スポンサーサイト
カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


夫のヒ・ミ・ツ
カテゴリ:

P1090972.JPG 今始まった事じゃないじゃーん

 

最近夫がおかしい。

前々からおかしいとは思っていたけれど。

 

自分で息子に服を買っておいて、翌々日くらいにその服を私が着せると 「うっわぁ、可愛いね、いつ買ったの?」 と真顔で大感動して聞いてきたりする。

 

物忘れがひどいのは前々からだけれど、かなり拍車がかかったらしい。

 

物忘れだけでなく。

 

 

この間炊飯器の蓋が閉まらなくなった。

この炊飯器、以前から時々猫が乗りご飯を炊いてる途中で蓋を開けられたりしていたので負担がかかっていたのだろう。

 


どうしようかな、と言っている私の横に夫が来て自信満々に「大丈夫、見てあげる。ボクに任せて、すぐ直るよ」 とものすごい頼りがいのある顔で言うので任せてみた。

 

 

 

ら。

 

 


開かないようにセロハンテープが貼ってあった。

 

 

 

 


わお。

 

 

 

そりゃすぐ直るよNe


でも根本的な解決になってないYo

 

 

 

心の中でラップツッコミしつつ、黙っておいた。

 


そして。
極め付け。

 

 


夫はお尻がデリケートなので、サニー○を使っているのだけど。
最近白斗の不調で買いに行けず切れているのに気がつかなかった。

 

 

と、夫がトイレに入った後トイレットペーパーが減っていないような気がする。

 

サニー○はないし。

 

何で拭いてるの?

 

 

手?

 

 

指??

 

 

ヒモ???

 

 


そう思いつつ、しっかり確認しようとトラップを仕掛けてみた。

 


ペーパーを残り10センチ程度にし、替えのペーパーをとりやすいように横に置く←意外と優しい

 

 


そして、夫がトイレに入るのをひたすら待つ。

 


やっとその時が来た。

 

 


なのに、やっぱり10センチのペーパーはそのままだった。

 


驚きよろめく私。

 

 


思わず大きな声で 『夫ー、尻拭いてないのー???」 と聞いてしまった。

 

「え?何で?拭いてるよ」 と夫。

 

 


その先は怖くて聞けなかった。

 

そっか。
拭いてるのか。

 


しかし、何で拭いてるのだろう。

 

まさか、空想とか?

 

 

いや、ここから先は夫婦といえどプライバシーの問題である。

 

早めにサニー○を買ってきてやろう。

 


そうすれば夫婦円満ナリ。

 

 

P1100063.JPG

ぽっくん達も円満だよねー

 

 

スポンサーサイト
2010.06.30 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


小冬のトリミング
カテゴリ:いぬ

DSC_8453.JPG  手作りなんて珍しくするから

 


ここの所、何かと慌しかった我が家。
誕生日当日息子はナゾの症状が出て、誕生日どころではなくなり脳腫瘍を疑って病院に駆け込んだし。

 

白斗は息子のお祝いに父と甥っ子が来てくれた際、過度の緊張と興奮から倒れてしまったし。

 

現在息子は症状は続いているものの脳には問題なく一安心し、白斗は血圧と心臓からショック症状を起こしたと判明した。

 

ほんっとうにこの二人はいつもシンクロしてしまうので、ここまで来るといささか気持ちが良い位である。

 

 


そんな具合でずっとこのシンクロペアに気をとられ、ついつい後回しになっていた小冬のトリミング。

 

予約したものの、2週間先と言われてしまった。

 

けれど、小冬の状況を見ているとただならぬ雰囲気である。
呼吸も荒く、いくらエアコンをガンガン入れてもぐったりしている。

 

それでなくても普段から犬優先でエアコンを効かせているので、私なんて凍死寸前なのだ。
夫と息子がタンクトップで過ごしていても、私だけが服2枚+パーカーが無いと意識が薄れていく。

 

そういえば、小冬は心臓に老化が出ているし獣医さんからは白斗より暑さにこたえていると言われたんだった。

 


これではお互いヤバと思い、やむを得ず夫に小冬もカットしてもらう事にした。

 

 

ああ。
それだけは避けたかったけれど、
背に腹は変えられない。

 


何があってもどんな事になろうとも、小冬のカットはお店でしかさせなかったけれど。

 

小冬のためだもの。

 

白斗を先にカットしているのだ、夫といえど少しは感覚を掴んでいるのだろう。

 

 


神に祈る気持ちと、悪魔に魂を売ってしまったような気持ちで風呂場から小冬が帰ってくるのをひたすら待つ。

 


小冬、ごめん。
ザンギリになっても愛してるから。

 


でも、散歩はパパとしてね。

 

 

白斗のカットは2時間以上かかったけれど、小冬は私が5分置きに 『早くしてやってね、心臓に負担かかるから、閉め切ってたら苦しいし・・・云々』 と覗きにいったため1時間ちょっとで終了した。

 

 


と。

 

 


毛質でボソボソの部分はあれど、ちゃんとカットされていて可愛くなっているではないか。
ちょっと図々しい仔犬ちゃん位である。

 

 


体もラクになったのか、走り回って喜ぶ小冬。
寝ても呼吸も落ち着き、かなり元気になった。

 

 

良かった。

 

 


と、横を見ると恨みがましそうに小冬を見ている白斗。

 

 

うんうん、アンタは毎年ザンギリにされてるんだよね。
小冬の可愛さは白斗の犠牲の元になっているのだと改めて思い、小冬がブラシしてもらっている間内緒でオヤツをサービスした私だった。

 


白斗、ザンギリになりたくなかったら来年はお店に行けるくらい元気になるのだよ。

 

 

 P1100084.JPG

ハクちゃんのおかげでこんなにサッパリしました

 

 

2010.06.25 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


夫婦の危機
カテゴリ:

DSC_8193.JPG レオと息子の隠れチッス

 


昨日洗濯物をたたんでいたら夫のパンツからティッシュがゴッソリ出てきた。
しかも固まって。

 

枚数にして5枚くらい。

 

 

 

 

(;゚∇゚)

 

 

 

 

驚く私。

 

 

そして色々原因を究明するべく考えてみた。

 

 

ははぁ。

 

 

ちょっとここでは書けないような事を次々と想像してニヤニヤする私。
はたから見たら一人百面相するアヤシイ女である。

 

帰って来たら夫にズバリ指摘してビックリさせてやろう。
鼻息荒くパンツをたたもうとしたら。

 


クシャっと変な音がする。
広げてみると今度はビニールが入っていた。

 

 

 

 


Σ(゚д゚;)

 

 


ええっ!?

 

 


夫ってば何やってんの?

 

コレも使うの???

 

 

どうやって?
っていうか何に?

 

 


狼狽する私。

 

 

新たな夫の趣味を知り、結婚11年目にして夫婦の危機に直面!!と勝手に見出しをつけてみる。

 

 

再度しばらく考えてみる。
けれど、美味しいエピソードは思いつかず断念した。

 

 

 


と、自分のジーンズにティッシュ(息子のヨダレ拭き)とビニール袋(犬のウンチ袋)をたらふく突っ込んだまま洗濯していた事に気がついた。

 

 

 


なーんだ。
つまんないのー。

 

 


ドラマチックな展開をあれこれ想像&妄想したのに。

 

 


夫、ごめんね。
性癖まで疑って。

 

 


これからはちゃんとポケットの中も点検するね。

 

 

ズボラな私に影で色々誤解されてる夫を思うと、ちょっとだけ(ホントにちょっとだけど)可哀そうになった。

 

 

DSC_8229.JPG

ジリジリとにじり寄りベガの唇も狙う

 

 

2010.06.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


向き合う心
カテゴリ:いぬ

P1090929.JPG  発作直後、頑張って偉かったよ

 

先週の金曜日、白斗が発作を起こした。

術後はじめての発作。

 

ここ数日血糖がちょっと低めだったのと、ダルそうにしていたので気になってはいた。

 

午前中、息子の日課の散歩も迷った挙句 「兄ちゃんが具合悪いから早めに帰るからね」 と切り上げて帰ってきたのだけど。

 

なんとなく咳が多いなぁと思いつつ、かなり気にして見ていたおかげで早めに対処出来たのがせめてもの救いだったのだろう。

 

午後になり10分ほど咳が止まらなくなった。
声をかけつつ見ていたら、いつもは自分の部屋に行くのに私の所に来て 『ママたん、咳が止まらなくて苦しいよ、またヘンなのが来るよ』 と言ってるのが伝わってくる。

 

血糖を測ろうとしたら震え始めたので、とりあえずブドウ糖を10ミリ投与する。
一刻でも遅れると大きな発作につながり、かなりのダメージを与えてしまうから測定してる暇なんてない。

 

投与しつつ、夫に連絡しておく。
いきなり病院に連れて行くというよりは、前もって連絡しておいた方が良いだろう。

 

電話しながら血糖を測る準備をする。
息子はほったらかしのままだったけれど、結局最後まで一声も出さずに静かに本を読んだりテレビを観ていてくれたので助かった。

 


血糖50。

 


震えがおさまらず、20ミリをゆっくりと追加する。

 

大きな発作を起こす寸での所でなんとかせき止める事が出来た。

 

上を向きそうになっていた眼球がゆっくりと戻り、歯を食いしばりそうになっていた力も抜けてきた。

 


緊張していた私も一気に力が抜ける。
大丈夫そうだとメールしたものの、急いで帰って来てくれた夫に事情を説明し、謝り再度仕事に行ってもらう。

 


緊張していたものの、今回は驚くほど自分でも冷静だった。
少なからず予測していたのもあったし、少しずつ病気は進行しているのだと言うのを認めたおかげだと思う。

 

いつもは慌てふためく私を見て白斗も余計不安になっていたのだろう。

 


今回は 「絶対大丈夫だよ、ママたんが治してあげるからね。大丈夫大丈夫。偉いね、頑張って偉いよ」 と言いながら撫で続けると震えも止まりブドウ糖もスムーズに飲んでくれたのだ。

 

お互いが通じてる事を実感し、息子も家族の危機を察知してくれた事に感謝する。

 

 

2回目の術後初めての発作。
この後はもう手術も出来ないし、対応も限られている。

 

しかもブドウ糖で135まで上昇した血糖は、少しして測定するとまた60台に下がっていた。


白斗も具合が悪いのが続き疲れたのか、諦めたような態度を見せるようになったのが正直辛い。

 

 

『ぽっくん、具合悪いの治らないからそれ飲みたくないよ』 とブドウ糖を飲もうとしない事もある。

どんな処置にも耐えていつもニコニコしていたのに。

 

代われるものならば、本当に代わってやりたい。
息子に「僕を産んでおいて無責任だよ」と怒られようとも、心からそう思う。

 

 


今回自分の中で素直に思った事。

 

白斗が生きる事を諦めないうちは絶対に私達も諦めないのは変わらない。
白斗の寿命を最大限超MAX以上に引き出していこうと思っている。

 

けれど。

 

いつかは逝ってしまう事、もしかしたらその時が病気のために少し早まるかもしれない事を頭の片隅にいつも置いておこうと思った。

 

白斗は今もすごく頑張ってくれているのだから。
私もちゃんと頑張って向き合おう。

 

いつかは必ず私達より先に神様にお返ししなくちゃならないのだ。

 

これからは今までよりもっともっと。
後悔のないように過ごして行こう。

 

 

 P1090919.JPG

息子と二人きりでも信頼絶大な兄ちゃん

 

 

P1090923.JPG

息子が大好きで愛しくてたまらないのが伝わる

 

 

P1090962.JPG

不調でトリミングに行けないからパパたんにカットしてもらったよ

 

 

P1090964.JPG

パパたんありがとー、ザンギリだけどラクになったよ

 

 

 

一緒に大切な時間を過ごして行かなくては。

 

一瞬一瞬が二度となくて、振り返ると狂おしいほどに幸せな時間なのだから。

 

未来に気付くのではなくて、今きちんとこの時間を抱きしめつつ進んで行こう。

 

 

P1090343.JPG

君がいなくなるとみんな困る、だから、ごめん。まだいっぱい頑張って欲しい

 

 

 

しばらくの間不定期&かなりゆっくりペースの更新になると思います。
いつも読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。

小白

2010.06.14 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


千里の道も
カテゴリ:いぬ

DSC_8281.JPG 色々いっぱい見せてあげたいよ

 

ここ最近 『お金を貯めなくちゃ!』 と強く思うようになった。


本当は宝くじで一発!なんて憧れたりもするけれど、そんなにステキで美味しい話はそうそうないだろうし。

 

以前は毎日ご飯を食べられさえすれば良いや、くらいにしか思わなかった。

 

けれど。
白斗が病気になってから色々思う事が増えてきたのだ。

 

本当はドッグランを作ってあげたかったけれど、その費用は白斗の治療費に消えてしまったし。

 

『そのうち土地借りて作ってやろうと思ってたのに、白斗ってついてないねぇ』 と夫。

 

まぁ、病気だったから走れなかったけど。
本当についてなかったのだな。

 

 


でも、ドッグランはなかったらなかったでなんとかなる。
ここは自然がいっぱいで探せば色々な散歩道もあるし。

 

それよりもどうしても欲しいものがあるのだ。
それは。
キャンピングカー。

 

白斗のためにコレは本当に欲しい。

 

今の車はそんなにも小さくないけれど、体の大きな白斗にしてみたら狭いしいつも後部座席に一人になってしまう。

 

寂しがりの白斗は毎度大騒ぎしたりションボリしたりと忙しい。
長距離の時もしんどそうで可哀相だし。

 


なによりも、もう家に置いて外出するのがたまらなくなってきた。
ちょっとの買物にも連れて行きたいと思う。

 

あちこちに連れて行ってやりたい。

 

ペット可のホテルも増えたとは言え、限られてるのが現状だから気兼ねなくどこへでも一緒に行って楽しい時間を残してやりたい。

 

 

今までいっぱい我慢や痛い思いをしてきたから。
これからは犬としての幸せをたくさんたくさんこの小さな頭に溢れるほど詰め込んでやりたいと思うのだ。

 

 


どんなに頑張ったって私達より長生きは出来ないのだから。

 

 


そう思いつつ、千里の道も一歩からの如く巨万の富も1円からと100円貯金を始めた。
いつになるかわからないけれど。

 

 

キャンピングカーは無理だとしても、家族みんなで旅行に行って美味しい物をいっぱい食べて遊び倒せるくらいに頑張ろう。

 

 

DSC_8362.JPG

ボクのキャンピングカーにどうじょ

2010.06.14 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


素晴らしき家族愛
カテゴリ:家族

P1090344.JPG 兄ちゃん乗せてよぅ



息子が生まれもうすぐ1年。
犬猫と同居する事でアレルギーやら色々な心配はあったものの、大きな事故もなく大きくなってくれて感謝である。

 

犬猫達も息子に対して認識にそれぞれ違いはあれど、大事な家族と認めてくれたのだなぁと思う。

 

弟と思っているコもいれば小冬のように自分の子供と思ってくれているコもいるのだ。
本当に有難いし、心強い。

 

 

P1080981.JPG

いつの間にか産んだのよ

 

 

白斗なんて、息子に思い切り叩かれても毛をむしられても蹴飛ばされても 『やめてよぅ、痛いよぅ』 と逃げるだけ。
それでいてすぐに傍に来て 『息子ちゃんは可愛いなぁ』 と雫が垂れるほど舐めまくる。  

 

 

本気を出せば息子なんてひと噛みでイチコロだし、上に乗っかられたら大変な事になるだろう。
それでも体の大きな白斗が手加減をして逃げているのは、家族であり小さくて無力だと言うのを理解しているからなのだろう。

 

白斗と息子は本当に良い相棒なのだ。
小冬にはちょっと遠慮している息子も、白斗には強い態度に出る。
それでいてハクちゃんハクちゃんと傍に寄って行く。

 

白斗の調子の悪い日は息子も熱を出したりと、何かとシンクロする二人。

 


時には頭の痛い事もあるのは事実で、猫達は御丁寧に息子の耳元で鳴いたり騒いだり、犬も夫が帰ってくると玄関に行かず息子の所に来て吠えまくり、大泣きさせたりする事もあるのは否めない。

 

でも、これは家族と認めての事なのだろうな。

 

 

「ちょっとちょっと息子ちゃん、パパたんが帰ってきたよ、お帰りしようよー」 みたいに。

 

 

 


犬猫達に囲まれて育つ息子。

大きくなった時に 『ボクも動物と暮らしたい』 という子になって欲しいなぁと思う。

 

 

 


P1090341.JPG

えへっ、ぽっくんの弟君可愛いでしょう?    

 

 

 
2010.06.14 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


哲学するハハ
カテゴリ:息子

P1090868.JPG 仲良し…だと思う、イヤホント

 


息子はテレビが大好きで、その集中度たるやハンパないものである。
目の前を横切ろうが、好きなオモチャを見せようが気付かないほど。

 

その日も口を開けてポケ~ッと頭の良さそうな顔でテレビを見ていた息子。

 

おそらく無意識なのだろう。
生えたばかりの小さな歯をすり合わせ、コキコキとなんとも言えない音を出している。

 

『ねぇねぇ息子、それどうやって鳴らしてるの?』 と顔を覗き込む私。

 

 

と。

 

 

すごく迷惑そうな顔で振り返り、持っていた動物のカードを鼻の穴にプスリと挿された。
時が止まり顔を見合わせる息子と私。

 


『私はカードキーかい?!』 とツッコんでみた。

 

 


ら。

 

 

ものすごく醒めた表情で一瞥した後、ため息をついてまたテレビを見始めた息子。

 


その後何度声をかけてもとうとう振り向いてもらえなかった。

 

 

 


ので。

 

 

彼の積み木を自分の目と鼻にくっつけて気を引いてみた。

 

 

けど。

 

 


やっぱり見てもらえなかった。

 

 


悔しいので記念に写真を撮る事に。
何度も失敗しつつ、ようやっと成功したので夫に見せたら夫は大爆笑してくれた。

 

 

ウンウン、息子ってば最後は冷たいのよ。
嫁さんの物になっちゃうしね。

 

最後は夫しか残らないんだよなぁ。

 

 

 


思わず哲学した私だった。

 

 

 

 

P1090896.JPG

大不評だったのでちっちゃく載せます・・・

2010.06.11 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


兄ちゃんを守る
カテゴリ:ねこ

DSC_8164.JPG 弟達には人気者

 


数日前、夜中にレオが大騒ぎしていてみんなが寝不足になった日の事。

とうとう夫がキレた。

 

『レオを怒ってくる』 とノッシノッシと2階に上がって行く夫。

 

夫は犬猫に意外と甘く優しく滅多に怒ったりしない。
ましてや私のように現場をおさえて追いかけて叱ったりは当然しない。

 

だから本当に珍しい。

 

けれど、止める気にもならない私。
私も息子もレオのせいで3日寝てなかったのだ。

 

もちろん犬達も。

 

夫は寝てたけど。

 


おまけにその日の騒ぎようったらなかったし。

 

 

と、夫が上って行って少しして。

 

「ギャーッ!ウギャギャギャッ!ウワーオワオーッ。ワオー!!!!」

 

とものすごい悲鳴が聞こえてきた。

 


焦る私。

 


えぇっ!
夫ってば、もしかしてやり過ぎちゃった?!

 

気持ちはわかるけど。


どうしよう・・・。


オタオタする私。

 

 


と、夫が普通の顔をして降りてきた。

レオの姿はない。

 


おそるおそる聞いて見る

『あのね、もしかしてレオの事やっちゃったの?ねぇ、何であんなふうに悲鳴あげてたの?大丈夫なの?』

 

 

すると。

 

 


「いや、あれふじの声だから」 と夫。

 

 


なぬっ?

 


「レオをコツンとやろうとしたら、ふじが勝手に猫部屋の前に来て悲鳴あげてたの」 と言う。

 


どうやらふじはレオが怒られるのを察し、夫を追いかけていき猛抗議したらしい。

 

『おいパパッ!兄ちゃんをいじめるなよ。ふじっこが相手だぞ、ふじっこは強くて怖いんだぞっ、こらー、やぁー、とぅー!」

という感じか。

 

 


なんていじらしいヤツなんだろう。

 


結局ふじのおかげでレオはさほど怒られず、その後も騒ぎまくっていた。

 

とうのふじっこは少し迷惑そうなカオをしながら居眠りしている。

 

 

こんなにうるさくても庇ってもらい、兄ちゃん兄ちゃんと慕われるレオ。
猫の中では本当に優しくて頼れる兄ちゃんなのだろうな。

 

 

息子とも根気良く遊んでくれるし。

 

 

ああ、ほんの少しで良いからその優しさを私に向けて欲しいけど。

 

 

P1090571.JPG

兄ちゃん、ふじっこが守ってやるからな

 

 

2010.06.09 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


もうすぐ1年半
カテゴリ:いぬ

DSC_8329.JPG 白斗、いつも子守ありがとう

 


現在の白斗の状況。

1日2回の血糖測定と2回のブドウ糖投与で落ち着いている。

 

けれど。
退院当時は90台をキープしていた血糖値が、80台となり70台が増え最近では時々60台が顔を出すようになった。

 

そのためにブドウ糖投与が1日3回になる事もある。

 

いくらブドウ糖とは言え、ずっと与え続けると内臓にも負担がかかるため減量を目指しているけれどそれも難しい。

 

ついこの間、出かける時にはじめて血糖を測るのもブドウ糖を与えるのも忘れてしまった。

 

大慌てで帰るとやっぱり血糖は下がっており冷や汗をかく思いをしたのだけど。

 

それを見て。

ああ、やっぱり治ってはいないし病気なんだなと思い知らされた。

 

 

おそらくブドウ糖がなければ白斗は1週間も生きていられないだろう。
ブドウ糖で命をつないでいるのは事実なのだ。

 


一瞬悲観的になるものの、よくよく考えてみた。


我が家の環境は出張や外泊が多いわけではなく、ブドウ糖管理をするのが難しい家ではないし。
ブドウ糖は抗がん剤や他の薬のように高価な物でもない。

 


気遣いの多い優しい白斗らしい病気なのだ。
感謝しなくては。

 

 


少し前に、スピ仲間さんが血糖のコントロールに良いサプリを送ってくださった。

 

こうして支えてくれる人もいる。

 

白斗は本当に幸せものだ。

 

 


あの発作から1年半。
インスリノーマの記録を塗り替えようと白斗も頑張っているのだから。

 


私も泣き言を言わずに頑張ろう。

 

 

DSC_8313.JPG

書いてても涙が出るくらいずっとずっと一緒にいたいよ

 

 

2010.06.07 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ありがとう
カテゴリ:

DSC_8372.JPG  連れて行ってもらった菜の花畑

 

最近子育てが嫌でたまらなくなっていた私。

 

息子は可愛くてたまらないし、この子が嫌だとかではないのだけど。
慢性的に疲れがたまっている所に、知恵のついてきた息子と何をして遊んで良いのかわからず間が持たなくなってきたのだ。

 

結構こういうお母さんは多いらしい。

 

 

もう少し大きくなれば一緒に色々遊んだりも出来るのだけど、丁度中途ハンパに自分で出来るけれどほとんど出来ない、でも知恵はついちゃってるといった感じなので困る。

 

本を読めば飽きて逃げ出してしまうし、物を使って遊んでも自分で出来ないからと癇癪を起こす。
テレビもビデオも飽きたから遊べというくせに、体を使って遊びだすとさめた表情で眺めているし。
(ちなみに観た事のないビデオをかけるとヘンなモノつけるな!と激怒する)

 

 

なんなんだよぅ。

 

 

しかも昼寝をしないのでまさしく8時間耐久レース、といった感じなのだ。

 

こんなに平日が嫌なんて学生の時以来である。

 

そんな私を見かねた夫。

 

 

あまり物事を深く考えない人なのに、コレは深刻だと思ったのだろう。
知恵を絞って一生懸命家の事をやり、息子の面倒を見て久しぶりにしっかりと休息を与えてくれた。

 

自分も疲れていて、口内炎も出来ていたと言うのに土日にかけて一生懸命やってくれた夫。

 

 


夕食を作り、早くに私を横にさせ朝もゆっくりと寝かせてくれた。
息子の朝ごはんを作って食べさせ、トイレ掃除をし、モップをかけて、たまっていた服にアイロンをかけ、息子を散歩に連れ出す。
犬猫の世話も怠らず、時間が空けば玄関を掃除したり外に連れ出してくれたりもした。

 

おまけに昼も晩もお弁当を買って 『いつも作ってくれてるから今日くらい休んでね離乳食もいつも手作りしてるんだからこういう時はレトルトでも大丈夫だよ』  と言う。

 


あまりもの優しさに涙が出そうになった。

 

息子が産まれてからというもの、私に余裕が全然なくて以前のように夫に気遣ってあげたりも出来なかったというのに。

 

それどころか疲れやイライラをぶつけて、優しい言葉の一つもかけられなかったのに。

 

 


夫はいつも傍で笑ってくれてたっけ。
何一つ文句を言わず、非難もせず。

 

一生懸命子育てもしてくれる。

 

手伝うのではなく、一緒に子育てしてくれる。

 

 

この人だから私は今のこの環境で、日中一人で頑張れているのだなと改めて思った。

 

よし、また頑張るぞ。

 

 


夫。

 


ついつい当たり前になっていてごめん。

 

いつも本当にありがとう。

 

 

DSC_7911.JPG

ありがとう

 

 

2010.06.03 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ranking
ブログランキングに参加中
ポチポチっと応援お願いします

にほんブログ村 家族ブログ 幸せ家族へ

カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カウンター

現在の閲覧者数:
ブログ内検索
登場人物

小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



STOP!ノーリード
小白の書棚

アタゴオルは猫の森
アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
ますむら ひろし 著


こむぎ日和
こむぎ日和 お散歩できないダメダメ編 (クイーンズコミックス)
芳成 香名子 著


綿の国星
綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)
大島 弓子 著


ハルとソラとのミニチュアな日々
ハルとソラとのミニチュアな日々
たかはし みき 著


Dr.ノムラの犬の悩み相談所
Dr.ノムラの犬の悩み相談所 (Inu to Issho ni Series)
野村 潤一郎 著


犬用救急箱の中身
●犬猫用の体温計
先端フレキシブルで安全設計
犬猫用フレキシブル体温計

●簡易血糖測定器
簡易血糖測定器
あし@

検索
QLOOKアクセス解析 出会い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。