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最近の小冬
カテゴリ:いぬ

DSC_6847.JPG だって、寂しいんだもん

最近の小冬。

甘えん坊に拍車がかかり、ちょっと困っている。
彼女なりに 『弟ちゃんはママちゃの大事だから、小冬っちは待ってる』 と思っていたらしいのに、どうもそれが出来なくなってしまったらしい。

 

朝起きたらすぐに私と息子の間に割って入り、私が少しでも息子をかまうと抱っこをせがむようになった。

 

かと言って息子をいじめる訳でもない。
息子が嫌な事をしてもジッと我慢しているのは以前と変わらないし、息子が泣くと心配そうにウロウロするのも変わっていない。

 

さっきも息子が駄々をこねすぎて私に怒られると、オロオロとサークルの中に入ってきて私を止めようとさえするのだ。

 

ここが彼女の頭の良さと葛藤が見え隠れしていじらしい。

 

 

確かに息子が伝い歩きをするようになって、ますます小冬と向かい合う時間が減ってしまったとは思う。

 

けれど。

 

息子の真似までするようになった小冬。

 

布団を敷く時に息子が布団の上に乗ると自分も乗り、降りるように言われると 『だってー、弟ちゃんだって乗ってるでしょ』 とふくれっつらをする。


息子が抱っこをせがんでくると 『あー!今小冬っちも抱っこしてもらおうと思ったのにー、今抱っこしてもらえないと死んじゃうもん』 と駄々をこねる。


息子が何か美味しそうなものを食べていると 『小冬っちもママちゃの子供なのにどうしてもらえないのー』 としつこくしつこくねだる。

 

そしてひとたび要求が叶うと、上に物を載せられようが息子に踏まれようがお構いなしで涼しい顔をしているのだ。

 

 


ああ。
こんなコじゃなかったのに。

神経質で本当に育て辛いコだったのに。

 


一緒に散歩に行ってちょっとリードを引っ張ろうものなら 『引っ張られたからもう歩けないもん』 とずっと抱っこして帰ってくるはめになったり、オヤツをあげても下に落ちたら 『汚いから食べれない』 と怒ったりするようなお嬢さんだったのだ。

 

体に物が触れたりしたら大騒ぎどころじゃなかった。

お前を呪い殺す的な勢いで怒ったのに。

 

 


神経質過ぎるのも良くないけれど、ここまで変化するとは。

 

昔の小冬がちょっと懐かしいけれど仕方ない。
これはこれで良いのだろうし、息子と同居するために身につけるしかなかったのだろう。

 

やっぱり私の一番の愛しのメンコの大事の宝物だから目をつぶろう。

 


もっともっと自信をあげるためにも母ちゃんも頑張るぞ。

 

 

 DSC_6834.JPG

パパちゃ、小冬っちもちょーだい

 

 

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2010.04.30 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


衝動&心配性
カテゴリ:その他

 P1090029.JPG ぽっくんが守ってやるからな

 

息子と暮らして思うのが、時々無性にやってみたくなる事が増えたと思う。

衝動にかられる、というのか。

 

あまり昼寝のしない息子。
やっと、ようやっと寝かしつけて息をこらしていると。

 


無性に叫んだりバカ騒ぎしたくなったりする。

頭に花を挿してダンシングしたり、息子のベビーウォーカーに乗って走り回りたくなったり。

 

うん。
絶対にやっちゃいけないんだけど。

 


他にも。

 

寝ている小冬のほっぺを甘がみしたくなったり。

 

寝ている夫の鼻毛を思いっきり抜きたくなったり、髪の毛にガムテープを貼ってしまいたくなったり。

 

 

ああ。

疲れているのよ、小白。


しっかりなさい。

 

 


そう自分に言い聞かせひたすら我慢する。

 


かと思えば、以前にもまして心配性に拍車がかかってしまった。

 


私の心配性と言えば本当に異常な程で、何度ネタにしただろう。
息子が産まれて少しは改善するかと思いきや、いやいやなんのなんの以前より磨きがかかったらしい。

 

ただ、犬猫に全部注がれていたのが息子も増えたので犬猫達はちょっと楽にはなったようだけど。
私にしてみれば人口が増えて、心配が増してますます大変になっただけだった。

 


息子に対しての心配のごくごく一部。

 

絵本を持たせておいて角が目に刺さったらどうしよう。
絵本を持たせておいて指を切ったら以下同文。

ウェットティッシュの箱を閉める時に舌を挟んだら以下同文。

オモチャをくわえて窒息したら以下同文。

洗濯カゴに指を挟めて切断したら以下同文。

まだ歯は生えていないけど、生えてきた時に指をくわえていて以下同文・・・。

 

 


ああ。

頭から煙が出そうだ。

 


こんな具合だからもう毎日が大変だ。

能天気に生きている夫が羨ましい。

出来れば息子には私の心配性と、夫のポジティブさを足して半分に割って引き継いで欲しいなぁと思う。

 

なんて言いながらも、息子は毎日どこかここかに頭をぶつけてタンコブが出来てるのだけど。

 

 

DSC_6384.JPG 

衝動と心配事のタネ達

 

 

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2010.04.30 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


出産後の苦悩
カテゴリ:その他

P1080995.JPG そういう事もありますわ

 


出産してから変わったなぁと思う。

何かとボンヤリしたり(前からかも)思考能力が低下したり。
体の方は何かと我慢が利かなくなったり。

 

おそらく息子に頭突きで起こされているせいもあるのか、自分で自分をひそかにクルクルパーのスットコドッコイと呼ぶ程ボンヤリしている。

 

子育てホルモン(育児が嫌にならないようにボンヤリするらしい)の仕業なのか。

 

 


この間、出かけた帰りにどうしてもトイレに行きたくなり、普段はあまり使用しないコンビニのトイレを借りたら。

 

 


がっくぅぅぅぅん。

 

 


と自由落下した。

 

 


トイレの蓋があがっており、見事にハマったのだ。

視界には入っていて確認はしていたのにボンヤリ過ぎる。

 

 


わーお。

 

 

 

陽気な外国人のような悲鳴をあげてしまった。

 


想像していなかったので、すぐに立ち直れない私。

 

逆さまになった亀の如くジタバタする。

 

 


ようやく尻をひっこぬき、アタフタとトイレを後にした。
手を洗うのを忘れたほど動揺していたらしい。

すると、おそらく私の前に入ったであろう男性が立ち読みしている。

 


んにゃろうめ。
呑気に本を読んでる場合じゃないよ。
アンタのシッコと間接尻だよ。

 


思わず睨みつけてしまった。

 


今思えばこの男性は悪くないだろうに、いや男女共同なのでちょっと悪いかもだけど、忘れちゃうのは仕方ないのに。

 


睨んでゴメンネ。

 

 


ボンヤリして色々あるのはこれだけでないけれど、一番深刻なのは上記のようにトイレを我慢出来ない事。

一度尿意に気付くともう大変。

膀胱内大カーニバルのサンバ大会である。

 


一秒たりとも我慢ならないのだ。


前だったら半日でも我慢出来たのに。

 

 


正直何度もその場で、という衝動にかられたかわからない。

もう、ほんっとうに冗談抜きで我慢出来ないのだもの。

 


ああ、おそらく自分の殻を打ち破る日はそう遠くないかもしれない。

でも、せめてそれは家で起こりますように。

 


もう一児の母になった以上、子供に真似されたくない事は出来ないのだから。

 

 


 

と、これを書いた直後オナラがしたくなり、我慢しようとしたらしたら勝手に出てしまった。

 

前には夫がいる。

 

ああ、夫の前ではしないようにしてたのに。

 

しかもかなりの音量で連続だった・・・。

 

宣言も間に合わないなんて。

 

 

『脳に指令が行く通路がどこかイカれてるのかなぁ』 と真顔で分析する夫。

ションボリするしかない私だった。

 

 

P1090141.JPG

変化を知る事は己を知る事である・・・なんちゃって

 

 

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2010.04.28 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


息子の行動
カテゴリ:息子

P1090201.JPG  マフィアのよう・・・


この間、昼寝をしていた息子が突然ムクリと起き上がり、アンパンマンの抱き枕を撫でてボソボソと喋っている。

 

気持ちわりっ、と思いつつ様子を見に行くとなんと寝ているではないか。

 

赤子でも寝ぼけるんだなぁ、と感動する私。
ふと見るとオムツを2枚重ねてはいている。

 

 

 

 

一生懸命巻き戻しして自分の行動を思い出す。

 

 

 

 

 


どうやら前回のオムツ替えの際、脱がせたつもりでその上から新しいオムツを履かせたらしい。
オムツを替えた意味ナッシングではないか。

 

 


焦ったものの、やっと寝てくれて優雅なコーヒータイムを楽しんでいるのだ。
気付かなかったフリをする私。

 

 

幸いにもうるさい夫もいない。

 

 

ぬははっ

 

まいったか、夫。
君の息子は日中こんな目にあっているのさ。

 

 


最近息子の成長は目覚しい。
もちろん寝ぼけるだけでなく、日々人間として完成していくのが面白い。

 

1時間前に出来なかった事が出来るようになったり、出来るようになった事が面白いらしくどんなに疲れていても眠たくても修行僧のように己に厳しく繰り返しチャレンジする。

 

見ていてめんどくさい。

大人になった私はそんな事したいとも思わないもの。

 

それだけ子供の能力は素晴らしいと驚いたりする。

 

先輩ママさん達のアドバイスどおり昼寝もするようになり、だいぶんラクになってきた。

 

後追いはオニのようだけど。

 

 

精神面でも成長(?)した。

 

あんなに人見知り大魔王だったのに人を見て笑うようになった。

 

中でもコンビニのお姉ちゃんがお気に入り。
彼の好みのドストライクらしい。
物静かな感じの若い娘さんなのだけど。

 

まったくもって、母と同じ好みである。
息子をダシにお友達になってみたいものだ。
産まれた時から可愛がってくれるおばちゃま店員はガン無視する息子。

 


ションボリするおばちゃまに 「実の母にも愛想なしなんですよ』 と慌ててフォローする私。
その横でベロリ鼻の下を伸ばす夫と息子。

 

 

でも、実を言うと若い娘さんには全般的に驚くほどの愛想良しになるのだけど。

 

 

 

他にも。
すれ違いざまにそれとなーく小冬の尻をなでたりする息子。
白斗にはしないで毛をむしるだけなのに。

 

猫ではベガだけに愛想をふったり。

 

あれ?
これって精神面の成長の話じゃなくなってるけど。

 

 


『これはボクの血じゃないよね』と断言する夫。

 

 

いやいや、アナタの血ですからと思いつつも。
元気に育ってくれてる事に感謝しつつ黙っている私である。

 

 

1.JPG

コレを履きこなせるのは西城○樹と息子だけ

 

 

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2010.04.26 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


感謝
カテゴリ:いぬ

P1090365.JPG 最近何かとくっついてる2人

 

昨日の夜、犬達の病院に行ってきた。

フィラリアと5種ワクチン、白斗の定期検診をかねて。

 

とても嬉しい事に白斗は血糖も安定しており、このまま行けば長生き出来る事も考えられるらしい。

 

手術が良い結果を招いたのだと思う。
かと言って治った訳ではないし、気を抜く事は出来ないけれど低血糖発作を起こさない限り今日明日にどうにかなってしまうというものではない事は確からしい。

 

院長先生もそう言ってくれたと夫が嬉しそうに話してくれた。

 

夫婦共に<なんとか7月まで生きられるよう頑張ろう>と思っていた時期もあったから本当に嬉しい。

 

確かに今の白斗はどんな事をしても死にそうもない。
本当に嬉しいの一言である。

 

一つ問題なのは、血糖が下がっていないのに具合が悪そうな時がある事。
ぐったりと横になっていたり、吐いたりする事もあるから気をつけなくちゃならない。

 

白斗の場合、何から何まで原因不明だからとりあえず観察するしかないのだ。
私に出来る事は早くに気付いて不快な部分を取り除くしか出来ないのだから。
治ったと信じつつ、この努力は惜しまないで行こう。

 

 


問題なのは小冬だった。
ずっと白斗の事ばかりでついつい後回しになっていたなと思う。

 

小冬の血液データはお世辞にも良いものとは言えないし、心臓には雑音もあった。
年齢的なものもあるらしいけれど、どうやら心臓にちょっとだけ問題があるらしい。

 

心室の壁が厚いため、中がちょっと小さくて心拍数を上げるのに少し負担がかかるらしい。
夫が無理を言って、エコーを撮ってもらうとわずかではあるけれど逆流も認められたと言う。
今は問題視する程ではないにしろ、これが多くなると肺がむくんで苦しくなると言う。

 

どうりでダルそうにしていたはずだ。
今後は経過観察で定期的にエコーを撮ってもらう事になった。

 


最初心雑音があると聞いた時、目の前が真っ暗になり夫の声が聞こえているのに頭に入っていかず、呆然とするしかなかった。

 

エコーを撮ってもらっている間、不安で吐きそうになり気がふれてしまうかと思った。
白斗の結果を聞いても頭に入らず素直に喜ぶ事も出来なかった。

 

 

もうこんな想いばかりするのは嫌だ。

 

白斗の時だけでもうたくさんだ。

 


犬なんてもう一緒に暮らさない、とまで思った。

 

けれど。

 

 


息子を抱いて待っている間、絶対に泣くまいと堪えていたらずっとグズっていた息子がふと私の顔を見上げ目を見つめている。

 

息子を産んで良かった。
一人じゃない、支えがあると言うのはこんなにも嬉しく頼もしい事なのだと実感する。

 

犬達と暮らして来たから息子だって今ここに存在する事を思い出す。
つらいのはほんの一瞬で、いつも楽しい事ばかりで笑わせてもらっているのも忘れちゃいけない。

 


しばらくしてエコーの結果を聞き、心配はあるものの安堵した。

 

 

 


とりあえず。
2頭とも若干の心配はあるものの、良かった。

 

 


今日も生きていてくれる事に感謝だと、心の底から思った。

 

 

 P1090149.JPG

私を強くする存在達 

 

 

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2010.04.23 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ぽっくんです
カテゴリ:いぬ

P1090291.JPG ねむいよ・・・

 


皆さんこんにちは、ぽっくんです。
すっかりお久しぶりになっていてごめんなさい。
ママたんがぽっくんの事、なかなか書いてくれないんです。

 

でも。

 

ぽっくんは元気です。

 

最近血糖が落ち着いていて、ごはんもちゃんと食べられるようになりました。
時々息子ちゃんのヨーグルトとかももらって食べています。

 

食後にはあまーいジュースがデザートです。
小冬ちゃんはもらえないし、嫌がって飲もうともしないけどぽっくんはちゃんと飲むんです。

 

だってこれを飲むと具合悪いのが治るの、ぽっくんちゃんと知ってるんです。
『ハクは偉いなぁ、ちゃんとわかってるから上手に飲むんだもんね』とパパたんは褒めてくれるんだよ。

 

ママたんも前よりチーズやプリンをくれるようになりました。

 


手術して少しした時、とっても具合が悪くて毎日起き上がれなくてフラフラで大変で『前みたいになっちゃったらどうしよう、怖いよ』って思っていたけれどパパたん達がお出かけしないで傍にいてくれたから泣かなかったの。

 

もう具合は悪くなくなったし。

 


ぽっくんの今の楽しみはお散歩です。
はしゃぎすぎて怒られちゃうけど楽しいよ。

 


ママたんが新しいお薬を買ってくれて「これはハクの体にものすっごい効き目があって、バリバリ元気になるんだよー、ママたんが毎日想いを入れてるからこりゃ効きますよ』ってちっちゃい丸い甘いのをくれるんです。

 

れめでーって言うんだって。

 

 

だからぽっくんは1日1日元気になって、楽しく過ごしてます。

 

手術前、手術中、手術後と励まして応援してくださった皆様本当にありがとうでした。

 

これからももっともっと元気になって、皆様に大好きだよって伝えられるよう頑張ります。

 

 

P1090335.JPG

手のかかる弟ちゃんなんだ

 

 

 


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2010.04.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


プチ反省
カテゴリ:その他

P1080983.JPG アリですよ、奥しゃん

 


息子も成長し、少しずつではあるけれど日中一人で遊んでくれるようになった。
なので私も少しは余裕が出ているハズなのだけど。

 

なぜかやっぱり毎日が慌しい。

 

なぜだろう?
やはり私の生まれ持っての不器用さゆえなのだろうか。

 


時間が出来たらやりたい事は山積みなのに、なかなか時間が出来ないわ
相変わらず聞き間違えは多いわ
息子に迷惑かけまくりだわ

 

まあ仕方ないか。

 

コレでも一生懸命生きているのだし、迷惑をかけてもせいぜい家族くらいだし。

 

 

時間が出来たらやりたい事。
是非とも母乳石鹸という物を作ってみたい。

 

そう、母乳で石鹸を作るのだ。
最初聞いた時に、ええっ!とは思ったものの色々調べていくうちにお肌にも良さそうだし、記念にもなるし、しかも買うと結構高いらしい(1万円以上するらしい)

 

これは作らない手はないだろう。
子供はおそらく息子だけだし、母乳を出せる期間は限られてるのだ。

 

是非とも作りたい。
そして大きくなった息子に売りつけたい。
2万円位で。

 

 

あとは犬達と昔良く散歩した海辺や、公園に行きたい。
あの頃の白斗はとても楽しそうに散歩していたから。

 

他にも・・・。

 

 

ああ、やりたい事が山積みだ。

なんてそんな事ばかり考えてぼけら~っとしていたら。

 


夫が息子に 「お葬式手伝って」 と言っていた。

 

 

( Д) ゚ ゚ ナヌッ?

 

 


だ、だだだ誰の???

ビックリしてみると掃除機をかけている。

 

ああ、「お掃除機手伝って」 ね。

 

紛らわしい。

 

上流階級ぶっちゃって<お>なんてつけちゃうからだ。

 

ちょっとイラっとしたので 『掃除機に<お>なんてつけるからさ!』 と文句を言ってみた。

 


「なんだよぅ、良いでしょう?」と口を尖らせる夫。
生意気な。

 

 


その晩、夫が息子に「トントントントンしげ爺さん♪」と歌っている。

 

『いやいや夫、しげ爺さんはないでしょう?名前を特定するなんて』 と言うと 「ヒゲ爺さんだから」 とヒゲを作る真似をされた。

 


はい、すみません。

 

 

これからはすぐに言葉に出さないで、ちゃんと咀嚼しよう。
考えればわかる子だもん。

 

この忙しい毎日のせいだもん、と思っていたけど。

 

息子をこんな目に合わせたり、オムツ入れに突進していった息子をかばおうとして使用済みオムツの山に顔を突っ込んで転んでしまった。

 

まるで漫画みたいに。

 

あまりに見事で転んだ瞬間 「誰か動画撮って~、ブログに載せたい」 と本気で思った程だった。

 

 


毎日育児で忙しいと思っていたら、自分のせいだったのだな。
息子のせいにして悪いなぁとちょっとだけ反省した。

 

 

P1090154.JPG

ぽっくんのせいでもないからね

 

 

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2010.04.19 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


可哀相な親子
カテゴリ:

 P1090063.JPG ギットギトだよねー

 

おとつい、ちょっとだけ具合が悪くなり仕事から帰ってきた夫に1時間だけ息子を任せた。

 

いつもなら結構ガマンがきくのに、今回はそうもいかないらしい。
悔しいけど仕方ない。

 

時間にして1時間。
丁度夕食の時間帯。

 

夫は息子の離乳食を与えてはくれるけれど、作ったり準備したりする事はない。

ちょっと心配だったけれど、簡単に説明すると快諾してくれた。

 


夫の分はご飯と味噌汁と漬物を準備してあり、冷凍庫にはハンバーグやらマメイカの煮物やら何かしらは探せばあるし、息子のご飯はレトルトタイプの物が外出用に買ってある。


今のベビーフードは本当に素晴らしい。
蓋を開けるとちゃんとご飯とおかずが生タイプで準備されているのだ。
いつもお弁当として重宝しているのが、こんな所でも役立つなんて。

 


何の心配もないハズ。

 

だった。

 

 


1時間程休んで2階から降りてくる。

 

 


と。

 

 


息子がションボリしながら食べさせられてる横で、夫がボソボソと食べている。

 

みると。

 


息子のご飯。

 

 

ババン。

 

 

なんと。

息子が5ヶ月の頃に食べさせられてた粉末タイプをお湯で溶いて食べさせられている。
どうりで渋い顔をしているハズだ。

 

しかも。
おかゆも粉末だし。

(なぜこんな物があるかと言うと、ちょっと栄養が足りないなと思った時に玉子焼きなどに入れたり創意工夫できるからなのだ)

 


夫は本当に探し物がヘタなので、奥深くに隠しておいたりなかなか見つけられそうもない物を目ざとく見つけ出し、簡単に目に付くように置いてある見つけて欲しいものは絶対に見つけられない。

 

 


なー

 

んー

 

でー

 

かー

 

なー

 


と思ったけど、黙っている事にした。

 

 

息子をおんぶして、犬猫にご飯をあげて自分のご飯を作り息子のご飯も準備して、さらに食べさせてくれてるのだ。

 

文句を言ったらバチが当たる。

 

と、思いつつ夫の食事を見てみると。

 

 

ババンッ。

 

 

 

 

 

ツナ缶。

 

 

 


が力強く置かれていた。

 

 


ワンスモア。

 

 

 


ツナ缶。

 

 

 

しかも油を切っておらず、ギットギト。

 

これ?
メインディっシュ???

 

一応豪華な皿に盛られているし。

 


おそらく彼の中で野菜も必要と思ったのだろう。
横にトマトがボンボンッっと添えてあった。

 

 

おっしゃれー。

 


じゃなくて。

 

 


なんでコレをチョイスしたんだろう。
おとつい宅配が来たばかりで、冷蔵庫は珍しく溢れんばかりに色々入っていると言うのに。

 

万が一作れない時のためにレトルトも大充実しているのに。

 

って言うか、よくツナ缶見つけられたね、夫。

 

慌てて豚の角煮を温め、差し出すとホクホクととびきりの笑顔をして『良いの?ありがとうッ!』と大喜びする夫。

 

ああ、胸が痛い。

冷蔵庫のすぐ手前にあったのだよ。

 

 


この可哀相な親子は、万が一私がいなくなったらどうするのだろう。

 

 

毎日こんな事をして暮らしていくのだろうか。
粉末おかず&ギットギトシーチキン。

 

なんだか胸が痛くなり、長生きしなくちゃなと思った。

 

 

もうすぐ検診の季節だから、真面目に受けに行こう。

 

 

P1090074.JPG

ボク、あのご飯いやだよぅ

 

 

 

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2010.04.16 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


悪い男達
カテゴリ:家族

P1090057.JPG  悪いレオ兄たんめ

 


最近寝不足続きでまいっている。
時間にするとそこそこは寝ているのかもしれないけれど、連続して眠れないのは結構こたえる。

 

昨晩から今朝にかけては猛吹雪で外がうるさくなかなか眠れなかったし。

 

2時間以上連続で眠る事がほとんどなくなった。

 

というのも。
息子の夜泣きが原因ではない。
夜泣きはだいぶん少なくなり、泣いたとしても乳を含ませれば静かになってすぐに眠ってしまう。
まったくもって手のかからない息子なのだけど。

 

手のかかる男共が他にいる。
しかも大多数。

 

 

夫、レオ、タロ、白斗。

 

以上この4名。
尻叩きの刑に処したい位。

 

 


レオは夜になるといまだ夜鳴きらしきものが改善しない。
平然と1時間2時間鳴きまくる。
しかもボリューム大。
怒るとその場はおさまるがすぐに 「ひゃっほぅ、オレの天下だぜィ」 とばかりに大騒ぎ。

 

ああ、そういえば昔 『レオを殺して私も死ぬっ!うっわーん』 と泣いた事もあったっけ。

人をノイローゼもどきに追い込み、そんな言葉まで言わしめるレオの威力を想像して頂きたい。

 

でも息子も慣れたものなので、夜はレオの声では起きないのだけど(昼は起きる)

 

 

タロは夜になると寂しん坊になるらしく、ずっと小冬に付きまとい甘え声を発しまくる。黙って甘えりゃ良いのに。
タロの声は超音波か?と思うほど甲高いので意外とダメージが強い。
後半になる程ボディブローのようにジーワジワと効いてくるのだ。

息子も確実に起きてしまう。

 


そして白斗。
もう、夢見過ぎ。
走ったり吠えたり、百面相の如く暴れている。
体がデカいので、静かな夜には鳴り響くのだ。
起こしても図太い大らかなので気にせずにすぐに眠りに入り、夢の続きを見てまた走りまくる。

 

 

一番の厄介者は夫。
イビキかき過ぎ。
この人のイビキにはほんっとうに頭が痛い。
毎晩毎晩飽きもせずイビキをかきつづけ、イビキをかかないと思えば無呼吸になっている。
なんなのだ、一体。


しかもイビキをかきながら息子に寄って来るので、毎度起こされて大泣きする息子。


そりゃそうだ。
寝ている耳元で地獄の底から響く悪魔の呻き声のようなイビキを聞かされたら、赤子でなくても泣きもするだろう。

 

たまりかねて 『部屋を別にしたいのだけど』 と何度か申し入れるも逆ギレもしくは泣き脅しされてズルズルと今に至るのだ。

 

「息子ちゃんと寝たいんだもん、寂しいんだもん」 としつこく繰り返す夫。

 

自分なりに工夫して枕を高くしてみたり、横を向いてみたりもぐってみたりしているけれど。

 

 

それよりも痩せた方が良いのではないのだろうか。
最近では蹴飛ばしてもふてぶてしく寝続ける夫。

 


悪い男達に振り回される生活はまだ当分続きそうである。

 

 

P1090062.JPG

良い男代表ふじっこ、しっぽも良い尻尾

 

 

 

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大きくなったら
カテゴリ:息子

DSC_6481.JPG 母ちゃんの底力を知る日も近い

 


今年の秋、ポケモンのゲームが4年ぶりに発売される。
いつも出るたびにリメイクでがっかりしていたので、オリジナルが出るのは真に嬉しい限りである。

 

私のポケモンゲーム暦は6、7年と浅いもののかなり深くディープなものである。
同じゲームを最低5回以上やりこむのだ。

 

なんで?と聞かれたら困るけど。
やりこんでも特に得する事もないけど。

 

楽しいんだもーん。

 

 

まあ、それはそれとして。

 

その私の楽しみは。
大きくなった息子とポケモンゲームで対戦したり、カードゲームをしたりする事。


それで息子をしこたま打ちのめす。
そして母としての威厳を保ち尊敬を得る。

 

おまけに息子の友達ともゲーム大会をして 「息子ちゃんの母ちゃん、マジすげぇ、もう神だから」 みたいに言われたい。

 

 

いやそれだけでなく、ここは自然がいっぱいなので一緒に虫捕りや川に探検に行ったり、パズルをしたり、お絵かきしたり、あちこち遊びに行ったりしまくりたい。

ああ、男子を産んで良かった。

 


しかもそこでも息子の友達に神と言わしめたい。
「息子ちゃんの母ちゃん、トンボ採らせたらもうマジ神」 みたいな。

 

 

ああぁ、このたぎる思いをなんとしよう。
早くポケモンが出ないかちら。

 

出たらレベル100まであげちゃおう♪

 

今から妄想炸裂でウハウハゲハゲハな私だった。

 

 

 

P1090184.JPG

相変わらず足蹴にされてる小白作バナナブッブー

 

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2010.04.11 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


言葉
カテゴリ:いぬ

P1090154.JPG ちょっとダルイけど大丈夫だよ

 


現在の白斗の状況。

 

食後のブドウ糖は欠かせないけれど、今は落ち着いて病気である事を忘れる程の白斗。
特に散歩の時はそこら辺のワンちゃんより元気だったりする。

 

もちろん具合悪そうに横になっている事も多いけれど、一時期に比べたら落ち着いているのだと思う。

 

一時期白斗の病状は思わしくなかった。
嫌でも本当に活性化しているのを認めざるを得ない程。

 

絶対にそんな事を言わなかった夫が 「もう長くないかもね」 と言ったほどだった。
だから夫婦で何度も真剣に話し合い、あまりにも苦しむのなら安楽死をもと言う話も出た程だったのだ。


大きな発作が来て助けられなかったら、と言う恐怖に怯える毎日。

 

 

血糖値を130まで上げてもすぐに60台にまで下がってしまったりするし、あっという間に下がるので外出なんてしてられない。

 

どうしても出かけなくちゃならない時は、何度も測定しブドウ糖で血糖が上がるまで何時間も待ったりする。


風呂に入れたらそれだけで血糖が下がってしまったり。

 

毎日の中で嫌でも現実を突きつけられ、前向きに頑張ろう!と思っても見えない大きな相手に 「お前ら気を抜くなよ」 と言われているように錯覚さえした。

 

 

ブドウ糖という小さい武器のみで立ち向かうしかないのに、と何度も弱音を吐きそうになった。

 

 

 

人間って弱いなぁって思う。 

『よし!がんばるぞ!』 と決心してもやっぱりどうしてもそう思えない時が出てくる。

そういう時はどんな形でも発散して、また気持ちを取り戻すしかないのだろう。

 

 

こんなに大事で可愛くて愛しているのに、何も出来ないのだ。
今ここにちゃんと白斗は存在しているのに、いなくなるかもしれないのだ。

納得なんか出来るわけないのだから。

 

 


しかもそういう時に限って悪気はなくとも心をえぐる言葉を耳にしたりする。

 

まだ生きてるんだ、的な。

 

普段なら笑って聞き流せるけれど、その時は本当につらかった。

 

 

でも。

 

そんな中、病気をしてから白斗はものすごく甘えん坊になりますます可愛くなった。
今まで甘えたくても上手に甘えられなかったのが、あれこれと手をかけてもらう事で素直に出せるようになったらしい。

 

血糖を測定する際、毎回痛いのを我慢してたのが 『助けてー』 と私の膝に逃げてくる。
本当はこの痛い測定をやめて、毎日美味しいものを食べさせてあちこち出かけて・・・と好きなように過ごさせたかったけれど、長生きしてもらいたいから仕方ないのだと私も割り切れるようにもなった。

 

楽しく過ごせさえしたら良い。

 

ようやく落ち着いた白斗を見て心に決めた事がある。

 

 


白斗の病気は治ったと思う事にした。
ブドウ糖は食後のデザート。

 

病気だと思いつつ過ごすのはしんどくて、私は壊れてしまいそうだから。

 

そして。
ものすごく辛かった時に、ある人が言ってくれた事。

 

その人の言葉の影響が大きい。

 

 


まずやらなくてはいけないこと、それは絶対に落ち込んでも勝つことを考えること。
勝つというのは、ポジティブに考えることだけではなく、きちんと自分が「よし!」と思った方法が出来るようにすること。
いわば、避難訓練と一緒かも。


まずは逃げずに向き合うこと。
自分がよかれと思ったことは全てやること。

ネットで調べるのはあまりオススメしません。
事務的に気持ちを入れず書いているブログなどはいいのですが、書いている側の気持ちが書いてあると、それに同調してどんどん不安になります。
人は同調して悲しみ喜びを共有できることが素晴らしいところですが、不安になっている今は爆弾になります。

その避難訓練が出来るようになったら、今度は楽しいことだけを考えて。

 

 


そう、逃げるわけじゃない。


たくさん避難訓練したから良い事楽しい事を考えて行こうと思えるようになったのだ。
その人曰く、大丈夫!とか治る!とか信じると本当に治ったりするし、実際その人の恩師は末期ガンが消えたと言う。

 

彼女の言葉は私の宝物になった。

 

 

言葉って人を生かしも殺しもする事をまた実感した。

 

 

だから。
出来る事ならば。

 

 

自分は正のフィードバックというか、人を元気にしたりハッピーに出来る言葉を紡いで生きていけたらと強く思う。

 

 

家族だけでなく自分に関わる全ての人に。

 

 

 

P1090082.JPG

お風呂に入ったの、ぽっくん仔犬タンみたいにカワイイでしょう?

 

 

 

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2010.04.11 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


一緒に行こう
カテゴリ:その他

約1年ぶりに旭山動物園に行ってきた。

 

何かと白斗が最優先の我が家。
息子は産まれてから園とか館とかつく類の物に連れて行ってもらった事はなく、赤ん坊とは言え常々可哀想だなぁと思っていた。

 

年老いた夫婦の元にようやっと産まれた一人っ子なのに。
いつも行くのは買物だけ。

 

けれど。

 

ここの所白斗の血糖が安定しているのを見て、半日だけでも息子のためにと夫が有給を取ってくれたのだ。

久しぶりのお出かけらしいお出かけである。

 

動物園に着き、息子の帽子を忘れた事に気がつき慌ててアザラシ帽子なるものを購入。

 

ハゲッパの彼が風邪をひかないよう対策バッチリにして。

 

それからゆっくり動物を見せてまわる。

相変わらず無表情の息子、しかし彼なりにものすごく楽しんでいるらしく見る動物見る動物ジッと凝視している。

 

P1090242.JPG

オオカミの神々しい鋭さに胸を射抜かれる想いがする

 

 

P1090233.JPG

あれ?小冬っち?と思ったらホッキョクギツネ

 

 

P1090260.JPG

正面から見てもソックリ(ちなみにこれはハガキ)

 

 

P1090225.JPG 

ものすごく得意気にオモチャを見せに来たシロクマ

 

 

P1090248.JPG 

愛しい愛しいと子供を抱くオランウータンを見て

 

 

P1090206.JPG

この親子とダブってしまう

 

 

P1090259.JPG

珍しく走る所を見せてくれたキリン

 

 

息子は最近つかまり立ちをするようになり、午前午後ともに1時間以上は寝ないとヘロヘロになって動けなくなるのに、頑張って起きているのがなんともいじらしかったのだけど。

 

キリンを見ると同時に電池が切れてしまった。

 

 

P125035.JPG

ギブ・・・

 

 


息子も寝てしまい、閉園時間まであと10分。

 

慌ててお土産屋さんに寄り、家路につく。

 

時間にして1時間ちょっとだったけれど、息子にたくさんの初めてを与える事が出来た。

 

 

家に着き、ニコニコ出迎えている犬達を連れて散歩へ。
夫が2頭を引き私は息子を抱っこし後ろからついて行く。

 

白斗が何度も何度も何度も振り返る。
『ママたん、ちゃんとついてきてるかな?弟ちゃん大丈夫かな?』

 

何度も何度も。

 

 


胸が詰まりそうになり下マブタに涙の山が出来た。
今にも落ちそうになる。

 

だからわざと大きな声で息子と話をしながら白斗に手を振る。

 

バカだな白斗、よそ見してるから、ほらパパたんに怒られるんだよ。
絶対に絶対に長生きしなくちゃダメだからね。

 


今日は置いて行ってごめんね。
息抜きしたいなんて思った事もごめんね。

 

 


今度は一緒に行ける所に行こう。
もうすぐ桜も咲くよ。

 

 


今年は家族が増えて賑やかな花見になるね。

 

 

 

大事な大事な私の家族。

今度は一緒に行こう。

 

 

P1090148.JPG

「ちょっと、弟ちゃん浮気してきたでしょ?」

『ボクしてないよぅ』

 

 

 

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2010.04.08 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


最近の夫と息子
カテゴリ:

P1090072.JPG ただいまイチャつき中

 


最近ますます夫と息子がウザイ熱い。

 

何が熱いかって言うと。

 


まるで付き合いたてのカップルよろしくいつでもベッタリで糸引きそうな程である。
付き合いたてのカップルを通り越して、バカップルとこっそり呼んでるのだけど。

 

と言うのも。
食事中も運転中も隙あらば手をつないでいる。
(さすがに運転中は私に叱られるので渋々やめるけど)

 

 

気がつけば体のどこかここか触れており、夫は息子の一挙手一投足に大騒ぎ。

 

その騒ぎ方と言えば、まるでアイドルと追っかけの如し。

 

「息子ちゃんが、息子ちゃんで、息子ちゃんだから、息子ちゃんだった・・・でね・・・」

 

 

いやいや、何段活用ですか。

 

もういいっつーの。
毎日見てるっつーの。

私なんて24時間べったりだもの。

 

 


挙句に私が日中に見つけた息子の変化を教えると、その日の夜に 『ねぇ知ってる?息子ちゃんってば○○出来るようになったんだよー』 とさも自分の手柄のように教えてくれたりする。

リアクションに困る私。

 

「へ、へぇ…知らなかったー、アハ…ハ…」 と余裕のある時は答えてやれるのだけど。

 

「いや、それ私が教えてあげたんだけど」 なんて言うともう大変である。

 

『知ってたもんっ!』 と息子を抱きしめ逆ギレするのだ。
そして 『息子ちゃんなんてね、息子ちゃんなんてね、可愛いんだからっっっ!!!』 ときたもんだ。

 

 


かつて私がこれほど愛された事があっただろうか。

 

いや、ない。

 

 

・・・。

 

 

 

 

とうの息子はこの間初めて話したのだけど(多分偶然)

 

よりによって。

 

「パパ」 と言いやがった。

 

 

裏切り者め。

 

 


でもどうしても私じゃないとダメな時があるのも事実なので、そんな時の夫は息を殺してカーテンの隙間から覗きつつ 「僕におっぱいさえあれば、僕におっぱいさえあれば・・・」 と呪文のようにひたすら繰り返すのだ。

 


わら人形でも打ちそうな勢いで。

 

 


そんな時にうっかり言い返したりすると小さな声で 「ふん、こんなに愛してるのに母性には叶わないよぅ。息子ちゃんに嫌われた・・・」 となる。

 

 


まったくもってウザイ熱い愛である。

 

 

P1090181.JPG

付き合いたてのカップルでもしないんじゃあ・・・

 

 

 

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2010.04.05 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


レオの悪癖
カテゴリ:ねこ

P1080988.JPG 怖くて寝らんねー

 


ここの所、めっきりまいっている、レオに。
思わず倒置法を使ってしまう程。

 

何がまいるかって言うと、とにかく吐く。
手当たり次第、どこでもここでも、あちらこちらに。

 

吐く。

 

 

いや、100歩譲りまくって猫だから吐くのは多めに見る。
しかも年をとって大台に乗ったレオは、消化だって今までのように若々しく出来ないのだろう。

 

かと言って、猫達の寝床(大きなマット+フカフカ座布団2枚)で吐くのはやめて欲しい。
しかも器用な事に全部を汚して、再生不可になるようにしている。
頭が老いないように、浅知恵を回転させてるとしか思えない。

 

 

年をとってきて新陳代謝が弱っている事を気遣って、布団だって増やしてやったと言うのに。 

 

 

こんな意地悪を書きたくないけれど、毎日毎日毎日洗濯させられる身にもなって欲しい。

 

 


他のコ達だって可哀想なのだ。
みんなくっついて寝るものだから、洗濯中は洗い替えとして薄手ので我慢するしかないのだ。

 

寒さに震え恨みがましそうにしながらも、レオに寄り添うベガタロふじ。

 

 


それだけでなく、レオってばみんな共通の水入れやカリカリ入れの中でも吐く。

 

いや、かなりの高確率でそこだけを、オンリーを狙っていたしてくれる。

 

何もみんなに迷惑かけなくても・・・と毎度思う。
自分だけが困る所にすれば良いのに。

 

 


自分の食器とか、毛づくろいの時に自分にかけちゃうとかさ。

 

水入れならばすぐに気がついて替えてあげられるけれど、カリカリ入れは気付かないと夜までそのままなのだ。

 

みんなお腹を空かせて人間が気付くのを待つしかない。

 

 

毎度迷惑をかけられてるふじあたりは 「ほんっと、兄ちゃんあったまわりーな」 位思っているに違いない。

 

 


ああ。
書いたらスッキリした。

 


さて、文句を書いた以上今日も洗濯頑張るか。

 

 

レオに違う所で吐くように根気良く言い聞かせたいけれど、私が諦める方が早いだろう。

 

それに、こう見えても結構良い所もあるコなのだ。

自分で書いておいてなんだけれど。

 

 

 

我が家の犬猫軍団の中で、みんなにとっては優しく頼れる良い兄ちゃんなのだから。

 


  P1080879.JPG

ビクビク、尻にかけられたらどうしよう

 

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2010.04.01 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
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