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私の長座布団
カテゴリ:ねこ

P1090562.JPG オレだって子守してんだよ


レオの悪行動があまりにもひどいため、私がレオに対して厳しく接し始めたら、夫がとうとう立ち上がった。

 

猫部屋の大改造&大掃除。

 

どうやら居心地を良くしたら上にいるようになり、悪い事をしなくなるのでは?という夫にしては画期的な考えだったらしい。

 

うん、そりゃ良い。
誰も傷つかないし、一番穏便に行く方法ナリ。
平和主義の夫にはピッタリの選択である。

 

 

 

夫の努力が功を奏して。

一生懸命掃除をした後から、猫の姿をあまり見かけなくなった。
夜も2階で寝ているなんてビックリである。

 

 


数日後、こっそり猫部屋を覗いてみたらなるほどなるほど、とてもキレイになっていた。

猫の好きそうなダンボールの秘密基地やら、キレイなトイレやら。
マタタビ入りの爪とぎもバッチグーで完備されている。

 

もう古くて汚くなったソファもキャットタワーも捨てた。

 

 


その代わりに。

 

 

ん?

 

 


その代わり???

 

 

 


よくよく見ると、我が家で一番素敵で高価な長座布団が無造作にぼよよ~んと猫ベッドに変身しているではないか。

 

みんな仲良く並んで寝ているし。

 

そりゃ、日中居間にも降りてこなくなるわ、姿も見かけないわけだ。

 

 


思わず涙を呑む私。

 

実はこの長座布団、あまりにもお気に入り過ぎて使うのがもったいなく、息子が大きくなったら一緒に使おうととってあったのだ。

 

 


夫曰く 「使ってなかったからー」 とまるで体操のお兄さんの如くさわやかな笑顔で笑っている。

 

 


色々任せきりでやってもらっているため、何も言えない私。

 

 

心の中で 「ほんっと、男って空気よめないよね」 などと思いつつ愛想笑いをしながら 『あははははは、い、いいのいいの、全然大丈夫、使ってないんだもん勿体無いよね~』 と声をうわずらせながら答えてみた。

 

 


ああぁ。

お金を貯めてまた買おう。

 

 

んで、今度は早々と息子と使う事にしよう。

 

 

ちなみに。

翌日にはこの長座布団、レオのウンチョスとゲ○まみれになって再起不能になっていた。

 


チーン。

合掌。

 

P1090577.JPG

新しい猫ベッド買ってください・・・

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2010.05.31 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


泣かない息子
カテゴリ:息子

P1090821.JPG 『髪の毛わけてくだしゃーい』

 

来月には1歳になる息子。
本当に月日が経つのは早い。

 

グニャグニャの虫のような赤子を突然預けられ、必死に育て続け早1年。

息子も何とか人間らしくなってきた。

 

夫に似てアトピーやら貧血があるけれど、体の成長も早く丈夫らしいし余り手がかからないし。

 

普通の赤子並に夜泣きやら後追いはあれど、私もしてきた事だから仕方ない。

 

先月位からやっと歯が生え始め、赤ちゃんらしさも存分に楽しんだ。
無愛想だけど、時折見せる照れ笑いやオッサン臭い表情は萌えに萌える。

 

性格的には漢らしく、スタイ(よだれかけ)やらおしゃぶりやら赤ちゃんらしさをアピールするものが大嫌いで、そのうちスルメやら昆布をしゃぶりそうな勢いである。

 

何よりも。

 

息子は滅多に泣かない。

 

人見知りで男の人(しかも特定)に泣く他は滅多に泣かず、母として心配になる程。

 

 


この間、一緒に遊んでいたら思いきりすっ転んで頭を打ってしまった。

 

その音たるや生半可な音ではなく、てっきり息子がアッパラパーになったか死んでしまったかと思った。

 

 


ら。

 

ムクリと起き上がり、私の顔を見てニヤニヤニヤニヤ笑っているではないか。

 

打ち所が悪かったわけではないらしく、声かけにはちゃんと反応している。

 

『何で泣かないのッ???』 と必死に聞く私にただニヤつく息子。

 

 

そういえば、この間ミニ動物園に行った時、夫が高い高いをしたら店の軒先に頭を強打した時も「うっ」と呻いただけだったっけ。

 

ヨソのお母さんが笑ってたなぁ。

 

ニヤつく息子を眺めつつ、ボンヤリ思う私。

 

これはおそらく夫の血なのだろうな。

 

似て欲しくない所ばかり似るものだ。

 

 

 

でも、こんな息子だから普段泣かない分後追いして泣かれると悶絶死しそうなほど可愛かったりするのだろう。

 

 


もっと泣かしたい、と思いつつニヤニヤしている私もどうかと思うけど。  

 

 

P1090813.JPG

なんかカッコよくね?(赤いプルトニウム風)

 

 
2010.05.29 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


連続ヒット
カテゴリ:その他

P1090624.JPG あぢー

 


 

暑くてエアコンをつけたかと思うと、翌日には寒くてストーブのお世話になる寒暖差の激しい今日この頃、ちょっと体を壊した上に超のつく寝不足ですっかりまいっていた私。

 


何もかもがだるくてやってらんねー、と思っていたのだけど。

 

どんな時でも息子を寝かしつけたり、相手をしなければならぬ使命を持っているわけで。
でも、そういう時に限って犬も猫も息子も思い通りになりやしない。

 

 


もう疲れも最大限だったおとついの事。

 

鮭の産卵の如く、最後の力を振絞って息子を寝かしつけていたら。
白斗とふじが超ハイテンションで遊び始めた。

 

ふじが甘え声で鳴き続け、白斗は鼻息荒くマウンティングしている。

 

ジェスチャー&小声で注意する私。
なのに全然聞きやしない2匹。

ウトウトしていたのに目を覚ます息子。

 

 

悩んだ末、思いついたのが何かモノを目の前に投げびっくりさせて動きを止めようと思いついた。

 

ちょっと小さくて軽い物を探す。
しかし、残念ながら周りにはリモコンやら大きな人形やら携帯しか見当たらない。

 

あまりに大きかったら万が一ぶつかった時に痛い思いをさせてしまうし、大きな音が出てしまう。
それは避けたい。

 


と、見渡すとゲームを入れる入れ物があった。
ムックの形をした、軽い布製の物である。

 


これなら大丈夫、と思い左手でポイっと白斗の前に落ちるように投げてみた。

 

 

けれど、普段からコントロールが悪い私。
思ったとおりの所に行くのは1000分の1位の割合なのだ。

 

しかも利き手と反対の左手。

 

 


ああ。
なぜにこうなる事を予想できなかったのだろう。

 

 


ガスッ!

 

 

と鈍い音がして、全然違う所にいた小冬の顔面にキレイにヒットした。

 

犬の驚くカオを目の当たりにした。

 

と、同時にパニックに陥った小冬。
そりゃそうだ、普段からモノをぶつけられたり叩かれたりする事なんてないものね。

 

 


「うぁああああああっっ、ママちゃが殴ったぁあああっ(小冬の中ではもうこうなってるらしい

とソファに飛び乗り、挙句に息子の上にどっかりと座ったではないか。

 

慌てて小冬を押し出すと、またそれにパニックを起こし走って部屋の隅に行きこちらを瞬きもせず見ている。

 

 

ママちゃが殴った、蹴った、ビンタした、半殺しにされたっっっっ・・・。

 

 

と心の声が聞こえてくる。

 

 

あわわわわっ…

 

 

「ごごご、ごめん小冬」 と謝るも傍に寄ってこない小冬。

 

 

けれど、そのヒットの仕方があまりにも鮮やかで目に焼きついて離れない。

 

ガスッって。

 

 

ガスって!

 

 

ガスって!!!

 

 

息子を再度寝かしつけながら、不覚にも何度も吹き出してしまう。
母の体の揺れを察知し、起きる息子。

 


それでも何とか粘り続け、恨みがましく見ている小冬に謝りつつ寝かしつけ、後は布団をかけるだけとなった時。

 


息子に布団をかけようとしたら。

 

息子の尻の下に布団の端が敷きこまれていた、のに気付かないまま引っ張ったら。

 

 

 


ぱっっっっくぅぅぅぅん

 

 


と、息子の頭に私の握り拳がまたもやクリーンヒットした。

 


で、完全に覚醒した息子。

 

幸いにも息子は痛くても滅多に泣かないので泣きはしなかった。
ニヤニヤとこちらを見ている。

 

 

また一からやり直し以上にレベルUPした息子。

 

 

息子のかわりに、自分のツメの甘さに私が泣いのだった。

 

DSC_7384.JPG

ぽっくんは頭にイボが出来て泣いてるよ

 


   
2010.05.26 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ショッキング掲示物
カテゴリ:その他

DSC_7629.JPG  ママちゃってツイてないね

 

ついこの間の事。

たいした事ではないけれど、ちょっぴりショッキングな事があった。

 

夫がビデオの返却をするというので、一緒について行った。
夫は息子とビデオ屋さんへ、私は一人で隣のお店に息子のヨーグルトを買いに行く事に。

 

と、その前にトイレに行きたくなった。

 

外出先で用を足すのはあまり好きではないけれど、以前のように我慢もきかないのでトイレを利用する事に。

 

 

一番奥の洋式のトイレに入り、無事用を足した所で気がついた。

 

 


( Д) ゚ ゚

 

 

 


壁に。

 

 


ナ○キンが。

 

 


貼ってある。

 

 

 

ええっ?!

 

何かのメッセージ?

 

新手のナンパ??

 

宇宙人を呼び出すおまじないみたいな感じ???

 

 

 

ひととおり突っ込んでみたけれど、どうやらただの忘れ物らしい。

 

使用済みではないのが救いだけれど、驚くには十分な掲示物である。

 


しばし考える私。

 

 


おそらくコレはアレだな。
急いで処置しようと思ったら、順番が逆になって両手を空けるために壁にペトリとやったのだろう。

 


フムフム・・・。

 

 

って、納得なんかせんわっ!
家で貼りなさいっちゅーの。

 


お外の場合は自分の膝とかオデコとかどこでも良いから、自分の一部に一時避難したまえ。
それならば人に迷惑もかけないし、万が一はがし忘れても自分が恥ずかしいだけだもの。

 

 

気持ちはわかるけどさ。

 

いや、実を言うと私も一人暮らしの時にやった事はあるけどさ。

 

 

 


でも、ねぇ。

 


あれこれ考えたものの、自分の立場が結構マズイ事にはたと気がついた。

 

残念ながら私がトイレに入った後に、後から人が来た気配があった。

 

なので、私がここから出るとこの掲示物は私がしたと勘違いされる可能性大である。

 

 

いやいやいやいや、そりゃ困る。
確かに私は普段からヘンな空想ばかりしているし、お世辞にもお利巧そうな人には見えない。
どっちかって言うとちょっとアレな人というか、残念な人かも知れぬ。
でも、意味もなくこんな掲示物をしたりはしない。

 

 

使用済みではないのが救いだけど。
そんなモノだったら即効通報されちゃうだろうし。

 


でも、コレを片付けるのはなんだか悔しい。
負け、と言うか完敗である。

 

 


よし。

 


と、意を決してそのまま飛び出した。

 

 


ら、よりによって他の2箇所があいてるのにオバサマは私の入っていたトイレに澄まして入って行った。

 

 

 

 

ああぁぁあああ。

 

 

 

 

きっとこの先ず~~~~~っとあのオバハンの中で私は<ヘンな掲示物を残して行った人>としてずっと記憶に刻まれるのだろう。

 

 


真に残念である。

 

DSC_7798.JPG

今週の残念ちゃん

 

 

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2010.05.24 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


愛憎の夫
カテゴリ:

P1090711.JPG ハナタレだけどしゃべりま~す

 

最近の夫は私を大事にしなさ過ぎである。

 


どんなふうに大事にしないかと言うと、私が頭をぶつけたりしても 『わー、大丈夫?』 (棒読み)とテレビを観たままだったり、お出かけ時に小冬に座布団を2枚も敷いてやるのに、私はナッシングだったりなのだ。

 

せめて新聞紙くらい敷いてくれても良かろうに。

 

 

なのでちょっぴりちょっと辱めてやろうと思う。

 

 

 


それは2、3日前の出来事。

 


夫がトイレに行っている時に息子と遊んでいた私。

 

「しーちゃーん」(こっぱずかしいけど息子の愛称、小白も母なのでこう呼ぶ事もある)

 

と後ろから抱きついたりしていた。

 

 


ら。

 

 

真っ青な顔をした夫がトイレから今にも転びそうな勢いで飛び出てきた。
社会の窓を全開にしたまま。

 

 

『べ、ベベベベベベッ・・・』

 


ベ?

 

便器のベ?

 


訳もわからず次の言葉を待っていると。

 

 


『べ、ベガがしゃべったっっっっ!』

 

と真顔で絶叫している。

 


うっわっ、イタいおっさんがいるよウチに。

 

と思いつつ返答に困り更に黙って見ていると。

 

 

『トイレしてたらね、トイレの前から<夫ちゃーん>ってちょっと高くて小さい声で呼ばれたの』

 

うんうん。

 

 

『でね、あのね、慌ててドア開けてみたらね、ベガがね、座ってこっちジ~っと見てたの、で、しゃべったような口をしててね、いかにも呼びましたって顔してたのっっっっ!』

 

 


・・・。

 

 

猫のしゃべったカオて。


どんなさ。

 


無反応の私を見て 『しゃ、しゃしゃしゃしゃべったの』 と繰り返す夫。

 

 

ああ。

なんて不憫で可哀相で愛しいヤツなんだろう、私の夫って。

 


あまりにも可哀そうになり本当の事を教えてやった。

 

「あのね、多分私が息子をしーちゃんって呼んだ声だと思う」

 


真っ青になった後、真っ赤になる夫。

 

 

わお。
こんな短時間で人の血の気が引いたり、血が上ったりするのを間近で見たのははじめてナリ。

 


と、思っていたら思いっきり睨みつけてキッチンに消えて行った。

 


人は恥ずかしい時のリアクションってそれぞれなんだなぁ、と思いつつ見守る私。

 


それにしてもあの焦りようは動画に撮っておきたかったナリ。

 

大きくなった息子と大爆笑出来たのにな。

 

 


でも、こうしてネタに出来たしバッチシ辱める目的も完了したのでメデタシメデタシとしておこう。

 

 

P1090574.JPG

ボ・・・ク・・・も見た・・・んです・・・

 

 

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2010.05.20 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


花見と猫のつぶやき
カテゴリ:家族


P1090547.JPG 帽子をかぶって出発だよ



 



やっと桜が咲いたのでみんなで花見に行ってきた。



P1090665.JPG



飽きずに愛でる



 



P1090670.JPG



また来年まで会えないね



P1090674.JPG



犬達も時々立ち止まり草の匂いを味わう



 



P109057.JPG



みんなで追いかけっこ



 P1090662.JPG



やっぱりベッタリな二人



P1090693.JPG



親子3人だけで再度花見へ



 





車の中で息子が寝てしまったので、起きるまで車で待機していたら(家の中に入ると犬が吠えて起こすので)





猫達が窓からこちらを覗いてなにやらヒソヒソと言っているではないか。



P1090658.JPG



『ちょっと、またアイツら犬と人間だけで出かけてきたよ』 とか?



 



いや、もしかして。



 



P1090659.JPG



『ちょっと見て見てー、アイツ締め出されてるよー、マジウケるんですけどー』





「どれどれ?うっわ、出されてるわー」



 



と哀れまれてるような気も・・・。



いやいや、そう思うのはおいていった罪悪感であると信じたい。



 



桜、キレイだったな。



 



今年も咲いてくれてありがとう。



 



桜と猫、似合いそうな気がするんだけど・・・いなくなったら困るしね。



 P1090576.JPG



一緒に出かけたいけど・・・ねぇ

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2010.05.18 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


お利巧猫不利巧猫
カテゴリ:ねこ

P1090569.JPG ふじっこは左利き

 


最近、猫のネタがないなぁと思っていたら。

レオがとうとうやらかしてくれた。

 

一番危惧していておそれていた事。
何もこんなネタの提供はいらん、と激怒する私。

 


数日前、息子が昼寝をしていたのだけど。
レオがいつものようにギャーギャーワーワーと騒ぎ始めた。

 

いつもの事なので我慢していたけれど、全然おさまる様子もなくどんどんエスカレートする。
やっと寝かしつけたのにモソモソと動き出す息子。

 


仕方ない、ちょっと注意するかと思い 「レオ!うるさいってば!!」 と強めに怒ると。

 

 

何を思ったのか。

 

 


いきなり走り出し、息子を思いっきり踏みつけて逃げていった。

 

 

しかも

 

 

無防備に脱力して寝ている腹の上を4点集中で7キロ。
しかも結構な速度。

 

 


内臓破裂するわっ!

 

と思い、さすがに激怒した私。
普段はなるべく我慢しているけれど、命に関わる事を強く怒る方針は変わっちゃいない。

 

 

息子も心配だったけれど、隣には夫がいるし猫は悪い事をした直後に怒らなければならない。

 

逃げるレオを追いかけ猫部屋に追い詰めた。

 

 

観念するレオ。
ベガもそうなのだけど、人間が本気で怒るとすぐに観念して逃げずにその場で叱られるのを待つ(ふじとタロはひたすら逃げる、それ以前にあまり怒られる事はしない)

 

 

「うぉおおおおおおおおっ、人の上に乗るなって言ってるだろーが!!!アホ猫め、今度やったらタダじゃおかんぞ、アンタの上を私が走ってやるからな」 

と言葉で脅し、尻を一発とデコピン一発で許してやった。

 


思った以上に痛くなかったらしく、口答えするレオ。

 

 

いやいや、これ以上はやめておこう。
止めに入る人がいない時の怒りは歯止めが利かないものだ。

 

怒れば怒るほど自分の怒りにまたエキサイトしてしまうから。

 


大人になり我慢する私。
急いで居間に戻り息子を確認すると。

 

すやすやと眠っていた。

 

良かった。

 

 


やっと怒りがおさまった後、ふと見るとふじが 「あのね、オレの事も怒る?怒る?」 とビクビクしているので期待に応えて 『ワッ!』 と脅かしてみた。

 

 

しかも3回。

 


1回目2回目は 「なんだよぅ、母ちゃん怖いよぅ」 としていたのに3回目には 

 

「あー、ハイハイわかったわかった、ワッ!でしょ?しつこいっつーの」  

 

と一瞥しかしてくれなくなった。

 

 

 


レオみたいに頭がよろしくないのも困るけど、頭の良いコもなかなか難しいのだな。

 

 

P1090578.JPG

普通のお二人

 

 

 


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2010.05.17 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ザ、ピンチ
カテゴリ:いぬ

 DSC_6485.JPG うっはー、私も大変なの

 

数日前、小冬のお腹の調子がすごい悪かった日の事。


朝からご飯を食べず、ずっとお腹がキュルキュルなっている小冬。
早々にビオフェルミンを飲ませて様子をみていたのだけど。

 

息子を寝かしつけている最中、もう寝入る寸前に 「ママちゃ、お腹痛いの。助けて」 と助けを求めに来た。

 

ちょっと前だったら、ホイきた、合点承知の輔!!!とばかりに息子を置いてすっ飛んで連れて行ったけれど、今は簡単にそうはいかない。
なんせ息子は1分たりともじっとしていないし、おまけに今はたっちの練習に命をかけている男なのだ。

 

ほったらかしておいて頭が割れたら困る。

 

 

かと言って息子に上着を着せて(北海道はまだ寒かった)小冬の胴輪とリードをつけておまけに白斗も・・・となると小冬の腹痛ビッグウエーブは間に合わないだろう。

 

 

コンマ数秒悩む私。

 

そして、苦悩してたどり着いた結果。

 

 

『そこで漏らしたまえっ!後処理は任せろ!!!』

 

と男らしく叫んだ。

 

 


しかし、そこは几帳面な小冬。
尻をクネクネ揉みながらひたすら我慢している。

 

カオには脂汗が見えるようだ。

 

 


なんとか息子が寝付いた、と同時に小冬と白斗をシュタッと連れ出した。


くノ一の如く。

 

 


我慢し過ぎた小冬は波が逃れてしまったらしく 「出なくなっちゃったの」 と相変わらず腹をキュルキュル鳴らしている。

 

 


ああ。

どうしてこうもなって欲しくない時に限ってなるのだろう。

 

 

色々考えて見たけれどこういう場合どうすれば良いのか結論は出なかった。

 

夏の暖かい時で、息子が起きていればちょいと小脇に抱え、小冬だけを連れ出す事も出来るだろう。

 

けれど、息子が寝ていて外に出る時は白斗も連れて行かないと吠えて大騒ぎで息子を起こすのだ。

 

息子が起きていたら一人にはしておけないし。

 

以前のようにドッグランもないのだし。

 

 


うーん。
ここはなんとしてでも小冬に腹を鍛えてもらうしかないのだろう。

 

 

前ならば。
小冬の腹の痛い時は一日でも撫でてやったっけ。

 

ずっと私ベッタリで6年も過ごしてきたのだ。
苦労させてるなぁと思う。
寂しい想いもしてるのだろうな。

 


ふと見ると、寂しそうについて歩いている。
最近ずっとこんな感じだ。

 


複雑な気持ちで見ていたら、息子が泣き出した。
沿い乳しながら振り返ると、ベビーサークルの中に小冬も入ってきてちょこんと座っている。

 

 

そして、背中を向けてる私にそっと寄りかかった。

 

思わず泣いてしまった。

 

 

私も今の状況になかなかついていけない部分があるのだ。
小冬だってそうだろう。

 

それでも文句も言わずひねくれもせず頑張ってくれている。

 

 


漏らそうがくだそうがかまわない。
全力で愛そう。

 

 

そしてピンチの時は小冬のスーパーマンにだってなってやろう。

 

いつか息子の手が離れて、やれやれと一息ついた時に横をみるとおばあちゃんになった小冬が 「ママちゃ、子育て大変だったねー」 とニコニコしてくれるのだろうから。

 

 

P1090372.JPG

もちろん、ぽっくんもね

 

 

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ちょっとどうでもいい小話Ⅲ
カテゴリ:その他

DSC_6819.JPG アンパンマン1号と2号

 

 

ちょっと前の事だけど、息子が血便をして救急病院にかかった。

 

前回採血で押さえつけられた息子は病院が苦手になり泣き叫ぶ。
こうなると私じゃないとまったく泣き止まない。

 

ずっと抱っこしていた夫。

観念して私に息子を差し出した。

 

と同時にギリッと歯ぎしりし、鬼のような目つきで睨んでいる。

 

余程悔しいらしい。

 

 


そして処置してもらい、帰宅して一息ついたあとボソッと夫がつぶやいた。

 


『乳があるからって良い気になるなよ』

 

 

ワオ。

 

 

P1090436.JPG

夫はこんな寝顔でもたまらんらしい

 

 

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ちょっとどうでもいい小話Ⅱ
カテゴリ:その他

P1090441.JPG  あのね・・・

 

この間、息子が寝た後。
久しぶりに夫とゆっくりコーヒーを飲みながら夫婦の語らいを終え、優しい気持ちで『夫、お休み♪』と床に就いた。

 


少しして、夫が何か言っている。
しかも結構大きな声なのにくぐもって良く聞こえない。

 

『ん?何?夫』
と答えても返事をしない夫。

 

 

3回ほど繰り返して聞くと「えへへー、何も言ってないよ、オナラでしたー」と照れ臭そうにカーテンから覗く夫。

 


夫の屁に一生懸命、優しい甘い声で返事をしていた私だった。

 

 

DSC_6780.JPG

パパたん、またしてるの・・・くしゃいの・・・

 

 

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ちょっとどうでもいい小話
カテゴリ:その他

P1090518.JPG ふじっこも冷たかったの・・・


この間、猫が4匹全部吐いた。

 

真に珍しい。
いつもは最高でも3匹なのに(ふじっこは吐かないから)

 

文句を言いながらも『やっりぃ、コンプリートだぜっ』と小学生男子のようにひそかに喜ぶ私。

 

 

その日の夜。

 

夫がお弁当を買ってくれたので、有難く食べていたのだけどどうしても食べきれない。
でも、買ってくれたものを残すのは申し訳ない。

 

それを夫に言うと「猫砂」「猫砂」と何度も言う。

 

???と思いつつ聞くと「残しな」の聞き間違いだった。

 

 

ちなみに猫ゲロコンプは夫が前日に間違って開けてしまった猫缶を冷蔵庫に入れておき、室温に戻しきらないうちに与えたためと判明した。

 

正統派のコンプリートじゃなくてかなり残念だった。

 


・・・。

こう書いて見ると私の1日って、なんともくだらない。

 

DSC_6389.JPG

くっだらねー! (珍しく悪顔の白斗)

 

 

 

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夫のセクシー下着
カテゴリ:

DSC_7341.JPG 「出てるね」 『うん、出てるね』

 

夜、夫が息子と遊んでいた時の事。

靴下の踵に穴が開いていた。

 

これで6足目。
靴下はこまめに買ってあげているのに、夫の踵はサボテン並にガサガサで、そのくせ面倒臭がりでケアしないのですぐに穴あき靴下になってしまう。

 

指摘するとしきりにテレている。

呆れつつ見ていたら。

 

ふと見るとパンツ一丁の夫。
ちょっとくたびれたパンツを履いている。

 

毎年年末にまとめて下着類を買ってあげており、今年もご多分にもれず買ったけれど・・・。
そういえば以前はこまめに古いのを捨て、新しいのを買い換えていたのに息子が産まれてからはそれもしてあげてないなぁ、と反省しつつ言葉には出さなかった。

 


ら。

 

 

よく見ると、パンツから中身が全部出ている。

 

ピー(自主規制)ズキューン(自主規制)もガッツリ出ているではないか。

 

 

そんなに出ていたら、もはやパンツではなかろう。


パンツを愚弄し過ぎである。

 


ああ。
パンツも役目を果たせずさぞ無念だろう。

 

 

思わず目頭が熱くなる。

 


堪えきれず夫に注意するとただただエヘラエヘラと笑っている。

 

家庭内変質者ではないか。

 

 


慌てて夫の下着を確認すると、パンツはたくさん持っている。

ではなぜこんなにはみ出るほどヨレヨレなおパンツなのか。

 


お答えしよう。

そう、勘の良い人なら夫の性格からすぐわかるだろう。

 

たくさんあるおパンツの中から数枚をチョイスしてそればかりを履くからである。
面倒くさがりも甚だしい。

 

心配して損した。

 


と言っても。
以前は下着から服まで全部シャッフルして揃えてあげたのに、それをしてあげなくなったからが一番の原因だろう。

 

おおぅ。
オーマイガーッ。

 

悪いのは私だったのか。

 

 


夫のセクシー下着にはちょっと参ってしまうし、中身が全部出ちゃうとパンツにも申し訳が立たないので、これからは下着だけでもちゃんとシャッフルして準備してあげよう、と改心した私だった。

 

 

DSC_7245.JPG

えへへ、出てるよパパ

 

   

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2010.05.08 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ハッピーGW&BD&初節句
カテゴリ:家族

DSC_7682.JPG えへへー、たのしかったのー

 

ゴールデンウィークは本当に充実していた。

 

ゴールデンウィークの初日、前々から予定していた札幌へのお出かけ。

準備万端、あとは出かけるだけの段階で白斗の血糖を測ったらまさかの50台。
ここの所ずっと落ち着いていただけにかなり驚く私達。

ガッカリしながらブドウ糖で処置しひたすら時間が経って血糖が上がるのを待つ。

本当は29日に出かけるはずが、トラックが横転する程のひどい強風で中止にしていたのだもの。
ガッカリ度は並大抵ではなかった。

ずっと落ち着いていたのに、と思いつつ 『いやいや、きっと今行ったら事故に遭ってたのかもねぇ、白斗のおかげで助かったんだよ』 と前向きに考え仕切りなおしして出かける事に。

 

 

そのお礼なのか、夫が 「明日は犬の散歩のために前住んでいた所に行こう」 と言い出した。

 

 

わーお。

 

 

嬉しい事この上なし。
前にも書いたとおり、時間が出来たら絶対の絶対に連れて行ってやりたかったのだ。

 

 

最近病院以外で車に乗る事のなかった犬達。
いつも代わり映えのしない散歩コースで我慢させてた事を痛感する。

案の定病院に連れて行かれると思ってへこみ放題の犬達。

 

P1090459.JPG

挙動不審の小冬っち

 

 

P1090461.JPG

入院させられると思ってへこむ白斗

 

けれど、以前毎日のように通いつめていた秘密の場所へ到着するなり狂喜乱舞し始める。
夫と息子が準備しているのも待ちきれず、駆け出す白斗。


に、引っ張られる私。

 


 

DSC_7459.JPG

久しぶりに見た白斗の全速力

 

 

DSC_7456.JPG

楽しそうにニコニコ笑いながら

 

 

DSC_7458.JPG 

走る

 

 

DSC_7486.JPG

走る走る

 

 

DSC_7489.JPG

もちろん小冬っちも

 

 

小冬がまさかの<太った犬の走り方>をしてかなりショックを受けたけれど。

喜んでくれたので本当に嬉しかった。

 

DSC_7527.JPG

ちょっとポージングしてみたぽっくん

 

 

DSC_7550.JPG

コロコロ小冬っちも

 

 

DSC_7561.JPG

「ママちゃも来てよー」

 

 

たくさん走った後は、なつかしの海へ行ってみんなでご飯。

 

外では絶対ご飯を食べない小冬も、パパちゃの愛情ご飯をちょっぴり食べる。

 

 

そして、少し休んだ後は前みたいに堤防を散歩する。
風が強いので息子と私は行けなかったけれど。

 

犬達のニコニコ顔は本当に嬉しくて、涙が出そうになるくらい幸せを再確認した。

 

 


喜んでくれて良かった。

白斗が生きててくれて良かった。

小冬の検査結果も深刻なものじゃなくて本当に良かった。

 

 


ここにまたみんなで来れて良かった。

 

 

 


叫びだしたくなるくらい嬉しかった。
少し前はこんな事も考えられないくらいの毎日だったのだから。

 

 

 

DSC_7589.JPG

今日のハクちゃ、かっこいいの ウットリンコ…

 

 

DSC_7597.JPG

お腹が大きかった時も歩いた散歩道

 

 

 


お犬様サービスをしたり、お子様サービスをしたり買物をしたり。
とにかく充実したゴールデンウィークで、みんなニコニコの写真がたくさん増えた。

 

 


楽しかったな。

 

ありがとう、夫。

そして、誕生日おめでとう。

 


これからもたくさんの笑顔を一緒に残せますように。

 

 

P1090501.JPG       

弟ちゃんも初節句おめでとう、だからお口についてるチーズちょうだい

 

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2010.05.06 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
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●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
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【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
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●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
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【特技】低血糖発作からの生還
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●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
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●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
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ハルとソラとのミニチュアな日々
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