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ノーリードおばさん
カテゴリ:いぬ

IMG_0261.jpg  ぽっくんは楽しかったよ

 

かなり立腹した連休の初日。

 

数ヶ月ぶりに白斗の調子が落ち着いていたので、久しぶりに車に乗せて河川敷に連れて行った時の事。

 

 


河川敷と言っても車で数分の所だけれど、車の移動でも発作を起こす白斗にしてみればものすごく久しぶりにいつもと違う景色を楽しめる楽しいお散歩である。

 


なのに。

 

 


着いてすぐノーリードで犬を遊ばせてるオバハンを見つけた。
嫌な気持ちになりつつ、関わらないようにして離れて遊んでたのだけど。

 


気づくとオバハンは2人に増殖し、5匹中3匹がノーリード。
チワワやらダックスやらシーズーやらの小型犬。

 

 

私はこの手の人が大っ嫌いである。
ウチの犬達はノーリードの犬に3回咬まれた事がある。

 

 

小冬が1回、白斗が2回。


こっちはリードをつけてるから咬まれっぱなしで逃げる事も出来なかった。

毎回私が犬を抱き上げて、咬んでくる犬を払いのけて運良く難を逃れてきただけだ。

 

 


「ウチのは小さいから、大丈夫」 『しつけが入ってるから』 などと言って当たり前のようにリードをつけない。


足元ではギャンギャンと賑やかに吠えているのに。

 


小型犬だからこそ御主人に忠実で、家族を守ろうとするコは多いのに。


どんな大きい相手にだって立ち向かったりするから余計危ないのに。

 

 


そう思っていたら、何を思ったのか私達の方にそのまま歩いてきた。

 


これ以上近づいてきたら白斗が興奮して発作を起こすかもしれないし、小さな息子だっているのだ。

 

一匹の犬は明らかに敵意を剥き出してるし。

 


そう思ったのでリードをつけるように話した。

 

 


ら。

 


「アンタだってさっき放してたじゃない?」と言うではないか。

 

 

 

『ハァ???』

 

 

 


思わずケンカ腰になる私。

 

いやいやいや、ウチの犬達は1ミリも放してませんけど?
ずっとロングリードで走ってたんですけど?

 

 


いくら言っても謝りもしなければリードをつけようともしないオバハンにキレた私。

 

 

ありとあらゆる言葉で文句を言ったら。

 

 

「訴えたかったら訴えなさい」

 

 

ときたもんだ。

 

 

 


ぬあぁぁぁあああにぉおおおおう?!

 

 

 


と止まらなくなった私を止める夫。
大泣きする息子。

 

 


息子の泣き顔を見た途端、本当に可哀相になってなんとか自分を抑えたけれど。

 

逃げていくオバハン達にちゃんとリードをつけるよう言って来い!と夫をけしかける。

 

 

『同じ止めに入るなら<アンタだってさっき放してたじゃない?>と言われた時にウチは放してないですよ、謝ってくださいって言うべきでしょう?』 と夫に八つ当たりする私。

 

 

実はここ最近白斗の調子が本当に悪くて、血糖も50台がちょこちょこ出たり40台も1度だけ出たりしたので、9月いっぱい持つかどうかと思ってたので無理にでもここに連れてきたのだ(今現在はその心配はなくなったけど)

 

 

最後に走らせてやりたいなぁって思ってたけど、しなかったのだ。

 

 


なのになんでそんな事言われなくちゃならないのだ?

 

 


なんなのだ?あのオバハン達は。


犬が可愛くないのか?


道路に飛び出してはねられたらどうするんだ?

 

はねた方だって嫌な思いをするではないか。

 

突然走ってって犬が嫌いな人に飛びついたらどうするのだ?

 

他の犬を咬んだりするかもしれないし。
(実際小冬が咬まれた時は、かばった私も咬まれた。傷跡だって残ってる)

 

 


咄嗟に何があるかなんてわからないじゃないか。

 

 


犬のオヤツの袋にだって<犬が好きな人ばかりじゃありません・・・人に迷惑をかけないように云々>と書かれているのだ。

 

 


人や犬がいない時に自分の責任で何をしようが知ったこっちゃないが、そうじゃない時はリードをするのは常識じゃないか。

 


罰せられる罰せられないの問題じゃないのだ。

 

愛犬を守るためのものなのだぞ、リードは。

 

 

咬まれた時だけじゃない。


一度人を咬んだ犬は咬み犬のレッテルを貼られるのだ。

 

 

私の親の知人に、犬が他所の子を咬んでしまい泣く泣く処分させられた人もいるのだ。

 

オタンチンめ。

 

 

そんなノーリードオバハンのせいで夫とはケンカになるし、本当に嫌な休日だった。

 

 

けれど。

 

 

反省したのは、息子を大泣きさせてしまった事。


普段は絶対に何があってもケンカはしなかったのに、白斗の事となってついカッとしてしまったけれど。

 

あんな顔で泣かせてしまったのは母失格である。

 

 


もう絶対に2度と息子の前でケンカはしないと誓った。

 

 

 

IMG_0263.jpg

小冬っちもヒヤヒヤだったの

 

 

2011.09.27 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
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【特技】チキンレース
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