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ただいま成長中
カテゴリ:家族

 P1060989.JPG  食っちゃ寝、サイコー

 

この間、コンビニに行った時の事。
息子がぐずっていたので夫に買物を頼み、息子と車の中で待っていた。

 

なかなか夫が戻ってこないので、店の方を見て待っていたのだけど。

 

太ったオッサンが大きな買物袋を二つぶら下げて、意気揚々と歩いているのが目に入った。

 

コンビニでえっらい買物してんな、おっちゃん。

と思ったら。

 

 


夫だった。

 

 

 


夫ってばまた太ったらしい。

 

あまりにもショックで戻って来た夫に言えなかった。

 

結婚してから20キロ以上太った夫。

 

ストレス太りじゃない?なんて意地悪を言う人もいたけれどそうではないのだ。

 

 

夫はストレスがたまっても食べるし、嬉しい事があっても食べまくる。
具合が悪くても食べるし、具合が治っても食べるのだ。

 

いついかなる時でも食べる、いや食らうと言った方が適切かもしれない。

 

 

最近では体重を量る事さえしなくなった夫。
「あのですね、結構太ったみたいだけれど大丈夫ですか?」 と声をかけたらしきりに照れている。

 

夫は何を目指しているんだろう。

 

 

そういえば小冬も最近ブクブクと太ってきたんだった。


昔はか細くて細っこいワンコだったのに、今となってはムッチムチのパッツパッツのプリンプリンだもの。
マリモ羊羹の如く、爪楊枝で刺したらプチッとはじけて中からオッサンが出てくるような気さえする。

 

最近の小冬はトイレに行ったと言ってはおやつ、目が合ったと言えばおやつ、肩がぶつかったと言えばおやつをねだる。

 

人の顔見りゃおやつが出てくると思ってるらしく、ちょっとした小悪党だ。

 

 

 

いやはや。
夫も小冬もまだ成長中なのだろう。

 

 


だけど。
夜寝る時に夫と息子に押し出され、足元には小冬がいる私。

 

横向きになったまま、防波堤の如く微動だに出来ず朝を迎えているのだ。

 

 

 

言いづらいけれど何とか痩せて欲しいなぁと思う。

 

 

P1060672.JPG

あちゃー、お姉ちゃんのお腹はパツンパツンだね

 

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2009.10.29 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


小冬の黒い毛
カテゴリ:いぬ

 P1070030.JPG  モデル?それ食べれんの?

 


2年程前の事だけれど、小冬に黒い毛が1本生えていた事がある。

 

場所は尻と腰の真ん中らへん。
最初見つけた時には、猫の毛か私達の髪の毛か何かかと思ったのだけど。

 

間違いなく小冬の毛だった。
質感も小冬の毛だったし、根元が皮膚につながっていたのだ。

 

しかも1本だけ。
全身くまなく探してみたけれど、他には見つからなかった。

 

スピッツって純白のハズじゃなかったっけ?

 

小冬は純粋のスピッツである。
血統書もあるし、よそのワンちゃんと比べてみてもスピッツ以外にはちょっとなかなか見えないタイプのスピッツだし。

 

でも、もしかしたら血統書が間違いなのかしら?
それとも遠い昔にスピッツじゃないご先祖様がいるとか?

 

まあ私にしてみれば純粋だろうがなんだろうがかまわないし。

小冬が小冬であれば全然OKなのだけど。

 


そう思いながら黒い毛を愛でつつ、毎日観察していた。
と、ある日撫で過ぎて抜けてしまった。

 


超ガッカリした私。

 


けれど、しばらくするとまた同じ場所にしっかりと黒い毛が生えている。

 

小躍りする私。

なんだか得した気分だ。

 


思わず小冬に 「スペシャルワンダホービューチホーワンダーボンバードッグ!」 と褒めてみた。

 


なのに、またしても撫で過ぎて大事なブラックヘアが抜けてしまった。


 


また生えてくるさ、と思い悠長にしていたら全然生える様子がない。

 

待てど暮らせど生えぬまま、今に至る。

 

 


おそらくきっと 『ちょっと生えてみっか』 的な気持ちでたまたま生えたのだろうな。
ブラックヘアも。

それかその一部だけおそろしくメラニン色素モリモリだったとか。

 

これなら写真の1枚でも残しておけば良かった。
いや、テレビに出演しても良かったかも。

 

一気に人気になってモデルやら何やら超多忙になってしまったかも。
スピッツの再人気の火付け役、小冬っち。

 

 

むふふのふ。

 


くだらない妄想に暴走する私。

 

愛する我がコって何でも自慢になってしまうのだな。

 

黒い毛1本でも。

 

 

P1060849.JPG

ママちゃ、また暴走してるね

 

2009.10.27 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


似た者夫婦
カテゴリ:その他

P1060859.JPG  ヤレヤレだね、ふじ

 


この間、夫と息子がいつものように遊んでいた。

 

その日の遊びは教育テレビのピタゴラスイッチの中に登場する、お父さんスイッチと言うもの。

 

箱に5文字のボタンを書いて、ボタンを押しながらお父さんに指示を出すらしい。

 

例えば。

(ヤ行の例)

 


お父さんスイッチ、や!

『野球をする』 野球の真似をするお父さん。

 

 

お父さんスイッチ、い!

『いのしし』 いのししの真似をするお父さん。

 

 

お父さんスイッチ、ゆ!

『雪かき』 雪かきの真似をするお父さん・・・といった感じ。

 

 


わずか4ヶ月たらずの息子が理解してるとも思えないけれど、夫は一生懸命これをやってみせる。

 


その日のお題はタ行。

 


「お父さんスイッチ、た!

 

張り切る夫。
もちろん指示を出すのも、答えるのも自分一人。
息子は腹話術の人形のように見ているのみ。

 

それでも楽しいらしい。

 

「た、た、た・・・」
自分で出しておいて悩む夫。

 


と。
冷めた目で見ていたら。

 

 

 


「たのきんトリオ!!! 」

 

 

 

 


( Д) ゚ ゚

 

 


ええっ?

 

 

 

なんですって???

 

 

いまどきの子達はマッチはレーサーだと思ってるのに。

 

 

たのきん?
トリオ?

 

わざわざそれをチョイスしなくとも、田植えとか卓球とかいっぱいあるじゃないですか。

 


悶絶しそうになりながら見ていたら、さすがの夫もクスッと笑っている。
そして何事もなかったように次のお題にうつろうとしている。

 

恥ずかしくてその場を離れる私。

 

ああ。
夫のそんな姿を見たくなかった。
しかもたのきんトリオでどんなパフォーマンスをする気だったのだろう。

 

見届ければ良かったのかしら。

 

子供いるからってそんなチャレンジャーな事するなんて・・・。

 

 


そんな事を思っていた翌日。

 

寝ぐずりがひどい息子がいつものようにひどくぐずってなかなか寝ないので、添い寝をしていた私。

 

添い寝をしながら乳をやろうとしたが、どうしても届かない。
仕方ないので上にかぶさるようにしてやる事に。

 

わかりやすくすると、息子の上に腕立ての要領で覆いかぶさる。
すごく疲れるけど仕方ない。

 

と、足がつりそうになった。

 

右足を高々と上にピンと伸ばす。
左手は腕立ての要領。

 

右手は傍に来てちょっかいをかけるふじを払いのける。

 


そして。
お口には下に置くと汚くなると思ってくわえた息子のおしゃぶり。

 

見るも無残な姿になったわたくし。

 

 

残念ナリ。

 

子育てって体力いるなぁなんて見当違いの事を思っていたら。

ふじがカーテンを開けてしまった。

 

 

 


のああぁあー。

 

どうか誰も見ていませんように。

周りに住んでいるのは夫の職場の人ばかりなのだ。

 

 

夫の事言えないなぁ。

 

やっぱり似た者夫婦なのだな。

 

残念だけど。

 

 P1060890.JPG

私の子守の方がスマートなのよ

 

2009.10.26 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


猫達の結束
カテゴリ:ねこ

 P1060999.JPG  犬も赤子もずるいよねぇ

 


最近、猫達の陰が薄い。
一人では何も出来ない赤子と、散歩やら何やら手のかかる犬達に時間をとられると、猫達に割く時間が圧倒的に減ってしまった。

 

もちろん、私は息子につきっきりなので夫が頑張ってフォローしてくれているのだけど。

 

そんな猫達。
4匹で過ごす事が多くなってきた。

 

多分冬が近づき寒くなってきたのもあるだろうけれど、以前はこんなにくっついている事はなかったのだ。

 

 

おそらく。

ベガ:「ああ、誰もかまってくれないね、寂しいねレオ兄ちゃん」


レオ:『みんなでくっつこう、そうしたら寂しくないよベガ』


ふじ:「ああ、マッチの炎の向こうに暖かい家が見えてきたよタロ兄ちゃん」


タロ:『うん、優しいパパとママも見えてきたねふじっこ・・・』


レオ:「寝ちゃダメだ!寝たら死ぬぞ!タロ~」

 

 

 

なんて不幸ゴッコしているようにも見える。

 


しかも4匹で自己完結(?)してしまい、すっかり形が出来上がっている様子。

 

 

もう私達なんて必要ないの?くらいに。
ヘタに手を出すと迷惑そうな顔をされる。

 

 

ふじっこなんてすっかり野生化してしまい目が合っただけで威嚇される事もあるし、出先から帰るとレオやタロに 「チッ、もう帰って来たのかよ」 とガッカリされる事もある。

 

 


だけど、時々やっぱり寂しくなるらしい。

 

時々、ふじっこはこっちが赤面するくらいに甘えてきたりする。

 

こんな表現の仕方は健康的なのだけど、見当違いに走る輩もいる。

 

レオは大声で泣き続け100発100中息子を起こしてくれるし、ベガはあちこちで吐いて掃除を強要してくれるし、タロは具合の悪い白斗に付きまとい悪化させそうになる。

 

 

 


ああぁ。

 

みんなごめんね。

 


ハクちゃんももうすぐ治るし、息子が大きくなったら嫌でもかまってくれるから。

 

ホントに嫌って言うほど。

こってり、みっちり。

 

 


その日まで気長に待っててね。

 

P1060816.JPG 

強く生きていこー、ららら~デュワッデュワッ♪

 

2009.10.23 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


負けるな白斗
カテゴリ:いぬ

 P1010132.JPG この笑顔きっとまた見れる

 


昨日の午前中、小冬が 『ハクちゃんの様子がおかしい』 と言いに来た。
見てみると明らかに様子がおかしい。

 

しきりに右足を気にして、落ち着かないらしく横になっても足をバタバタと動かしていた。
神経に触っているような感じで時々ビクッとなる。

 

もともと足の悪いコなので、時々つったようになるからこれもきっとそうだろうと思いつつ見ていた。

 

すると今度は左手をバタバタとし始めた。

 

これはさすがにおかしい。
何かあっても困るので一応夫の携帯にメールをした。

 

携帯にメールをするのは急ぎの用事のみなので、すぐに夫から電話が入り状況を説明する。

「続けて様子を見て改善しないようならすぐに連絡して」 と夫。
続けて様子を見ていたら今度はヨダレを垂らし始めた。
そして、しきりに外に出たがる。

 

白斗は発作の時におしっこをしたがる事が多い。
因果関係はわからないけれど、今回もきっと発作かもと思い夫に電話したら夫はもう家に向かっている最中だった。

 


結局血糖は30台。
発作の前駆症状だったらしい。

 

ちゃんとご飯を食べてこれだなんて。
がっかりする私をなだめつつ、コンデンスミルクやガムシロップや犬用ミルクでひととおり処置をして職場に戻った夫。

 

そして40分後にまた様子を見に来てくれた。

 

再検して35。
慌てて受診をする。

 

 


結果。

手足の症状は低血糖からくるものだったらしい。
血流が悪くなるのだという。
脈圧も低くなっていた。

それだけでなく。
発作を起こすと目が見えなくなるという。
不安でウロウロ落ち着かなくなるのはそのせいだろう。

 

結局、前回の手術からの体力回復を待って再手術という話が出てきた。

 

院長先生は極力手術を避けたいと言ってくれていたけれど、それだけ状況は芳しくないのだろう。

 

何度も発作を起こせば、後遺症も残るらしい。

 

やりどころのない怒りに似たやるせなさに言葉が出なくなる。

 

 

今回、白斗が苦しそうにしている時丁度息子が大泣きしていて何も出来なかった私。
こんなにキツイ事はそうそうないに違いない。

 

息子には罪はないけれど、どうしてわかってくれないの?命に関わるんだよ、と叫びたくなった。
息子にしてみれば、眠くて眠れなくて辛くて甘えたくてどうにもならない上に、私の焦りが伝わって安らげず寂しかっただろうに。

 


そんな時に戻って来てくれた夫。
私にはスーパーマンの如く見えた。

 


おそらく私の中で夫が助けてくれる、と言う思いもあったと思う。

 


この人はこの先も家族に何かあったらこうして助けてくれるのだろう。
私達を守り続けてくれるのだろう。

 


夫が職場に戻ったと思い、気が緩んで大泣きしていたら察知して戻ってきて抱きしめてくれた夫。

 

「小白の発見が早いからこそ、発作という苦しい思いをさせないで済むんだよ」 とフォローしてくれた。

 

 


私の大事なこの人が悲しまないためにも、家族みんなで笑顔で過ごすためにも早く白斗に治って欲しいと心から思う。
せめて治らずとも、長生き出来なくとも、苦しい思いや辛い思いをさせたくない。

 


弱い私はこのコ達の寿命がわかると良いのに、と時々弱気になってしまう。
色々な事を考えて。

 


でも。
わからないから一緒にいる事に意味があるのだろう。

 

私なりに理解はしているのだ。

 

 

実は、あまりにも動揺して思ってはいけない事まで思ってしまった。
自分では背負いきれず夫に懺悔した。

 

弱い心が時々見え隠れしても、私が弱くなった時は夫が、夫が弱くなりそうな時は私が強くなって相手を導いて行かなくては。

 

 

原因がわからない白斗の病気。
私達が前例になって、この病気は治ると道しるべになろう。

 

絶対に治るんだから、頑張ろう。

 


負けるな白斗。
負けるな小白。

 

※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。 読んでくださってありがとうございます。

 


P1060933.JPG

絶対に負けないとこの空に誓う

 

2009.10.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


私と小冬
カテゴリ:いぬ

P1060935.JPG  影だって仲良くハイチーズ

 


ちょっと疲れがたまっていたのだろう。
めまいが続いて、倒れかかってしまった。

 

もともと体は強い方なのだけど、寝不足やら心配事やら何やらで老体に応えたらしい。

 

フラッとなった時に真っ先に駆け寄って来た夫と小冬。

 

小冬なんてもう取り乱してすごかった
「ママちゃー、ママちゃー、いやだー、死なないでー」 とばかりに顔をベロンベロンと舐めている。

 


勝手に殺すなよ、と思いつつ 『大丈夫大丈夫、死なないよ』 と声をかけても地団駄を踏みながら、傍から離れようとしない。

 

落ち着いてから抱っこしても、まだ取り乱していた小冬。

 

これだから私は小冬が可愛くてたまらないのだと思う。

 

夫と小競り合いとなって、2階に一人閉じこもった時にも小冬だけは傍に来てくれる。
そしてずっとくっついていてくれるのだ。

 

散歩のリード一つつけるのも 「ママちゃじゃなきゃイヤ!」 と駄々をこねる。

いつも私の傍にいて、言葉も理解している小冬。

 

残念ながら白斗はこうもいかない。

白斗は犬独特の素直さや、大らかさひたむきさはあるのだけど言葉がわかる小冬のように、人間の子供っぽい所はない。

 

他のコ達ももちろん可愛いけれど、小冬だけは全然比べ物にはならないほど違う。
前世があるかどうかはわからないけれど、おそらく小冬と私はずっと一緒だったのだと思う程。

 

白斗や猫達は犬と猫だけれど、小冬は子供なのだ。

 


私の中で小冬は逆子で難産で苦労した長女というコンセプトまであったりする。
おそらく小冬の中でも、自分は犬だとは思っていないだろう。
自分は人間でママちゃの娘だもん、と思っているようなのだ。

 

正直、おかしいと思われるかもしれないけれど息子より小冬の方が可愛い部分がある。
もちろん息子は可愛いし、たった一人の子供だと言う事もわかっているけれど、小冬と育んで来た愛情の時間が多い分、やっぱり小冬が可愛いと思ってしまう。

 

 


小冬バカと言われるのも仕方ない。

 

この先小冬が天寿を全うしても、私はまた小冬を探し出して一緒に暮らすと思う。
何度も何度も。

 


自分が責任を持てる年齢の間は。

 

 

小冬の存在は、ずっと私の魂の中に組み込まれているのだと思う。
勝手な造語だけれど、私のソウルドッグなのだ。

 


そう考えて思うのは。

小冬にとっても私もそういう存在でありたいなと思う。

 

 

最近ちょっと体調を崩している小冬。

病院に行ったらきっとまた元気になるから。

 

 

早く元気になってまたイチャイチャしようね。

 

※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。 読んでくださってありがとうございます。

 

 

P1070027.JPG 

好き過ぎて困るね

 

2009.10.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


大事にしてよ
カテゴリ:その他

P1060946.JPG 優しいのは小冬だけ

 


最近、小白家の男組(夫、息子、白斗、レオ、タロ、ふじ)の中で、私に対する有り難味がずいぶんと薄れているような気がする。

 

いや、気がするんじゃなくて。

 

事実扱いがぞんざいになりつつある。

 

 


特に夫と息子と白斗。
こいつらはひどい。

 

白斗なんて私がこんなにも心配して胸を痛めているのに、夫と息子しか見えていないのだ。
せっせせっせとオヤツやらおもちゃを貢いでる私なんて目に入っちゃいない。
オヤツをもらう時だけ私の所に来る使い分けまでする始末。

 

この間なんて、寝ぼけた白斗が玄関にフラフラ出て行ったのを見て、良からぬ事を考え真っ青になり大号泣した私。
そんな私の気持も露ほどわかっちゃいない白斗。

 

 


息子は息子で、24時間私の世話に頼っていて私がいないと生きていけないのに、いついかなる時も私にはものすごい仏頂面だったりする。

 

 

「息子~、いないいないバーッ!!」 と母らしく振舞う私に

 

『へー、そりゃすごいね、で?』 みたいな顔をする息子。

 

 


それでいて、夫が帰ってくるとニッタラコッタラと愛想をふるし。

 

なのに私がコンニャロウとふてくされ始めると、とびきりのスマイルを投げかける。
まさに飴とムチと言うか、ツンデレと言うか。

 

それでヘニャッとなってまた全力で世話を焼くのだけど。
子育て中の母はおかしなホルモンというか、光線と言うかが出ていて世話を焼かずにはいられないのだ。
ましてやそんな微笑を投げかけられたら。

 

 

 

けれど、白斗や息子より悪質な人が一人。

 

今の夫は息子しか見えていない。
それを立派に証明する事がこの間立て続けに起こった。

 

 

デパートに買物に行った時の事。
日中寝ぐずりがひどい息子は抱っこで子守唄を歌わないと眠らない。
しかも7キロもあるのだ。
さすがに肩や手が壊れ始めたものの、スリングだと怒り出すようになったので抱っこヒモが必要になってきた。

 

すると、サッサと自分の抱っこヒモを購入した夫。
私は気に入ったのがなかったので、違う店に行く事に。

 

 

夫に次はあの店に行って、こんな感じの抱っこヒモが欲しいと力説する私。


と、振り返ると夫がいない。

 

 

 

( Д) ゚ ゚

 

 

 


遠く離れた場所で、息子とアホみたいな顔をしてディスプレイのハロウィンの帽子をかぶって遊んでいる。
しかも写真まで撮ろうとしてるし。

 


ああ、そうですか。
一人でしゃべってましたよ。

 


一気にボルテージがあがる私。

 

 

夫に文句を言いつつ見つけたお店へ。
よさげなのを見つけたので夫に聞こうとしたら、またいない。

 

いやいや、これなら一人でショッピングしてるのと一緒ナリ。

 

 

 

遠くで息子とイチャイチャしている夫を呆然と眺めつつ、寂しくなったので店員さんに抱っこヒモの相談をして購入する事に。

 


夫ってば終始こんな感じなのだ。

 

 

 


それよりも、最近の極めつけだったのが。
数日前のお昼、天気が良いのでみんなでドライブへ。

 

案の定息子が寝ぐずりを始めたので、車の中で乳をやる事に。
それでも泣き止まない息子。
火がついたように泣き出した。

 

 

焦った夫は 『ちょっと車止めるね、外に連れ出して気分転換させよう』 と言い終わるや否やキキッと車を止めて、ドアを開け息子をひったくるように連れて行った。

 

 


と。

 

 

ドア全開乳丸出しの私。

 

 

 

隠す暇も何もありゃしなかった。

 


ふと見ると、隣の車にはオッサンが乗っていて驚愕の顔でこっちを見ている。

 


いやいやいや、驚愕するのは私だから。

 

 


オッサンと目が合ったまま、手だけ動かしてドアを閉める。
あまりにもびっくりして乳を隠すのが遅れた。
ドアを閉めてから乳を隠す私。

 

 


そりゃ驚愕するよね。

 

 


ああ。
誰かあのオッサンのあの記憶の部分だけ消してくださいな。

 

 


こんな事がしょっちゅうなのだ。

 

 

 

 

 

ワガママは言わないから。

 

せめてもう少し大事にと言うか、丁寧に扱って欲しいものだ。

 

P1060965.JPG

夢を見て大泣きした息子に駆け寄る白斗…私にも優しくしてよ

 

2009.10.16 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


感謝
カテゴリ:その他

P1060429.JPG ドッグラン、待っててね

 


先週、今年初の雪虫を見た。

去年の今頃も、自宅のドッグランから雪虫を見たのを思い出した。

 


今年はもうドッグランを走り回る事は出来ないけれど。

 

みんなで大自然の中を散歩出来る。

 


家の中はいつも暖かいし、今年は家族も増えた。

 


こんなに幸せな事はない。

 

 

 

昨日、元の家が売れた。

 

 

 

良かった。
これで肩の荷が降りる。

 

ずっとずっと気になっていて、でも夫を責めるようで口に出せなかった。

 

もう本当に自分達の家じゃなくなるんだ、と思うと寂しくて涙がこぼれそうになったけれどこれで良かったのだ。

 

 

あの家族があの家で幸せな時間を過ごせますように。

 

 

 


ドッグランから見たあの景色。
一生忘れないだろう。

 

息子に見せる事は叶わなかったけれど。

 


叶う事ならば、あの景色を見るワンちゃんがいて幸せに駆け回ってくれると良いなと思う。

 

 

 

 

 

さて。


また頑張ろう。

 

 

これからも色々な事があるだろう。

でも家族みんなで頑張れる。

大丈夫。

 

 


今までもこれからも。
これが私達の形だから。

 


今の私の夢は、また頑張って犬達にドッグランをプレゼントする事。

 


夢がある事は幸せな事だから。


今日も全てに感謝する。

 

P1060903.JPG

 この空の下散歩出来る事に感謝

 

2009.10.13 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ズル小冬
カテゴリ:いぬ

 P1060129.JPG ぽっくんのお気に入り

 


この間、白斗が少し元気だったので久しぶりに豚ガムをあげる事に。

 

この豚ガム、今我が家の犬達が一番気に入っている暇つぶしガムなのだ。
しかも、ほど良くこなれている食べかけが良いらしい。

 

新品の物はお互いに譲り合い、食べかけのを奪い合って食べている。

 

この日も白斗は根気良く時間をかけて、ガムを楽しんでいた。
口が大きいので小冬よりは上手に柔らかくする事が出来る。

 

かたや小冬は全く口をつけようとしない。

 

なぜかと言うと小冬は白斗が柔らかくした、しかも新品のが欲しくてたまらない。
いつもいつも自分のはお腹の下に隠して、白斗の前にジッとお座りして待つ。

 

白斗が飽きてほったらかすまで。

 

忠犬ハチ公の如く。
私にだってしないのに。

 

 


でも、白斗だって大変な思いをして柔らかくしたのをとられちゃたまらない。

ここで駆け引きが始まる。

 

ガムをかみ続けて喉が渇いた白斗。
お水を飲みに行っている間に小冬はこっそりガムの傍に行く。

 

「だめー!ぽっくんのだぞ!」
走って戻る白斗。

 

小冬は強気のクセに、目の前から奪い取ったりする事は出来ないコだったりする。
だから、延々と鼻を鳴らし 『ママちゃ、白ちゃんからもらって』 と言って来るので止むを得ず白斗が飽きた頃にこっそり私がとって渡す事になる。

 


でも。
そんな行動にも痺れを切らした小冬。

 

何をするかと思えば。

 


あらぬ方向を向いて急に吠え出した。
「どしたの?何があったの?」 走って確認に行く白斗。

 

そこですかさず小冬は白斗のガムに駆け寄り、ガムを盗もうとして戻って来た白斗に奪い返された。

 

あったま良いのぅ。

 


チッ、と舌打ちが聞こえてきそうな小冬の顔。
失敗したのが悔しいらしい。

 


次は何をするかと思って見ていたら。

 


白斗の大事なおもちゃ(スピ友さんから頂いた)を白斗の鼻先に持ってきた。
『白ちゃん、これで遊びなさい』 と言った感じである。

 

そして自分のガムも持ってきて 『これもあげる』 と差し出した。

 

 


人間にしたらミエミエである。

 


けれど。

 


「えー!!良いの? ぽっくん嬉しいな」

 


ニコニコと小冬のガムとおもちゃでご機嫌の白斗。

 

 

良い相棒だなぁ。


っていうか、白斗ってやっぱり良いヤツでいじらしい。

 

ナイショだけど、小冬にもほんのちょっと見習って欲しいものだ。

 

 

P1060320.JPG

はくちゃん、これで遊びなさい

 

2009.10.09 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


優しい友達
カテゴリ:その他

P1060894.JPG  ぽっくん、頑張ってるよ

 


落ち込んでいるとタイミング良く声をかけてくれる人がいる。

 

友達の少ない私にとって、本当にありがたい事だと思う。
人を信用したり、仲良くなるのが苦手だった私が少しずつ人と付き合うのが上手になったのもこういう人達のおかげなのだと思う。

 

ブログを始めて特にそう感じる事が多い。

 

楽しい事ばかりじゃなくて、悲しい事があっても温かいコメントに救われる事も多い。
根暗でネガティブな私が前向きになれて頑張れるのも、こうした人達の支えのおかげだと心から思う。

 

ブログをしているからこそ、人の温かさに触れる機会が増えた。

 

泣いている時に限ってメールをくれる人もいる。
その人はいつも明るくて楽しくて、遠く離れていても近くにいるように錯覚する。

 

私はなんて幸せものなんだろう。

 

 

 

昨日も、とても嬉しい事があった。


スピ友さんで白斗の事をすごく心配してくれた人がお守りを送ってくれた。

 

ワンちゃんのお守り。

 

 


わざわざ知人に頼んで購入してくれたと言う。

同封されていた手紙を読んで大泣きしてしまった。

 


私も白斗もこんなに優しい人との縁があったなんて。

白斗だけでなく、小冬や猫達にまで気を遣っておやつも送ってくれた。

 


プレゼントはもちろん嬉しいけれど、それよりも白斗の病気を気にかけて考えてお祈りして送ってくれた気持ちが本当に嬉しかった。


本当にいつも白斗の事を気にしてくれて、ウチの犬猫の名前や性格も全部覚えていて好物まで覚えてくれているのだ。

 


こんなふうに気持ちにゆとりがあって、人に対する心配や気遣いの仕方が品の良い人って素敵だなと思う。
自分もこうなりたいなぁと思う。

 


しかもこの人は素直で可愛らしいのだ。

 

多分、私はこの人のこういう所に惹かれているのだろう。

 

 

こんな人とお友達になれたのだから、良い所を真似して自然に身につけていきたいなと思う。
そして、いつか私も人からそう思われるような存在になりたいなと思う。

 

 

※この記事はコメント欄を閉じています。

 

P1060899.JPG

 本当にありがとう

2009.10.09 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


恥ずかしい話
カテゴリ:未分類

 P1060814.JPG ふじっこの恥ずかしい格好  

 


最近あった私の恥ずかしい話。

 

数日前、なかなか寝ずにぐずる息子をちょっと置いて犬達のオシッコをさせに行った時の事。

 

息子を置いているのでとにかく焦りまくっていた私。
最初に小冬を外に出し、オシッコをさせた。

 

戻ってきて、玄関から白斗を呼んだ。

 

いつもどおりの声で呼んでも来ない。
2回3回と少々声を大きくして呼ぶ。

 

 

やっぱり来ない。

 

 

結構大きな声で 「ぽっくん!ハック、白斗!!!」 と呼んでみたけれどやっぱり来ない。

 

 

全身から血の気が引いた。

 

 

そういえば、さっき洗面所で横になってたけど息してたっけ?
確認するのを忘れてた。

 

いつもはちゃんとするのに。

 

 

 

(あらぬ事を想像中)

 

 

 

 

 

(゚д゚;)

 

 

 

 


うわぁぁぁ、はく~!はくったらはぐ~~~~~~!

 

 

 

 

大きな声で呼びながら家の中に走りこむ。
足がもつれて思いきり転んでしまった。

 

白斗の姿が見えず焦った私は、涙と鼻水とヨダレを垂らしちょっと怪しい人になりつつ這うようにして洗面所へ。

 


すると。

 

「うっるさいなぁ、ぽっくんお昼寝中なのにぃ」 と左のほっぺたに思いっきり寝癖をつけた白斗が出てきた。

 

 

気が抜けて座り込む私。
あとから見ると膝が擦りむけて、青痣が出来ていた。

 

今思い起こしてみると、気がふれたように家の中を大声を出しながらずるずるとホフク前進する30女…。

 

 

ああ。
息子の記憶に残っていませんように。

 

 

 


私の恥ずかしい事は日常の中でたくさんある。

 

年をとったせいで爪がものすごく硬くなってきた私は、やっと寝かしつけた息子を爪きりの音で起こしてしまったり。

 

思わず 「エヘヘヘ…ヘヘ。起こしちゃったねぇ。どんだけ硬いっちゅう話さ…」 とボソボソと小声で自分に突っ込んでみる。

 

 

 

その前の日には、息子に乳をやりながら鼻くそほじりに熱中してしまい、大口を開けてほじっていた。
以前と同じように大物と格闘していたのだ。

 

すると、なんだか視線を感じた。
ふと見ると、息子が乳を飲みながら真剣な表情で私の指を見ている。

 

目が合うと、ニヤリとされた。

 

 

おおぉぉぉ。

 

 

どうしよう。
息子の始めての記憶がこれだったら。

 

母ちゃんの鼻くそほじり熱中状況だったらあまりにも可哀想過ぎる。

 

 

 


最近で一番恥ずかしかったのは、風呂から上がり息子に乳をやり終わり、ようやく寝かしつけた時に夫とちょっと小競り合いになった。

 

その時に文句を言って興奮していた私は、何気なく自分の姿を見て驚いた。

 

片方の乳がベロリと出ているではないか。
しかも下半身はガードルのみ。

 

おまけにちょっぴり中古品(つまりボロ)

 

むおぉぉぉ、よりによってこれだよ。

可愛くてオサレなのを買ったばかりなのに。

 

そんな私の姿を何とも思わず反論する夫。

 

 


ちょっと待って。
これって気にならないの?

 

当たり前なの?

 

これをスタンダードと出来る夫はどうなの?

 

 

って言うか、小白=この格好って事?

 

 


でも、これで小競り合いを中断するわけには行かない。
女がすたるってもんだ。

 

 

さりげなく乳をしまい、ガードルを上着で隠しながら文句を言い続ける私。

 

 

 

ああぁぁ。

 

 

 

いかに普段恥ずかしい格好をしてるかってこった。


も少し気をつけよう。

 

 


ケンカして仲直りした後も、夫は私の姿について何も言わず平然としていた。

 

やっぱりこれが基本形って事らしい。

 

まずは 「服を着なさい」 と言われるくらいに進化したいものだ。

 

 

P1060550.JPG

カーテンをあけるふじっこのせいで外の人と目が合うのも恥ずかしい

 

2009.10.05 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


欲目フィルター
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P1050514.JPG ねぇねぇ、ふじもかまってよー

 

シルバーウィークが終わり、鬱陶しい程パパっ子になった息子にガックリする私。
私にはしないくせに、終始夫の姿を目で追い、後追いして泣く始末。

 

そんな姿を見てますます親バカぶりを発揮するアホ夫。

 

まさに辟易とはこういう事を言うのだろう。

 

 

夫は休みの間息子がピャッと泣けばシュッとオムツを替えて、ウギャーと言えばシュタッと抱っこする甲斐甲斐しさで面倒を見ていた。

 

休み明けが大変だから、と何度注意しても 『可愛くてたまらない』 と頭からヘンな汁を出しながら行動している。

 

ほんの2、3滴おしっこが出ただけでもオムツを替えるのでオムツの消費は激しく、抱っこしっぱなしで下に降ろす暇もない程だったので、尋常じゃないほどの抱き癖がついてしまった。

 

 

さすがの夫も 『ごめんね、ボクが休みだと迷惑ばかりかけるね。息子のためにも良くないね』 とポツリと呟いた。

 

「そんな事ないよ、愛情を伝えるのに悪い事はないよ」 と大人の対応をする私。
心の中で<良くわかってんじゃねーか>と思いつつ。

 

そう思うのも無理はない。
息子のオムツが汚れるたびに私を突き飛ばすようにしてオムツを替える夫。
私なんて蚊帳の外なのだもの。

 

 

コンビニに行った時なんて、さっさと息子を抱き上げ 『あれ?小白も行くの?』 なんて言い出すし。

 

この間なんて、お店の中でベビーカーに乗ってる息子を奪い合いになりあっさりと戦いに負けた私。

 


外に連れて行けば行ったで、小さい子を見ると 『ねぇねぇ、あの子見て!うちの子の方がすごく可愛いよね!キャハッ!』 などと聞こえそうな大きな声で言い出すし。

 

よその子を抱っこする機会があっても、『息子に対して浮気になるから』 なんて言ってるし。

 

 

付き合いたての甘い恋人同士のようである。

 

 

エレベーターに乗れば乗ったで周りの人達から<お父さんそっくり>と言われ有頂天になり 『ねぇねぇ、お父さんそっくりだって!どうしよう』 としつこく何度も繰り返す。

 

 

 

いや、私もいたし。
ちゃんと聞いてたし。
それにどうもしないし。

 

 

何よりも、あなたがそんなにしつこく繰り返すのって結婚してはじめて聞いたよ。

 

 

 

そんな夫だけど。

 

いつもいつも息子に欲目フィルターがかかっているわけでもないらしい。

 

 

連休中にずっと一緒にいたせいで、少し冷静になったのだろう。

 

 

 

静かに消え入りそうな声で 『あの・・・、あのね。もしかしてちょっとだけどたまにね、息子って本当にたまにだけど、不細工な時ってない?』 と聞いてきた。

 

 

「え?楽勝であるよ。あの子結構キテる時あるよ。私一緒にいて<あれ?こんなの産んだっけ?>なんて思う時もあるし。顔がデカくて手が小さいからサ○エさんみたいだなって思う時もあるしね、オマエ、Tシャツ脱げんのかよーみたいな」 と素直に答える私。  

 

 


ワナワナ震える夫。

 

 

いやいや、私だって自分の子だから可愛いし欲目もある。
でも、冷静に判断できる理性は持ち合わせてるのだ。

 

 


ションボリしながら息子を抱え、トボトボと歩いている夫にちょっと悪かったかな?と思いつつ、訂正するなら早めにしなければと心を鬼にする。

 

 

たまに不細工だろうが、なんだろうが健康で育ってくれりゃ何でも良いのだ。
産まれて来てくれただけでも儲けものだもの。

 

 

そんな事を話した数日後、ベビーカーに載せて散歩しているとやっぱりちょっとキテる顔をしてぼけら~っとしている息子。

思わず 「あれ?私いつ違う子連れてきた?って言いたくなるよね」 と笑うと夫は悲しげに 『うん・・・』 と頷いた。

 

 

 


夫も進歩したらしい。

 

 

P1060633.JPG

私の弟ちゃん、ぶちゃいくなのはたまにだもん

 

2009.10.01 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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