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アグレッシブマザー(疑)
カテゴリ:息子

DSC_9459.JPG 初公開、超マッチョな肩&尻

 


息子ももう1歳3ヶ月。
さすが男の子だけあって、タンコブを作ったり擦り傷切り傷を作る事が増えてきた。

ただ、その傷の作り方もどうやら残念な事に母に似たらしく、本当にくだらない事でケガをしたりする。

 

昨日は本に指を挟んだまま自分で重みをかけて泣き叫んでいる所を母に救出された。

 

その前は靴下を脱ごうと引っ張り、後ろに倒れ頭を打っていたし。

 

その前はダンボールで遊んでいて、何もない所で転びダンボールの切り口でニャンコのようなヒゲ様の傷を作っていた。

 

 

余程ひどくない限り、励ましのエールを送って我慢させる私。
息子も慣れたのかタンコブ位じゃ泣かない子に育ったのだけど。

 

 

ちょっと気になる事が一つ。

 

どこをどうやったのか、オデコとスネに青痣を作っている息子。
そんな所を内出血するほどぶつけたらかなり痛いだろう。
けれど、全然泣いた様子もなかったのだ。

 


パッと見ると、まるで母にデコピン強打された上にスネを物差しで叩かれたように見える。

 

 


いやいやいやいや。

ありえないでしょう。

 

どんだけアグレッシブマザーですかっての。

 

 

残念ながら知人でそういう出来事が多く、若い時から虐待心理について興味があって勉強していた私。


『ああ、虐待というのは傷やアザが見えないように服に隠れる所をするんだ』 などと思っていたけれど。

 


こんな堂々とデコピンですか?

 

 


息子がもう少し小さい頃、スタイ(ヨダレかけ)をするのをすごく嫌がり、つけてもつけても外してしまう時期が続いた。

 

その外し方もかなり男前でスピード感溢れる引きむしり方をしたので、いつも首にヤケドのような痕を(摩擦熱で)作っており、首を絞めたような熱い物を押し当てたような痕が残っていて夫も私もとても嫌な思いをした。

 

しかも少々の事では泣かないヤツなので、まさにそれっぽい。

 

 

息子ってば。

もしかして狙ってる?

 


何を?

私を悪者にしようとしてるの?

私の評判ガタ落ち???

いや、そもそも評判なんてないけども。

 

陥れようとしてるの?

 

こんなにも大事に大事に育ててると言うのに。

まるで奴隷の如く貴方に尽くしているのに。

 

 


と、色々空想した所で面倒になってやめた。

 

 


でも。
早く青痣が治って欲しいなぁ。

 

ホントにデコピンしたみたいだもの。

 

 

P1100830.JPG

『よいではないか、よいではないか』 「あ~れ~」

『寝ちゃダメだ!寝たら死ぬぞー!』 「(ー_ー)...zzzZZZ乙乙乙」

さあどっち?

 

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2010.09.28 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


レオのストレス
カテゴリ:ねこ

 P1100796.JPG オレだって、オレだって

 

少し前にレオの胸の部分に脱毛を発見した。

おそらく自分で舐めて抜いてしまったのだろう。

 


我が家の猫で脱毛ははじめて。

きっとストレスが原因なのだろう。

 


私や息子に散々ストレスを与える張本人なのに。
あれだけ散々大騒ぎしてるくせにストレス???

 

図々しいにも程がある。
レオに限ってストレスはないだろう、とひどい事を思う私。

 

けれど、レオは意外に繊細で神経が細やかな部分もあるんだった。
うるさいし怒られてもめげないくせに、あれ?という所で 『凹んでるの?』 という時があるのだ。

 

 


レオのストレスの原因はおそらく風呂。

 


息子が執拗にレオを触るため、止むを得ず洗ったのだ。
息子は猫の毛で目が痒くなるらしく、抜け毛のひどいレオを触るととんでもない事になっていた。

 

おまけにしばらく洗ってなかったので汚い事この上なかった。

 


犬はこまめに洗ってもらっていたけれど、色々な理由から猫はしばらく洗っていなかった。

 

 

猫はそうそう洗わない方が良いと言われた事があり(ストレスがかかるとか)おまけに我が家の猫はお互いに毛づくろいを嫌って言うほどしてるからいいや、と思っていたし。

 

いや、それがそもそも汚い原因なのだけど。

 

実際我が家の猫達は風呂となると大騒ぎになり、お互いを助け合うべく阿鼻叫喚の地獄絵図のようになるためなかなか息子の寝ている時間に洗うのは難しかった。

 

 

言い訳はたくさんあるけれど。

 

なので余計ストレスとなったのだろう。

 

気づけば2年ほど洗ってもらってなかったらしい。

 

知人は10年洗った事がないと言っていたっけ。

 

 

今回のレオの脱毛を見て。
人もそうだけど。

 

意外とこういう事がないと性格ってわからない部分ってあるなと思う。

風呂はもう少しこまめに入れて、ストレス耐性を強くしなくちゃならないだろうな。

 

 


これからは大騒ぎしても少しだけ多めに見てやろうと思った私だった。

 

P1100799.JPG

ハゲるほど風呂嫌いなんだー(衝撃写真↑今はやっと毛が生えました♪)

 

2010.09.24 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


オヤツの頂き方
カテゴリ:その他

P1100155.JPG いい年なんだから落ち着きなよ

 


少し前に夫がミン○ィアと言うお菓子を買ってくれた。

 

自分の分と私の分で2つ。

 

普段は私が買って夫にあげる事が多く、私はそれほど食べたりしないのだけれど。

 

なぜかこの日はタガが外れたように食べる私。

 

まるで米を食らう如くボリボリバリバリと食べていた。

 

 

すると。
やっぱり真似っ子夫は羨ましくなったのだろう。

一緒になって食べ始めた。

 

しかも。
自分のがあるのに私のをこれまたボリボリバリバリと食べているではないか。

 

『夫、自分のを食べなさいよ』 と怒る私。
「ボクの食べた分、ボクのヤツから返してもらえば良いじゃん」 と夫。

 

 

いやいやいや。
それなら自分の所から素直に食べなさいよ。
なぜにそんな面倒で手間のかかる事するのさ。

 

腹が立ったので夫に隠して食べる事にした。
取られちゃかなわないとスピードアップして食べる私。
いっぺんに10粒位をバクバク食べる。

 

 

と。

 

 

最後の一掴みを食べた後。

 

 

舌が痛くなった。

 

 

しかも。

 

血が出てる。

 

 

 

 


夫に取られたくなくて急いで食べて血が出たなんて、あまりにもくだらなくて恥ずかしくて言えやしない。

 

 


ションボリする私。

 

 


そういえば、昔ヤク○トが美味しくて容器に口をつけて吸って残り香を楽しんでたら口の周りに丸い紫の痕が残ってしばらく消えなかったっけ。

 

学校行くのが恥ずかしかったな。

 

成長してないんだな。

 

へへ…へ。

 

 

これからは年齢に見合った食べ方をしよう。
子供もいるのだし。

 

ちょっとだけ成長した3○才の秋だった。

 

 

P1100154.JPG

この間はコーヒーの缶吸ってたぞ

 

2010.09.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ベビーサークル卒業
カテゴリ:息子

P1100533.JPG 弟ちゃんと遊ぶの



息子も1歳を過ぎ、少しずつ意思疎通が出来るようになったので結構前にベビーサークルを卒業した。

 

もちろん今までよりますます目が離せなくなるけれど。
いつまでも危ない物から遠ざけて育てるわけにはいかぬ。

 

思いきり転んだり、ケガをしたりしないと痛みはわからないだろう。

 

私は意外と息子には痛い思いをさせている方だと思う。
道端でも結構転ばして泥だらけにしたり、膝から血を出したり。
(いや、わざとではないけど)

 

けして平気ではないし可哀相だけれど、痛みは教えてやれないし代わってもやれないから。
危険は是非自分で回避出来るようになってもらいたい。

 

そんなわけでしっかりと歩けるようになった今、放し飼いフリースペースを多くしたのだけど。

 

犬猫にはストレスがかかっちゃうな、とは思ったけれど意外に猫達は喜んで息子に近寄ってきて遊ぶようになった。

前にも書いたとおり、ふじなんてベッタリと離れようとしない程。


犬達は残念ながらかなりストレスを感じてるようだけど。
特に白斗は息子よりも立場が下らしく、踏まれたり体の上に転ばれたり、転びそうになるとあちこちの毛を掴まれたりしている。

許せ、ぽっくん。
刺激がある毎日は君の病気にもきっと良いハズだ、なんとなく。

 

 


一応避難場所も作ってあるし、玄関前の扉は目隠しになるように真ん中だけを開けてあるのだけど。

 


そんなサークルを外した間もなくのある日、息子が一人でテケテケと玄関まで行ったので眺めていたら扉の間で転びそうになった。
と、目隠しになるようにしていたのが災いし、頭の大きな息子はガンゴンッ!と左右の扉にこめかみをそれぞれ打ち付けた。

 

それを目撃していた母・Kさん談。


「えっとー、私が見た時はもうまるでピンボールのようでー、ガンッゴンッ!って跳ね返っててトムとジェ○ーみたいでした、キャハ♪」

 

その後、息子は頭を両方押さえ 「ウッ」 と呻いた後(やっぱり泣かない)トコトコと私の所に来て大事な毛布を持って、また何事もなかったように玄関に向かって行った。

 

 

うんうん、何事も経験よ。


My SUN

 

 

 

その後、ようやく母に抱っこしてもらった息子。
なのに小冬が喉詰まりを起こし、ポイッと投げ出され今までならサークルがあったのになくなったせいで状況が理解出来ず、ポカンと立ち尽くしていたけれど。

 

把握できないできょとんとした後、何でオレこんな事になってんの?と理解して膝からガックリ折れて大泣きしていた。

 

 

サークル卒業で成長は早くなったものの、環境の変化で昼寝時間も減った息子。
彼の苦悩はまだまだ続く。

 

 

母に 「悔しかったら早くデカくなりたまえ」 と言われながら。

 

 

P1100547.JPG

おい、きをつけろよ、兄ちゃんが見ててやるからな


 

2010.09.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


夫と言う人
カテゴリ:

DSC_9503.JPG あいも変わらず息子命の人

 

この間の散歩の時、ある出来事がきっかけで、夫と言う人をじっくり分析してみた。

 

夫はいつも冷静沈着、無駄な事は一切しない現実主義、合理的、そしてとても優しく温厚。
おそらく悪い所もあるのかもしれないけれど、腹黒の私に比べればまさに天使のような存在なのであまり気にならない。

 

ケンカになる事もあるけれど、98%は私が悪いし残りの2%は誤解だったりする。

 


そんな夫を掘り下げて分析した理由と言うのが。

 

 

数日前散歩中。

 『耳に虫が入った』 と耳から虫を掻き出した夫。
よく見るとデカイ耳垢だと思ったのは、蛾らしき物体だった。

 

ちぎれた半身が出てきたのを表情も変えず 『焦った』 と淡々と掻き出している夫。
いやいや、アンタに焦りますよ。
と声も出ず腰が抜けそうになって一人アワアワする私。

 

顔色一つ変えず夫を見守る息子&小冬&白斗。

 

 

「ええぇぇっっっっ?!夫!びっくりしないの?驚かないの?取り乱さないの?うわぁっってならないの?何を考えてそんな淡々としてるの?どんなふうになってるの?」 と矢継ぎ早に畳み掛けるように問う私。

 

『え?いやビックリしてるよ。嫌だなぁって思うし。帰ったら耳掃除しなくちゃって思うし』 と夫。

 


どうやら夫なりに静かにビックリしていたらしい。
一声も出さずに。

 

 

冷静なのもどんだけなのさ。
私だったら大絶叫しながら地の果てまでも走っていって、戻ってきても叫んでるね。
自信ありますよ。

 


そして家に帰ると犬達を玄関に待たせ、黙々と耳をほじり何事もなかったようにしていた夫。

 

ありえないけど、本当にこんな人がいるんだ・・・とガン見する私。

 

いやぁ、12年夫婦やってるけど知らなんだ。

 

 


そういえば夫は、本当にこういう人なんだよな。
例えば夫が 『コーヒー買って来て、何も入ってないブラック』 と言ったとしよう。

 


そこで私がミルクと砂糖たっぷりのカフェオレを買って行ったとしても絶対に怒らない。
『あれ?違うような気がする』 と思ったままそれを飲む。
しかも文句も言わず確認もせず。

 

温厚と言うか無頓着と言うか。

 

 

わからん。

 

 


それと。
我が家の犬猫の病院代は、それぞれのお小遣いから毎月積み立てをしているのだけど。

 

白斗の病気で結構かかるようになったのだけど、夫は私よりかなり多く自分から積み立てしており気がつけば専業主婦の私より少ない小遣いになっていた。

 

 

 

それも何年も気がつかなかった私。
ついこの間夫に何気なく聞いて判明して驚いたのだ。

 


何一つ文句を言わず、恩を売る事もしない夫。

 

絶対に自分からは言ったりもしない。

 

 


おそらく。

 

夫のこういう所の根底にはずっと信仰してきたものがあるのだと思う。
もちろん、生まれ持っての資質や根底を流れる物や家庭環境などなどもあるのだろうけど。

 

けれど、結婚した当初そういう部分が羨ましく疎ましく何度も夫を責めたりもした。

 

その結果夫は信仰するのをやめ、色々苦労させてしまった。

 

 

でも。

今になって。

 

今の夫を創りあげた物として本当に感謝出来るようになった。

 

宗教や信仰は自由だから、私がとやかく言うものではないのだ。
たとえ夫婦でも。

 


今ならあの時の自分がどれ程子供だったか良くわかる。

 

 


だから。

 

この先も私はずっと無信仰無宗教だと思う。
けれど、息子がパパのようになりたい、パパが信じていた物を信じたいと言い出したとしたら。

 

 


賛成出来る母でありたいと思うのだ。

 

P1100846.JPG

「今日は珍しく綺麗にまとめたねー」 『ハクちゃん雪降るよ』

2010.09.16 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ボク知ってたもん
カテゴリ:

P1100643.JPG あのね


 

夫は頭が良いし、いつでも冷静で優しく私にはないものをたくさん持っている尊敬出来る人なのだけど。

 

時々だけれど、ビックリするような呆れるような事を言い放つ事がある。

 

前にも少し書いたけれど、夫は今肌のトラブルでブリーフを着用している。
目にまぶしい真っ白のブ・リーフ。
いや、時々シミがついてるけど。

 


パンいちでウロウロしているのを見ると、家におじいちゃんがいるようでギョッとするけれどようやく慣れつつある日の事。

 

そのブリーフのタグが表についているのを見て。

 

『ねぇねぇ知ってた?あのね、このパンツって2度履き出来るようになってるんだよー』 得意気にしかも真顔で私に <すごいだろー、尊敬しても良いぜ> オーラをビシビシさせながら言う夫。

 

 

「は?」

 

 


訳がわからず聞き返す私に <まいっちゃうなぁ、コイツ何もわからないヤツだもんなぁ> 的な微笑を浮かべ


『だーかーらー、あのね、タグがね表についてるの。と言う事はね今日は普通に履いたら明日は裏返しにしてまた履けるんだってばっ!』

と超力説されてしまった。

 

 


・・・。

 

 

絶句して何も言えない私に 『あのね、だから・・・』 となおも恥ずかしい事この上ない事を壊れたラジカセの如く繰り返そうとしたので慌てて止めた。

 

 

息子に聞かれちゃ父親の尊厳もヘッタクレもないだろう。

 

 

「いや、あのね。おそらく2度履きはパンツ業界でも推奨はしていないと思うよ。不衛生だし売れづらくしたら経営も困るでしょう。おそらく肌に当たらないように工夫されてるとかじゃないのかな」 と言うと顔を真っ赤にする夫。

 

 


『知ってたもんっ!!!』 と息子を抱えどこかへ行ってしまった。

 

 

ああ、確かこのパターン前にもあったなぁ。
前にも書いたような気がする。
ブログの中から探すのめんどくさいからまあいいや。

 

 

しっかし、成長してないなぁこの人。

 


そう思いつつ夫の後姿を眺める私。

 

 

 


しばらくして忘れた頃に 『あのね、ネタにしないでしょ?』 と困った顔をしている夫にモナリザのように微笑んで頷いておいた。

 

しないでしょ?って事はして欲しいって事だろう。

 

きっと。

 

 

P1100637.JPG

おパンツは毎日換えたほうが良いですヨ

 

 

2010.09.13 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


卒乳失敗妄想
カテゴリ:息子

 P1100859.JPG 小冬っちもたまに飲んでるの、エヘ

 

 

生後2ヶ月から完全母乳の息子。


本来母乳だろうが、ミルクだろうが母親が愛情を伝えればどっちでも良い派の私だけれど、タダで出るのだからと1歳2ヶ月の現在も相変わらず飲ませ続けているのだけど。

 

もうそろそろ卒乳を意識し始める頃ではある。

 

本心としては飲める時期も限られているのだから、自然に自分から離れてくれるまで飲ませ続けたい。

 

けれど自然に自分からやめる気配のない息子なので、やはり母としては卒乳に導かなければならないのだろう。

 

 

難しい所ナリ。
ならばせめて断乳ではなく卒乳にしよう。
そして、夫が長期休みの正月にしよう。

 

そう考え始めたけれど、いまだ迷っていて決心がつかないのも事実だったりする。

 


何せ息子は明けても暮れても乳にぶら下がってばかりいる。

 

楽しかったと言っては乳を飲み、転んだと言っては乳を飲み、痛い眠い腹減った喉渇いたと言っては乳を飲んでいるのだ。

 


お恥ずかしい話、この時期にもなって1日10回くらい飲む事さえある。
さすがにそれはちょっと、と思う。

でも、必要なんだろうなぁとも母心が出てしまうのだ。

 

 

そんなふうに節操なく飲ませていたら。

 

 

自分が欲すればいつでもどこでも人の服をめくり上げ、人前だろうがお構いなしにという迷惑野郎になってしまった息子。

そんな事ばかりしているから、夫にも 『息子ちゃん、そんなしなびけたオッパイどうでも良いからパパと遊ぼうよぅ』 などと言われる始末。

 

 

失敬な。

 

 


非常にふてぶてしい表情で乳を飲んでいる息子を見て、いつものネガティブ妄想する私。

 

時は二十数年後、息子は社会人になり働いている。

 

 

「おい息子君、一緒に昼飯食いに行こうぜ、ラーメンおごってやるよ」 と同僚。


『あ、わりぃ、オレ今日コレなんだわ』 と清々しく後ろを振り向き60過ぎたしなびけた母ちゃんを指差す息子。

 

 


いまだ卒乳出来ず、弁当が

 

 

 

おおぅ。

 

 

 

のぉおおおおおおおっっっ!

 

 

 


イタい。
イタ過ぎる。

 

 


ダメだよね?
ねぇ、ダメだよね?

 

 

 

うわぁああああー、誰か助けてーーーーー。

 

 

 

自分の妄想にエラく痛めつけられる私。

 

 

 


ああぁぁああぁあ。

 

 

 

書いてて動悸がしてきた。

 

 


やっぱり、正月には卒乳しよう。

 

弁当になるのは嫌だもの。

 

 

くじけそうになったらこの卒乳失敗妄想を思い出す事にしよう。

 

 

P1100861.JPG

ぽっくんもお弁当にしようかな

2010.09.10 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ラッキーボーイ
カテゴリ:いぬ

DSC_9445.JPG 弟ちゃんと遊ぶのが楽しみ

 


昨日も朝から調子が悪かった白斗。

 

ご飯を一口も食べずぐったりしていた。
いつもならご飯を食べなくてもオヤツを食べるのだけど、昨日は本当に調子が悪かったらしくオヤツさえ受け付けなかった。

息子との散歩も途中で帰ってきたほど心配だった。

ここの所ずっと、血糖が安定していてステロイドを抜いても90台をキープしていた。

 

そんな事あるわけない、と思いつつ何度も夫と「もしかして治ったのかな?」 『奇跡が起こったのかも』 なんてずっと淡い期待をしながら言い続けていたのだけど。

 

どう見ても具合は悪そうで治ったとは到底思えない状態が続いたので、先日薬を貰いがてら病院へ。

 


結果は、ステロイドは蓄積するらしくその効果と副作用だったらしい。

 

それと、この夏の暑さからくるダルさ。

 

この夏はあまりにも暑くて、同様の症状を示すコ達がかなりいたらしい。
残念ながら夏を越せなかったコもたくさん居たようだ。

 

だから具合が悪くとも、治っていなくとも頑張ってくれた事に感謝しなくてはならないのだろう。

 

 

おまけに。
ザンギリでも夫の毛刈りをした時期がバッチリと良かったらしく、白斗にとって夫はまた命の恩人になったらしい。

 

何度も何度も夫に命を助けられている白斗。

昨晩は発作を起こしそうだったらしく、異変に気がついた小冬が私に報告してくれて事なきを得た。



けれど。
残念ながら7歳という若さで、白内障の前兆が出てしまっているらしい。

 

4段階のうちの1.5段階で、まだ白内障とは言わないらしいけれど残念でならない。

 

色々調べてみた結果、早いうちだと手術でも改善できるけれど白斗の場合それも何も言われていない。

なんだか進行するのを待つみたいで悲しい。

 

最近理解力が落ちて、意思疎通が上手く行かなかったり言う事を全然聞かなくなってきたりしている白斗。
少しの物音や影、段差を怖がりいつもビクビクしている白斗。

 

のびのびニコニコと天真爛漫に走り回っていたのを夫と眺めていたあの頃に戻りたい、と涙がこぼれる事がある。

 

小さい頃からあちこち体が弱い白斗なのに。

神様はどうしてもう少しだけ手加減してくれないのだろう。

 

乗り越えられる試練だから、これを乗り越えたら大切な物が手に入るから、なんて頑張るのも嫌になる時だってあるのだ。

 


そう思っていたら。

 

 

私達家族をいつも気遣い、見守り支えてくれる友人から昨日荷物が届いた。
お菓子の詰め合わせと温かい手紙。

そして夜にはメールが届いた。

 


いつも思うんだけど白ちゃんはなんだかんだでも『ラッキーボーイ』だよ。
小白さんの家族になれたことをはじめ、病気だって白内障だって発見が早いでしょ?
今日の発作になりかけたときも小冬ちゃんがちゃーんと教えてくれたりするわけだし
落ち込んでたら、このラッキーが消えてなくなってしまうぞ~

笑う門福が来るんだし☆

 

 

彼女にはどれ程支えられているかわからない。

 

いつもいつもタイムリーな彼女。

 

支えられてるんだなぁ、とまた改めて感謝する。

 

私を取り囲む全ての物や人に感謝しなくては。

 

 

よし、頑張るぞ。

 

 


これからはお日様の強い時の散歩は目のためにも控えるようにしよう。
言い聞かせるのが難しいけれど頑張ろう。

我が家のラッキーボーイのために。

 

 

今度は小冬の病院。
何事もなく小冬もラッキーガールになれますように。

 

 

P1100880.JPG

ぽっくんの彼女が送ってくれたオヤツ美味しいの

 

 

2010.09.09 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


小冬試し
カテゴリ:いぬ

P1100813.JPG ボクだって出来るよ

 

先日、夫と賭けをした。

 

お題は<小冬試し>


冷凍庫を買ってもらった後の大きなダンボールを息子のトンネル遊びに使用している我が家。
結構な大きさで息子は毎日楽しそうに自分のオモチャを持ち込み、基地にして遊んでいるのだけど。

 

こんなに存在感のある大きなダンボール、猫達は息子と一緒に中に入ったりするけれど犬達は全く見向きもしない、というか見えないフリをしている。

 

 

我が家の犬達は超怖がりで小心者。
この中をくぐったりなんて到底無理。
まだ若い頃アジリティーをさせたくて夫が色々買ったけれど、それさえも怖がり宝の持ち腐れになってしまったし。

 

息子と一緒に水遊びを、なんて思ってもちょっぴり水が入ったプールが怖くて近寄れない。

 

なので。
ダンボールは見えないフリと決め込んでいたらしい。

 

 

そこで。
『あのですね、小冬は私が呼んだらこのダンボールの中に入ったりすると思う?』 と夫に聞いてみた。

 

神経質な小冬を知り尽くす夫は 「いやいやいや、絶対の絶対にありえないでしょう?絶対無理!賭けても良いよ。たとえ小白の言う事でも無理だよフフン」 と鼻で笑う夫。

 

 

大事な小冬をバカにされて悔しい私。
『じゃあ賭けよう!絶対にき-まーすー!!』 と小学生のような煽りをする私。

 

 

「良いよ、何賭ける?制限時間は3分ね。絶対来ないけど」 とまたもやムカつく事を言う夫。

 

 

我が家の賭け金は50円~100円が相場。
けれど、今回はちょっと違う。
お互いのプライドのせめぎ合いナリ。

 

吹っかけ過ぎか?と思いつつ 『じゃあ、不二家の…』 ケーキを賭けよう!と言おうとした私。
かなり本格的かつ大金である。

 

 


その言葉をさえぎる様に 「500円にしよう!!」 と夫。
無駄に男らしい。

 


その男らしさが小冬をバカにしているあらわれである。

 

 

 

ムキャー!

 

 

 

私は小冬を100%信頼してるのだ。
小冬だって私を信頼してるはず。

 

私が嫌な事や危険な事は絶対しないって。

 

 

『よし、良い度胸だ。いつもみたいにやっぱりお金は要らないよ、なんて情けはナシざますよ。泣いて詫びてもムダって事さ。ワハハハハ』 と悪役ぶる私。

 

 

 

そして。

 

いざ試してみる事に。

 

と、思ったらスンナリと入ってきた小冬。

 

 

 

いやいやいや。
ここまで引っ張ってかい?と思ったほどあっさり勝負が決まった。

 


小冬はかなり神経質で怖がりだけど時々大胆な部分もあるのは確かである。
その大胆さも私と居る時限定だけど。

 

ずっと昔に、みんなで散歩に行った時に小さな川があってそこを渡ろうとした時、白斗は腰が抜けて渡れなかったのに、小冬は私の一言で渡りきった事もあった。

 

 

 


もうもうもうもうもうもうもうもう

 

 

なんて可愛いんだろう。
こんちくしょうめ。

 

 


だから犬ってやつは愛し過ぎちゃう生き物なのだ。

 


ますます小冬バカになりつつある私。

 

 

「あれっ?ボクより小冬姉ちゃんの方が大事なのかな?」 と薄々気づき始めた息子へのフォローも忘れないようにしなくては。

 

 


ああ。
でもやっぱり。

 

小冬可愛過ぎ。

 

 

P1100817.JPG

オヤツを待つ可愛過ぎ3人衆、並んでる所が心ニクイ(ボケてみづらいけど)

 

2010.09.06 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ちっちゃな一幸(いちしあわせ)
カテゴリ:いぬ

 P1100377.JPG みづらいけど宝毛(提供ぽっくん)

 

白斗の背中に黒い毛を1本見つけた。

 


幸運の宝毛。

 


白斗が長生きできるよー、と言われたようですごく嬉しかったので記念にパチリ(みづらいけど)


 

容態はどうであれ、血糖が落ち着いているだけでも有難い。

感謝。

 

P1100816.JPG

我が家の幸せな光景

 

2010.09.06 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


御先祖様への感謝
カテゴリ:その他

P1100570.JPG 我が家の見張り番?

 

いつもいい加減な事ばかり考えている私だけれど、一応息子に対しての母心と言うものがあり、たえず息子の事で一喜一憂していたりする。

 

息子に小白タンばかりくっつけてる訳ではないらしい。

 

お盆の一時期息子が夜驚症(?)なるもののような症状が出るようになった。

 

寝ている時に飛び起きて激しく泣いたり怯えたりする。
睡眠の機能がまだ未熟ゆえ、仕方のない事だと思って対処していたけれど。

 

 

どうにも腑に落ちない部分があるのだ。

 

見ていて可哀相になる程怯える息子、泣き叫びながら私の首にぶら下がりしがみつく。
長泣きが止まず息が止まったり、ひきつけを起こしそうになる。

 

そして、決まっていつも同じ場所を見て怯え取り乱し、そこから逃げようとするのだ。
見えないようにブロックしても首を伸ばしたり、顔を出して見ようとする。

 

怖いもの見たさと言うか、臭いニオイを何度も嗅いでしまうような感覚だろう。

 

しかもろくに喋れないのに 『いやあぁぁぁあ!!』 とハッキリ言ったりする。

 

 


場所はいつも時計をかけてある場所の少し下。

 

あまりにも正確にそこばかり見て怯えるので、私まで怖くなってきた。

 

「やめてよぅ、ママも怖いよぅ」 と言いながら夫の留守中(白斗の受診時)は二人で怯えながら布団をかぶっていたのだけど。

 

 


もう毎日毎日となるといい加減腹が立ってきた。
家鳴りもひどくなってきたし。

触ってもいない息子のアン○ンマンの自動車の音楽が鳴って止まらなくなったり。

(これは無茶苦茶怖くて思わずチビったけど)

 

 

もう勘弁ならぬ。

 

怒髪天をつくという言葉を知らないのか、アホめ。

 

そう思いながら。

 

 

「いい加減腹立つわー、アンタ達さ、こんな一人じゃ何も出来ないチビを脅して何になるのさ?全然意味わからないわっ、そんなちっちゃい事してるからいつまでもそこウロウロしてるんじゃないの?無意味だっつーの。生産性ないから。ふざけんなコラ」 とありったけの罵詈雑言(書ききれない)を心の中に並べ立て、今までこんなに腹を立てた事ないくらい腹を立てた。

 

 

あまりにも腹を立て過ぎて血圧が上がったらしく、頭が痛くなった。

 

息子には 「あのね、パパもママもいるし小冬ちゃんもハクちゃんも守ってくれるから絶対の絶対に大丈夫!」 と言い続けた。

 

 


そして。
「ちょっと、じーちゃんばーちゃん御先祖様。私が産まれた時にはいなかったんだから私すごく寂しい思いしたんだから、その分ひ孫を可愛がってくださいよ」 と心の中で言って見た。

 

 


ら。

 

 

 

息子が玄関の方にバイバイをし始めた。

 

 

 

( Д) ゚ ゚

 

 

 


いやいやいやいや。
怖いから。

 

 

そんなのホントにあると思わないっしょ。

私視えなかったもん。

 

 


でも。
もしかして息子には視えてたのかしら。
赤ちゃんって視えるとか言うし。

 

 


だとしたら相当怖かっただろうな、可哀相に。
ああ、逆恨みされなくて良かった。

 

じいちゃんばあちゃん御先祖様ありがとう。

 

 


息子は安心したのか私の体の上に乗ったまま眠ってしまった。

 

 


すごいパパっ子なのに、この子にとってママは安心できる場所にしてくれてるんだな、としみじみ思ったら愛しくなってギューっとしてしまった。

即効払いのけられたけど。

 

 

実際、時計が人の顔に見えたりだったのかもしれない。

 

けれど、同じ場所を見て泣く事はなくなった。

 

 


こんな不思議な事もあるんだなと思ったら、子供も色々大変なのだなと思うようになった。

 

 

そして無宗教無信仰だけど、一人でも出来るから御先祖様への感謝の気持ちを持つのは忘れないようにしようとも思ったのだった。

 

 


 

P1100644.JPG

ふじも心がキレイなので視えてマス

2010.09.02 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
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