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年末の御挨拶
カテゴリ:その他

P1060429.JPG  みなさんありがとーです

 

今年一年


この拙いブログに遊びに来てくださった皆様


優しいコメントをくださった皆様


心折れそうな時に温かい言葉をかけてくださった皆様


小白家を見守り支えてくださった皆様

 

書ききれないたくさんの想いでいっぱいですが、本当にありがとうございました。

 

2009年の嬉しい事、楽しい事、辛い事、悲しい事を皆様と共有できた事を心から喜んでいます。

 

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

2010年が皆様にとって笑顔溢れる宝物のような年になりますよう願いを込めて。

 

 

小白

 

※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。

 

P1080195.JPG

ホカホカ猫団子のような年になりますように


 

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2009.12.29 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


私の秘密
カテゴリ:

 P1070895.JPG 完全こいてたよね

 

ついこの間の休日の事。

 

 

息子が眠たいとぐずりだし寝かしつけしていた私。

夫は晩御飯を作ってくれていた。

 


現在我が家の居間の真ん中には、防音と所帯臭さをカバーするためにカーテンをとりつけてもらっているため、少々大きめの声を出さないとキッチンにいる夫には聞こえないらしい。

 

 

それなのに。

 

ああ、それなのに。

 

 

 

 


息子がようやく寝たので、ライオンキングの冒頭シーンの如く丁重に抱えベッドに運んでいこうとした時。

 

思わず腹に力が入ってしまった。

 

 

 

と。

 

 

 

ビ~~~~ィ!? 

 

 

 

らーおなーが。

 

 


出てしまった。

 


しかも、疑問系のように上がり調子で。

 

ブゥとかプゥとかもっともらしい音ではなく。

 


おまけにかなりのボリューム。

 

 

おいおい絶対夫に聞こえてるよ。
オナラで問いかけてどうするのさ。
何を聞きたいの私。

 

 


息を潜め声を殺していたけれど、こういう時って笑いの沸点が著しく低くなる。

可笑しくて可笑しくて腹肉がプルプルしてきた。

 


でも、息子を起こすわけにはいかない。


貴重な時間をたっぷり使いようやく寝かしつけたのだもの。

 

自分を励ましつつ、息子を置く寸前に夫が 『えー?なんか言ったー?』 と聞いてきた。

 

 


夫、空気を読みたまえ。

 

いや、それ以前にあっちまで聞こえるほどのボリュームだったのだな。

 

感心しつつ、笑いが堪えられなくなってきた。

 

腹直筋やら内腹斜筋やら外腹斜筋がブルブルと痙攣してくる。
暴力的に可笑しい。

 

息子を投げ出してしまいそうになる衝動をなんとか堪えたけれど、いつものように繊細に置く事は出来ず、1センチくらい浮いた所から置いてしまった。

 

 


当然のように泣く息子。

 

ああ、今までの時間を返してハズバンド。

 

 

心配してきた夫が 『どうした?』 と聞いてくる。
仕方が無いので慌てて真面目なカオをしてみる。

 

『もしかしてボクのたてた音がうるさかった?声かけたから?』 と夫は困っている。

やべぇ、本当の事を言いそびれた。

 

 

『ごめんね、せっかく寝かしたのに』 とこれ以上ないくらい反省する夫。


「いやぁ、電気の光が気になって起きちゃったみたい、エヘヘ」 とあっさり嘘をつく私。


すると私が気を遣ったと思った夫は、ションボリとご飯支度の続きのために戻っていった。

 

 


こうして人はウソをついてしまうのね。

 

おおママン、小白は悪い子です、許して。

 

その後結局息子は眠らず、夫はあやしながらご飯を食べていた。

 

 

 


ごめんね夫。
ごめんね息子。

 

 


本当はこんな理由でした(≧∇≦)

ウソを来年に持ち越さなくて良かった♪

 


P1060585.JPG

ウソはダメだよね、やっぱし

 

2009.12.28 / コメント:: 7 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


反省
カテゴリ:その他

P1080027.JPG ぽっくん達が守ってやるからな

 

 

この1週間、おそらく自分史の中で一番余裕がなかった。

 

変な焦りや自信のなさ、疲れや体の不調、人間関係の難しさでこれ以上ないって程落ち込んでいた。

 

こうなると悪い思考がどんどん働いて<私はいなくても良いのかも>とか<私は嫌われてる>などと超ド級ネガティブコースまっしぐらになるので、早々に抜け出すしかないのになかなか抜け出せず、かなりウザイ人になっていたのだけど。

 

 


そんな所に息子が丸二日昼寝をせず、ぐずぐずと1日中ぐずる日が続く。

 

こうなると、ずっと抱きっぱなしで揺すりながら乳をやらないと泣き止まない。
ちょっとでも下に降ろそうものなら大変な事になってしまう。
しかも揺するのも上下左右と高度なファジー機能を要求される。

揺らしながら乳をやるのはこれまた高度なテクなのだ。

 


それを日中だけで軽く4時間。

 

抱っこヒモやおんぶヒモがNGなのが、また泣かせる。
ちょっとした修行僧気分だ。

こっちが大泣きしたくなる。

 

一度負けないで大泣きしてみたけれど、それに負けじと大声で泣かれてまんまと敗退してしまった。

 

ようやっとウトウトしたと思ったら、私の腹がググゥとアホな音を立ててしまいまた振り出しに戻ってしまう。

 

 

そんなわけで。
8キロをずっと抱っこしていると肩と腰が壊れてしまった。
右手なんてお願いもしていないのに 「いつでもシェイクOKよ」 とばかりに痙攣がとまらない。  

 


そんな所に持ってきて、小冬が 『ママちゃー、オシッコ出ちゃうー、漏れちゃうよー』 と来るので泣いている息子を置いて慌てて連れて行くと 『エヘッ、ホントは出ないの、ウソだもーん』 とやったりする。

 

ダイエットのため、オヤツが減った小冬はオシッコの後のちっちゃなオヤツをもらおうとして、演技するようになったのだ。

息子が産まれてからオヤツで愛情を試すような部分もあるし。

 


息子のそれと小冬のそれが何度も重なったのと、自分の落ち込みが合わさってとうとうキレてしまった私。

 

つい息子に大きな声で 「そんなに寝ないと大きくなれないんだよ、少しは寝る努力をしなさいよ、眠くなるまで一人で遊んでなさい」 と怒ってしまった。

そして、ご飯支度以外では一人にさせないのに、5分ほどベッドにほったらかしてしまった。

 

横でニヤニヤ見ている小冬には 「オヤツで愛情を試すんだったらオヤツいっぱいくれるヨソのお家の子になれば良いじゃん」 と言ってはいけない事まで言ってしまった。

 

 

最悪だ。

 

 


いくら余裕がないとは言えサイテーだ。
今振り返ると自分に死んじゃえとさえ思う。

 

こんなに史上最強超嫌な奴になっても良いものだろうか。
いや、ダメだろう。

 


自分で言った言葉に傷つき、ますます落ち込む私。
夫にまで八つ当たりする。

 

 


そして。

 


しばらくして寛大な夫の優しい言葉にようやく立ち直り、息子と小冬に謝った。

 

小冬がヨソのコになるくらいなら私がヨソのママにならなきゃならないだろう。
息子だってこの世に出てきてわずか半年なのだ。
何もかも未熟なのに無茶苦茶言われて可哀想この上ない。

 


自分は大丈夫と思ってもこういう事ってある。

 

多分この先もこういう事をたくさん繰り返して、超最悪嫌なヤツになる事もあるだろう。

 

でも。
自分はもちろん、大切な相手を傷つけないためにももっともっと優しくならなくては。
心を広く持たなくては。

 

かなり凹んだけれど、こういう事があるから幸せだと確認できる部分があるのだと前向きに考えて。

 

 

同じ事を繰り返さない、進化した私になれますように。

 

P1080017.JPG

しょんぼりな二人、パーカーの帽子の中のミッキーがまた泣かせる

 


 

2009.12.25 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


クリスマスプレゼント
カテゴリ:その他

P1080100.JPG 来年になるのが待ち遠しい

 


ブログを始めてから思う事。
自分はたくさんの人に見守られ、支えられているのだという事。

 


クリスマスにプレゼントを頂いた。

素敵なカレンダーとオシャレで可愛いオヤツをくださった方。

 

小白家全員の好みを把握して、それぞれみんな(!)にプレゼントしてくださった方。

 

本当に嬉しくて子供の頃のようにワクワクドキドキした。

 


プレゼントを考えたり選んでくれたりしている時に、自分の事を考えてくれていたと思うと嬉しくて思わず顔が緩んでしまう。

 

私も人をこんな気持にさせたいな、と思ってしまう。

 

優しい気持ちは伝染するのだな。

 

 


ねこみさん、エツママさん、素敵なプレゼントを本当にありがとうございました。

 

※ この記事ははコメント欄を閉じさせて頂きます。

 

P1080094.JPG

 息子の大事な根っこになる素敵な絵本

 

2009.12.25 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


白昼の対戦
カテゴリ:息子

P1070963.JPG ヒソヒソ・・・悪知恵伝授中

 


数日前、息子と遊んでいた時の事。

 

息子はここの所寝ぐずりがひどく、日中ずっと不機嫌な日々が続いていた。
昼寝したいのに出来ないからと、不良息子のように私に八つ当たりする。

 

めんどくせぇー!

と思いつつ大人の対応でひたすらご機嫌伺いする私。

 


一生懸命本を読み聞かせたり、手遊びしてみせたり、歌を歌い続けてみるも全く機嫌が治る様子のない息子。

 

困ったなぁ、こっちが泣きたいよぅなどと思いつつ息子をガン無視して大きな声で本を読み続けていた。

 


すると、何を思ったか息子は私の口を一生懸命触ろうとする。

 

おそらく 『うるさいから本を読むのをやめたまえ』 とでも言っていたのだろう。

 

悔しいので息子の指を食べるフリをして、大袈裟に口にくわえてみた。
アヤシイうなり声つきで。

 


『キャハハハッ』 と歓喜の声をあげ、目を大きく見開き鼻の穴をおっぴろげて大喜びする息子。

 

 


ほほぅ。
こりゃ楽だ。

 

と思いつつ、何十回も繰り返す。

何十回も大喜びする息子。

 

 


ふふん。
所詮は赤子ナリ。

大人には勝てないのさ。

 


と得意になって続けていたら。

 


息子が挑戦的に手をグーにして差し出してきた。

 


「それくらい簡単に入るのさ」と言いつつくわえたと同時に手のひらを思いきり開こうとしているではないか。

 

そう。
口の中でパーをしようとしているらしい。

 

 

 


うおぇえええっ!

 

 

思いきりえづく私。

 


出そうとするもちょっぴり動揺していて時間がかかり、涙目になりながらやっと引き抜くと。

息子はひきつった笑顔を浮かべて 『アハハハハッ』 と片方のほっぺただけをあげて笑っている。

 

 

私の必死の形相に焦ったらしい。
赤子でも愛想笑いってするんだ。

 


そんな事を思っていたら、今度は鼻の穴に指2本(人差し指と中指)をズッポシと入れられた。

 

えっ?と思う間もなく指を思いきり開き、またパーをしようとしているではないか。

 

 

ええっ?
ここでジャンケンするの???

 

あまりの事に声も出ない私。

じわじわと指を開く息子。

 

 

ヒィッ!

 

 

小さく叫び息子の凶器と化した指を引き抜く。

 

最初ケタケタ笑っていた息子はだんだん真顔になる。

 


狙ってるの?

ヤっちゃうつもり?

 


怖くなったので 「あははー、眠くないねー、ちょっと待っててねー」 と震える声でその場を離れクールダウンする私。

 


怖かった。

あんな真顔で見られるなんて。

 

前にもゴルゴ並にヤラれそうになったの忘れてた。

油断できやしない。

 

私の将来の夢は大きくなった息子に 『ママンはボクがいないと何も出来ないんだよな』 とか 『ママンレーヌは可愛いね』 とか 『マミー、ご飯はボクが作ってあげるよ』 なんて言われるのが夢なのに。   

 

正反対ではないか。

 

あまりにも悔しかったので、丁度息子の鼻に大きな鼻クソ君がこんもり詰まっているのを発見したので、いつもより時間をかけてとってやった。

 

機嫌が悪いのでギャン泣きする息子。

 


「ほらほら、どうしたの?大丈夫?ママが助けに来たよ」 と恩着せがましく言ってやった。


だまされてしがみつく息子。

 

本気を出せば私の方が強いんだ。

ウハハハハハ。

 

 

満足する私。

おとなげないけどさ。

 

怖かったし、悔しかったんだもん。

 

P1070956.JPG

「これくらい大きい棒を鼻の穴に入れるの?ママに?」

2009.12.21 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


オバサン猫
カテゴリ:ねこ

 P1060591.JPG 睡魔…に…やら…れ…た


ずっと忘れていたのに、なぜか思い出した。
小さな頃に出会ったトラ猫の事。

 

いつもお腹を大きくしていて、神出鬼没な活発なノラ猫だった。

 

こっそりオヤツを分けてあげる私にとてもなついていて、『オバサン』 と呼ぶと返事をして甘えてくる。

 

『オバサーン』 と大きな声で呼ぶと、いつどこで呼んでも必ず現れるから同級生に良く自慢したっけ。

 

オバサンはテリトリーがやたら広く、本当にあちこちで見かけた。
当然私の家もテリトリーに入っていて、飼い猫がいるのにドカドカと家の中に入ってきて寝ている私に添い寝していくような人懐こいコだった。

 

 

そのオバサンがウチの小さな畑で仔猫を生んだ。
6匹。

 

そして寝ている私の所に仔猫を運んで来てしまった。
6匹全部。

 


仔猫を置くと自分はサッサと姿をくらまし、必死に貰い手を探している間姿を見せなかったオバサン。

 

今考えると相当賢い猫だったのだろう。

 


それぞれ貰い手がついた頃、またお腹が少し大きくなりかけたオバサンを見つけた。
懲りずにオヤツをあげる私。

 

 


しばらくして、オバサンの仔猫がどうなったのか気になった。
貰い手を捜してくれた親に聞いてみた。

 


すると言い辛そうにしている父。
何度も聞くと意を決したように言った。

 

 

 


「喰われたんだ」

 

 

 


えっ?

 

 

自分の耳がおかしくなったかと思って聞きなおしたけれど、父はまた同じ言葉を繰り返した。

 


泣き叫ぶ私に、困る父。
それでもなお言う事を聞かずに父を責める私に父は激怒した。

 

当然だろう。
娘が勝手に餌付けした猫の仔猫を必死になって貰い手を捜したのだから。

それでいて、そんな不本意な事があったのだ。
父は殺生とかが大嫌いな人なのに。

 


聞くと、その人は年をとったおじいさんだったのだけど、最初から食べるために貰い受けたと言ったと言う。

「可愛がるから、大事に育てるから。2匹譲ってくれ」と言っていたのに。

 

どういう風に殺して食べたかを事細かに教えてくれたと言う。

 

そのおじいさんに抗議しに行くという私を父が止めた。

 

今更言った所で仔猫は戻ってこない。
当時は欲しいと言えば今のように調査もせずに、簡単に渡していたのだ。

 

 

誰も責める事が出来やしない。

自分が子供で無力だという事を知った出来事だった。

 


その事があってから、オバサンは私の傍に寄らなくなった。
家にも入ってこなくなった。

 


私は彼女を裏切った事になったのだろう。

 

きっと彼女は信じて託してくれたのに。

 


彼女に触れられぬまま、やがて姿を見かけなくなった。

 

 


今でも思い出すと胸がザワザワする。

 


成人して家を出てからもしばらくはしょっちゅう思い出したり、実家に帰るたびにいるはずもないのに姿を探している自分がいた。

 

 

何で今頃思い出したのだろう。
数日前、実家に行ったからだろうか。

 


今でも鮮やかによみがえる彼女の飄々とした表情。
自然と共にたくましく生き、人間を器用に利用して、胸を張ってノラ猫をしていた彼女。

あの時代だったから、彼女はあんなふうにしたたかに生きられたのだろうけれど。

 


確かに。
小さかった私のある一定期間は彼女で一杯だったのだ。

 

大人になっても思い出すほどに。

 

 

※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。 読んでくださってありがとうございます。

 

 

P1060590.JPG

 ノラちゃんが減ると良いね

 

2009.12.18 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


夫の言い訳
カテゴリ:

P1070564.JPG また怒られてますなぁ

 


夫は肌が弱く、乾燥するこの季節いつも全身が荒れ放題になる。


頭のてっぺんから足の先まで、それは見事に荒れてヒビが入ったりブツブツが出たり。
見ていて本当に気の毒になる程。

 

夫婦二人の時は、いつも背中を洗ってクリームを塗ってあげたり、マッサージしてあげていた事もあったけれど、今や全然かまってあげる事が出来なくなってしまった。

 

でも、やっぱり気になって仕方ない。
夫は不精な人なので自分ではちゃんとケアしないのだもの。

 

 

『ここが痛いんだよぅ』 と手を差し出す夫。
見ると手の平も指も荒れて、深いヒビが入っている。
これはさぞや痛かろう。

いつも気を使って洗い物をしてくれたりするから、余計治りが遅いのだ。

 

気の毒になったので良さそうな薬を探したのだけど見つからない。

 

夫はかなり高いハンドクリームやケア用品を買ってあげてもほとんど使用せず、あちこちにバラまいてなくしてしまう。

 

仕方ないのでいつも使っているクリームを塗った。

 

 


そこで、息子が小児科から出してもらった薬があるのを思いだした。


それを塗るように言うと 『ああ、後で塗るね』 と言う。
夫はこういって言う事を聞いた試しがない。

 

その場で無理矢理やらせたり、目の前に薬を揃えておかないとなかなか自分ではやらないのだ。

 


そう思いつつ、私も疲れていたので眠ってしまった。

 

 

 


次の日になり、さてどんな言い訳をするかしら?と思いつつ聞いてみた。

 

「夫、昨日は薬塗った?」


『ううん、塗ってない』


「何で?」


『いや、手を洗うチャンスがなかったから』

 

 

 

 

 


はいぃぃぃっっっっ???

 


手を洗うチャンスがないって何?

 

 

 

あなたどこにいたの?
ずっと家にいたじゃん。

 

水道ないの?

チャンスを待ってするものなの?

 

 

洗うチャンスっていうか、自分で意志を持って洗いましょうよ。

そう思いつつ大爆笑してしまった。

 

ツッコミどころ満載なのを堪えて 「いや、そこは洗おうよ 」と言うと。  

 


あたふたと 『いや、ヒビが滲みて痛いし』 『パソコン壊れちゃうし』 と訳のわからない言い訳をしどろもどろになって言い出した。

 

 

ヘタな言い訳しないでちゃんと洗うように注意すると 『息子だって2、3歳になったらそのうちこんなふうに訳のわからない言い訳するようになるんだよ!』 と言い放った。

 

 


それで良いの?


2、3歳と一緒で良いの??


なんでそこは自慢げに言うの???


しかも上から目線だし。

 

 


っていうか、訳のわからない言い訳って自分でわかってるのね。

 

と思ったけれど、それ以上言うとますますややこしくなりそうなので黙っておいた。

 

こんな言い訳する子供・・・2人になるのか。

 

 

ヤレヤレ。

 

P1070482.JPG

ふじっこもヤレヤレ、ですよ

2009.12.15 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


仲良し家族写真
カテゴリ:家族

私の好きな写真たち。

我が家の仲良しの優しい瞬間を切り取った宝物。

 

 

ふじっこと白斗編

P1070320.JPG

気がつくといつもくっついてる

 

 

P1070563.JPG

ご飯をおねだりする時も

 

 

P1070737.JPG

みんなで昼寝をする時も

 

 

P1070747.JPG

もちろん、甘えたい時も

 

 

 

小冬と息子編

P1060890.JPG

小冬は息子から片時も離れない

 

 

P1070162.JPG

息子も小冬を目指してハイハイしようとする

 

 

P1070382.JPG

仲が良すぎてちょっぴりジェラシー

 

 

P1070803.JPG

小冬を見ると笑顔になる息子

 

 

 

P1070834.JPG

残念ながらベッドには入れないからせめて足元に

 

 

本当は白斗も弟ちゃんが大好きだけど、大らかな性格ゆえちょっぴり踏んじゃったり泣くまで舐めちゃったり。

でも「背中に乗せて良いよ」と遊んだり「大好きだよ」と手やカオを舐めてくれる。

 

P1070156.JPG

ぽっくんの大事な大事な弟ちゃん、乗って良いよ

 

 

 

一時期色々あった猫達も基本は仲良し。

犬とも猫とも仲良くできるふじっこはスゴイと思う。

 

猫の中では特にレオとベガが仲良し。

 

P1070228.JPG

二人で過ごした仔猫時代が楽しかったんだね

 

 

 

だからタロは一人が多い。

息子が産まれて子供の数が奇数になったからだろう。

 

P1060330.JPG

ボク・・・はホントはママが好き・・・

 

 

 

でも。

 

 

P1070332.JPG

ちゃんとはじっこに入ってるし

 

 

 

P1070678.JPG

ちょっと昇格して中に入ってる事もあるし

 

 

 

今度は猫達が弟ちゃんと仲良くする練習開始。

今のところ面倒見の良いレオ兄ちゃんがクリア。

弟ちゃんもレオ兄ちゃんとふじっこがお気に入り。

 

P1070796.JPG

「怖くないよ、触って良いよ」とレオ兄ちゃん

 

 

 

犬猫の出す音で息子が寝不足になったり、息子優先で犬猫が後回しになったり、色々あって笑ったり悩んだり怒ったり泣いたりする事はあるけれど。

 

 

ここが私の居場所で良かったと思う。

みんな仲良しでいてくれてありがとう。

 

 

P1070738.JPG

 ずっと仲良しでいてね

 

 

2009.12.12 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


親心
カテゴリ:その他

 P1070552.JPG ボクはここに住めば良いのかね

 


この間、洗濯機の給水ホースを買いに行った時の事
洗濯機の洗次郎さんが役目を終え、新しいヒト山ポン太君が来たため。ちなみに名前の由来はヒートポンブから)

 

見知らぬオバちゃんが何やら大絶叫しながら傍に寄ってきた。

 

『あいやー、可愛いわぁ。いやいやいやいやホントに可愛いね』

 

 

Σ(゚д゚;)


どうやらウチの息子の事らしい。

 

突然の事で驚く私と、まんざらでもない夫。

 

いやいやウチの子の事じゃないよね?
徹底して疑う私。

 

 


だって、ウチの子は滅多に可愛いなんて褒められる事はないし、言われる事と言えば必ずと言って良いほど 『難しい顔してるねぇ』 『私の事嫌ってるのかしら?』 と言われてばかり。


そりゃそうだ。
いつも眉間にシワを寄せてるんだもの。

 

 

なのにそのオバちゃんがそんな事を言ってくれたのが嬉しかったのか、アヤしくニヤニヤする息子。
オバちゃんはますますテンションを上げて息子を撫で撫でし始めた。

 

息子をベタベタ触られるのは嫌いな夫も気を良くしたらしく、息子と同じ顔でニヤニヤしている。

 

 

私はと言えばようやく事態を飲み込んだ後、息子を褒められたのがあまりにも嬉しくてオバちゃんに我が家の全財産を譲渡しようかと思った。

 

 

ああ、私も親になったのね。

 

 


息子は毎晩私の腹の上で足をドカドカと踏み鳴らし、コサックダンスを踊ったり、可愛いお姉ちゃんを見てニヤニヤしているかと思えば私の顔を見ていきなり真顔になったりするけど。

 

 

でも、やっぱり。

我が子は可愛いのだな。

 

 

 

ああ、そうか。

 

やっと今わかった。

 

 

 

夫は時々私と息子の写真を撮ってくれるけれど、不思議な位いっつも私の頭はぶっちぎれていたり、アヤしく白目を剥いているのに、息子の一番良いベストショットを押さえているのは息子が可愛い故なのだろう。

 

自分のブログに私の赤裸々な悪口を書き連ねる反面、息子のブログをあちこちに何個も作り、可愛い可愛いと書き連ねているのも息子が可愛いからなのだな。

 

 


じゃあ、あれはどうだろう。

 

 

買物に行く時に息子にだけ声をかけてサッサと行ってしまうのも、あの時だけじゃなくその後何度も私の乳丸出しになっても車のドアを全開にするのも。

 

 


もちろん、ナニかい?
息子が可愛いからかい?

 

 


人を犠牲にしたり、丸無視してまで息子を溺愛する夫の気持ちが今までわからなかったけれど。

 

 


オバちゃんに我が家の全財産(と言ってもたいしたないけど)をあげたくなったりする私とたいした変わらないのだろう。

 

 

 

夫のはちょっと行き過ぎてるとは思うけど。

 

 

自分はクールな親になるつもりだったけれど。

 

 

 

 

犬猫も子供も心を捉えて離さない魔物のようなものだ、と実感した。

 

 

P1070626.JPG

ええっ!全財産って、小冬っちのおやつも???

 

2009.12.09 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


小冬の母性本能
カテゴリ:いぬ

 P1060289.JPG 私の子なの

 


小冬は出産経験がない。
ヒートが来たのも2歳を過ぎていて、一度だけ白斗とそういう機会があったけれど出産には至らなかった。


 

無理してまで仔犬が欲しい訳でもなかったので、すぐに手術に踏み切った。

そんな小冬。

 

小さかったふじに対してもかなり手厳しい指導をしたり、人間の子供でも大嫌いでお世辞にも母性本能溢れるタイプには見えなかったのだけど。

 

前から時々書いてはいるけれど、本当に息子が可愛くて仕方ないらしい。

 

一時期は葛藤していた時もあったけど、その時期も乗り越えてくれたようだ。

 

いつもいつも息子の傍にスタンバっている。

 

私が抱っこすると、まるで人さらいを見るような目で見張っているし、夫が抱っこすると心配そうについて歩く。

 


この間、ちょっとびっくりする事があった。

 

 

息子が産まれてから私と一緒に寝られなくなった小冬は、息子が真ん中にいる時にコッソリ私の横に来る事がある。

 

その日も最初は私の横に来たけれど、一瞬考えた後に息子の横に行こうとし始めた。

 

大丈夫だとは思うけれど正直ちょっと不安ではある。

 

だけどここで 『ダメ!』 なんて言ったら小冬が傷つくだろう。


でも、息子はまだ5ヶ月で体重は小冬より小さいのだ。

 

ゴクリと唾を飲み見守る私達。

 

 

すると、小冬は上手に息子の足の間に入りオムツの臭いを嗅いでいる。
濡れていないとわかると、息子の横に来て添い寝を始めた。

 

息子は喜んで小冬の毛を引っ張る。
我慢する小冬。
ハラハラする私。

 

というのも、小冬はいくら仲が良かったり気を許したりしても、体に触られるのはもちろん痛い事をされるのはもっての他で、絶対に怖ろしい事になるのだ。

 

なのに。
ジッと息子を見つめ、体を動かそうとしない。

苦手な手を握られても愛しそうに見つめている。

 

挙句に、尻尾をぎゅっと掴みブチッと数本の毛をむしりとった息子。

「イテッ」 と顔をしかめたけど、やっぱり我慢している小冬。

 

戦利品(小冬の毛)を高々と掲げている息子をジッと見つめている。

 

思わずウルウルしてしまった。

 


小冬はきっと、本当に息子が好きで大事なのだろう。
こんなにも優しい小冬の瞳を見たのははじめてだ。

 

ちゃんと自分より小さくて、大切な家族だと言う事もわかってくれているのだ。

 

 

この間なんて、こっそり見ていたら息子にチュッとやっていた。

小冬がチュッとしたり口の周りを舐めるのを私だけ。

夫にもしないのだ。

 

やっぱり犬って素晴らしい生き物なのだな。

 

本当に愛情深い。

 

だから犬は他の生き物の子供でも育てられるのだろう。

 

ずっと前に本で読んだワンちゃんは、子供が好き過ぎてお母さん(つまり飼い主)が子供を抱っこしようとすると歯を剥いて怒ってたっけ。

 

小冬の新たな一面を見て、こんなに長く一緒に暮らしていてもまだまだ知らない事はあるんだなと思った。
そして、小冬の事をますます好きになった。

正直、子供が生まれたら小冬はひねくれたり、ちょっぴりいじめたりするかも、とも思っていたのだもの。

 

 


今になって、ちょっとだけ小冬の仔犬が見たかったなとも思うけれど、元気で長生きさえしてくれたらそれに勝る物はないとも思ったのだった。

 

P1060341.JPG

 本当は心優しい女の子

 

2009.12.05 / コメント:: 14 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ざんげ昔々
カテゴリ:その他

P1070483.JPG そなたの過ち許しましょう

 


この間、誰かがオナラをしたらしく家の中がすごく臭かった。
まるで間違って居間で用を足したかのようなニオイだった。

 

臭い臭いと大騒ぎする私。

 

私のその勢いでションボリする夫と小冬と白斗。

 

ちなみにいまだに犯人はわかっていないのだけど。

 

 


その臭さで思い出した事がある。

 

ああ、思い出しただけで顔が赤くなる。

今更だけど深く深く懺悔する。

 

 


それは、小白が中学生の頃の事。

 


その頃私は生徒会の会計をしていたのだけど。

 

ある日生徒会室には生徒会長の先輩と書記の先輩がいた。
両者男性。

 

そして私を含めた3人で予算か何かの話をしていた時の事だった。

 


ものすごい悪臭が室内に蔓延した。
毒ガスかと思った。

 


書記の先輩が 「くっせぇ!M、お前くせぇぞ!こんな所でこくなよ」 と叫んだ。
会長の先輩が 『ふざけんなT!お前だろ!お前しかいねぇよ』 とこれまた叫んだ。

 

と、二人同時に私のほうを見て 『小白?じゃないよな、そんな事するわけねぇもん』 と言う。

女子は放屁しないと思い込んでいるタイプの男性だったのだろう。

 

 

うんうん、と頷く私。
顔には縦線。

 

書記のT先輩がなおも会長を攻撃し、優勢になりつつあった。

 

私も 『臭い!ありえない』 と加わってみる。

 


それというのも。
会長のMという先輩は室内でウンチョスをしたり、普段からオナラばかりしてるヤツだもの。
疑われても仕方ない。

 


すると両者とも 『オレは誓ってしていない!』 と言い出した。


ヤバイ。

誓うな誓うな。

 

 


少なくとも私はT先輩にちょっぴり憧れていたのだ。
自白するわけにはいかぬ。

 

 

そう。


まごうことなき私がぶっ放したのだった。

 

ありえない張本人は私ザンス、と思いつつ声を出せない私。

 

だって、音無しだったのでびっくりするくらいのニオイを発してしまったのだもの。

 

あまりのニオイと大騒ぎになってしまったので、言うに言えなくなってしまったのだ。

 

 


その後、両先輩はケンカになった。
まあまあ、となだめつつ心の中で謝り続けた私。

 


でも最後まで自白できなかった。

 

 


だって女の子だもーん。

 

えへ。

 

 

 

もう時効だけど。
心の中に残っていたから思い出したのだろう。

 


ごめんなさい。

懺悔します。

 

 


その後、左右違う靴を履いて登校したりなど幾度のウッカリを繰り返し、現在の小白が出来上がったのだった。

 

P1070230.JPG

いつでも許しているようなタロのカオ

 

2009.12.03 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ウッカリ野郎
カテゴリ:その他

 P1070286.JPG ママについての会議のご様子

 

最近頭の調子が悪い。
もともと頭の調子が悪くなくとも、ぬけてたりウッカリ野郎の部分があるというのに。

 

寝不足で疲れがなかなか取れないせいか、ますます拍車がかかったような気がする。
気がつくと妄想空想していたり、空耳アワーに悩まされていたりする。

 

ちょっと前、ブログの拍手の所にコメントがついているのを知り驚愕した私。
もう脇汗かきまくりで動揺していたら。

 

背後の出窓のカーテン越しに気配を感じた。
しかも視界に黒い影がうつっている。

 

ますます動揺する私。
唾を飲み込めずカハッと大きな音を出してしまった。

 

揺れる黒い大きな影。

 

外に居るの?

 

失禁しそうになるのを必死で堪えつつ、振り返るのが怖いので色々考える。


誰か外から狙ってるとか?


狙撃されちゃうの?


ガラス割られたらどうしよう。

 

刺客?

 

スナイパー??

 

いやいやもしかして、ダークキルピープル???(暗い・殺す・人で暗殺者のつもり)

 

 

 

なになになになに、なんなのよぅ。

 

と、思ったらタロが気配を殺して毛づくろいをしていただけだった。
影がやたら大きく見えたのは光の加減だったらしい。

 

飼い猫なんだから気配殺さないでよ。
本当に怖くてかなりビビった私。

 

確認するまで5分はかかったと思う。
狙われてるのならとっくにヤラれちゃってただろう。

 


のちに夫にダークキルピープルだと暗闇は人を殺すだよ、と指摘された。

 

やれやれ。
これだから夫は大人ぶってると言われるのだ。

 

 


そんな悪態をついていたら。

 

ついこの間は、ニュースで<知事がサンダル視察>という文字が目に入った。

 

知事がサンダル視察?

 

しばし考える私。

 

全然意味がわからない。
けれど、夫に聞くのも悔しい。

 


とかなり考え悩んだ後に、勝手に海水浴時期のサンダルの調査か何かだろうと無理矢理自分を納得させた。

 

知事ってそんな事までするなんて、大変だな。

 

 


でも。
じっくりテレビを観て赤面した。

 

 

サンルダム。

 

 

ダムの視察だったのだな。

 

空耳だけでなく空目(?)も悪化したらしい。

 

『へへ…、知ってたもん』
思わずつぶやいたら夫に「何?」と聞き返された。

 

 

 

その数日後にはスーパーのトイレに入り、ドアの張り紙を読んでいたら。

 

<私達はエスパーを目指します!>と書いてあるのを見てかなりびっくりした。

 

 

 

おいおいおい、宣言しちゃってるよ!目指しちゃってるよ!エスパー!!!

 

しかも団体さんだよ、私だもん。

 

と思ったらエコスーパーだったし。

 

 

 

そんな事が続いたので、少し休息しなければと思ったのだけど。
私の休息は息子が寝ている時しかない。

 

そう思い、息子が昼寝している時に寝ようとすると。

 

昼寝している白斗が寝ぼけて寝言や寝走りしたり、タロがキジの鳴くような音を出して吐いたり、ベガが訳のわからない時間にご飯をおねだりして鳴いて息子を起こしてしまう。


起こされちゃかなわない。
そう思い、声を出さず静かにジェスチャーで犬猫を注意する私 

 

 

なのに音が出ないので、注意しても気付いてももらえなかったりする。

 


するとウッカリ 『ちょっとー、息子寝てるんだから静かにしてよー』 と大声を出して自分で起こしてしまうのだ。

 

 

まさに自爆。

わかってるのに何度も繰り返す私。

 

 

 

もしかしたら疲れのせいではないような気がしてきた。
やっぱりもともとのモノなのだな。

 


このウッカリとは長い事付き合ってきたけれど、ほんのちょっとで良いから改善したいなとつくづく思った。

 

P1070420.JPG

今日の会議はふじっこと弟ちゃん

 

2009.12.01 / コメント:: 9 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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