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パワーストーンブーム
カテゴリ:その他

P1120157.JPG ぽっくんお似合いなんだ

 

P1120154.JPG

こんなかんじだよ

 



最近パワーストーンに少しだけハマっている私。

 

前々から白斗に買ってあげたいと思いつつなかなか外出出来なかったり、行っても息子がグズってゆっくり見る事が出来ず後回しになっていた。

 

のだけど。

 

とうとう念願叶ってプレゼントする事が出来た。

 

小さな翡翠のストラップ。

 

最初にお店に入ってピピッと直感で閃いたものにした。

 

<悪いエネルギーや気や病気をとってくれ…云々かんぬん>と書いてある。
まさに白斗にピッタリである。

 


ついでに小冬にも購入。
そのついでに息子にも購入。

 

小冬は同じ翡翠。
実は最近白斗より元気がないのが気になっていたため。

 

息子はなんだか良くわからないけど乳白色の石で<夢を叶える石>と言うもの。

 

 


犬達のはとりあえずは首輪につけてみた。
普段首輪をつけていないのでちょっと残念だけど、まさか耳にぶら下げるわけにもいかないだろう。

 

最初半信半疑だった。
けれど、少し前に夫が私に買ってくれて『ああ、私には合うかも』と思ったのがきっかけだったのだけど。

 

ちなみに私のは<白雪姫のようにほうっておけない可愛い女性に>と言うもの。
効力より見た目が気に入って買ったのだけど、出産してからなんだか可愛げがなくなりイライライジイジしていた私にはピッタリだった。

 

ほうっておけない女性とまでは行かないけれど、前より夫の事を気遣う事が出来るようになった気がする。

 

 

そこで。
人からもらうと効力が倍増すると言うので夫にもプレゼントした。

 

夫はなんだかすごそうな白虎やらなにやらがついていて、仕事運やら金運がUPしそうなものだったのだけど。

 

 


たまたまなのか、冬のボーナスが今までで最高額をたたき出した。
おまけに仕事も高評価されつつある。

 

 

こうなると黙っちゃいられない。

 


なので急いで犬達にプレゼントしたというわけである。

 

 

その効果。

 

なんと。
これまたたまたまなのか、ここ2週間位白斗の血糖は90~100台をキープしている。

 

夫と 『もしかして治ったのかも!』 と大喜びしている最中なのだ。

 

新しく出された心臓の薬で血圧が安定してイコール血糖の安定となっているとも思われるけれど。

 

 


いやいやいや。
何事も信じる事から始まるのだな。

 

 


たまたまでも何でもかまわない。
幸せだと思えたり笑えるなら何でも良いのだ。

 


なので、これからも白斗に少しずつプレゼントして行こうと思う。

 

 

ジャラジャラと首からぶら下げつつみんなで散歩に行こう。

 

 

P1120158.JPG

小冬も買ってもらったの

 

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2010.12.27 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


チャイルドパワー
カテゴリ:息子

P1110876.JPG  江頭2:50?

 

息子も大きくなってきてますます騒がしくなってきた我が家。

 

犬猫に色々してやられていた息子も立場が逆転して迷惑がられる存在になってきた。

 

今、息子のマイブームはシール。
ところかまわずシールを貼りまくりニヤニヤしている。

 


かと思えばすぐにひっぺがし、頭の上に高々とかかげ久しぶりの獲物を勝ち取った野生動物のように咆哮をあげ走り回っている。

 

 


そしてもう一つのブーム。

 

It's a 詰め物。

 

どこでもここでも何でもかんでも詰めまくる。

 

おそろしやチャイルドパワー。
気がつくと空気清浄機通気口からクレヨンやらブロックなどなどが発掘されて、毎日宝探し気分よ☆的な毎日である。

 


そしてそのターゲットは物だけでなく。

 

しょっちゅう被害にあっているのが犬猫達。

 

 


それぞれの役割が決まっているらしく、シールを貼られるのはおとなしく抵抗もしない白斗とふじ。
額やら鼻やらにペタペタと貼られながらも 「困ったなぁ、ボク自分で取れないんだよ」 と言う顔をしながら我慢している。

 

そして忘れた頃にベリベリッとはがされ 「いたいっ」 とちっちゃくなってるのも白斗とふじだったりする。

 

 


詰め物担当はレオ。
おとなしいだけでなく好んで息子のオモチャになるため、被害は大きい。

 


耳の中にシールを詰め込まれたり、腹の下や太ももの付け根辺りからばいきんまんやらメロンパンナちゃんが出て来る事も今はあたり前の事である。

 

 


そして。
打撃担当は小冬。

 


ビンタやらボディプレスやら、挙句の果てに武器や飛び道具までを使って攻撃される。
息子に対して唸るのが唯一小冬のため、この声が面白いらしい。
的を追い払うための声がおびき寄せる物だなんて、可哀相としか言えない。

 

あまりにもひどいのでこの間つい小白が息子をビンタしてしまい(本当に軽くだけど←言い訳がましい)怒られてもいない小冬がしばらく立ち直れなかった。

 

はじめて息子を叩いた理由が犬だなんて・・・。

 

まあいいや。
済んだことだし。

 

死ぬほど落ち込んだし。

 

 

ほんの少し前まではただ寝てるだけしか出来なかった虫のような息子も、今となってはこんなにアグレッシブパワー前回なのだ。

 

 

そんな私も。
実は被害度ナンバーワンだと思う。

 


珍しくオシャレしてお出かけして、ふと股間を見たら(何で見たのかは不明)おかあさんと一緒の大輔お兄さんのシールがペッタリとくっついていた。

 

すぐに取るわけにも行かずしばらくその姿のまま闊歩していた私。
熱狂的ないやらしいファンだと思われたらどうしよう。

 

せめてお姉さんの方にして欲しかったナリ。

 

 


そしておとついはパーカーのフード部分からばいきんまんの指人形が出てきた。
風呂に入るまで気づかなかったのがいとかなし。

 

 


昨日なんてブラジャーからちっちゃいシールが出てきて、しかも何かの取り扱い説明的なシールだった。

 

万が一、浮気をしようとして(いや、しないけど)カモーン!とやってる傍からこんなシールが出てきた日にゃアンタ、ムードもヘッタクレもないだろう。

 

『わーお、小白。君はこんな説明書がついてるなんて魅力的な女性だ』 なんて事にはならないだろう。

 

 

それとも息子なりの浮気防止だとか?

 

今日は今日で、本のおまけについていたウン○シール(トイレトレーニングの)を持って執拗に追いかけられた。

しかもネズミのウン○。

 


おまけにこれまた股間を狙ってくる。
それを見て 『ちゃんと用途がわかってるんだねぇ』 と目を細める夫。

 

 

いやいやいや違うでしょう。
用途も違ってるし。

 

目を細める所じゃないから。

 

 

どちらにしても。
息子のブームはまだまだ続きそうなので、股間とフードの細心のチェックは怠らないようにしよう。

 

 

 P1110951.JPG

被害猫ふじっこ

 

 

P1120200.JPG

 それでも仲良しトリオ

 

2010.12.18 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


嬉しいとありがとう
カテゴリ:いぬ

 P1110719.JPG だってさ


 

ほんの些細な事なのだけど。

 

久しぶりにぽっくんで笑ったのがとても嬉しかった事。

 

少し前の休日。

 

夫が夜8時に買物に行きたいと言い出した。
けれど白斗の血糖が心配なので息子だけ連れて行くと。

 

我が家はどこへ行くにも基本みんなで出かけるのだけど。
最近は白斗の血糖が安定するまでバラバラになる事も増えてきた。

 

 


けれど、犬達はみんなでお出かけ=お留守番のイメージが定着している。

どうやらこの日もみんなで出かけたと思ったらしい。

 

 


夫と息子を見送り居間に戻ると。

 


白斗がふじにマウンティングしている真っ最中だった。

上に乗っかってピコピコやる例のアレである。

気力体力共に必要なアレ。

 

 

私の顔を見た途端、ビックリした顔をして真っ青になる白斗。

 

 


いや、顔色は真っ白のままなのだけど私には縦線が見え青くなるのが手に取るように伝わった。

 

 

そりゃそうだ、居ないはずのママたんがひょっこり顔を出したのだから。

 

「へぇー、ハクちゃんはみんなが居なくなるとそんな事してるんだぁ・・・」

 

可笑しいのと驚いたので声を震わせる私に、途端に具合悪そうにするぽっくん。

 


思わず吹き出すとバツが悪そうにニカッと笑った。

 


他愛ない事なのだけど、本当に本当に嬉しかった。

 

 

その前には、通りすがりのおばあちゃんに白斗が可愛いと褒められた。

 

 

息子でもなく小冬でもない。

 

白斗だけを褒めたおばあちゃん。
これは本当に珍しい。

 

なんだか嬉しくて有頂天になる私。
白斗も珍しく良いコで、吠えもせず興奮もせず撫でてもらっている。

 

 


ああ、白斗。
世の中にはまだまだぽっくんの知らない楽しい事素敵な事がいっぱいあるよ。
優しい人あったかい人がたくさんいるよ。

 

 

長生きしなくちゃね。

 

もっともっと出逢わせてあげるからね。

 


この間は大きな発作を起こして大変だったけれど、それでも頑張ってくれた事。
心から感謝してるよ。

 

でもね、オヤツは食べるけどご飯は嫌だ、なんて言わないでちゃんと食べてね。

 

 

 

 

 

ついでに。
息子。

 

 

君がいなかったら白斗と一緒に病気と闘う事は出来なかったと思う。

 

心の支えになってくれる事。
考え込む暇を与えない事。
たくさんの笑顔で励ましてくれる事。

白斗が具合悪い時に自分も具合が悪くなるのに分け合って軽くしてくれる事。

 

テレ屋の母だからこういう時にしか言えないけれど。

 


ありがとう。

 


 

P1110746.JPG

ぽっくんみんなでこうやって遊びたいんだよ

 

2010.12.13 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


その時のこと
カテゴリ:いぬ


P1110795.JPG どんな時も一緒にいようね

 

11月中旬、白斗が今までにない程の大きな発作を起こした。
朝の血糖が89だったので安心していた矢先の出来事だった。

 

いつもなら前駆症状があって、それから徐々に起こるのだけどその日は突然大きな音がして行ってみたらもう倒れていた。

 

全く予測していなかったし、油断していた私は血糖を測るのさえ思いつかない程突然だった。

 

 

身体を硬直させて意識も戻らない白斗。
いくら処置してもピクリともしない。
もう助からないかも、と半ば諦めて夫に電話してもつながらず、携帯をほったらかしにしたまま必死にブドウ糖を注入しながら白斗をこっちに呼び戻す。

 

携帯を切らなかったのが良かったのだろう、その声を聞いた夫が機転を利かせて帰ってきた。

 

 


夜には落ち着いたので院長先生に確認して翌日受診をした。
結果はやっぱりわからず。
悪くはなってはいないけれど、血糖が落ちた時が怖い、と。

 

そうなのだ。
普段は元気そうでも発作が起きてしまったら助からない可能性もあるのだ。

 

白斗の場合予測も規則性も何もないので、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているようなものだ。
たとえ血糖が100あっても、ものの数分で落ちて発作を起こす事だってある。

 

 


院長先生曰く、写真に写らない1ミリ程度の小さな腫瘍が悪さをしているのかもしれない、でもそれもあくまでもわからない事だという。
2度の手術を行い、細胞単位で調べても上手くくぐり抜けてきたという事なのだろうか。

 

今回の受診で、加齢の影響で心臓の僧房弁も機能低下しているという事がわかって薬が増えた。

 

一緒に受診した小冬も典型的なメタボで、心臓が肥大しているというので薬を出される事になった(メタボは子供にかかりきりになって、罪悪感からオヤツをあげてしまう私のせい)

 

 

そんなすったもんだがあって。
はじめて夫と真剣に白斗の看取り方について話し合った。

 

 

私の考えは。
いつ発作を起こすかわからない白斗を一人では絶対に逝かせたくない。
外出を極力避け、息子の心身に必要な外出は夫に任せたい。
小さい頃飼っていた猫を一人で看取った時、幼心には辛くて見たくなかったと思ったけれど今になって一人で逝かせなくて良かったと心から思うから、と夫に話した。

 

白斗の発作はあんなに苦しそうなのだ。
あんな想いを一人でさせてしまうなんて、そして一人で逝かせてしまうなんて絶対に嫌だ。
怖くて不安で辛くて寂しくて痛くて助けて欲しいのに手を差し伸べてやれないなんて、考えただけで発狂しそうになる。

 

小冬もそんな白斗をずっと一人で見ていなくちゃならないなんて考えたくない。

 

老衰や寿命ならここまでは思わないけれど、あの発作でだけは一人で逝かせたくない。

 

 


夫の考えは。
どんなに愛しても尽くしても一人で逝くコもいる。
それは犬自身がその姿を見せたくない時もあるだろうし、飼い主を想っての事もあると思う。
だからその時も大事だけど普段のかかわりの方が大事だとは思う。
しっかりと良いケアをするためにも、僕達は自分達の心のケアをするのも必要だと思う。

 

人としての最低限の外出や息子の心や体に必要な外出はするべきだと思う。
それは自分達だけでなく、白斗のためになるのだから。
もちろん今までより外出時間は短くするし、回数も減らすけれど。

 


おそらく夫の意見も私の意見も間違ってはいないのだと思う。
愛し方、考え方の違いなのだろう。

 

 

夫の言っている事は良くわかる。
私にないものをたくさん持って、考えている人だから納得も出来る。

 

 


ただ、お互いに納得の行く看取り方をしたい。
そのためにも縁起でもない、なんて言わないでしっかりと話し合って行こうと思った。


何度でも。

 

 


そして。
それが笑い話になるように願いを込めて。

 

DSCN0748.JPG

ママたん、弟ちゃんの残したチーズください

 

 

2010.12.04 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



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