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電気屋にて
カテゴリ:その他

P1030126.JPG またやっちゃったね

 


日曜日、夫と買い物に行ってきた。

というか、父親が少し体調を崩していたので様子を見に行ってきたのだ。
夫は義父であるにもかかわらず、自分の親より気にかけてくれている。
私に内緒で商品券やら飲み物を買っては差し入れているらしい。

 

意外と元気そうだったので、安心した様子の夫。
あとは仕事の買い物だけを終わらせて帰る事になった。

 

何となく申し訳ないな、と思ったので 『電気屋さん少し見てきたら?』 と声をかけた。

 

夫は想像もしていなかったらしく 「えー!いいのー?」 と驚きながらも見えない尻尾をパタパタと振ってすっ飛んでいった。

 


私は車の中でお留守番。
もともと電気屋さんは余り興味がないし、この年末であちこち込みまくってるのに好き好んで行きたいとも思わないもの。

 

夫に買ってもらった雑誌を読んで待つ事に。

 


その雑誌は主に、読者の面白い話を4コマ漫画で載せているモノ。
のんびり読んでいたら、面白い投稿があって思わず吹き出してしまった。

 

慌てて周りを確認する私。
すると。
やや若めのお兄さんがこっちを見ているではないですか。

 

一生懸命咳き込むフリをしてごまかしてみた。
でも、さっきの私を100人の人が見ていたら100人が本を読んで吹き出したと思うだろう。
それくらい激しく吹き出したし、大笑いしたもの。

 

お兄さんはまだ見ている。

 

ここは仕方ない。
咄嗟に逆ギレして、お兄さんをガン見する私。

 

可愛いお姉ちゃんなら愛想笑いの一つでもするけどさ、相手はお兄ちゃんだもの。
ふん。

 

お兄さんは 「なんか嫌だなぁ、気持ち悪い人」 みたいな顔をして電気屋さんに入って行った。

 

ふう。
良かった。
何とか逃れたわ。

 


そう思いながら、続きを読んでいたらまたしても面白くて笑いそうになってしまった。


ヤバイヤバイ。
知的な私がこんな所で一人ニヤニヤしているわけには行かない。

 

よく車の中で大声で歌っているらしい人、とか電車の中で本を読んで笑っている人、はたまた一人で思い出し笑いして歩いている人を見て『どこで誰が見ているかわからないのね、気をつけなくちゃ』と思っていたのだ。

 


そう思い、漫画を読むのを諦めた。
だってさ、遠くから見て漫画が見えなかったら一人でゲラゲラ笑ってる怪しい女だと思われてしまう。

 


読むものもなくなり、暇になった私は眠くなってきた。

 

そして、ついウトウトと…。

 

 

んがぁっ!

 

 

大きな音にビックリして目を覚ますと、どうやら今の音は私から出たらしい。
気付くと天井を仰ぎ、これ以上開けられないほど大きな口をポッカリ開けてイビキをかいていた模様。

ちょっぴりヨダレも出ていた。

 


おそるおそる周りを見ると、おばちゃん一人とお兄さん一人がこっちを見ていた。
おばちゃん、笑ってるし。

 

 


(°∇°;)

 

見られた。

 


見られた。

 

 

見られたー。

 


ばーか、ばーか、おばちゃんのばーか。
下を向いてこっそり心の中で毒づく私。
こうでもしなけりゃ、心の均衡が保てない。

 


まぁいいや。
眠かったんだもん。

 

この後は可愛らしく居眠りしよう。

と思ったものの、また意識がなくなったあと
んがぁっ!
と言う音が聞こえた。

 


そして、同時に夫が窓をコンコンと叩く音で目が覚めた。

 


夫は何も言わなかった。
私、どんな顔して寝てたんだろう…。
怖くて聞けない。

 

 

何も言わないのは何も見ていなかったからか、はたまた夫の優しさなのか。
夫、もし見ていたのなら優しさをありがとう。

 

P1030119.JPG

タロはこんなに可愛くネンネ出来ていいな…

 

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2008.12.30 / コメント:: 14 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
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【趣味】夫いぢめ
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