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旅行 後編
カテゴリ:家族

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前編からの続き・・・



そして迎えた夜。
寝室は2部屋あるうちの小さい方(おそらく6畳くらい?)を選ぶ私達。
大きい方は12畳位あるのに、ホントに根が貧乏性なのだな。

こっちの部屋は片方のベッドが壁についている。
私はこの壁側のベッドを選んでしまったのだが、これが失敗だった。

 

ベッドに小冬はのぼれないのに、私の横(床)にもこれないのだ。

 

私自身も小冬と離れて寝るのは初めてである。
お互いに眠れぬ夜を過ごす事になってしまった。

夜中に鼻を鳴らす小冬。
床に寝ようか葛藤する私。

 

子供が始めてのお泊りってこんな感じなのかしら?

 

悶々とした夜が明け、再会を喜ぶ私と小冬。
ますます絆を深める事になった。
壁ベッド、バンザイ。

 

 


そして朝ごはん。
これまたオサレなヴュッフェ式。
でも、ずっと静かだった犬達が後追いし始めたので慌てて食べて部屋に戻る。

すると、またこの人がこんな事を言い出した。
『昨日の道の半分くらい散歩出来るね』 と夫。

 

わぉ。

また行くんですかい。 しかも半分も???

 

 


やはり夫はヒグマのまわしものなのか?
ひょっとしたら、ヒグマ愛好会とかにでも所属してるのか?

 

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杖を持たずにどんどん進んでいく夫。

 

 

 

と、30分程歩いた所で急に空気が変わった。
小冬も白斗も急に緊張し、ニオイを嗅ぎまくる。

小冬なんて、目がイってる。

 

 

 

こっえぇぇ。

 

 

リードがピーンッと張ってるのに、どんどん奥に行こうとする。

 


で、でででたっ・・・じゃなくて
で、でででるっ!!!

 

 


夫に帰ろうと声をかけるも、聞きやしない。


仕方ない、強硬手段だ。
白斗と一緒に逃げる私。

渋々追いかけてくる小冬と夫。

 

そんなにクマが見たきゃ動物園にでも行きたまえ。

 

そして精も根も尽き果て、灰のように真っ白になった私はようやくホテルに戻る事が出来た。
(詳しく知りたい方は夫のブログを見てやってください)

 

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ホテルに到着して、急いで帰る仕度をする。

 

 


そして、ゆっくりと家路につく私達。

DSC_0236.JPG

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P1020207.JPG

 

帰りは滝里ダムというお気に入りの場所で休憩をとる。
浮島は閉鎖になっていて、がっかりしたけれど。

大きなダムを眺めながらの散歩は、これまたとても楽しかった。


スピッツの白と、草原の緑のコントラストは何よりもキレイだと思う。

 

P1020194.JPG

車のステッカー.JPG

 


今回の旅行は今までで一番楽しかった。
最高の誕生日になった。

改めて家族の大切さを考える事が出来た。
誰一人欠けてもダメなのだ。

 

夫に対しても愛情は増し、犬達への愛おしさは募るばかりだった。

猫達もストレスさえかからなければ、一緒に来たいとも思った。

私達が、家族としてレベルアップした旅行だったと思う。

 


正直犬達、特に小冬が私に対してこんなに愛情を示すとも思っていなかった。

 

小冬、白斗。
私達の旅行にたくさんの幸せを添えてくれてありがとう。
2人だけなら、見えなかった事もあなた達のおかげで見えるようになったと思う。
大切な時間をありがとう。

レオ、ベガ、タロ、ふじ。
お留守番ありがとう。
4匹いても寂しかったよね。
離れてみて、いつも一緒にいる事のあり難さを改めて感じました。

 


そして夫。
本当に本当にありがとう。

 楽しかったです。
これからも一緒に楽しく年をとって行きましょう。

 

 

 

最後に。
私に関わってくれている人々全てに心から感謝を。
ブログを読んでくださっている皆様にも心からの感謝を。

たくさんの人達の支えの中で、私はまたひとつ年を重ねる事が出来ました。
本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

~番外編~

家に着き、猫達の点呼確認するとふじがいない。

取り乱した私は、家の中を探しまくり、それでも見つからないと「ふじが誘拐された!無茶苦茶可愛いから、誰か連れて行ったんだ!」と大騒ぎした。

 

よく見ると、ふじはすっかり野生化しソファの下に潜んでいた。


のだった・・・

 

P1020219.JPG

 


1日で野生化したふじ・・・ごめんね


 

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2008.10.17 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
【宝物】息子


●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
【特技】あやしいダンス
【趣味】色やら数やらをひたすら言う、もしくは人に言わせる。
【宝物】オモチャ、アイタッチ


●小冬(コフユ):小白家の警察&ムードメーカー&ルールブック。老いてますます血気盛んな所におおざっぱさが加わりますますオヤジ化するもラブリーさは変わらず小白が溺愛する娘。スピッツ9才。
【特技】取締り
【好き】チーズ、レバー、特定のオヤツ、ママちゃ



●白斗(ハクト):2年前よりインスリノーマを患う。どうすればパパたんを独り占めできるか日々研究中。大らかで優しい息子。テンション高く時々倒れるのがたまにキズ。スピッツ8才。
【特技】低血糖発作からの生還
【好き】パパたん、弟ちゃん、チーズ、オヤツ全般、散歩



●レオ:2011年10月26日永眠。享年12才



●ベガ:小白家猫組唯一の女の子。寄る年波に勝てずあちこちガタが来つつも頑張っている11才。小白にペット霊園の話を出された途端蘇ったフェニックスキャット。
【特技】1日1嘔吐
【好き】猫缶、口に入るもの全部



●タロ:老婆宅にセラピーキャットとして修行中



●ふじ:小白家猫組末っ子。もうすぐシニアなのにいつまでも仔猫扱いの6才。いつまでも冒険心とドキドキを忘れないピーターパンキャット。
【特技】チキンレース
【好き】白斗、弟ちゃん、シニア用猫缶



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