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御報告
カテゴリ:ねこ


10月26日20時過ぎ頃(推定)


レオ(12歳と9日)が事故のため永眠致しました。

 


色々ご心配くださった皆様本当にありがとうございました。

 

 

どういった過程で、などご報告が足りない部分も重々承知していますが、もう少し時間の経過の協力をもらい落ち着いた頃に改めてご報告出来ればと思っています。

 

 

本当にありがとうございました。

 

2011.10.27 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


不良猫
カテゴリ:ねこ

 IMG_0092.jpg レオちゃん帰っておいでよー

 

 

レオがいなくなって(と言うかお向かいに家出してから)もう1ヶ月以上。

 


2、3日置きにこっそりご飯を置きに行っているものの一向に帰ってくる様子はない。

 

本当は毎日ご飯をあげたいけれど、寮とは言え人がいるしすぐ虫が寄ってくるから仕方ない。

 

 


見かけるのは4、5日に1回程度。

 


あんなにタルンタルンだった腹の肉もなくなり、少しずつ痩せてはいるものの相変わらず楽しそうによろしくやっているのがニクイったらありゃしない。

 

 

カオも猫をサボりきったようなだらしのない目から、野生のようなギラギラ光る猫の目になっているし。

 

この間会った時は 『オレにご飯くれるけど、オバサン誰?』 的なカオをされた。

 

 

傍に寄ったら逃げられたし。

 

 

 

 

ショーーーーーーーッッッッック。

 

 

 

 

ショック、ショッカー、ショッキング、ショッケスト、とつぶやきながら自分を励ます私。
いや、意味ないんだけど。

 

 

そうでもしないと思わず草原に突っ伏して泣きそうになってしまったのだ。

 

 

 

12年も一緒に暮らしてこれ?

ねぇこれなの???

 

 


うーむ。


非常にまずい展開になってきた。
タダでさえ頭の悪いコなのに、これ以上時間が経過したら本当にわからなくなってしまうかもしれない。

 

 

最近では国道の方に歩いて行こうとしているのを目撃してしまった。

 

轢かれたらどうしよう。

 

 

 

ただただ焦りつつ、夫に息子を預け捕獲に出向いたりしてるもののなかなか上手く行かない現状である。

 

それに。

 

 

この間レオを見かけた時、仔猫を連れていたように見えた。
レオよりふた周り位小さいトラ猫。

 

見間違いかもしれないけれど、そのせいで帰って来れなくなっているのだろうか。

 

 

 


在宅組のコ達の反応も。

 


小冬はいない事にとっくに気がついているし、しょっちゅう探していて見かけると 「ママちゃ、レオちゃんいたよ。なんとかして!」 とウロウロしたり、たえず窓からカオを出して探している。

 


残念ながら白斗はもう忘れている様子で、見かけると威嚇の声で吠えて追っ払おうとする。

 

 

ふじは気がついているのかいないのか、探している様子はない。
ただ前より甘えん坊になったので探すほどじゃないけど寂しいのかもしれない。

 

 


ベガはいなくなって5日位して気がついたらしく、時々鳴いて探し回っている様子。
ずっとレオと一緒に寝ていた寝床で寝ていたけれど、最近では諦めがついたのか犬達や息子の傍で眠るようになった。

 

 

しかも4匹居た猫達が今は2匹になったので、猫間の均衡が崩れたのだろう。
ふじがベガをいじめるようになってしまった。

 

今朝なんて引掻かれてベガの目が開かなくなっていたし。

 

 


息子はレオがいる時は一切口にした事がなかったのに、いなくなった途端しょっちゅう名前を呼ぶようになった。

 


公園で遊んでいたり、体育館で遊んでいて急に 「レオ!レオ!」 と言ったりするのでかなり驚く。

 


もしかして死んでしまって空中をフワフワさまよっていて、息子に見えてるのかしらなんて思うので、姿を見かけるまで安心できない。

 

 

 

最近では外に向かって 「レオ、レオ、レオ」 と呼んだりもする。

 

 

ウルウルっとした所で。

 

 

 

最後に 『うるさいよー』 と言ったりする事もあるけど(以前小白が言っていたのを思い出したらしい)

 

 

 

 

 

なんにせよ。

 


みんな待ってるのにな。

 

 


夫曰く 『年とってから楽しい思いをしてるのは確かだし、死に場所を探してるのかもしれないし』 とは言うけれど。

 

アイツの死に場所は我が家なのだ。

 

外が楽しい事ばかりとも思えないし。

 

 

なんとも言えない気持ちを持て余しつつ、時には 「もう知らん」 なんて言ったりもするけれど。

 

 

 

 

でも。

 

やっぱり。

 


寂しいし、帰ってきて欲しいと思うのだ。

 

 

寒い日は一人で丸まり、長く降る雨の音も一人で聞いていると思うととても寂しいじゃないか。

 

 

こんな事を書いていたら、外で気配がしたので慌てて見に行くと5日ぶりにレオを見た。

 

 

例の穴からじ~っとこちらを見ているだけで動こうとしない。

 

 

なんかストーカーされてるような気になってきた。

 

 

いや、ヘンな念でも送られてるかもしれない。

 

 

 

もうすぐ冬が来る。

 

最近冷え込みがキツい。

 

今朝なんて1℃だったのだ。

 

 

 

ヘンな念を送られてこっちが参る前にあの年寄りを家に入れなければ。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0054.jpg

ヘンな念送られ中

 

 

2011.10.03 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


レオその後
カテゴリ:ねこ

 P1130474.JPG よーく見てみると・・・

 

 


レオがいなくなって6日目の日(今日は12日目)

 

 

もう死んでしまったかも、と悲しみに打ちひしがれていた夜の事。
お風呂に入っていて、ふと『レオは生きてる』と唐突に思いついた。

 

 

何の根拠もなく突然。
なのに自信たっぷり。

 

 

自分でも驚きながら夫にその旨を伝える。
私のこういうアヤシイ直感やら閃きはまんべんなく信じる夫。

 

 

「そっか、じゃあもっと探してみよう」 と少しも疑う様子を見せなかった。

 

 


翌日。

 

 

「ちょっとレオの居そうな所を見つけたから見て来るわ」 と夫。

 

 

聞くと向かいの寮の基礎に穴が開いていると言う。
「ボクの直感ではここに居るような気がする」 と鼻を膨らませた。

 

 

いやいやいや、この朝のクソ忙しい時に?
しかもまだ寮の人が居る時間帯ですけど?と素直に伝えると、それでも言う事を聞かない夫。
まるでレオの呪いにかかったようにフラフラと外へ出て行った。

 

 


そして。

 

 

「小白!!!レオがいたっ!!!歩いてた!生きてる!!」 と目を丸くして駆け込んできた。

 

 


レオはやっぱり家の前を悠々と腹の肉を揺らしながら歩いていたという。
(草をムシャムシャやっていた場所)

 

 

鼻歌でも聞こえてきそうな程悠然としていたという。

 

 


夫が 「レオ!」 と呼ぶとチラリとこちらを見た後、夫の言っていた通りその基礎の穴に入っていったらしい。

 

 


「もう自分の名前も覚えてないんじゃないかな?」と夫。

 

いや、頭の悪いレオでもさすがにそれはないでしょう。

 

猫は外に長く居ると飼い主の区別がつかなくなるコも居るというし。

 

パニックになりやすい生き物だもの。

 

平然としていたように見えて意外とパニックだったのかもしれない。

 

 

さてどうしたものか。

 

とりあえず生きていて良かった。

 

あのレオが外で1週間もサバイバルしていたなんて。

 

 


我が家のお向かいだけど。

 

わずか10数メートルだけど。

 

文句言って出て行った息子がお隣に住んでた、みたいな複雑な気分だけど。

 

ご飯はどうしてたんだろう。

 

お水は飲んでいるんだろうか。

 

目と鼻の先なのにどうして帰ってこないんだろう。

 


どこかケガしているのだろうか。

 

もしかすると、何度も帰って来たのかもしれないし。
運悪く私達が散歩や外出してる時に限って帰ってきて鳴いていたのかもしれない。

 


裏切られたと思ったのだろうか。

 


何度も<声が聞こえた>様な気がしたのももしかしたらそうだったのかもしれない。

 

何度も何度も夢も見たし。

 

 


いや。

 

なんて思ってる場合じゃないな。

 

ただ単に楽しいのだろう。

 

アイツの場合。

 

 


見るもの聞くもの全てはじめてで楽しくて仕方ないのだろう。
それで帰るのを忘れてしまったのかもしれない。

 

だって、こんなに近くに居たのに1週間一度も姿を見かけなかったのだ。

 

フラフラとあちこち散策していたのだろう。

 

 


夫がレオを発見した翌日。

 

心配で何度も何度も外を見ていたらレオがひょっこり巣穴(基礎の穴)から顔を出した。

 

そして。

 


人の顔を見て<ツーン>とそっぽを向いたではないか。

 

こんなにも心配かけて!と並々ならぬ怒りの私。

 

心配はあっさりと怒りに変わったりするものだ。

 

まるで 「だってさ、今帰ったら絶対怒るよね?だから帰らないもーん」 とでも言いそうな表情で穴に戻って行った。

 

 

そして。

 


ご飯の時間には窓の下まで帰って来たレオ。

 

けれど何度名前を呼んでも返事もしない。

 

呼ばれるたびにうるさいくらい返事をするコなのに。

 

何度も振り返り名残惜しそうにしながらまた穴に戻って行った。

 

帰りたいのに帰れなくなったの?

 

外が楽しいの?

 

何でそんな別れを惜しむような顔をして行くの?

 

何がなんだかわからない。

 

 


仕方ないのでおおっぴらには出来ないけれど、こっそり猫缶を入り口に置いて来た。
(人の家なので)

 


結構痩せてたな。

 

何も食べてないのかも知れない。

 


その後暇さえあれば覗いてはいるものの、全く姿を見かけなくなってしまった。

 

レオにあったなけなしの野生の血がレオをとらえて話さないのだろう。

 

長年一緒に暮らした私達よりも魅力的なのは仕方のない事かもしれない。

 

 


 

仕方ない。

 

ここからが長期戦なのだろう。

 


不幸中の幸いと言うか、周りは病院の社宅や寮の他は田んぼと草原だし。

 

花壇やらグラウンドがあっても全て夫の管理の管轄だし。

 

生存確認したので、これからは捕獲方法を検討しなければ。

 

 


とりあえず。

 

本当に。

生きてて良かった。

 

 

 


今回驚いたのは、夫のクールさ。

 

さっさとレオの食器を片付けて 「こんな食器とかはボクにとって記号にしか過ぎないし、邪魔な物は片付けるよ」 と非難轟々の私に平然と言ってのけた事。

 

そして。
居なくなった日を覚書に<命日>にしていたらしい。

 

なんとまあ。

 

こういう人だとは思っていたけれど。

 

 

私が先に死んだらサッサと片付けられるかも知れぬ。

 

形見も何も 「記号だよ」 とか言ってサックリと捨てられるだろう。

 


うっかり死ねやしない。

 

 

けれど。

 

何度も車まで出して探しに行っていたのも。

 

夜中にライトを持って家の周りを何度も歩いていたのも夫なのだ(一応フォロー )

 

こういう人だから私と一緒に居てくれるのだろうな。

 

 

アホたれレオのおかげでイヤと言うほど色々考えさせられた1週間だった。

 

 

 P1130475.JPG

ハイ、困ったちゃん発見

 

2011.08.29 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


いなくなったレオ
カテゴリ:ねこ

P1130417.JPG レオちゃんいないとつまんない

 

 

一度外に出た猫を室内飼いし続けるのは難しい、と聞いた事がある。

 


案の定、外に出たレオは昼夜問わず外出を要求して鳴き続けるようになった。

 

 

けれど、ここで負けるわけには行かない。

 

レオみたいなトロい猫は外に出たら、秒殺だろう。

 

 


そう思って10日ほど経ったある日。

 

 

換気をしようと窓を開けて、網戸を閉めようとしたらレオが外へ飛び出した。

 

 

ものすごい速さだった。
普段ものすごくトロいクセに、こんな俊敏さどこにあったの?という位。

 

 

カーテンの陰に隠れていたレオは、毎日毎日今か今かとこのタイミングを計っていたのだろう。

 

 

夜も寝ずにイメージトレーニングしていたに違いない。

 

 


すぐに追いかけようか迷ったけれど、息子を一人でおいて行くわけに行かないし、息子を連れてレオを追いかけるのも大変だし。

 

 


この間は2時間で帰ってきたし、じいちゃんに預けて逃げ出した時もすぐに帰ってきたし。

 

 

そう思って待つ事にした。

 

 

家の周りをウロウロしてるだけなのだ。
1時間経って外を見ても同じ場所で、草をムシャムシャしていた。

 

 

 

 

 


が。

 

 


夜になっても帰ってこない。

 

 


日射病になっても気がつかないで歩いてるような猫なのだ。

 

 

ジャンプだって30センチも出来ないし。

 

 

ご飯だってカリカリしか食べられないのだ。

 

 


どこかで何かあったに違いない。

 

 

帰って来たくても帰って来れない何か。

 

 


ただ。

 

そうは思っても周りは山やら田んぼやらうっそうとした茂みやらで、探しようがない。

 

 

犬達を連れて匂いを嗅がせて探しても、最後にレオを見かけた物置の前で立ち往生するばかり。

 

 

 

どうしよう。

 

 

 


時間の許す限り探してもやっぱり見つからず、最悪の想定ばかりしてしまう。

 


道路に出て轢かれたのかも。

 

マムシに咬まれて倒れてるのかも。

 

スズメバチに刺されたのかも。

 

熱射病で動けなくなってるのかも。

 

キツネに襲われたのかも。

 

変なマニアに捕まってしまったのかも。

 

カラスがやたらと飛んでるからもしかして・・・などなど頭がデカくなりそうなほど妄想する。

 

 


待つしか出来ないって辛い。

 

 


むぎの時は時間が経つにつれ 「仕方ないや」 と思ったのに。

 

時間が経てば経つほど諦められなくなってくる。

 

 


私はむぎの事を最後までウチのコとして見てなかったのだと実感して、いたたまれなくなった。

 

 

 

 

 

レオがいなくなってもうすぐ1週間。

 

 


もう絶望的としか思えない。

 


あんなトロくて呑気でお人良しで頭の悪い猫なのだ。

 

 

それに。

 

もう12才の老猫なのだ。

 

 

親から何も持たされなかった私の唯一の嫁入り道具で、結婚してからの人生をずっと傍で見ていたのだ。

 

 

引越しも妊娠も出産も何もかも知っていて、家族が増えるたび喜んでいたコなのだ。

 

 

なのに。

 

 

 

もう生きていないかもしれない。

 

こんな形で別れるなんて嫌だ。

 

 


これなら目の前で看取った方が納得が行く。

 

レオの寝床でレオの残したものを探した。

 

 


黒い長いヒゲがあったけれど、レオのものかも特定出来ない。

 

猫が4匹もいたら、誰のツメの抜け殻やら抜け毛かもわからない。


何度つけても嫌がって、首輪もしていなかったからレオがいた証が何もない。

 

 

 


12年も一緒に暮らしてきて、どうしてこんな事になったんだろう。

 

 

これが最期になったらどうしよう。

 

 

 


全部私が悪い。

 

 

 

どうしてあの時息子を置いてでも捕まえに行かなかったのだろう。

 

 

 


毎日夫が窓を何度も開ける。

 

レオが帰って来やすいようにと。

 

毎晩レオが帰って来た音がしないかと何度も目を覚ます。

 

 

 


なのに。

 

 

レオは帰って来ない。

 

 

 

 


もし。

 

 

もうこの世にいないのだとしたら。

 

 


せめて亡骸だけでも帰ってきて欲しい。

 

 

 


そう思う。

 

P1130415.JPG

ボクは兄ちゃん帰ってくると思うよ

 

 

2011.08.24 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


レオのアドベンチャー
カテゴリ:ねこ

 P1130301.JPG オレ死ぬかとおもったの

 

 

8月の初め、なぜかレオがやる気&ガッツを出して家出した。

 

と言うのも、あまりにも暑い日で窓を開けていたのだけどうっかり網戸を閉め忘れて1時間程経過していたらしい。

 


途中小冬が騒ぎ出したので、てっきり近所の子がまた騒いでるのだと思って 『小冬っち、騒がないの』 なんて怒っていたのだけど。

 

 

怒っても珍しく言う事を聞かず、玄関に行き 「ママちゃ、外だして」 としつこい小冬。

 

 

どうやらその時に脱走していたらしいのだ。

 

 


暑くてダラダラゴロゴロしていた私は 、『気にしない気にしない』 と一休さんのようになだめていたのだけど。

 

 


しばらくして窓を閉めようとしてようやく網戸が開いていた事に気がついた。

 

 

 


驚いて飛びあがる私。
慌てて猫達を探す。

 

 


ベガもふじもいた。
(タロはちょっと前から一人暮らしの老人の家にセラピーキャットで出稼ぎに行っているので不在)

 

 

良かった。
ふじだけは絶対に外に出すわけに行かない。

 

 

出したら最後絶対に野生化してつかまらないだろう。

 

 

胸を撫で下ろし、一番トロいレオを探す。


アイツは頼んでも外には出ないだろう。

 

 

なんて尻をボリボリ掻きながら探したのだけど。

 

居ない事に気がついて愕然とする。

 

 


常々 『アイツはうるさいから外で飼いたい位だ』 などと言っていたけれど、現実になったらうろたえるばかり。

 


と、同時に裏切られたような気持ちになってしまった。

レオに限ってそれはないと思っていたのだ。

 

 


急いで外に探しに行ったけれど見つからず。

 


出かけていた夫が帰ってきて事情を話す。
すぐに探しに行った夫がいとも簡単に見つけ出した。

 

 


「あのー、隣の住宅の前を闊歩してますけど」

 

 

外に出ると楽しげに歩き回っているレオは、ヨソの家の前でゲロリと吐いて、その後人の顔を見るなり脱兎の如く逃げ出した。

 

 


そして。

 

 


2時間程して、窓にバンバン何かが当たる音がして見てみるとレオが体当たりしていた。

 

 


その日の温度は32℃。

 

 

帰ってくるなり倒れこみ、口呼吸をしている。

 

かなりひどい熱中症になったらしい。

 


肉球は全てヤケドして、めくれ上がり起き上がる事も出来ないらしい。

 

 


仕方ないので濡れ雑巾をかぶせウチワであおぐ。

 


しばらくすると治まったものの、ずっと寝込んだままだった。

 

 

ふん、年甲斐もない。
しかも頭の悪いヤツなり。

 

 

 

体の色が黒いのに、こんな暑い日に出かけたら大変に決まってる。

 

それにヤケドするまで気がつかないで歩くなっつーの。

 

 


散々文句を言われたレオ。

 

結局、ヨソの家の前に嘔吐してかなりひどい熱中症になって帰って来ただけの冒険。

 

12年目のアドベンチャーは2時間で終了。

 

 

 

なのに。

 

その日の夜も 「出せー」 と網戸をこじ開けようとしていた懲りない君である。

 

 

 

まあ。

 

小白の唯一と言って良い嫁入り道具なので、死ななくて良かった。

 

 

 

と思っていたのに・・・。

 

 

続く。

 

P1130299.JPG

暑い日はこうやってるに限るよ、レオ兄ちゃん

 

 


 

2011.08.21 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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小白:これを書いている人物。慣れない子育てもはや2年。相変わらずの妄想癖で数々のピンチやら何やらを乗り越える。根っからの貧乏性&心配性。
【特技】妄想癖(得意分野は貧乏ごっこ、家族の心配)暴走し過ぎて夫に迷惑をかけるのが定番
【趣味】夫いぢめ
【宝物】家族


●夫:24時間365日家族の事を想い家族のために尽くすドM、じゃなくて心優しいパパ。現実主義者ゆえ冷たく見られがちだが海のような広さの心の持ち主。
【特技】息子のご機嫌取り
【趣味】息子の目を盗みわずかな時間いじるPC
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●息子:この世に出てきてわずか2年足らずで小白家のみんなのハートをがっちり掴んで離さないニクイやつ。父譲りのクールで超マイペースな所に母の大雑把さと頑固さを併せ持つ幼児。
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