々調べてみよう。

 


それにしても、信頼できる獣医さんが近くにいるってとても幸せな事だ。
あまりお世話にはなりたくないけれど、ずっと長く我が町で頑張って欲しいなと思う。

 

P1020608.JPG

優しい心づかい…男のコだから青い星柄 

 

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登場人物

小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



STOP!ノーリード
小白の書棚

アタゴオルは猫の森
アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
ますむら ひろし 著


こむぎ日和
こむぎ日和 お散歩できないダメダメ編 (クイーンズコミックス)
芳成 香名子 著


綿の国星
綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)
大島 弓子 著


ハルとソラとのミニチュアな日々
ハルとソラとのミニチュアな日々
たかはし みき 著


Dr.ノムラの犬の悩み相談所
Dr.ノムラの犬の悩み相談所 (Inu to Issho ni Series)
野村 潤一郎 著


犬用救急箱の中身
●犬猫用の体温計
先端フレキシブルで安全設計
犬猫用フレキシブル体温計

●簡易血糖測定器
簡易血糖測定器
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