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大好き豚耳ちゃん
カテゴリ:いぬ

P1030503.JPG 私の豚耳ちゃんだもん

 


毎朝犬達は豚耳を食べる。
1枚を分け合って、白斗は3分の2、小冬は3分の1。

 

歯も強くなるとかストレス解消になるとか、体にも良いと聞いてからこの数年間欠かさず続けてきた。

 

最近では、ご飯の量が増えたせいか白斗が 「ぽっくんお腹いっぱい」 とそっぽを向くようになり、自分達で勝手に交換して量を調節しているらしい。

 

そこで、にわかに大きな豚耳を食べられるようになった小冬。
本当はそんなに好きなおやつでもないのに、意地汚く持ち歩くようになった。
その意地汚さたるや、私にそっくりである。

 

大きな豚耳を前に気分が高揚するのだろう、白斗のまで持って来て2枚をくわえて歩く。

 

口の形なんてすごい事になってるのに。

 

 

そういえば、私も小さい頃お年玉とか大金を持つと 『もっと集めたい』 って思ったっけな。
なんてウットリしてる場合じゃない。
白斗の影響からご飯のカロリーが増えて、小冬は10キロに手が届きそうになっているのだ。
おやつなんて増やしてる場合じゃない。

 

 

けれど。
楽しそうに豚耳を持って歩く様子は可愛らしくて、取り上げるのは不憫になる。

 

2階に持って行ったり、喜びの舞い(下写真参照)を踊ったりしているのだもの。
上にほおり投げてはキャッチしたり、「どこ見てんだ、おらぁ~」 と豚耳にガン飛ばしをしては楽しんでいる。

 

P1010204.JPG ウホホッ エホホッ♪

↑豚耳の舞い

 

 

でも、結局は午前中に食べない時は、夫が昼に帰ってきて、おしっこに連れて行ってくれてる間に回収するようにはしている。

 

だから3、4回に1回は口に入る事無く喜ぶだけで終わってしまう。

 


私だって、いつ食べるかわからないのに付き合っていられないし、見てない時に喉詰まりされてもシャレにならない。

すると、いつまでもいつまでもいつまでもいつまでも探す。
ありそうな場所をガン見する。

 

最近では、夫の車の音を聞いただけでムシャムシャと食べ始めるようになった。
おそらく夫がとりあげて、一瞬のうちに食べてしまっていると思っているのだろう。

 

まあ、夫ならやりそうだけど。

 

 

けれど、この日はとりあげるのを忘れてしまい、結局夕方まで豚耳を大事に大事に持ち歩いていた小冬。
掘って隠せる所でもあれば良いのだけど、ずっと家の中にいるからそれも出来ないのだよな。
1日を通して、持ち歩く以外はそっと寄り添って眠っていた。

 

 

私も小さい頃、おやつをオモチャのダンプカーの椅子の下部分に入れて、ヒモをつけてずるずると引っ張って歩いていたっけ。
兄と姉には隠し場所がバレてるから少しずつ減っていったっけな。

 

しょっぱい幼少期を思い出すとますますとりあげる事が出来なくなった。

 

 


そして夕方。
夫が帰って来た途端。
ハシャハシャ、ワシャワシャと食べ始めた。
散歩に行く前にとりあげようと思ってたのに。

 

『今から食べちゃ駄目だよ小冬、ご飯食べらんなくなるよ』 と注意する私。

 

目もくれず瞬く間に食べ終わるや否や、ゲフッ!と一発いたして 「さあ、散歩に行きましょう」 と小冬。

 

帰って来てご飯をあげる時に 『豚耳食べたからって、ご飯要らないってしたらママ怒るからね』 と小冬に言うと意地になってご飯をほとんどを食べた。

 


豚耳1枚でここまで盛り上がれる犬ってすごいな、と思ったのと小冬のこの意地汚なさ芯の通った所に呆れ感心したのだった。

 

 

P1030453.JPG

 あー 疲れた

 


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2009.01.30 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
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