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仁義なき夫
カテゴリ:

P1080436.JPG あっしがやってやりやしょうか


以前夫がいかに面倒くさがりかをトイレットペーパーの事で熱く書いた事がある。

 



その夫が、最近になってますます面倒くさがりに磨きをかけてきた。

一つ一つは取るに足らない事だけれど、何度も続くと 『おいちょっと待てよ(キムタク風)』 となるものだ。

 

 

我が家のお風呂で使用する物は詰め替えの物が多い。


ステキ奥様になるべく、詰め替えが面倒でも節約家になっちゃうんだもんとばかりに。(余談だけれど、詰め替えってちゃんとするのは本当に面倒くさい。しっかり洗って乾かしてから入れないとダメらしい。私はしないけど)

 

 

ボディソープは親子3人それぞれが別の物をつかっているのだけれど、シャンプーとリンスだけは夫と私が共用している。

 

 


そこで。

 

 

 

よりによってその共用のシャンプーが切れた。
おまけに私のボディソープと夫のボディソープも切れた。

 

 


ああ、面倒くさい。

 


最近疲れていたので知らないフリをしてみた。

 

 

私のお風呂は息子を寝かしつけてからなので、遅い時間になるためその頃には気力体力共に残っておらず、ちょっぴりの動作でも惜しくなっていたのだ。

 

それにいっつも私が補充する役目だしさ。

 

夫が入れるとグシャグシャっと力任せに入れて無駄になるのが嫌だけれど、今はそれでも良い。

 


入れてくれたまえ。

 

 


すると。
次の日、シャンプーはカラのままだった。
もちろんボディソープも。

 

 

それとなく夫に確認する。

 

 


すると夫は得意気に鼻をふくらませ 『ああ、あのね、こうやって使ったんだよ』 とボトルを逆さまにする真似をした。

 

 

 


あ、そう。

 

 


そう思いつつ、ここで私が入れたら負けのような気がして徹底抗戦の構えに出る事にした。


静かに戦いの火蓋が落とされたのだ。

 

 

 


ちょっと本位ではないけれど、その日は水を入れて薄めて使ってみる。
うんうん、意外といけるじゃん。

 

 

 


そして次の日。

 

敵もさるもの、さらに水を入れて使っている。

 

 

 

うぬぅ。

 

 

 

 

それが3日続いた。

 

 

 


なー

 

 

 

んー

 

 

 

 

でー

 

 

 

 

 


入れないかな。

 

 

 


ここまできたらもはやシャンプーじゃないじゃないか。
シャンプー風味の水である。

 

 

これならいっそ水で洗って 『シャンプーしてる』 と言い張った方が余程潔い。

 

 

けれど、夫はきっと全く気にしていないのだろう。
そういう人だもの。

 

シャンプーは使ったら自然に沸いてくると思っているらしい。

 

 

 


でも。

 

でも。

 


ここまで来て負けたくない。

女の意地が私を駆り立てた。

 

 


シャンプーの詰め替えとそれぞれのボディソープの詰め替え一式を、風呂場に置いておいた。
いや、もうそこまでするならいっそ入れちゃった方が良いのでは?とかそんな事をしてる時点で負けなのでは?というツッコミはなしである。

 

 


そして。

 

 

夫が風呂からあがり、こっそり確かめに行ったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( Д) ゚ ゚

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なんと、そのままだった。


しかも御丁寧に詰め替え一式を片隅に寄せてあるじゃあないか。

 

 

 


いやもう。

なんともはや。

 

完敗である。

大惨敗である。

 

 

 


どうやって頭と体を洗ったなんてどうでも良い。

 


ここまで気力労力と言うか無駄なエネルギーを使うなら自分で入れた方が良かった。

 

エネルギー返せ、夫。

 

 

 


詰め替えてない、勝負には負ける、しかも自分で入れなくちゃならない。
ああ、トリプルショックなり。

 

 

 


ものすごく悔しかったので、風呂に入る前に 「夫、私おっぱいケアとシャンプーとかの詰め替えがあるからお風呂時間かかるわっ!」 と言い捨てた。

 

 

ら。
夫は本当に申し訳なさそうな顔をして 『あ、詰め替え!ボク気付かなかった…ごめんね』 と言い放ちやがった。

 


しかもションボリしている。

 


ああ、もうこういう人なのだ。

 

 

 


そう言いつつも、夫はトイレットペーパーが芯になっていても替えないのだけど、次の日ホルダーにまだ半分くらいのトイレットペーパーが残っているのに、なぜか新しいトイレットペーパーを出して使っていた。

 

 


・・・。

 

 

これって何のメッセージだろうか。
新手のナンパ???

 



なにこの敗北感。

 

 

 

トイレに立ち尽くす私。

 

 

 

息子は夫に良く似ているから、数年後にはこのトイレットペーパーのメッセージが2つから3つになっているのだろうか。
空のシャンプーやらボディソープが風呂場に並ぶのだろうか。

 

 

 

数年後には戦いの相手が2人に増える事を考えると、今からテンパっている私だった。

 

 

追記:夫にどうやって頭と体を洗ったか聞くと 『息子ちゃんのを使ったよ』 と悪びれずに教えてくれた。

 

その手があったか。

 

P1070296.JPG

悪いヤツ二人組

 

 

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2010.01.30 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


我が家の政権交代
カテゴリ:息子

 P1080242.JPG また猛獣(息子)放し飼いだー

 

息子のクリスマスプレゼントはベビーウォーカーだった。
まだ歩けない子をスポンと入れるだけで、あら不思議あちこち歩けるようになると言った素敵アイテムである。

 

色々賛否両論はあれど、親がちゃんと考えて使用すれば良いと思い夫に頼んで購入してもらった。

 

 

まだ少し気が早いかな?と思っていたけれど、子供の成長は怖ろしく早い。
あっという間に上手に乗りこなせるようになった。
しかも日に日にスピードアップしているではないか。

 

自分の視界がガラリと変わるし、あまり長い時間乗せないので息子にとって
<すごく楽しい貴重な乗り物>になったらしい。

 

 


息子がこれを乗りこなすようになって、自分の意思で移動できる事で犬猫達も気が気ではなくなった。

 

息子は何を目指していくだろう、と思ったら案の定真っ先に犬達めがけて突進して行った。
母でないのが悲しい所だけれど。

 

要領の良い機敏な小冬は 「何やってんのよー」 と横っ飛びに逃げているけれど、鈍い白斗はまんまと追突されたり轢かれたりしている。

 

『うああぁ、ぽっくん痛いよー』 『弟ちゃん、やめてよー』 と声が聞こえてきそうだ。

 

 

それならば離れれば良いのに、弟ちゃんが気になるので傍にいたいのも事実らしい。

 

 


もちろん猫達は一瞬のうちに姿を隠している。
こういう時の猫の判断は真に素晴らしいの一言である。

 

とうとう政権交代か。

 

それだけでなく。
犬達にオヤツをあげるために 『こふゆー、はくとー』 と呼ぶと慌てて息子も走ってくる。
犬達の後ろをヨチヨチと追いかけてくるのはさすがに可笑しい。

 

しかも真剣な表情で 「やべっ、遅れをとったぞ」 みたいな顔をして足を空回りさせているのをみると大爆笑ものである。

 

わざとあちこち走り回ってますます遅れをとらせてやりたくなる。

 

 

そんな母の心を知ってか知らずか、息子はしきりに両手を広げて鼻の穴をおっぴろげてこちらを見ている。

どうやらこのポーズは息子なりの決めポーズらしいのだ。

 


「どうだ、ボクは一人でこんなに歩いてるんだぞ」 ぐらいに思っているのであろう。

 

 


息子がどんどん幅を利かせてきて犬猫との政権交代の時期が来た。

 

兄ちゃん姉ちゃんがひねくれないように、環境をしっかり守ってやらなければ。

 

 

P1080023.JPG

弟ちゃん、ぽっくんの事踏まないでねー

 

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2010.01.29 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


私の助け手
カテゴリ:いぬ と ねこ

 P1070223.JPG 一緒にいるから寂しくないよ  

 

我が家の子育ては夫と私の二人で行っている。

 


臨月の時からそうだったけど、床上げも全て二人でやってきた。
だから、もちろん今も実家に行ったりもしていないし来てもらう事もない。

 

ごくたまに、父がフラリとやってきて息子を愛でてフラリと帰っていく程度。

 

私の性格から言えばこれがすごく気楽なのだけど、やっぱり気になる部分がある。

 

 

日中は一人で見ているから、子供に対して申し訳ないという気持ちがあった。
ご飯支度や家事をしている時に寂しい想いをさせてしまうし、社会性が身につかなかったらどうしようと不安になったり。

 

大家族ならばいつでも目が行き届いているだろうし、寂しくなる暇もないだろう。

 


それだけでなく、ケガをさせたら困ると思うと神経が張り詰めている状態で、夫が帰ってくる頃になるとヘトヘトになってしまう。

 

この間からの白斗の事や色々な事が重なると、つい弱気になって日中一人で見るのは限界かも、と思う事もある。

 

それでも。

 

やっぱりこの形は自分に合っていると思うし、変えたくないと常々思っていた。


誰かに手伝ってもらうにしても、一人で見るにしてもどちらが良いとか悪いとかではないしそれぞれメリットデメリットはあるのだし。

 

私がダメになりそうなときは夫もしっかり見ていてくれて、仕事を早く切り上げてくれたりするし。

 

 


そう思いつつ、日々子育てしていたのだけど。

 

ついこの間。

 


息子がグズグズとずっとぐずっていて、なかなか家事がはかどらなかった。
抱っこしてもおんぶをしてもなかなか機嫌が治らない。
そのくせ後追いがひどくて離れようとすると泣き出す。

 

床に布団を敷いて寝転がしながら、声をかけつつ洗濯。
そしてご飯支度はにんじんを1本きる毎に息子のところへ行って頭を撫でていた。

 

すると。

 

見かねた小冬が息子に寄り添い始めた。
「仕方ないな、ほら泣かないの」と言った感じで。

 

その隙にご飯支度を大急ぎで済ませる私。

 

すると小冬がベガと遊び始め、それを見て息子がケタケタと笑っている。

 

 

そっか。
私は一人で子育てをしてるんじゃなかった。

 

この小さな家族達が手伝ってくれてるんだった。

 


そう思うとずっと心の隅にひっかかっていた負い目がスッと消えてくれた。

 


しばらく前だけれど、元の職場に子供を見せに行った時に 「まだ犬猫始末してないの」 と聞かれた。
前には 「毛とかでひどい病気になるよ」 と言われたりもした。

 

 


なんといわれても良い。
この子達がいるから私は今子育てを頑張る事が出来ているのだ。


胸を張って言える。
このコ達がいなくて、息子と二人きりならば寂しくて孤独でまいっていただろう。

 


犬猫がいる事でしなくて良い苦労をしている部分はもちろんある。

特に猫は息子を起こすのを楽しんでいるためしょっちゅう起こしてしまい、息子は眠れない日が続いて眼の下にクマを作っていたし。

 

けれど、それ以上に必要としている方が圧倒的に多いのだ。

 

大事な大事な私の助け手なのだ。

 


社会性も大事だけど、動物を大事に出来るかだって人として大切な事だもの。

 


夫も言っていたけど、色々な動物と暮らしていると免疫がつくって言っていた。

 


今このやり方が私のベストなのだ。
そう思ったらすごく気が楽になった。

 


隣の芝生は青く見えるから、自分をしっかり持って自信を持って子育てして行こう。
大事な家族と共に。

 


それが何よりも子育てには必要な事なのだろう。

 

P1080381.JPG

ちょっと目を離すとこんな事やってる二人

 

P1080380.JPG

ハクちゃんだいしゅきー

 


P1070269.JPG

猫ギョウザだって役にたつんです

 

 

今日のブログ、あなたの判定はどっち?
 もちろん小冬っちでしょ?
  小冬っちって言って。
 僕だよね
  僕も可愛いよ。

             ありがとうございました(^.^)  

 

2010.01.27 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


負けない
カテゴリ:いぬ

P1080246.JPG 一緒に頑張るからね 

 

白斗の病院受診から5日。
最悪な事が起きた。

 

病状も安定したと言われた白斗が、また低血糖発作を起こして倒れた。
しかも大きな発作を2回。

 

いつもなら、日中とか夕方に起こしていたのによりによって朝方の4時過ぎ。

 


2時頃授乳を終えて、トイレに行こうとしたら珍しく白斗が夫の布団の足元をウロウロしていた。
いつもなら居間から出た階段の下や、キッチンで寝ているので「珍しいな?オシッコかな?」と思ったのだけど。


仕事をしていた夫は1時頃寝たからその時に連れて行っているハズだし、夫を起こすのも可哀想だと思っていたら階段の下に行ったので気にもせずそのまま寝てしまった。

 

 


しばらくして、足の重みで目が覚めた。
見ると小冬がいつものように布団に体をスリスリさせて、匂いつけをしている。

 

重たいなぁと思いつつ、足でさりげなく押してみた。
なのに降りようとしない。

 

小冬だったらすぐに降りるはずである。
さすがにおかしいと思いよく見てみた。

 

すると、小冬は布団の脇にいてただオロオロしている。
私と白斗を交互に見て 「ハクちゃん、ハクちゃん、しっかりして」 「ママちゃ、ハクちゃんが大変なの」 と。

 

 

私の足の上には白斗がいた。

 

 

歯を剥いて目を見開き体を硬直させている。
便臭がしていて、便も尿も失禁していた。

 


慌てて夫を起こし、ブドウ糖で処置する。
ブドウ糖は10mlで血糖が5~10あがる。

 

急いで50ml投与した。

 

少し治まってきたものの、体の震えは治まらず瞳孔も開いている。
続いて20ml追加する。

 

 

合計70ml。
35~70あがるはずだ。

 


と思った矢先また大きい発作がおきてしまった。

 

 


結局治まるまで150mlのブドウ糖とコンデンスミルクも結構な量を使った。

 

 

前回の受診から5日。
皮肉にも去年も大きな発作を起こしたのは1月だった。

 


先生にも落ち着いていると言われて通院もしなくて良くなったと思ったのに。

 

 


今回の発作は今までよりも大きくて、しかも立て続けに2回起きてしまったので助からないだろうと思った。

 

けれど。

 

 

私達が眠っていたにも関わらず、運良く白斗が助かったのは私の布団の上で倒れたからである。
もし、いつも白斗が寝ている所で倒れていたら…と考えると身の毛がよだつ。

 

私が気付くまでの時間だって苦しかったのだ。
それが気付かなかったらどれだけ苦しんだかわからない。
苦しんだあげくそのまま逝ってしまっていただろう。

 


不幸中ながらもあまりにもの幸運にホッとする。

 

 


そして考えた。
いや、幸運じゃなかったのだ。
白斗がその場所を選択したのだろう。

 


白斗が私達を信頼してくれている証だ。

 

本当に苦しくて死の恐怖を感じた時、私達に助けを求めてくれたから助ける事が出来たのだ。
普段は絶対に布団の上には乗らないコだもの。

 


2時頃から自分でもなんだかおかしくて 「パパたん、なんかヘンだよ」 と言いに来たのだろう。
でも誰も起きないし、自分でも良くわからないまままた寝場所に戻って眠ったのだろう。
それでもやっぱり苦しくなって 「ママたん、助けて、また苦しいのが来たよ、ぽっくんこわいよ」 と私の上に倒れこむと同時に発作を起こしたのかもしれない。

 

 


そう思うと涙が出た。
2時に気がつけなかったのももちろん、最近は息子にかかりきりなのに本当に苦しい時は私を頼ってくれたのだ。

 

思えば仔犬の頃から、具合が悪いと私の所に来るコだった。

 

 


発作は落ち着きつつあるも、またいつ起こすかわからない。

 

病院に電話をしてもさすがに誰も出ない。
ただただ神様に祈りながら時間が過ぎ、8時には誰か出勤するであろう事を祈り夫が病院に駆け込んでくれた。

 

 


その時の血糖が120台。
逆算して、投与中にこぼれたであろうブドウ糖も考えると発作を起こした時はおそらく血糖が20~40位だったのだろうな。

 

 


正直もう辛いとか、可哀想とか何も考えられない。

 

時折病気に対する腹立たしさがこみあげるものの、それもむなしい。
今はこれが現実なのだ。

 

また向き合うしかない。
安定したと思った分辛いけれど。

 

 


こんなに辛い中にも奇跡はたくさんあったから、白斗は助かったのだ。

 

白斗が自分で選んだとは言え、途中で倒れずに私の所まで来れた事。

息子だっていつもなら少しの物音でも目を覚ますのに、まったく目を覚まさなかった。
だから夫と二人で処置できたのだ。

発作を起こしたのが日中だったら、私はここまで適切な処置を一人では出来なかっただろう。

 

 

ただ今思うのは病気でも何でも良いと思う。
生きていてさえいてくれたらもう何も望まない。

 


でも、生きていてもらう事は絶対に諦めない。

 

 

 

また決意新たに頑張ろうと思う。

 

 

 ※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。読んでくださってありがとうございます。

 

 P1080479.JPG

 白斗、病気に負けるな ママたんも負けないから

 

 

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2010.01.25 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


夫の父性愛
カテゴリ:

P1080475.JPG アホな夫婦だねぇ



買物や散歩の際、基本的に息子は夫と行動を共にする。
抱っこヒモで抱っこされながら、手足をブラブラさせて人形の如くぶら下がっている。

 

これは私が押し付けているのではなく、夫が離さないからなのだけど。

 

今日の7ヶ月健診でも夫がずっと息子を抱っこしたり、オムツ替えをしているのを横で鼻くそをほじりながら見ていたら、栄養師さんにうらやましがられてしまった。

 

それゆえ時々夫婦で息子を取り合いになったり、息子が私を求めて泣くと夫がふて腐れたりするアクシデントも発生する。

 

この前、買物に行ったときの事。
いつものように夫が息子を抱っこしていた。

 

どう欲目で見てもけして賢いとは言えない、口をポケラーッと開けてキョロキョロしている息子。

まあ、お似合いじゃんと思いつつ私は一人で行動する事に。

 


しばらくして息子が泣いてないか心配になり夫を探していたら。

 

私のいる陳列棚の向こう側に男の人の頭が見えた。
ものすごいアヤシイ動きをしている。

 

何か音楽でも聴いているのであろうか。
たてノリのような動きをしているかと思ったら、お次は飛んだり跳ねたりだ。

 

おそろしくなり、逃げる私。

 

と、なんとなく嫌な予感がして戻って陳列棚の影から覗き込んでみた。

 

 

ら。

 

 

 

 

 

 

( Д) ゚ ゚

 

 

 

 

 

やっぱり。

 

 

 

夫だった。

 

 

 

ションボリである。

いくら息子をあやしているからって、周りが見えなくなり過ぎだろう。

 

見えない何かと交信している人かと思った。

 


おそるおそる声をかけ、やんわりと注意してみる。

 

 

すると。
「いやぁ、見ないでよ!だって息子をあやしてるんだもん、しょうがないじゃん」

 

 

見事な逆ギレである。
ここまで開き直れるとかえって清々しい。

 

だけど、見られてないと本気で思ってるのだろうか。

 


そう思いながらかける言葉もなくすごすごとその場を立ち去った。

 

 


またしばらくして。

 

ちょっと離れた所で妙な歌を歌ってる男の人がいる。

 


不安になり、ゆっくりと近寄ると。

 

 

パーパとぉ、しゆう(息子の名前)でぇ、パパしゆだっ♪ パパしゅうぅぅ!(セルフシャウト)

 

 


パーパとぉ、しゆうでぇ、パパしゆだっ♪ パパしゅうぅぅ!!

 

 


パーパとぉ、しゆうでパパしゆだっ♪ パパしゅうぅぅ!!!・・・以下エンドレス

 

 


 

こっそり覗くと夫が右に左に揺れながら、軽快なダンスをダンシング中ではないか。

ゆらゆら揺れる息子の手足。

 

 


おののく私。

 

ダメだ、もう。
つける薬なんてありゃしない。

 


悲しくなって声をかけず見ないフリをした。

 

 


その後も耳を済ませると時々聞こえているおかしげな夫ソング。

 

完敗である。

 


私はそこまで息子を愛せやしない。

 

 

ああ、何人の人が夫のこの姿を見たのだろう。
しかも息子を抱っこしているのが見えなかった人もいるだろう。

 

そうするとその人の記憶の中で夫は<店内で一人騒いで歌って踊っているヘンな人>と言うポジションで終わるのだろう。

 


ひとしきり落ち込んだ後、『まあいいや、私じゃないもん』 と立ち直った私。

 

 

そんな私もコンビニなどでレジに立っている時、無意識に体を上下に揺すったり左右に揺れたりしている怪しげなオバハンになっていてビックリした。


はたと気がつき焦った私を見て、店員さんは見てみないフリしてくれた。

 

 

 

でも。

 

夫の事言えないよなぁ、と思う自分と夫ほどじゃないと開き直る自分がいるけれど。

 

 

やっぱりあんな歌は歌えないよなぁ、と思う。

 

 

歌で愛を量れるとしたら。

 

 

 

 

いやいや、やっぱりムリ。

 

 

P1080495.JPG

人形のような息子、いつもの光景

 

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2010.01.20 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


犬猫達の加齢
カテゴリ:いぬ と ねこ

DSC_5357.JPG こんなに元気だもんね

 

昨日は白斗の定期検診だったので、小冬も連れて行って診察してもらった。

ずっと書こうと思いつつ、認めるのが嫌で書かなかったのだけれど。

 

小冬がヘンな咳と言うかむせるようになり、咽喉詰まりも増えて異常に寒がるようになっていた。
散歩しているとむせて歩けなくなる事もあって、10キロの小冬を抱えて歩く事もあり、帰ってくると重ねている布団にもぐりこんで寒がっているのだ。

 

夫と甲状腺機能の異常かもね、と話していたのだけど。
他にも気になりつつ口に出せなかったけれど、心臓も気になっていた私。
白斗が心肥大になった時の症状に似ているなぁと気になっていたのだ。

 

この機会にしっかり診てもらおうと決心し、家族総出で受診した。

 

 

結局。

 

白斗の方はインスリノーマの疑いは晴れ、血糖は低めだけれどブドウ糖のコントロールで行こうと言う事になった。

 

長い通院もようやく終わりを告げ、次回は予防接種の時で良いと言われ胸をなでおろした。
ご飯の時間や外出の時間は縛られるけれど、白斗がもう苦しい思いをしないと思うとだいぶん気が楽になった。
治らないかも、と泣いて過ごした日々がウソのようだ。
こんな日が来るなんて。

 

感動している間もなく、小冬の事を告げられる。

 

小冬の方は、白血球、クレアチニン値がわずかではあるが高く次回再検査になった。

咽喉はレントゲンで診てもらった結果狭窄はないものの、わずかに心肥大があるのがわかった。
次回心エコーを勧められる。

 


余談だけれど、小冬も白斗も首輪がキツいと言われ、外した方が良いとアドバイスを受けた。
白斗はきつめかな?とは思っていたけれど、小冬の方は私が神経質くらいチェックして指が5本分位入るほどの余裕があったのだが。

負担をかけてしまっていたのだな、としばし反省して胴輪だけにする事にした。
(万が一の事故を考えて首輪と胴輪での散歩をしていた)

 


甲状腺の方は外注なので、結果が出るまでに数日かかると言う。

 

結局、小冬も白斗も加齢が原因なのは否めないらしい。

 

まだ7歳と6歳じゃん、とふてくされてみたものの認めなくてはならないのだろう。
いつまでも若犬と思っている白斗も年をとっているのだ。

 


我が家の犬猫はレオを筆頭に、1年毎に増えて来た。
だからみんな高齢になりつつあるのだ。

 

その証拠に猫達もあちこち体調を崩しているコもいて、今度はベガが受診予定になっている。

 

 


年をとるのは可哀想な事ではないけれど、寂しい。
老いを受容するのは難しい。

 

その先にあるのが悲しいものだからだろう。
わかっていてもどうにも出来ないし、みんなに公平に訪れるのだとわかっていても。

 

 


弱虫の私はそれを聞いた時に逃げ出したくなった。
一瞬だけれど、犬と暮らした事から目を背けたくなった。

 


受け入れなければとわかっているのに。

 


せめて人間のように外見も年をとってくれたら良いのに、とさえ思う。

 

 

いや。

 


病院に行って良かった。
スペシャリストに現実を突きつけられ、しっかりと考える事が出来たのだと思おう。

 

後悔のないようにたくさん愛して、そして伝えよう。

今受け入れられないのは精一杯伝えていないからだろう。

 

 

小冬の異常なしを祈りつつ、今までの健康に感謝して。

これからの健康を心から願いながら。

 

幸せな時間を一緒に過ごして行こう。

 

 

P1080422.JPG

いっぱい散歩行こうね

 

 

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2010.01.19 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


産後ウツ
カテゴリ:その他

P1080391.JPG 大丈夫だよママちゃ

 

手がかからないはずの息子。
6ヶ月に入った途端、夜泣きがひどくなった。

0時、3時、5時と必ず泣きながら起きるようになり、6時からは10分置きに泣き叫ぶ。

 

その都度乳を欲しがるので、乳が痛くてたまらなくなってきた。
夜泣きのひどい子は8時間も泣き続けると言うから、これでも手のかからない方なのだろうけれど、やっぱり大変である。

 

これで息子を嫌いになれたらどんなに楽かと思う事さえあるけれど、手がかかればそれだけ愛しくなるという親心は厄介なものらしい。

 

 

けれどそんな愛しさで疲れは取れるはずもない。
とにかくあちこちが痛くてだるいし、ヤル気が出ない。

 

そんなこんなで気が晴れない日が続く。

 


どうやら産後ウツというものにちょっかいを出されているようなのだ。
おそるべしホルモン。

 

本来ならば数ヶ月でなくなるハズなのに、今頃なってるなんてさすが私らしい。

 

 

なんでも驚く事に、ちょっとお菓子をつまむようなお手軽な感じで「死にたい」と思ったりする。
最初、その言葉が頭をよぎった時は本当に驚いた。
私ほど命根性が汚くて、常に死にたくないと思っている人はいないだろうと思うくらい生きる事に貪欲なのだ。

 

死ぬのが怖くて眠れない事だってあったのに。

 


ひどい時には何も考えないで、ボケーッと本を読んだりしていてもそんな事をふと考えたりしてしまう。
けれど、実際に本当に消えたいとかそういうのはないのだから怖ろしい。

 


ただ、自分でも安心しているのは自覚があるという事。
いつでも病院にいったるでー、という気構えがあるのも自分で頼もしい。
職種的にも理解できているのも良かったと思う。
今ほど自分の職業について感謝した事はない。

 

つい先日もどうしても鬱々としてしまい、自分でもヤバイと思ったと同時に息子をくくりつけて外に飛び出した。

 

お日様は偉大だもの。
お日様に含まれてる物質が不足すると鬱になるというのだから、浴びたら元気になるだろう。

 

 

息子と外を歩きながら 『鬱々となんかしてられな~い♪ 大丈夫だもの~♪』 と夫の職場の人に見られたらヤバイ様な歌を歌いつつ歩いた。

 

するとあら不思議。
元気になって帰ってきたのだ。

 

 


今頃だけれど、出産って肉体的にも精神的にもビッグイベントなのだな。

 


こうなると思うのが、子育てして来た人って本当にスゴイ!と改めて考える。
お世辞抜きで偉大だと思う。

 

 

そして、自分の親への感謝の気持ちが顔を出す。

私の事を「産まなければ良かった」と言った母もこんなふうに大変な想いをして私を育てたのだ。
面倒くさい離乳食も、大変な夜泣きにもちゃんと向き合って育ててくれたのだな。

 


子への愛情は手抜きできない。

 

何一つとっても全力で愛情を注がなければ伝わってしまう。
子は鏡だから。

 

 

全身全霊愛を注いで、しかも寝不足。
自分の時間なんて全くない。

 

小冬を抱っこする時間さえ取れない日がある。

産後ウツにもなるだろう。

 

 

それほど大変だから子供は大切になるのだろう。

 


長い人生の中のほんのわずかな時間。
息子がたくさん手をかけさせてくれるのはこの時期だけだから。

先輩達のアドバイスを胸に頑張ろう。

 

 

※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。読んでくださってありがとうございます。

 

P1080343.JPG

 

 猫の後ろ頭に癒される

 

 

 

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2010.01.17 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


パパちゃのお土産
カテゴリ:いぬ

P1080317.JPG  これ、良いでしょ?

 


引っ越してきてからと言うもの、なかなか片付ける暇がなく使いたい物がなかなか見つからない我が家。

ご多分にもれず小冬の服までもが見つからない。

 

いや、でも見つかった所で着れるかどうかアヤシイ。
オーダーメイドで<KOFUYU>と入れてもらった服も即効で着れなくなったんだった。
お気に入りの赤い服は、前回着た時後半にはピッチピッチのパッツンパッツンでボンレスハム使用で美味そうだったし。

 


寒がりの小冬。
名前負けしてるなぁと思うほどの超寒がりなので、この季節服が必要になってきた。

 

布団がやけにモッソリと盛り上がってるなぁと思ったら、鼻だけ出してもぐりこんでいたり、散歩も行かないと頑張ったりしている。

服なしでは辛かろう。

 

 

仕方ない、新しいのを買おうと思ったけれどなかなか買いに行く暇がない。
それじゃあ、サクッと編んでやろうと思ったけれどこれまた暇がない。

 

そんな事を思っていた矢先、初売りに行った時に夫が何を血迷ったか小冬に服を買っている。
しかも小冬にだけ。

 

夫はキャットタワーを買ったり、ハロゲンヒーターを買ったりと犬猫には結構お金をかける人だけれど、えこひいきする人ではないので驚いた。

 

聞くと 『だって、白斗は絶対着ないでしょう?』 と言う。
そうか、白斗は暑がりだから着ないものな。

 

納得しつつ、家に帰る。


ひととおりお土産を渡した後、服を試着させる事に。

 

すると。

 


サイズもピッタリでこれまた驚いた。
私でさえ太った小冬のサイズは把握してなかったのに。
しかも、生地も良くて高そうだし・・・。

 

夫に聞くと 『サイズ? ああ、テキトー。 金額? 980円。合わなかったらまあいいやって思えるし』 と笑っている。

 

なのに当の小冬はパパが自分だけに買ってくれたのを理解して、超有頂天になっているではないか。
目もハート型になっているように見える。

 

家の中を走り回り、お座りしたまま夫ににじりよっている。

 

しっかり釣られてるし。

 

と思ったけれど、もう夫しか見えてない状態で 「パパちゃ、パパちゃ、可愛いでしょ?似合うでしょ?」 とやっている。

 

 


ふん。

 

 

サイズなんか適当だし。


980円だし。

 

 

私なんか今までたくさん買ってあげたじゃん。
パパとお揃いで編んであげた事もあるじゃん。

 

 


そう毒づいてみたけれど。

 

滅多にしない人の威力は絶大で、全くかなわなかった。
嫌なヤツがちょっと良い事をすると、ものすごーく良い人に見えるというアレである。

 

 

いや、そればかりじゃないな。
ママちゃは口ばっかりで全然買ってあげなかったものね。

 

いつも息子が主役だったのが、急に自分にスポットライトが当たったんだもの、すごく嬉しいハズだ。

 


いまだに散歩のたびに 「これパパちゃに買ってもらったのー」 とやる小冬。

 

 


パパちゃ人気が下火になるよう祈る毎日である。

 

P1080316.JPG

パパちゃありがと、大好きよ

 

 

 

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2010.01.14 / コメント:: 10 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ともだちコレクション
カテゴリ:その他

P1080389.JPG アイーンのあの人も

 

DSのともだちコレクション、と言うものを買ってみた。

 

最初、CMを見て正直興味を持てなかったのだけど。

 

雑誌で内容を知ってなんとなく欲しくなったのだ。
時間にしばられないで、のんびりペースでやるゲームが好きな私。

 

これなら息子が寝た後にでもサラサラっと出来そうだ。

 

 

ゲームの内容は本当に簡単で、自分で家族や友達を作る。
これがMiiと呼ばれるキャラクターで登場人物となるのだけど。

 

輪郭やら髪型やら数あるパーツの中から選ぶだけなのだが、これがまた結構ハマる。

 

ブログで芸能人のMiiを紹介している所があって、真似して作ってみるのも楽しい。

 

 

P1080385.JPG

くりぃむしちゅーのあのヒトも

 

 

 

P1080388.JPG

小白自作のワンちゃん

 

 

このMii達が色々お願いしてきたり、恋愛したり、ケンカしたり、結婚したりするのをお手伝いするというゲーム。

お手伝いするとお宝をくれたり、お金が増えたりするのだ。

 

このMii達も現実世界と同じような相性だったりするのがまた面白い。

 

白斗と小冬が仲良しだったり、小冬とふじっこが付き合っていたり。

 

 



私の場合、犬猫のMiiも人間に例えて作ってみた。

 

P1080252.JPG

ちょっとキツい感じの美人な小冬

 

 

 

P1080253.JPG

いつでも目をキラキラさせてる白斗

 

 

 

P1080254.JPG

なにか企んでそうなレオ

 

 

 

P1080262.JPG

キリッとしたカオと女の子らしい性格のベガ

 

 

 

P1080255.JPG

困ったカオをしているけど何も考えていないタロ

 

 

 

P1080256.JPG

子供っぽくて母性本能をくすぐるふじ

 

 

 

これまた結構楽しい。

それぞれ性格もドライ系とかほんわか系などがあるのでじっくり考える。

 

 

自分でも意外と上手く行ったなぁと自己満足に浸る私。

 

自信作で強調したいのはレオのちょっとひねくれた感じと、タロの頼りなさ、ふじっこの何をしても許されそうな感じ。

 


小冬と白斗はなんとなくだし、ベガは顔を見ながら作ったらこうなったのでまだまだ改善の余地はあるけれど。

 


とりあえずで作ったけれど結構楽しいので、今度時間が出来たら完璧に納得できるまで追及してみようと思う。

 

 


というか、ペットのMiiも作れるようにしてくれたら良いのにな。

 

 

 

おまけ

P1080248.JPG

見づらいけど小白、夫作で似ているらしい(?)

 

 

 

P1080249.JPG

ちょっとオッサンくさく作られてしまった夫、まあいいや

 

 

 

P1080251.JPG

愛想なしの息子、性格は夫にそっくり

 

 

 

ちなみに夫と私はMiiでも恋人になったけれど、夫がすぐに私に飽きて別れたいと言い出しやがった。

 

それを引き止めてなんとかまだ付き合ってもらっている。

 

ゲームだとわかっているけど、ちょっと悔しい。

 

 

 

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ふじっこ&弟ちゃん劇場
カテゴリ:家族

P1070987.JPG

ふじ兄ちゃんってすごいなぁ、あんなふうになりたいなぁ

 

 

 

P1070422.JPG

ねぇねぇどうやったらふじ兄ちゃんみたいになれるの?

 

 

 

P1050372.JPG

うむ、それはだね

 

 

 

P1070472.JPG

テレビで知識や教養を身につけたり

 

 

 

P1010499.JPG

己を高めるため鼻に棒を差したりするのさ

 

 

 

P1010375.JPG

するとこんなふうに隠れるのが上手になるんだ

 

 

 

DSCN0387.JPG

ガーン、そんなに大変なのかぁ・・・。

 

 

 

P1080298.JPG

よし、ボクも頑張るぞー

 

 

 

 

 

 

そして1ヵ月後

 

 

 

P1070992.JPG

ふじ兄ちゃん、上手に隠れられるようになったよ

 

 

 

P1020683.JPG

なぬっ!もう体得したとな

 

 

 

DSCN0376.JPG

空も飛べるようになったよ

 

 

 

P1040656.JPG

そうか、もうワシの教える事はないな・・・

 

 

 

DSC_5146.JPG

まってー、行かないでー、ふじにいちゃーん

 

 

 

 

=The end=

 

 

 

 

P1080217.JPG

やれやれ、何やってるんだか

 

 

 

 

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小白家の正月
カテゴリ:家族

P1080268.JPG 小冬と白斗の秘密基地

 


クリスマスイブに息子が調子を崩してから、何かと慌しかった我が家。

年末と正月は久しぶりにのんびり一家団欒で過ごす事が出来た。

 

息子が産まれてから本当にゆっくりと過ごす事はなかったので、私達がゆっくりと家で過ごした事は犬猫達にもそれぞれ意味のある休みになったらしい。

 


猫達は息子と親睦を深めた。

特にふじ。

 

ふじは息子に甘えるようになり、息子の手にスリスリとするようになった。
私達以外にはけしてなつかず、来客があると何時間でもカーペットの下や布団の下にもぐりこむようなコなのだ。

このスリスリは息子を家族と認めたのだろう。
とても喜ばしい事だ。

 

レオも息子が可愛いらしく、夫が息子を抱っこしていると傍に来るようになった。
しかも背中に乗せられても(夫が持ち上げて体重がかからないようにしているけれど)嫌がりもせず甘えた声でニャーニャー鳴いている。
息子を下ろすと乗せろとばかりに夫に付きまとっているし。

 

そんな猫達の今年のお年玉はカニカマとササミ&お高い缶詰だった。

 

 

犬達は日頃ついつい後回しになって負担をかけていたし、ストレス満載だったのでそれを発散してもらった。

 

ドッグラン代わりのとっておきの場所を見つけたので、久しぶりに走り回ってもらう。

 

白斗のサモエドのような笑顔と全速力は久しぶりに見たし、小冬の上機嫌の時にしかやらない高速回転パパ周りもすごく久しぶりに見る事が出来た。
※高速回転パパ周り→フガフガと鼻を鳴らしながら全速力でパパの周りを何度も回る遊び。

 

犬達のお年玉はササミと鹿の缶詰&犬用イチゴケーキ。

 


人間の方は。
息子は体調も無事回復し、正月の挨拶で実家に行ったら人見知りして大泣きしつつも、お年玉やら服やらオモチャをゴッソリもらっていた。

実にうらやましい。
私なんて大泣きなんかしようものなら、物をもらうどころか 「うるさいから帰れ」 と口を揃えて言われるだろう。

いや、そんな事はどうでも良いけれど。


私をママと呼んでいた甥っ子が、息子にぬいぐるみをくれた時はさすがに泣きそうになった。

 

 

夫は息子をツマミに酒を飲みつつ、私を一度も台所に立たせる事無くご飯を作ったりしてくれていた。

 

私は相変わらず息子の乳奴隷になっていた。

 

 

 

こうして1年の始まりを大事な家族と過ごせるのはけして当たり前ではないから。
心から感謝しなければ、と思う。

今年もこうして幸せなスタートをきれて良かった。

 


また1年幸せを増やすため、家族仲良く過ごしていこう。
この気持ちを忘れないで。

 

P1080245.JPG

健康で家族仲良く過ごせますように

 

 

2010.01.05 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


年始の御挨拶
カテゴリ:その他

P1080054.JPG 兄ちゃんすごーい

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も小白家を宜しくお願い致します。

 

素晴らしい1年になりますように。

 

 

 ※ 今日はコメント欄を閉じさせて頂きます。

 

 

P1080224.JPG

 すごいだろ、弟ちゃん

 

 

 

2010.01.04 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
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●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
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アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
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こむぎ日和 お散歩できないダメダメ編 (クイーンズコミックス)
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ハルとソラとのミニチュアな日々
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