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息子のS疑惑
カテゴリ:息子

P1110409.JPG 足クサ選手権第一位だったのよ

 

最近の息子。

ますます成長が面白くなってきた。
息子は無類のパンダ好きで、ヒマさえあれば 「ぱ、ぱん・・・」 とパンダの人形やら服やら本を持って執拗に私達を追いかけてくる。

 

あまりの好きさに勢い余って本で殴られたり、顔が曲がるほどグイグイと押し付けられるほどなのだけど。

 

 

この間なんて、パンダのカードを持って歩いていて白斗の上で転び、見間違えたのだろう白斗の足の裏をパンダの絵と見間違えて持ち上げようとして騒いでいた。

 

どんだけさ、とぬるーく見守る私。

 

P1110196.JPG

コレと

 

P1110198.JPG

コレ・・・

 

 

 


そんな息子。
どうやらS疑惑が浮上している。

 

というのも、母の腕に抱かれ気持ち良くなってくると足を高らかに上げ私の鼻先にグイグイと足裏を押し付けてくるではないか。

 

もうすでに赤ちゃんではない息子。
赤子のミルクのような石鹸のような匂いではなく。

 

ホントに真面目にガチで大人並に臭いったらない。

 

私の人生の中で一番の足クサ選手権第一位はダントツ文句なしに小冬っちなのだけど。

 

その小冬っちも負けそうな勢いである。

 

 


そして。

 

S疑惑はそれだけでなく。

 

 

やたらと母の上に馬乗りになったり、逆立ちしながら授乳を要求したりするし。
分厚い辞典を足の上に投げて行ったり(←かなり腫れて内出血してしばらく治らなかった)
前述したように 「あ、ぐいぐいキテおります、ぐいぐいキテおります」 とばかりに顔が曲るほど物を押し付けたり。

 

 

年老いた母をコレでもかと言うほどにいじめ抜く息子。

 

 


そんな時、息子が可愛い彼女を作り虐げられている所を想像して何とか乗り切る私。

 

 


もしかして。

息子のSっぽい所は私に似たのかもなぁ、と書いてて気がついた。
だって、こんなふうに考える所もちょっぴりそうかもしれなし。

 

 

何よりも。

 

子供がいない時は夫に私が同じ事をしていたのを思い出してしまった。

 

 


これからますます私に似てくるのかなぁ、と思うとちょっぴりガッカリである。

 

ああ神様、どうか息子がここからどんどん夫に似てくれますように。

 

 

P1110385.JPG

1歳にしてこのふてぶてしさ・・・

 

 

読んで下さっている皆様へ。
諸事情により、PCに向かう事が難しい現状のためますます不定期更新になると思います。
皆様のブログにはコメントを残せないと思いますがお邪魔はさせて頂こうと思っています。

しばらくこの形が続くと思いますが、真に勝手ではありますが思い出した時にでも遊びに来て頂けると嬉しいです。

北海道はおとつい初雪が降り午前中は見事な冬景色となりました。
寒さ続く中、風邪などひかぬよう皆様御自愛ください。

小白

 

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2010.10.28 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


我が家の可哀相な子
カテゴリ:その他

 P1100831.JPG これは可哀相なフリのふじっこ

 


 

我が家では身体を洗うタオルの事を<体洗い機>と呼んでいる。
機械でもないし、普通にボディタオルと言えば良いのだろうけどいかんせん横文字が苦手なのでずっとこの呼び方だったりする。

 

そのボディタオル。

 

夫のはこまめに買い換えているし、息子のは知人が送ってくれたすごくお高そうな肌に優しい物を置いてあるのだけど。

 

私のはここ何年も同じ物を使っている。

 

私は物に対しての愛着がすごくある方なので、気に入った物はそうそう買い換えたくない。
夫と違って使った後もしっかり洗って水を切って乾燥させるから長持ちもする(夫は濡れたまま置くのですぐにカビが生えたりする←コレを洗うのも私なのだ)

 

と、最近なんだか私の体洗い機の様子がおかしい。
いつでもかつでも濡れているし、なんとなくゴシゴシ感が悪い。

 

不思議に思いつつしばらく様子を見ていたけれど、ずっと違和感が続いていた。

 

 

なので、一応夫に確認してみる。

 

と。

 

 


「え?ボクも息子も小白の使ってるよー」 とあっさり自白する夫。

 

 

はっ?

なんで??

 

 

どうしてそんなあたり前のしたり顔で当然の如く答えるの???

 

 


と思いつつ、冷静を装って再度確認すると 「え?何でダメなの?」 ときたもんだ。

 

 

いや、いいや。
もうメンドくさい。


どうしてわざわざ?とか、せめて息子は、とか通用しない人だし。

 

あの超硬めでゴシゴシやられてる息子は可哀想だけど、仕方あるまい。
父ちゃんを止められないこんな母ちゃんを許せ息子。

 


その後も夫は私のを使い続け、硬い体洗い機で息子をゴシゴシやっている。

 

 

そして。

息子が可哀相なのはそれだけでなく。

 

 

 

寝る時は布団もかぶらず両親の頭元で寝てる息子。
朝まで放置されたままである。

 

けして虐待ではなく、布団をかぶせると悪魔のように怒って寝ないし場所をずらすと一晩付き合わなくちゃならないほど寝相が悪いのだ。

 

けれど、ぱっと見すごくいじめられてる子に見えなくもない。

 

 


ああ、息子ってば可哀相。

 

 

 

あ。

 

 

でも。

もっと可哀相な子がいた。

ここに。

 


そんな息子より可哀相なのは、絶対にそんな事言ったりしないはずの夫に。

 

 

「あのさ、小白って前はか細くて頼りなげで折れそうだったけど今は安定感あって絶対折れそうもないよね。うん、お尻の位置も一段階下になったかも」 と無邪気な微笑で言われた私だと思う。

 

 

 

いやいや。

 

それよりもっと可哀相なのがあった。

 

 

数日前、我が家の近くで熊が出没したと知った時の私の驚愕ぶり。

 

 

おそらく人生の中で一番可哀相な子だったと思う。

 

 

P1110616.JPG

コレはホントに可哀相なコ、許せむすこ

 

2010.10.28 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


絶体絶命
カテゴリ:息子

 DSC_9408.JPG 弟ちゃんも大変なんだねー

 

まさにさっき起きたホヤホヤの母と子の壮絶な出来事。

 

息子を寝かしつけていたら。

 

もう少しで本寝、という息子の手前添い寝しつつ寝たフリをしていた私。

こっそり薄目を開けたら息子がガン見していたので、動揺を隠しつつ小さく寝息を立ててみた。

 

と。

あっという間に寝入った息子。

 


ゴロンゴロンと転がって、コッソリと起き出そうとしてうつ伏せになっていた私の上にドッカリと乗っかった。

 

むむぅ。
ここで動けば間違いなく起こしてしまうだろう。

 

仕方がないので息子のノンレム睡眠になるまで待つ事に。

静寂の中、ゲーム欲や読書欲と戦い無心を保っていたら。

 

 


大きい方がしたくなってきた。

 

 


まずい。

 

こういうのって意識しちゃうとあっという間にトップギアに入っちゃうもの。

 

 


と、思っていたら案の定ビックウェーブが私を襲ってきた。

 


ヘイヘイヘイ、出ちゃうよー。
ってなもんだ。

 


小さく口呼吸して力を抜きつつ、ガスを小出しにしてひたすら耐える私。
息子はグッスリと寝てしまったけれど、気づけば体勢的に動かすのが困難になっている。

 

 

どれ程経っただろう。
ガスももう残り少なくなってきた。

 

と、言う事はもうそろそろ大御所登場というか、主役のお出ましというか。

 

ざっくばらんに言えば漏らすだろう。

 

 

絶体絶命、百恵ちゃんもビックリである。

 

 


体の下でピクピク動くアヤシイ母の動きを悟ったのか、モソモソと動き出した息子。

 

いまだ、とばかりに跳ね飛ばす私。

 

 

 

 

わーーーーーーーーーっ

 

 

 


と叫びつつトイレに駆け込んだ。

 

 


でもちゃんと母性は残してあったため、ドアは全開である。

 

 

ごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめん…とフェイドアウトしつつ消えた母を泣きながら追いかけてきた息子の顔を見ながら用を足し、ひたすら謝り続ける私。

 

 


『ごめんごめん、でもさ我慢出来なかったんだよぅ。お腹痛くてさ。これからこういう事ってたまにあると思うよ。ママも人間だしさ』

 

 


聞く耳持たずギャーギャー泣く息子。

 

 

ああ。
小冬だってもう少し理解してくれるぞ。

 

早くデカくなってくれ。

 

せめてトイレの必要性が理解できるくらいに。

 

 


まさに完敗である。

 

 

 

でも。

 

何が悲しいって、その後にやっと寝かしつけたのに思い出し笑い(自分がトイレに行く時に叫びながら駆け込んだ事)を思い出して吹き出して息子を起こした事だった。

 

 

P1100815.JPG

『子育ても大変らしいよー』 「えー、マジでー?」


 

2010.10.25 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


久しぶりの発作
カテゴリ:いぬ

P1110439.JPG やっぱりみんなに愛されるコ

 

白斗が今日発作を起こした。

ステロイドを飲んではじめての大きい発作。

 

さすがにショックが大きいけれど、助かって良かった。

 

以前の私なら泣いていただろうけれど、なったものは仕方ないと思うし助かったのは有難いと思う。

慣れたり麻痺したんじゃなく、とにかく前に進む事を先に考えるようになったのだと思う。

 

泣くのはいつだって出来る。
つらくなったら支えてくれる人だっている。

 

 


昨日久しぶりに父が来た。
ずっと白斗の病状を気遣い、孫の顔も見たいのに我慢してくれていた。

 

白斗が薬を飲みだしてから来ていなかったので、薬を飲んで安定しているから遊びにおいで、と声をかけたのだ。

 

父には白斗も何十回も会っているし。
前回倒れたのは滅多に会わない甥っ子に興奮したのが原因だっただろうし。

 


最近来客がないせいか、人とすれ違うだけでも興奮がひどくなった白斗だから慣れている父で少しずつまた人に会う練習をしようと思ったのだ。
興奮しやすくなればなる程、白斗の体に負担がかかるから。

正直、父だって心臓や胃を悪くしていて年だって若くない。

たくさん孫に会わせてあげたいとも思う。

 


父が来ている間、キッチン側に隔離していたし合間にブドウ糖も投与した。

 

父がいたのはほんの1時間程度。

 

やっぱり興奮は激しかったけれど、その場はブドウ糖が効いていた様で倒れはしなかった。
途中 「ぽっくんを仲間はずれにしないでよー」 と余りにも悲しそうにしたのでちょっとだけ会わせたのが良くなかったらしい。

 

すぐに目を剥いてヨダレを垂らし始めたので、父が気遣って早くに帰ってくれた。

 

 


そして。
深夜1時。
ずっと眠っていた白斗が自分の不調を訴え夫の傍に行ったらしい。

 

偶然にも私も夫も起きていて、すぐに処置出来て事なきを得た。

 

 


大きな発作で、なかなか戻ってこない白斗に夫と交互に話しかける。


「白斗、ごめんね負担かけて。早く戻っておいで。絶対大丈夫だから。頑張ろうね」


『ハク、死んじゃダメだよ。寿命が来て死ぬ時は発作で逝ったらダメだからね。ドッグランで思いきり走ってて楽しんでポックリ逝く約束だよ。苦しんで逝ったら絶対にダメなんだよ』

 

 

処置しながらキスする夫。
心配そうに傍らから離れようとしない小冬。

謝って撫でるしか出来なかった私。

息子は案の定大きな物音がしても発作の間は起きなかった。

 


悩んだ末にくだした判断が白斗を苦しめる結果になったと反省する。
白斗のためを思ったはずなのに。

 

ようやく戻って来た白斗を見て、やっぱり我が家は来客はNGなんだなと確信する。
会いたいなぁ、と素直に思う人がいる。

 

でも。
<会えなくても友達でいられるから私を支えてくれてるんだよな>と言う事に気がついた。

 

 

これも白斗のおかげだ。

やっぱり教えられる事って多い。

 

白斗は私の人生の師匠であったりもする。

 

 

白斗が治った時はもちろん、天寿を全うした時に今こうして支えてくれる人達に会うのを楽しみにして一つ一つ乗り越えていこう。

 

 


現在案の定シンクロした息子は体調を崩し、前日の発作の疲れで寝ている白斗と一緒に午睡している。

これはこれで心配だけど、幸せなのだと思う。

 

 

IMG_1490.JPG

シャボン玉が大好きなのを発見、またやろうね

 

2010.10.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


白斗応援人
カテゴリ:いぬ

P1110441.JPG 友達からのプレゼント

 

また雪虫が飛ぶ季節になった。
この季節に誕生日を迎える私。

 

いつもは自分にご褒美を買うけれど、今年はそれをしなかった。

その代わりに神様にお願いをする事に。

 

多分きっと私はそこそこ長生きすると思うので、白斗に寿命を分けてください、とお願いした。

 

 


白斗の病気が発覚した時、その時にも私の寿命をせめて1年白斗に与えてくださいとお願いした。
その時本当は数年、と言いたかったけれどその寿命が白斗を苦しめたら困るのでとりあえず1年という事で。

 

なので今回も大きな事は望まないのでとにかく1年、と。

 

 


はじめての発作から1年と9ヶ月、病名がわかってからはそんなに経っていないけれど。
その間にもたくさんの事があって痛い想いもつらい想いをしてきた白斗なのだ。

 

こんな願いくらい聞きいれてほしいと思うのはワガママだろうか。

 

 

ここ数日、白斗の調子があまり良くなかった。
おそらく暖房を入れるようになったからだろう。

 

なるべく家の中を暖め過ぎないようにして重ね着の鬼になる私。

 

そして毎日のように 『ハク、絶対に長生きしてよ。ぽっくんいなくなったらホントのホントに家は困るんだよ。頑張ろう』 と言い聞かせる。

 

 

頑張れ、ではなく。
<頑張ろう>

 

頑張っている白斗にこれ以上頑張れ、というのはつらい。
でも頑張って欲しいから、一緒にという意味での<頑張ろう>

 

白斗が長生きするためなら何だってするし、出来るけれど最終的には白斗の生きる力や頑張りでしかないと思うのだ。

 

もちろん人それぞれ色々な考え方があるとは思う。

実際こんなにも頑張っている白斗に対してこれ以上を望むのが可哀相だとずっと思っていたけれど、白斗の性格から応援されて頑張れるコだと7年一緒に暮らしていて確信をもつようになった。

 

 

寂しがり屋だからどんな時でも声をかけて欲しがる。
声をかけると自分の力以上に発揮できるコだと思う。
いついかなる時でも注目して応援して欲しいコだ、と。

 

 

だから。
白斗が生きる事を望む限り私はずっと応援しようと思う。

 

一時期、私自身諦めかけて応援するのをやめた時期があった。
頑張っているのにこれ以上望むのは酷だから、白斗に任せよう、と。

 

すると毎日立て続けに発作を起こしだした白斗。
見捨てられたと思ったのだろうか。

 

ひどい時には1日3回も発作を起こした。

 

 


だから。

伝える事を止めないでおこうと誓った。

 

 


白斗に伝えるのは夫のいない昼間でみんなが昼寝している時間。

 

他の家族に見られるのは恥ずかしいし、夫の手前は 『白斗の寿命に対してはいつでも受容できてる、それだけやれる事はやってるから』 と豪語してるのだ(もちろんそれもウソではないのだけど)

 

日中は私にベッタリしている白斗に毎日のように言い聞かせる。

 

白斗がいなくなったら、ウチは火が消えたようになる事やみんな悲しくてどうにかなってしまう事。
せめて弟ちゃんの記憶に残るまでは長生きして欲しい、でも弟ちゃんはパパたんの子だから記憶力最悪なので、せめて10歳くらいまで生きないとならないと思う、などなど。

 

 

P1110434.JPG

小冬には近寄らない息子、白斗には手放しで甘える

 

 


負担やプレッシャーをかけてるかもしれない。
でも、これが私の白斗に対する愛情だから。

 

 


白斗が 「ママたん、もうぽっくん応援いらないよ」 と言うまで私は白斗の応援人でいようと思う。

 

 

P1110507.JPG

弟ちゃんと水風船で遊ぶ白斗、きっとこの先もいつも一緒に遊ぶのだろう

 

 

2010.10.18 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


お猫様のきもち
カテゴリ:ねこ

P1100911.JPG 私だって大変なんだから

 


9月と10月の連休。

 


我が家は息子&お犬様のサービスに本当に忙しかった。
お犬様は河川敷に行ったり、1日数回ひたすら散歩したり、グラウンドで遊んだり。
息子は木のオモチャ館やらショッピングやらドライブやらに連れまわしたり。

 

そして。
ふと気がついた。

 

お猫様にはまったくもってサービスしていないなぁ、と。
だって外に連れて行ったら100%みんないなくなるだろうし。

 


でも。
当の本猫達はどう思っているのだろう。

 

 

お得意の妄想をはじめるワタクシ。

私達が留守中の猫の会話。

 

 

 

 

レオ 「いつもいつもアイツら自分達ばっかりだよなぁ」


ベガ 『ええ?行きたいの?私行きたくなーい、寒いもん。ご飯さえあれば良いんじゃない?』


タロ 「でもさ…ご飯置いてってくれても・・レオ兄ちゃんが・・・その中に吐いたりして大変だったよ・・・ご飯抜きですかっ?って・・・」


レオ 『仕方ないだろ、カリカリが胃にこたえんだよ、この年になると』


ふじ 「でもふじっこは行ってみたいなぁ、一緒に。小冬ちゃんとハクちゃんと一緒に行ったら楽しいよ」


レオ 『ええっ?本気で言ってんの??? アイツらうるさいだけじゃん、お利巧ぶっちゃってるし動作とかハンパなくオーバーリアクションだっつの』

 

タロ 「そうそう媚びるの嫌だよね・・・さすが犬っ!なのにカアたん・・あれに騙されて・・・犬は可愛い可愛いって・・・タロのほうが可愛いよ・・・」

 

ベガ 『ねぇねぇ、あの人達この間河川敷行ったみたい、チョー臭かったもん。川臭ぷんぷん』


レオタロふじ 「マジ?ありえないんスけど」


全員 『ヒマ人~~~!ギャハハハッ!』

 

レオ 「ホント、毎回毎回お土産もナシで良くやるっつーの。チーカマ買って来いっつーの」


ふじ 『ササミも良いよね』


タロ 「うんうん、美味しいよね・・・でもさあのチビちゃん生まれてからあまり・・・作ってもらえ・・ないよね・・・。」


ベガ 『母ちゃんサボり過ぎだっつの、時間ないとか言い訳してさ。お前ゲームはしてるじゃん、みたいな』

 

タロ 『うち・・・らも疲れるよね・・・』


ふじ 「だよね」

 

レオ 『疲れたから寝るべー』

 

 

P1110184.JPG

する事ないから寝るベー

 

 

 

 


それなのに。


ああそれなのに。

 


帰宅してきた小白に 「あんた達はいつも寝てばかりで良いよね」 と言われる猫達。

 

 

うーん。
猫は猫で色々大変なのかも知れぬ。

 


外には連れて行ってやれないけれど、たまにはお猫様サービスの日も作ってやらないとならないだろう。

 

息子の面倒もみてもらってるし。

 

 

よし、今日はお高い缶詰と昨日お友達から送ってもらったササミでパーティーをしよう。

 

P1110097.JPG

えー、小冬っちもササミ食べたーい

 

 P1110173.JPG

アンタ(小冬)はもらえるわけないぢゃん

 

P1110143.JPG

ふじっこの少し分けてあげるね、小冬ちゃん

2010.10.14 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


白斗のドッグラン体験
カテゴリ:いぬ

P1110358.JPG みんなで散歩もしたよ

 

白斗は幸せな犬だなと思う。


ずっと病気を見守り良き理解者となり、温かい言葉で支えてくださる人がいる。
病気はつらくて悔しいけれど、こんな人達に出会えるワンコはそうそういないに違いない。


白斗の良き理解者の一人であるizuminさん が前回のブログを読んで白斗のために穴場のドッグランを教えてくださった。

いつも比較的人が少ないというドッグランだから、白斗でもノーリードで走れるかもしれない、と。

 

 

3連休、雨が降っていたので犬達は連れず下見に行ってみた。


すると、休日なのに誰もいなかった。
すごく広いドッグランなのに。

 

驚きつつ、せっかく来たからと息子を公園でひたすら遊ばせた後天気も回復してきたので犬達を連れに帰る事に。

 

 

そして再度訪れると、一組だけワンコ連れが遊んでいる。
他のワンコに対面させる事は難しいけれど、つい欲が出てしまった。
白斗にもお友達が欲しいし、やっぱり少しでも走らせてやりたい。

 

白斗の体の事情を話すと 「私達はいつでも来れるから」 と帰ろうとするので興奮しない程度にするのでお付き合いさせて欲しいとお願いすると快諾してくれた。

 

 

P1110354.JPG

べっぴんさんのルチルちゃん、小白もひとめぼれ

 

 

ブルテリアのルチルちゃん。
4歳の女の子でとてもお利巧そうな美人ちゃん、活発で犬も人も大好きらしく白斗に飛びついたり息子に飛びついたりと本当に可愛かった。

 

白斗はどうなる事かと心配したけれど、ちょっと興奮してヨダレは垂らしていたものの唸ったりもせずに上手にお付き合い出来ていた。

 

どちらかと言うと小冬の方が歯を剥いたり、と難ありだったのだけど・・・。

 

 


白斗にとってドッグランでの初めてのお友達。
時間にして10分程度だったし、リードをつないでる時間の方が長かったけれど本当に意味のある体験が出来たのだ。

 

 

P1110356.JPG

ぽっくん、挨拶も上手に出来たよ

 

思わずむせび泣きそうになる私。

 


その後は、休日の夕方と言う事もあり2組ほどワンちゃんが遊びに来ていたけれど、本当に広くて空いていてとても感じの良いドッグランだった。

 

 


帰宅後、やっぱり血糖は下がってしまったけれど発作も未然に防ぐ事が出来た。
しばらくは他のワンちゃんと遊ぶのは無理かもしれないけれど、空いている時間を見て遊びに行けば白斗はいっぱい走ったり出来るだろう。

 

楽しみがまた増えた。

 


こうして教えてもらえたから、ダメと思っていた事がまた出来るようになったし、諦める事より次に進む事の大切さを教えてもらえたと思う。

 

 


izuminさんにただただ感謝である。

 

同じ道内に住みながら会う事は叶わないと諦めていたけれど。

 

いつか白斗が良くなったら、ノエル君に会って一緒に遊びたいなと思う。

 

 


その日までまた頑張るぞ。

 

P1110236.JPG

弟ちゃんとグラウンドでシャボン玉もしたよ

2010.10.12 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


白斗日記
カテゴリ:いぬ

P1100907.JPG 久しぶりの主役、てれちゃいます


 

ぽっくんです。
過ごしやすい季節になりましたね。

 

ぽっくんの血糖はお薬がすごく効いているようで、発作も起こさなくなりました。
ただ、ちょっと効き過ぎてるせいか体がだるくて仕方ありません。

 

ブドウ糖は飲まなくても安定しているのに、ヨダレがこぼれたり動くのが億劫だったりするようになりました。
日中は寝てばかりで、弟ちゃんとも遊べないのでキッチンに隔離してもらってます。

 

それと。

 

頭にモヤがかかったような感じがして、ママたんに時々 「そんなにおバカになったらバカ田大学に入学しなくちゃならなくなるよ」 なんて言われるようになりました。

 

 

パパたんやママたんの言っている事が前みたいに理解出来なくなったんです。

 

 

散歩の時にどうしてリードをつけてるのかわからないし、暴れて走ったら何でダメなのかもわからないし。

 

<待て>もあまりわからないし、外が今までより怖くて突然歩けなくなったりするし。
目も悪くなったみたいで段差もコンクリートも怖いです。

外に落ちている物もついつい食べてしまいます。

 


前は出来た事が出来なくて、パパたんとママたんもがっかりしてるのがわかるけれどぽっくんにはもうどうにも出来ないんです。
弟ちゃんのオモチャもついつい壊してしまうし。

 

夜も時々落ち着かなくて不安で眠れません。

 


ぽっくんはどうなっちゃうんだろう、ってわからなくなります。

 

 

この間も。


パパたんの職場にある人が来ない駐車場で走らせてもらいました。

ぽっくんの内緒のとっておきの秘密基地で、今のぽっくんはこれだけが楽しみなんです。

 


ご飯もあまり美味しくないし、オヤツも前ほど楽しみじゃないけど散歩だけは元気になれるんです。

 

でも、この時はパパたんが呼んでたのに意味がわからなくなって、頭がボーっとなってどんどん反対の方に走って行っちゃったんです。

今までどんな事があってもちゃんとパパたんの呼び声には従えたのに。

 


ママたんもパパたんもビックリしちゃって、ママたんは道の真ん中で泣いちゃうし、パパたんは弟ちゃんを抱っこしたまま真っ青になって追いかけてくるし。

 

パパたんは怒らなかったけれど、ママたんにはゲンコツをもらいました。
命に関わる事だから仕方ないです。

 


でもぽっくんはなんでそんなふうになってるかわからないからポカンとしてたら、ママたんはますます泣いちゃいました。
「7年一緒に暮らしててこんな事なかったのに」 って。

 


そして、パパたんにはもうここでは一人で走れないよって言われました。
だーれも来ない内緒の秘密基地だったのに。

 

 

ぽっくんの性格では普通の他のワンちゃんがいるドッグランでは走れないし、興奮すると倒れるのでもうノーリードには出来ないって言われました。
ぽっくんだけだったら可哀相だからって小冬ちゃんまでとばっちりです。

 

 


ぽっくんの頭のモヤモヤはもう治らないのかな?

 


でも。

 

ママたんは 『甘やかしはしないよ、ハクは可哀相なコじゃないからね』 って言います。

 

『ハクはたまたま病気なだけで、寿命が短いって決まってるわけじゃないし。病気が見つかってないだけでもっと重い病気のコだっているだろうし、突然心臓とかの発作で亡くなっちゃうコだっているんだからさ、みんな明日はわからないんだし。だから普通に暮らしていくよ』 てママたんは厳しいです。

 

 


だからぽっくんはママたんにいっぱい甘えたいし、優しくして甘やかして欲しいので頑張ろうと思います。

 

パパたんが大大大大好きなので、ずっと一緒に居たいなぁって思います。

 

弟ちゃんともまたいっぱい遊べるようになりたいです。

 

 

パパたんとママたんが笑ってるとぽっくんは嬉しくて有頂天になるので、頑張ってもっともっと笑わせてやろうと思います。

 


P1110099.JPG

ふじもハクちゃんといると笑顔になるよ

 

2010.10.07 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


伝えたい日 (犬)
カテゴリ:いぬ

 P1100724.JPG ヤキモチ焼いちゃう事もあるけど

 

 

慌しく過ぎていく毎日の中で。

 


想いをぎゅっと込めて抱きしめてあげる事さえ出来ない日もあるけれど。

 

 

P1100888.JPG

白斗は寝顔も優しいね

 

 

 

DSC_9447.JPG

尻尾で遊んでくれる兄ちゃん

 

 

 

DSC_9477.JPG

転ばないように見守る姉ちゃん

 

 

 

P1100921.JPG

オヤツをとられてもジッとガマン

 

 

 

 

それでも。


いつも手を伸ばせばすぐ傍に温かいぬくもりをもって待っていてくれる。

 

全身でニコニコと笑顔を向けてくれる。

 

私の全てを愛おしいと愛してくれる。

 

 

DSC_9452.JPG

私の宝物を自分達の宝物にしてくれた事に感謝

 

 

 

 

母に。


「子供が産まれても犬も同じくらいに可愛い」と言って軽蔑されたけれど。

 

それでも私はこのままであり続けたいと思う。

 

IMG_0127.JPG

いつだってどこだって一緒

 

 

 

 

小冬。
白斗。

 

今日も明日もあさっても。

 

幸せだなって思える平凡な毎日が待っていますように。

 

 

 

DSCN0688.JPG

お日様の下で食べるオヤツは美味しいの

 

 

 

DSCN0679.JPG

久しぶりに見た白斗の笑顔

 

 

 


愛しくて愛しくて胸がしめつけられるこの想いが伝わりますように。

 

 

 

IMG_7960.jpg

弟ちゃんのためにもつらい闘病頑張れますように

 


 


 

2010.10.04 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


伝えたい日 (猫)
カテゴリ:ねこ

P1100829.JPG 兄弟が居なくても寂しくないね

 

妊娠出産育児のどの場面をとっても。

正直私にとってはストレスの方が多かった猫の存在。

 

優しくなんか出来なかった。

 

冷たくするのが嫌で、でも余裕がないから傍に寄らないようにしていた日が続いた。

 

 


けれど。

 

そんな私に対してもいつでも寛大だった猫達。

 

犬達よりも、息子を可愛がってくれる。

 

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乗っかられても怒らずゴロゴロ喉を鳴らしてるレオ

 

 

IMG_0318.JPG

怖いのを我慢して逃げないタロ

 

 

P1100540.JPG

サークルがあった時はベガが中に入って遊んでくれた

 

 

IMG_0331.JPG

そしていつも一緒のふじ

 

 

息子にとってとても大切で大きな存在になりつつある。

 

憎しみや恨みを持たない猫達を尊敬する。

いつか私もそうなれますように。

 

 

IMG_0042.JPG

仲良くしてくれてありがとう

 

 


2010.10.01 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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登場人物

小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



STOP!ノーリード
小白の書棚

アタゴオルは猫の森
アタゴオルは猫の森 1 (1) (MFコミックス)
ますむら ひろし 著


こむぎ日和
こむぎ日和 お散歩できないダメダメ編 (クイーンズコミックス)
芳成 香名子 著


綿の国星
綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)
大島 弓子 著


ハルとソラとのミニチュアな日々
ハルとソラとのミニチュアな日々
たかはし みき 著


Dr.ノムラの犬の悩み相談所
Dr.ノムラの犬の悩み相談所 (Inu to Issho ni Series)
野村 潤一郎 著


犬用救急箱の中身
●犬猫用の体温計
先端フレキシブルで安全設計
犬猫用フレキシブル体温計

●簡易血糖測定器
簡易血糖測定器
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