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犬猫と息子
カテゴリ:いぬ と ねこ

 P1040911.JPG 小冬っちの弟ちゃん見せて

 

私のホームシックは病棟内だけでなく、私に関わった他部署の人にも知れ渡るほど有名だったらしい。

おとついは手術室の看護師さんまで様子を見に来てくれた。

 

申し送りが完璧である。

恥ずかしいのぅ。

 

自分では手術の次の日から売店に行ったり、洗濯をしたりしていた事から回復が早いと思っていたけれど、それが裏目に出て先生からは 「真面目過ぎるから帰せない」 と言われていたのだ。

 

なにおぅ。

 

真面目だからとか、手抜きできないとかそんなので損するなんてアホらしい。
小学校でも道徳の時間で何事もきちんと取り組む事を習ったではないか。

 

 


けれど。
ホームシックがあまりにもひどいので先生も可哀想になったのだろう。
マタニティブルーと思われていた部分もあるらしい。

 

ダメと言っていたのに、急遽退院させてくれる事になった。
おそらく入院中に外出してからちゃんとご飯を食べるようになったからだろう。

 

そして昨日退院した。

 

 


やっぱり家は良い。

 

まだ体の回復が万全ではないし、慣れない育児で乳やりだけで気がつけば夜になっているけれど。

 

それでも家は本当に良い。
北海道弁で言う 「あずましい」 という所である。

 

 

 

小冬との劇的な再会は外出した時に体験したから新鮮味はないけど、これはまた今度味わいながらネタにしよう。

ご飯5杯はイケる。

 

ムフ。

 

 

 


それよりも、気になるのは犬猫達の弟に対する反応はと言うと。

 

まず猫達はというと、レオ以外は傍に寄ろうとしない。
レオは狙っていると言う感じで、ちょっと目を離すとベッドの上に上がろうとしたり、手で頭にチョイチョイちょっかいをかけているからあなどれない。

 

他の猫達も慣れて来るにしたがって、ベッドの上を狙っていると言った感じ。
子が泣けば、気になるらしく一緒になって鳴いている。

 

 


驚いたのが小冬の反応。
もうベッタリである。
片時も離れず、隙を見ては手を舐めたり頭の匂いをかいだり。

 

ずっとベッドの隙間から鼻を入れて、顔を覗きこんでいる。
私が抱っこしようとすると一瞬取り返そうとまでしたのには驚いた。

 

子が泣けば、慌てて私の方を振り返り 「ママちゃ、泣いちゃった」 と目で訴えかけてくる。

 

 

 

ああ。
このまま、子育てもしてくれると助かるのにな。

 

 

 


そして。
白斗の反応。
白斗はやっぱり優しいなぁと思う。

 

とにかく頭から手から顔から全部を愛しそうに舐めている。
あまりにも舐められると、ちょっとだけ 「まだ抵抗力とかがないから」 と引き離してしまうのだけど(トロミ成分たっぷりなので)

 

 

可愛くてたまらないといった感じで、顔を覗き込んでは 「うっわぁ~!ぽっくんの弟か~わいいっ!」 と走り回り、はしゃいでタロにマウンティングしたりしている。

 

感情を抑えきれないらしい。

 

今のところ、あまりヤキモチは焼いていない犬達。

 

良かった。

 

 


犬って本当に優しい生き物だな、と思う。

 


早く床上げが済んで、みんなで散歩に行きたいな。

白斗の背中に子供をくくりつけておもりをしてもらうのも良いかもしれない。

 

 

何年か後には 「ハクー!」 と楽しそうに叫ぶ子の声もしているのだろう。
長生きしてもらわなくちゃ。

 

新たな家族も加わった、未来の楽しみのために子育て頑張ろう。

 

 

P1040916.JPG

ぽっくんの弟、かわいいから舐めてあげるんだ

 

 

 

P1040921.JPG

小冬っちが守るの

 

 

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2009.06.26 / コメント:: 14 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
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