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私の助け手
カテゴリ:いぬ と ねこ

 P1070223.JPG 一緒にいるから寂しくないよ  

 

我が家の子育ては夫と私の二人で行っている。

 


臨月の時からそうだったけど、床上げも全て二人でやってきた。
だから、もちろん今も実家に行ったりもしていないし来てもらう事もない。

 

ごくたまに、父がフラリとやってきて息子を愛でてフラリと帰っていく程度。

 

私の性格から言えばこれがすごく気楽なのだけど、やっぱり気になる部分がある。

 

 

日中は一人で見ているから、子供に対して申し訳ないという気持ちがあった。
ご飯支度や家事をしている時に寂しい想いをさせてしまうし、社会性が身につかなかったらどうしようと不安になったり。

 

大家族ならばいつでも目が行き届いているだろうし、寂しくなる暇もないだろう。

 


それだけでなく、ケガをさせたら困ると思うと神経が張り詰めている状態で、夫が帰ってくる頃になるとヘトヘトになってしまう。

 

この間からの白斗の事や色々な事が重なると、つい弱気になって日中一人で見るのは限界かも、と思う事もある。

 

それでも。

 

やっぱりこの形は自分に合っていると思うし、変えたくないと常々思っていた。


誰かに手伝ってもらうにしても、一人で見るにしてもどちらが良いとか悪いとかではないしそれぞれメリットデメリットはあるのだし。

 

私がダメになりそうなときは夫もしっかり見ていてくれて、仕事を早く切り上げてくれたりするし。

 

 


そう思いつつ、日々子育てしていたのだけど。

 

ついこの間。

 


息子がグズグズとずっとぐずっていて、なかなか家事がはかどらなかった。
抱っこしてもおんぶをしてもなかなか機嫌が治らない。
そのくせ後追いがひどくて離れようとすると泣き出す。

 

床に布団を敷いて寝転がしながら、声をかけつつ洗濯。
そしてご飯支度はにんじんを1本きる毎に息子のところへ行って頭を撫でていた。

 

すると。

 

見かねた小冬が息子に寄り添い始めた。
「仕方ないな、ほら泣かないの」と言った感じで。

 

その隙にご飯支度を大急ぎで済ませる私。

 

すると小冬がベガと遊び始め、それを見て息子がケタケタと笑っている。

 

 

そっか。
私は一人で子育てをしてるんじゃなかった。

 

この小さな家族達が手伝ってくれてるんだった。

 


そう思うとずっと心の隅にひっかかっていた負い目がスッと消えてくれた。

 


しばらく前だけれど、元の職場に子供を見せに行った時に 「まだ犬猫始末してないの」 と聞かれた。
前には 「毛とかでひどい病気になるよ」 と言われたりもした。

 

 


なんといわれても良い。
この子達がいるから私は今子育てを頑張る事が出来ているのだ。


胸を張って言える。
このコ達がいなくて、息子と二人きりならば寂しくて孤独でまいっていただろう。

 


犬猫がいる事でしなくて良い苦労をしている部分はもちろんある。

特に猫は息子を起こすのを楽しんでいるためしょっちゅう起こしてしまい、息子は眠れない日が続いて眼の下にクマを作っていたし。

 

けれど、それ以上に必要としている方が圧倒的に多いのだ。

 

大事な大事な私の助け手なのだ。

 


社会性も大事だけど、動物を大事に出来るかだって人として大切な事だもの。

 


夫も言っていたけど、色々な動物と暮らしていると免疫がつくって言っていた。

 


今このやり方が私のベストなのだ。
そう思ったらすごく気が楽になった。

 


隣の芝生は青く見えるから、自分をしっかり持って自信を持って子育てして行こう。
大事な家族と共に。

 


それが何よりも子育てには必要な事なのだろう。

 

P1080381.JPG

ちょっと目を離すとこんな事やってる二人

 

P1080380.JPG

ハクちゃんだいしゅきー

 


P1070269.JPG

猫ギョウザだって役にたつんです

 

 

今日のブログ、あなたの判定はどっち?
 もちろん小冬っちでしょ?
  小冬っちって言って。
 僕だよね
  僕も可愛いよ。

             ありがとうございました(^.^)  

 

2010.01.27 / コメント:: 12 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


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