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小白タンのゆくえ
カテゴリ:息子

P1100040.JPG こ・は・く・タ・ン、ワオッ

 

夫に あらぬ疑い をかけてから、ポケットにティッシュを入れなくなった私。

「ビニールかぶってなんかヘンな事してると思ったの?」と夫に言われた。

 

やっぱり・・・。

自分で言うって事は本当は・・・と思ったけれど、本当に夫婦の危機になるのでやめておいた。

 

 


それよりも。

あれから2ヶ月の間に困った事が2度も起きていた。

 

 

1度目は息子を寝かしつけていた時の事。

 

鼻水が垂れてきた。

 

以前 こんな遊び をしたけれど、1度やった遊びはもう古い。
息子を起こしてもかなわないし。

 

そう思って悩みに悩む私。

 

ああ、いつものティッシュがあったらこんなに苦しまないのに。

箱ティッシュを探すと、こむら返りを起こしても取れそうもない所にある。

 

 

仕方ない。
迷った末、自分の靴下で拭いた。

 

 

フン。

 

 

息子を起こすくらいならこんな事も出来ちゃうのさ。

 

誰にも迷惑かけないし。
クサイ思いするのは自分だし。

 


空想の中で 『きったねー』 と言われたので 「ばーかばーか、でーべーそー」 と一人毒づいてみる。

 

 


そんな事があってからソファの背もたれの所にポーチに入れたティッシュを置く事にした。
油断すると夫に片付けられてしまうのが難点だけれど。
パンツから出てくるよりはよっぽど良いだろう。

 

 


と。

問題だったのは2度目。

 

これまた息子を寝かしつけていた時。

 

大きなクシャミが出てしまった。
幸いな事に息子が起きなかった。

 

 

けれど。

 

ふと自分の腕を見るとかなりの量の小白タンが飛び出したらしく、くっついている。


ちょっぴり動揺する私。

 

 

まいった。

コレはもうまいりましたよ。

 


ちょっぴり鼻水を拭く、なんてレベルじゃないですよ。

 


押さえ拭きじゃ済まない量だもの。

 

 


ああ、どうしてこんな事でない知恵を絞らなくちゃなの?
平凡に過ごしたいだけなのに。

 

 


ちょっぴりドラマチックに自分に酔ってから、こっそり息子の服になすくってみた。

 

 


だって、自分のだと嫌なんだもーん。

 

息子なんてどうせすぐ汚すんだもーん。

 

この服私が買ったやっすいヤツだもーん。

 

 

スッキリした私は穏やかな母の顔で息子の寝顔を見つつ、ゆっくりと横にさせた。

 

小白タンがついた息子はそのまま眠り、案の定夕飯の時に汚し夫に着替えさせてもらっていた。

 

それまで何度も<小白タン付息子>と私に思われながら生活していた息子。

 

 


エヘヘ。

 

やっぱりティッシュは持ち歩こう、と思った母だった。

 

 

DSC_8577.JPG

日本男児たるや小白タンなどに負けやしやせん

 

 

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2010.08.30 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


頑張れ自分
カテゴリ:いぬ

P1100726.JPG 今朝の白斗

 

今日は朝から吐いて調子が悪そうな白斗。

血糖は90以上あるのに。

 

前回の受診でステロイドを少し減らしてもらった途端、血糖の数値が少し落ちてしまった。
なので薬をいかない日はブドウ糖投与が増えた。

 

受診の結果、血糖値はそんなに悪くなく危惧していた肝臓の数値にいたっては、異常なしだったのだけど。

 

どうしてこんなにつらそうなんだろう。

 

暑さのせいか。
副作用なのか。

 

目に見える数値だけを信じたいけれど、目に見えないものの方がとても怖い。

 

やっぱりどこかに腫瘍があるのだろうな。

場所が特定出来れば戦いようもあるというのに。

 

 

こんなにもつらそうだと、やっぱり長生きできないんじゃないかと泣きそうになったりする。

 

いつまで経っても白斗が病気と思えず、と言うか認めたくなくて理解力の落ちた白斗につい言葉がきつくなってしまう事もある。

もうどんなに頑張っても健康だった頃の白斗は戻ってこないのはわかっているのに。

 

 

 

 

なによりも。

 


こんなふうに苦しくて白斗は幸せなのかな、としょっちゅう考える。

 


『傍に居られるだけで幸せだよ』 と言ってくれる人もいるけれど。
苦しくてつらくて治りたいと思っているには違いない。

 

残りの犬生も白斗はこの苦しさからずっと開放されないのだと思うと本当にやりきれない。

 

 

でも。
落ち込んだり立ち止まったりしても、明日は来る。
こうしている間に白斗の貴重な時間は過ぎて行くから。

 


顔をあげるしかないのだとまた思う。

 

今が一番つらいんじゃなくて、今が一番幸せなのだと頭の中に刻む。

 

白斗がいて、みんながいて、笑って暮らしている。
悩んだり困ったりしながら、一緒の時間を重ねている。

 

 


頑張ろう。
大丈夫。

 

 

頑張れ。

 

 


神様はすごいな、と思った事がある。
犬や猫、ペットと呼ばれる者達が人より寿命が短いのは。

 

そうしないと人は壊れてしまうからなのだろう。
人より長ければ、その分愛した時間が長すぎて乗り越えられないからかもしれない。

 


そう思うと少しだけ気が楽になった。

 

 

これから涼しくなる季節。

やっと白斗にとって過ごしやすい季節になる。

 

P1100690.JPG

治ったら何して遊ぼうか

 

2010.08.26 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ふじと息子
カテゴリ:ねこ

P1100656.JPG 足をつかまれても・・・


 

数いる犬猫の中で、息子の一番のお気に入りは意外にもふじだったりする。
いつも一緒に遊んでいる白斗かと思っていたのに。

 

ふじも、おそらく私や夫より息子が一番好きらしい。
まさに相思相愛である。

 

私達にでさえ、時々野性味溢れる対応をするふじっこ。
階段で目が合っただけで威嚇されたり(怖がりだから)撫でようとするとそそくさと逃げたり(小心者だから)なのに。

 

息子には掴まれようがひねられようが踏まれようが蹴られようが叩かれようが、ジッと我慢しながらくっついている。
おまけにゴロゴロ喉まで鳴らして。

 

私達なら間違いなく流血ものだ。

 


これには本当に驚いた。
ふじは絶対に息子の傍に寄ったりしないと思っていたのだ。

 

なのにベビーサークルを取り払った途端、息子の傍にいるようになったふじ。

 

『うふふ~、私を好きならつかまえてみてー』 「あははー、待てよぅコイツぅ」 と波打ち際を走るふじと息子。

 

思わず空想する私。

 

 

ふじだけでなく。


ウチの犬も猫もみんな息子には寛大で優しいらしい。
どうやらこれはあたり前ではないのだと気づいたのが、お盆に実家に行った時に兄宅の猫が居た時の事。

 

兄宅の猫は15才で、すごく元気で気が強いメス猫。

カラスのヒナを狙い、親カラスに頭を突付かれて穴が開いてもヒナを離さなかったと言う強者。


今にも猫又になりそうな頭の良い白猫なのだけど。

 

 

そのコの傍に行き、いつものようにワシワシと掴んだり引っ張ったりした息子。
それを見て姪っ子が 『サビ(猫の名)すごいね、我慢して偉いね!!』 とかなり感動したような大声で言っている。


顔をしかめてひたすら我慢しているサビ。

 

あたり前に思っていた私はその言葉で気がついた。

 

あたり前じゃないんだよな、ウチのコだから我慢してくれてるだけでヨソのコだったら息子はひとたまりもないかも知れない。

 


レオやベガが息子に尻尾を持って逆さにされても、ヒゲを思いきりひっぱられても喉を鳴らして甘えてるのも。
バシバシ叩かれたタロが鳴きながら我慢してるのも。

 

息子にオヤツをとられてもニコニコしながら 「良いよー、弟ちゃん食べなよ、ぽっくんこっちのちっちゃいクズ食べるから」 としている白斗も。

 

苦手な手を握られても、命より大事なオヤツをとられても 『それ以上やったら怒るからね』 と睨んで我慢してる小冬も。

 

あたり前じゃないんだよなぁ。

 

毎度毎度見かねて私が息子に注意して、助ける程の事をされても我慢してくれてるのだ(現在息子には可愛いと撫で撫でするのを伝授中)


とりあえず犬猫が怖い事もあると言うのを教えるのは、小冬姉ちゃんに教育的指導(たまにガブリとやってもらう)しかないのだろうな。

 

 


けれど。
やっぱりふじっこが一番大好きな息子。

 

ずっとふじの傍から離れずニコニコしている。

 

親にでさえ、こんな特上スマイルは滅多に見せずに出し惜しみしていると言うのに。

 

ぬぬぅ、ふじっこめ。

 

私の中でふじっこは、25才は平気で越えると思うのでその時は息子は19歳位。

 

その頃には息子の猫となり、一緒に家を出て二人暮しでもしているかもなぁとこれまた空想する私。

 

 

何にせよ、仲が良い事は良い事だ。
ふじだけでなく。

 

愛する愛でる気持ちを身を持って教えてくれている兄ちゃん姉ちゃんに感謝しよう。

 

 

P1100657.JPG

息子が寝ている時も片時も離れないふじっこ

 

DSC_8647.JPG

おそらく犬達はこんな事をするから嫌がられると思われ…(中心はどつかれてる息子)

 

2010.08.23 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


私のめんこちゃん
カテゴリ:いぬ

 DSCN0359.JPG 甘え上手になったね

 


最近、犬達が可愛くて仕方ない。
もう親バカ炸裂、頭からヘンな汁が出そうな程愛でたくなる。

 

息子、ごめん。
アンタも可愛いけど、質が違うのだよ。

 

アンタの髪型はなんだか丁稚みたいだし、いつもなんだかサッポ○ポテトのバーベQ味のニオイがするし…などとヘンな言い訳をしながら夫に息子を任せ、犬達を抱っこする。

 

 

猫達はと言えば、白斗の病状が悪化してエアコンを強くするようになってから、トンと姿を見せなくなったのだもの。
このクソ暑いのに2階の窓辺で納豆になりそうなほど暖まっている(だから最近の写真がない)

 


うっかりすると猫がいるのも忘れてしまいそうになる。
その点犬はいつも傍に居て、私の一挙手一投足に大注目し、憧れと期待と大好き光線たっぷりの眼差しで見つめているのだもの。

 

ちょっとしたアイドル気分を味わう私。

 

 


一時期小冬はヘソを曲げていて 『小冬っちおいでー、抱っこチューしよう』 と誘っても 「ママちゃ嫌いっ、弟ちゃんの方が好きなんでしょう』と傍に来なくなってた時期もあったけれど。

 

息子に手がかかり一緒に過ごせない時間が続き、私もすごく寂しかったけれど小冬はそれ以上に寂しかったのだろうな、と思う。

 

 


でも、ようやく息子が歩くようになり小冬なりに手加減や遠慮をしなくても良いと思うようになったのだろう。
息子が私に抱っこしようとすると、無理矢理間に入りママの取り合いをするようになった。

 

本気で泣く息子。

 

息子は結構我が強く、すごく意地っ張りで夫曰く私にそっくりらしい。
なので悪い事を怒っても絶対に泣かないし、すぐに言う事をきかないで人の手を引掻いたりする。

 

私と息子のケンカは間に入った夫も胃を痛くするほどで 「アンタ達、ソックリなのは良いけれどヘンな緊張感出さないでよぅ、小白も1歳児相手に本気にならないでよぅ」 と困惑する程1歩も引かない息子。

 

 


その息子を泣かす小冬。
しかも歩きだした息子を軽く押して転ばしたりする事もある←コレは白斗も。

 

一緒に遊びたいやら、息子の変化が不思議やらで気になるのだろう。

 


それでも犬達が可愛くて仕方ない。
息子を大事にしてくれて兄弟がわりにもなってくれる。

 

子供を産んで、本当は自分の気持ちの変化が正直怖かった。

 

以前のように犬猫を大事に出来なくなったらどうしよう。

 

息子ばかりに愛情が向いてしまったらどうしたら良いんだろう。
こればかりは治そうと思っても治るものじゃないし…などなど頭がふくらみそうなほど悩んだり考えたりしたっけ。

 

 


けれど。

 

犬達のおかげでそんな不安も払拭されて、なんとか不器用ながらも子育て出来てる。

 

ますます可愛くなった犬達の事で、夫と温度差が出来てケンカになる事もあるけれど。

 

 

私は私の愛し方でずっと一緒に暮らしていこう。

 

息子と同じ位可愛い、と思う自分はけして嫌いじゃないから。

 

P1100208.JPG

パパちゃは2番目だけど、ちゅーしてあげる

 

2010.08.23 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


毛刈りアンニュイ
カテゴリ:いぬ

P1100635.JPG  まだ毛があった可愛い小冬っち

 

ここ数日、北海道も30℃を越える日が続いた。

 

小冬も白斗も毛が伸びてきてかなりつらそうだった。

 

つらそうだったけれども。

 


そりゃあ、白斗は発作の危険があるから長時間のトリミングは出来ないけど。
小冬は怖がりだし、トリミング予約してもまだまだ先になっちゃうのもわかるけど。

 

前回白斗はともかく小冬は上手く行ったし、今回も差し迫って2匹ともかなり深刻な状態だったからやむを得なかったのだけれども

 

 

 

でも。

 

だからって。

 

夫よ。

 


これはないよね。

 

 

P1100646.JPG

ぽっくんは気にしないんだよ

 

 

どっかの白豚かと思ったよ・・・。

 

 

P1100647.JPG

や、やられた…

(あまりにもなのでこれ以上は大きく写せません。゜(T^T)゜。)

 

 

クリスマスのチキンかと思ったよ。

 

 

 

 

 


あまりにもの出来映えにただただ言葉を失い絶句した私。
しばらく立ち直る事も出来ず、気持ちがオチてしまった。

 

だって、小冬とすれ違うたびにギョッとなるのだ。

もう私の可愛いメンコのチョンコのリトルスイートビューティホーワンダホーマーベラス小冬っちじゃないのだもの。

 

 

でも、一生懸命やってくれてる夫に文句は言えない。
息子を寝かしてから、自分の睡眠時間を削ってやってくれてるのだし。
自分でやらない以上文句は言えまい。

 


ああ。

 

だけど。

 

 

 

だけど。

 

 


この間上手に出来たのはたまたまだったのだろうな。

 

残念ながら白斗はぜんっぜん気にしてないけれど、小冬自身は気づいたらしくしばらく落ち込んでたし。

 


やっと。
ほんの少しだけ立ち直ったので記念にUPしておこう。

 


早くコレを見て笑えるほどに毛が生えますように。

 

救いは2匹とも気持ち良さそうに快眠してくれてる事のみだろう。

 

 

 

ああ、ご近所さんに虐待と思われたらどうしよう・・・。

 

 

P1100653.JPG

おーい、なんかヘンな生き物が2匹いるよー byレオ

2010.08.19 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


妄想夫
カテゴリ:

 P1100550.JPG ひゅひゅー、熱いよお二人さーん

 

この間、夕飯を食べた後突然後ろから夫に抱きしめられた。

 

(ええっ?!息子も起きてるんですけど?何を血迷ったの??こんな時間から発情期ですか???)

 

とドキマギする私。

 

すると耳元で 「ウイー、ボンノゾワー…」 と聞き取れないアヤシイフランス語のようなものを呟く夫。

 

『あの・・・どうしたんですか?』 と聞くと。

 


「シッ、黙って。妄想チーク踊ってるんだから」 と私の手をとりゆっくりと踊りだした。

 

 

そして。
「妄想チークはね、フランス語でね、低めの声で話すんだよ」 と言う。

 

 

 

 

Σ(゚д゚;)

 

 

 

夫・・・こわ・・・れ・たの???

 

 

驚いた私が何度も問うと 「だってさ、こうでもしないとかまってもらえないもんっ!」 と逆ギレ気味に怒る夫。

 

 


いや、だからって。
もっと素直にわかりやすく伝えましょうよ。

 

と思っていたら。

 

 

あまりにも悔しかったのか、一生懸命考えた後私を攻撃する材料を思いついた夫。

 


「あのさぁ、さっきトイレに行ったらさ、便器にウンチョスついてたんだけどっ?!」 とこれまたキレ気味に言いだした。

間違いなく私の仕業と言わんばかりである。

 

 


『いやいやいやいや、あのさ。この妄想チークの雰囲気とマジックでなんだかちょっと言い辛いけどさ。あれ、アンタのウ○コだけど?』

 

目を丸くする夫。

 

 


いつもいつも便器にウ○コの置き土産をする夫。
いつものように今朝も置き土産をして、すまして仕事に行ってしまった。

 

 

気がつくたび私がいつも掃除していたのだけど、今日は息子がなかなか寝なくて掃除出来なかったのだ。

 

で、忘れて今に至っているだけである。

 

 

そんなに皮肉たっぷりに言ってるけど自分のモノだ。

 

妄想チークなんか踊ってるヒマがあったら掃除したまえ。

 

 

 

と、思ったけど毎週末のトイレ掃除は夫がしてくれるので黙ってる事にした。

 


そしてひととおり妄想チークに付き合った後、いつものように掃除をした私だった。

 

 

P1100508.JPG

妄想息子の水遊び

 

P1100503.JPG

を羨ましそうに見る妄想ドッグ&キャット(右端にふじっこもいるよ)

 

2010.08.16 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


息子のクセ
カテゴリ:息子

DSC_8686.JPG 次は何をしようかな、イシシ・・・

 


恥ずかしながら暴露するけれど。

息子は昼寝の時に私の口に指を突っ込んで寝るクセがある。

 

いや。
本当は嫌なのだけど。

 

こうしないと寝ないし、グズグズといつまでもグズるのだ。
グズられる位なら口に入れられる方がお安いものだ、と思っていた。

 

ら。
状況が変わった。

 

1歳を過ぎてからの息子。
オムツを外すと必ずおちん○んを自分で触るようになった。

 

夫曰く、正常な発達だと言うけれど。
わかっちゃいるけれど。

 

蒸れたオムツからの開放感もわかるけれど。

 


なーんとなく苦手な私。

 

毎回 『あんまり触るとデリケートゾーンだから痛くなったり赤くなったりしますよ、大事な所だからさ』 とやんわりと止めていた。

 

でも、ニヤニヤしながら触っている息子。

男よのぅ、などと思いながら見ていたけれど。

 


いつもはこの後手を拭くのに、うっかり拭き忘れて寝かしつけをはじめてしまった。
もうすでにウトウトしてるから体勢を変えるわけにはいかない。

 

案の定最後の仕上げに私の口に指を入れようとする息子。

 

イカン。
母としての力量を試されている。

 

ジリジリと魔の手が迫ってくる中、それとなーく拒否ってたら息子が泣き出してしまった。

 

こうなると寝かしつけに長時間を要してしまう。

 

嫌だ、それは避けたい。
ゲームもしたいし、本も読みたい。

 


コンマ数秒悩んだ所で息子の魔の手をパクリとしたワタクシ。
物の数分で寝る息子。

 

 

ああぁ。
勝ったけど。


勝ったけれども。

 

 

何かを捨ててしまった。

 


打ちひしがれつつ、楽しくないゲームをする私。

 

 

 


その翌日。
今度は息子がウンチョスをした。


『オミソがつくからやめてくださいよ、お兄ちゃん』 と注意していたものの、尻を拭いてる傍から股間を触っている息子。

 

そして、案の定。

自分の手は洗ったくせに、息子の手を拭き忘れた私。

 


そこからは想像通り。

 

「口の中に手を入れさせろ」 の息子と 『そんなモン入れられるかっ!』 の押し問答が延々と続いた。

 

そんな手を口に入れなくちゃ寝られないなら寝るな、ととことん抵抗し息子を大泣きさせる事に。

 

大事な最後の何かを捨てられなかったため、その日は大泣きして昼寝をしない息子に付き合わされるハメになってしまった。

 


散々つき合わされ 『ああ、これならちょこっとだけ・・・言う事を聞いてやれば良かったなぁ』 と思ったのは私が弱いからなの?教えてママン。

 

 


それにしても。

 

 

どうでも良いから早くこのクセが治って欲しいナリ。
いや、その前に手を洗うのを忘れなければ良いのか。

 

 

1歳記念.jpg

写真屋さんにも指摘された右足爪先立ち

 

2010.08.13 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


とばっちり君
カテゴリ:ねこ

P1100374.JPG あのねー


今、願い事が叶うなら。


白斗のインスリノーマを治してもらう!!とか。


家内安全無病息災一攫千金無事故無違反などなどがあるけれど。

 

本当に小さい事を一つだけ、と言われたら。
夜中の猫の(レオとタロ)のヘタクソなミュージカルを何とかして欲しいと言うだろう。


もうずっとずっと書きつづけているけれど。
いい加減書くのも飽きたけれど。

 

 

レオとタロがうるさい。

 

この一言に尽きる。

 

 

もうどれくらいしっかりと眠っていないだろう。
必ず3時と4時に起こされる。

 

息子なんてとっくの昔に夜泣きもしなくなってるのに。
夜の寝つきはものすごく良い子なので苦労はないのに。

 

コイツらに関しては毎日毎日毎日毎日、タイヤキくんかっ!とツッコミたくなるほど本当にうるさくて困っているのだ。

 

 


もうどれ位熟睡していないだろう。
何ヶ月単位である。

 

 

そんな私を可哀相に思った夫。

 

1日だけ猫部屋を閉めて寝ようと言い出した。


反対する私。

 

 

我が家の警察(小冬)が猫を気にして一晩中鼻を鳴らすのは目に見えている。
余計うるさくて寝られやしない。

 


けれど、私の貴重な意見もスルッと無視した夫は<居間から猫を閉め出しちゃおう>計画を勝手に実行した。

 

 


案の定猫が騒ぐたびに鼻を鳴らす小冬。

諦めて夜中の3時に居間を開放する。

 

 


すると。
朝になってふじが何やら目を大きくしてウニャラウニャラ言っているではないか。

 

どうやら 『あのね、ふじっこね、何も悪くないのに居間に入れてもらえなかったの。でね、あのね、寂しかったの。ハクちゃんと寝たかったの。でね、でね・・・』 と延々と文句を言うふじ。

 

 


でもさ、アンタいっつも上で寝てるじゃん。

 

と思ったけれど。

 

写真を撮るたびに口を開けて寂しかったアピールをしているふじっこがちょっと不憫だったので、ツッコまなかった。

 

 


ふじっこ。
とばっちり君でごめんね。

 

恨むなら兄ちゃん達を恨んでくれたまえ。

 

あとそれだけ頭が良いのなら、兄ちゃん達にしっかりと言い聞かせてくださいな。

 

 

P1100375.JPG

ふじねー

 

 

P1100376.JPG

しめだされたんだよぅー

 

 

2010.08.09 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


妻取り扱い注意
カテゴリ:

 P1100308.JPG ごめーんねーってした?

 

先週の日曜日、息子を連れてのお出かけの日。

 

いつものように夫が息子を抱っこして、私が荷物を一式持って家を出ようとした時の事。

 

ものすごく暑い日で帽子が必要だと思ったけれど、両手がふさがっていたので一度荷物を置いてから取りに来ようと思ったら。

 


夫が自分と息子のお揃いの帽子だけ、onlyを持っているではないか。

 

ぎょっとする私。

 

 

えっ?
なんで自分と息子のだけなの?
一番上に私の帽子があったじゃない?

 

なぜわざわざそれをどけたの?

 

私の1枚つけ足したって全然重さもほとんど変わらないじゃないですか?

 

 

と心の中で叫びつつ、夫をジトーっと見たら。

 

アタフタとしながら 「こ、小白も帽子持たないと暑いよぅ。今日は」 と愛想笑いをしている。

 


『いやいやいやいや、それなら持ってあげようよ。私荷物ガッツリ持ってるし。私の帽子だけ除ける意味がわからないんですけど?』 と口撃を開始すると。

 

「いや、あのね違うんだよ。息子を抱っこしてたから…」

 

『抱っこしてても自分達のは持ってるじゃん!!』

 

「あ、そうか。違うのあのね、どの帽子持って良いかわからなくて」

 

 


私の帽子は後にも先にも1個だけだーーーーーーっ!!
もうこの何年もこのキャップがお気に入りで他のは使ってないってゆーか、持ってませんけどっっっ?

 

 


と叫んでみた。

 


青ざめた夫は、それでもくだらない言い訳を繰り返していたけれど、最後には小さな声で 「ごめんね」 と謝ったので許してやった。

 


それにしても幼稚園児でもそんな言い訳はしないだろう。

 


でも。
そんな夫もやっぱり優しい所もあるのだ←(一応フォロー )

 

連日夜中に猫に起こされヘロヘロだった私。
日中も息子を寝かすたびに猫に起こされ、息子も不機嫌この上なくなかなか寝てくれなかった。

 

やっと息子を寝かしつけ、少しだけ横になろうとした矢先。

 

宅急便が届きそのチャイムで犬達が吠えまくる。
と、その声の激しさに怯えて大泣きする息子。

 

すると。

 

トイレに入っていた夫がすぐに飛び出してきて、荷物を受け取り犬をなだめてくれる。

 

もう限界でわんわん泣き出した私の話も聞いてくれた。

 


1時間ほどして落ち着いてから、夫が言った言葉。

 

 

「あのね、お尻拭いてきても良い?小白のピンチだって思ったら拭かないで飛び出してきてそのままなんだよぅ」 と半べそをかいている。

 


そして、後日。
夫のおパンツを洗濯しようとしたらしっかりとその時の名残があった(現在肌のトラブルがひどくてグン○のブリーフを使用中)

 

けれど、誰が彼を責められよう。
家族を思った勲章じゃあないか。

 


お尻も痒かっただろうに。

 

ああ、夫よ。

貴方は偉大よ。

 

 


なので、仕事から帰ってきた夫に。

 

『あっはっはっはっはー、おパンツにウンチョスのシミが付いてましたけどー、この年になってはじめて見ましたけどー』 と言っておいた。

 


悲しそうに 「だって、あの時小白が・・・」 とつぶやく夫がちょっとだけ、ホントにちょっとだけ可哀相だった。

 

 

なので、帽子の件はホントに許してやろうと思う。

 

 

P1100156.JPG

小冬っちからもパパちゃがごめーんねー

 

 

2010.08.05 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ポジティブワード
カテゴリ:その他

 P1100381.JPG ぽっくん白熊たんに変身したよ

 

 

犬達のトイレのために外に出たら、夫の職場の人(年配の女性)に声をかけられた。

 

「あら?息子さんは?昼寝してるから置いて歩いてるの?」

 


ああ面倒くさい。

 


置いて歩く訳ないし、夫がいるからこうやってるんだし。

 

と、思ったけれど面倒なので笑顔で会釈する。

 

すると突然 「ねぇ?お宅のワンちゃん何歳?」 と聞いてきた。
『7歳と8歳ですけど』 と私。

 

 

 

「ああぁ~、やっぱりね。結構年いってると思ったんだわ、ねぇアレだもんね」 とオバハン。

 

 

 

(°∇°;)  えっ?

 

 

 


(°∇°;)  えっっ?!

 

 

 


(°∇°;) ええっっっ!!!

 

 

 

 



なーんーだーとーおーぉぉぉぉっ!?

 

アレってなんだよ、アレって?

 

 

私はこの手の事を言う人が本当に本当にほんっとうに大っ嫌いである。

 

普段ブログに、誰それが大嫌いだとかそういう言葉は書かないようにしているけれど、思わず書いちゃうほどだ。

 


こういう事を言う意味が全く持って理解できない。

 

 

自分の家の犬を年とってると言われて喜ぶ人なんているのだろうか。
こんな事を言ってお互い良い思いでもするのだろうか。

 


ただ単にこの人の自己満足じゃないか。
わーい、年寄り犬だ、当たったー、みたいな。

 

当たったら何か得するのか?

 

 

心の中で怒り狂う私。
思わず睨みつけたら 「いやいや、でも若いわよね」 と言ってそそくさと逃げて行った。

 

 

こんにゃろうめ。
小冬なんて8歳だけど人間年齢にしたらまだ50前なんだぞ。

 

女盛りじゃないか。

 

小冬が年寄りだったらアンタなんて生きる化石じゃないか。

 

シワシワ厚化粧妖怪オババ星人め。

 

 


などと子供めいた悪口をずっと言い続ける私(もちろん心の中で)

戻って来て夫に報告する。

 

 


でも、このオバハン。
実は子供に影響大のお仕事をしている人。

 

だから。
もう少しだけ言葉に気をつけて欲しいなと本当に思う。

 


こういう事を言っていたら加齢=可哀相となるじゃないか。

 

「8歳だから年寄り」 じゃなくて。
「8歳になっても元気」 って言って欲しい。

 

 

ネガティブな言葉よりポジティブな言葉は難しいけれど。
ポジティブな言葉を聞いて育ったらポジティブになれると思うのだ。

 

 

 


ただ。

私が犬達の事でそこまでムキになったのは。

 

おそらく図星だったからなのだろう。

 

本当はわかってるのだけど。

 

人に言われると悔しくて悲しいものなのだ。

 

 

 

それにしても、他人から見ても年寄りに見えるなんて結構ショックだった。

 

 

 

P1100383.JPG

この角度が可愛いかなぁ?

 

 

P1100380.JPG

なんでボクまで・・・

2010.08.03 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
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●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



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アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
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ハルとソラとのミニチュアな日々
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